月別アーカイブ: 2016年10月

10月30日(日)第78回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-10-30 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」

本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今回は、先週までのゲスト、装道礼法
きもの学院 会長 山中典士さんからトーチを受け取ります、
落語家の橘家文蔵師匠をスタジオにお迎えしました。

 

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師匠なんですが、先月9月に“文蔵“を襲名したばかりということで、
おめでとうございます。1ヶ月経ちますが、慣れましたか?

ありがとうございます。
たまに電話なんかで前の名前を名乗っちゃいますね。

 

■師匠の名前を襲名するというのは、プレッシャーありますよね?

いや、そんなにないですよ(笑)
名前が変わっても、なにかが大きく変わるわけではないので。
腹黒さは変わりません(笑)
“文蔵“という名前は私が三代目になるんですが、
初代が大したことなかったらしいです(笑)

 

落語の世界では、亭号というものがありますが、
全部でどれくらいの数があるんですか?

大雑把に言いますと、三遊派と柳派があります。
そこから枝葉に分かれているので、
全体はわかりませんね….
僕の”橘屋”というのは三遊派の名前です。
歌舞伎などと違って、勝手に名乗ってるような人もいて
かなり大雑把ですね(笑)

 

落語家としての芸歴は、今年で何年目になりますか?

まだ30年です。この世界は芸歴60年、70年なんて人が
ゴロゴロいますから、30年は中堅ってところですかね。

 

落語といいますと、蕎麦をすする演技ですが…
あれも人によって違うんですか?

違いますね。蕎麦に限らず演技はどう見せるかですね。
音を立てなくてもいいんです。
大事なのは聞き手に想像させることです。
だから日頃から人間観察はしますね。
面白いひとはたくさんいますからね(笑)

 

日本の伝統文化の「落語」ですが
これからより多くの人に伝えていくには
どのようにしたら良いとお考えですか?

 

落語って難しいものじゃないんですよ。
子供が聞いてもわかるくらいですから
身構えずに笑いに来ていただければいいですね。

 

 

現在、文蔵師匠は、襲名披露興行を行っています。
池袋演舞場での公演は、今日まで! 昼席(13時から17時まで)

そして、週明けからは、場所を国立演芸場に移して、
日程:11月1日(火)から、11月10日(木)まで。
昼席(13時から16時まで)

※尚、11月4日(金)の公演のみ、昼夜2回公演(18時から21時まで)
場所:国立演芸場 (半蔵門・永田町)

そして、文蔵師匠は、先月、落語CDもリリースされました。
橘家文蔵「芝浜」「猫と金魚」
橘家文蔵「文七元結」「時そば」

 

 

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10月23日(日)第77回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-10-23 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今週は、先週に引き続き、
装道礼法 きもの学院の会長 山中典士さんを
スタジオにお迎えしました。

 

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このコーナーは”継承”というテーマなのですが、
着物文化はまさに継承しなければならない文化ですよね。

 

最近は海外からも注目されています。
私も約100カ国で公演をいたしました。
外国では、とくに着物を着た日本女性の優雅さの出し方などを
質問されました。

 

 

ずばり、それはなぜなのですか?

それは着物の心です。
着物はその人の人間性を表現します。
着物を優雅に着るためには人の内面も
美しくあることが大切です。
同じ着物でも着る人によって
全く違って見えます。

 

 

着物文化の象徴として、”結びの文化”があると
お聞きしたのですが、どういった特徴があるのですか?

 

 

 

結びというと帯の結びを考えるかと思いますが、
“結びの文化”とはそれだけではありません。
人と人との繋がりも結びです。

 

 

 

 

■実は私、
着物を持っているのですが大きさが合わずに
着ることができないのですが、
親から受け継いだ物でサイズが合わない時は
どうしたら良いですか?

 

 

着物には融通性という知恵がたくさん使われています。
これを知ることによって、サイズでをうまく調節することができます。

 

「装道礼法 きもの学院」ホームページ

 

 

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10月16日(日)第76回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-10-16 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今日は装道礼法 きもの学院 会長 山中典士さんを
スタジオにお迎えしました。

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まず初めに、この『装道』というのは、
先生が起源ということでよろしいんでしょうか?

はい、その通りです。
私が始めるまでは着物を学ぶということは
誰もやっていませんでした。
各家庭の中で代々受け継がれてきたのが着物です。

 

 

■なぜ『装道』を作られたのですか?

普段は着物を、”着る”というところで終わってしまいます。
しかし私は着物を”装う”ものにしてほしいのです。
着物の心を次の若い人々に伝えていきたいのです。
そして日本には”道”という文化があります。
茶道や華道、書道や柔道など、その歴史はとても長いです。
ですから着物もこの”道”の文化に高めていこうと考えたのです。

 

 

■全国に「きもの学院」はいくつあるんですか?

現在は9000教室あります。
都市だけでなく地方でもたくさんの方が
着物の文化を学んでいます。

 

 

■生徒さんの年齢はどれくらいですか?

40代から60代の方が多いです。
80代の方もいらっしゃいますが、『装道』を習っていると
なぜか年をとらないんですよ(笑)
みんな若々しいんです。
それは着物を着ることで心だけでなく
体も若く見せてくれるからだと思っています。

 

 

■今後はどのようにして着物をさらに発展させたいとお考えですか?

私の大きな夢ですが、日本中の女性に
着物の心を知ってもらいたい。
そうすると、日本の女性はもっと若々しくなり
そして家族内の大切な継承にもなります。
もちろん男性は男性らしくなることができます。
「愛」「美」「礼」「和」この四つの知恵が
人間の心を高めてくれることを多くの人に伝えていきたいです。

 

 

今日のお話を聞いて着物に興味が湧いた!
きちんとした着付けの方法を学びたい!
そういう方は、ぜひ、
「装道礼法 きもの学院」で色々と学んでみてはいかがでしょうか?

「装道礼法 きもの学院」ホームページ

 

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来週も装道礼法 きもの学院 会長 山中典士さんを
ご紹介したいと思います。

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10月9日(日)第75回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-10-09 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

 

今週は、先週に引き続き、
元バレーボールオリンピック代表櫻井由香さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

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やはり気になるのは”オリンピック”です。
櫻井さんも元オリンピック代表ということで、
選手の心境も十分理解できると思うのですが、
今回のリオオリンピックの結果はどう見ていますか?

 

選手が本当にメダルを取れると思えれば、メダルもいけたと思います。
というのも、リオの現場での迷いを感じました。

 

■オリンピックの舞台というのは、やはり大変ですか?

 

他の大会とは全く違います。
日の丸を背負って、日本中に注目されるプレッシャーはとても感じました。

 

櫻井さん自身が出場された北京オリンピックを振り返って
どのように感じますか?

 

やはり私たちの時も自身がありませんでした。
「絶対にメダルをとる!」というところまで
気持ちを上げることができませんでした。
現地での独特な雰囲気にのまれてしまいました。

 

国内トップリーグの「Vリーグ」が10月の22日に男子
10月29日に女子が開幕します。この「Vリーグ」について
ご説明していただけますか?

 

「Vリーグ」は国内トップリーグでリーグのカテゴリーが
「プレミアリーグ」、その下に「チャレンジ1」があって
その下に「チャレン2」という三つのリーグがあり、
準加盟も含めて全部で46チームあります。

 

櫻井さんがバレーボールを通じて
どのような活動をしていきたいですか?

 

底辺を広げていきたいです。
競技人口が増えなければ、リーグも盛り上がりません。
全国の小学校をまわって、バレーボールの楽しさを
多くの人に広めていきたいです。

 

 

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10月2日(日)第74回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-10-02 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。
今日は、先週までのゲスト、アメリカ人弁護士、
ジェームス・ニコラス・パパトネスさんからトーチを受け取ります、
元バレーボールオリンピック代表
櫻井由香さんをスタジオにお迎えしました。

 

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まずは、櫻井さんのプロフィールを簡単にご紹介しておきましょう。
出身は、岐阜県。高校時代から全国大会で活躍し、その後1993年に当時の
日本電装のバレーボール部に入部。元々のポジションは、レフトで、
98年にリベロ制が導入されてからはリベロへ転向。
Vリーグでの活躍が評価され、98年に初めて、全日本代表に選出され
ワールドカップを始めとする世界大会でも、日本の中心としてプレーし、
2008年の北京オリンピック出場にも大きく貢献しました。

 

櫻井さんがバレーボールを始めるきっかけは、なんですか?

 

小学5年生でバレーを始めて、中学校に行ったら本当は
バスケットボールをやりたかったんですけど…
友達に誘われて体育館に連れて行かれて、
嫌々始めたんですけど、すっかりハマってしまいました。

 

バレーを楽しいと感じた瞬間みたいなものはありますか?

元々運動が好きな子だったんですけど、
ボールを叩きつけるっていうのがすごく楽しくて、
じゃあスパイクを打つためには、
レシーブもサーブもしなきゃいけないっていうので
どんどんハマっていきました。

 

バレーボール選手にしては小柄な櫻井さん。
身長は何センチですか?

 

167センチです。
子供の頃は身長は高かったんですけど、
周りにどんどん抜かされていきました。
そして、ちょうどその時期にリベロができました。
そこから本格的にリベロに転向しました。

 

日本代表としての活躍やVリーグでの数々の栄誉を受賞しながらも
2012年に惜しまれつつ、引退。
現在は、「Vリーグ機構」でお仕事をされているということですが、
どのような活動をされていらっしゃるのですか?

 

主に「Vリーグ機構」を卒業された方と一緒に
各地をまわってバレーボールの楽しさを広める活動をしています。

 

■最近は技術が進んで’ビデオ判定’というのが
可能になったわけですか、影響はありますか?

 

そうですね。ライン際などの難しいジャッジが可能になりました。
その一点で試合の流れが変わるときもあります。

 

■10月からバレーボールのVリーグがスタート!
女子の試合は、10月29日からとなります。
ずばり見所はどこですか?

 

やっぱりオリンピックで活躍した選手同士の試合も
大きな見所の一つです。
迫力もすごいので、是非会場に見に来て欲しいです。

 

Vリーグオフィシャルサイト

 

 

 

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来週も
元バレーボールオリンピック代表の櫻井由香さんを
ご紹介したいと思います。

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