月別アーカイブ: 2016年12月

12月25日(日)第86回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-12-25 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今回は、先週までのゲスト、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんから
トーチを受け取ります、この番組では、お馴染みの存在。
一般社団法人 えがお相続相談室、代表理事で、
税理士の仁保修さんをスタジオにお迎えしました。

 

img_7550

 

 

■えがお相続相談室設立のきっかけはなんですか?

 

私は以前、税理士として相続の相談を頻繁に受けていました。
しかし不動産のご相談など、私の専門分野でないご相談も
受けていました。そこで、一箇所であらゆる内容のご相談に
対応できるように設立したのが、えがお相続相談室です。

 

 

■設立して2年半が経ちましたが、一番印象深いご相談などありますか?

 

やっぱり悲しいのはトラブルの相談ですね。
70代のご夫婦の案件ですが、80代の姉に訴えられてしまって…
結果的に70代のご夫婦が自宅を売却することになり、
さらに、アパートとして貸している所もあって、
そこの住居人にも立ち退いていただかなければならなくなり、
かなり大きな案件になりましたね。

 

 

■これから年末年始、ご実家で過ごし、墓詣りされる方も
多いと思いますが、このお墓に関するご相談もありますか?

 

そうですね。最近トピックになっているものだと
「墓じまい」ですね。実は墓じまいというのは、
費用が明確になっていない部分もあります。
実際のご相談で言いますと、あるお客様がは墓じまいする際に
その檀家から外れる為の「離檀料」が請求されて、
その金額が200万円でした。
そこで私共がお寺に伺い、直接お話したところ、
やはり正当な請求に基づくものではない為、離檀料を取り下げていただけました。
もちろん、お世話になったからと言ってお支払いされる方もいますが、
法的なものではありませんので、取り下げていただくこともできます。

 

 

■こういった問題の対策として、今からできることってありますか?

 

元気なうちに、相続に関してご家族で話し合っておくことが大切です。
年末年始というのは、家族が今後のことについて話す良い機会だと思います。
相続のことだけでなく、様々なことを話し合い、
家族でコミュニケーションをとるというのが大切だと思います。

 

 

今日のお話を聞いて、相談してみたい!という方、
詳しい内容はホームページからご確認ください。

えがお相続相談室 ホームページ

 

次回のゲストには
大嶽部屋の大忠博親方をご紹介したいと思います。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。
tos@interfm.jp

ツイッターでは  #トーク日曜  を付けてつぶやいてくださいね♪

12月18日(日)第85回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-12-18 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今週は、先週に引き続き
SING LIKE TALIKING佐藤竹善さんをスタジオにお迎えしました。

img_7426

 

竹善さんがSING LIKE TALKINGとしてデビューしたのは1988年。
今から28年前ですが、その頃と現在の音楽シーンを比べると、
だいぶ変わってきたと思うのですが、どう感じますか?

 

そうですね。昔だったらマニアックと言われた分野が
ポップスの分野に浮き上がってきている。
あとは配信やコンピューターの発展で、低コストに音楽を
作ることができるようになっています。
才能とセンスさえあれば、音楽を作れる時代になってきています。
そうすると、売れる音楽を作れというレコード会社の
コントロールを受けずに活動できますよね。
より才能が特価性をもって自由に発揮できます。
それと同時に、お金を目的に安易な音楽が
大量に作られているように感じますね。

 

■だからこそ、しっかり見極めないと
良い音楽が埋もれてしまうと思うのですが….

 

この世には無数の良い音楽と良くない音楽があります。
これを全て聴くことは一生かかっても無理ですよね(笑)
個々が感じる「良いもの」のアンテナを
しっかり持つことが大切ですね。

 

■ラジオDJの役割は良い音楽をデリバリーする役割があると思います。
だからこそ竹善さんが必要だと思いますね。

 

子供の頃のラジオって、リスナーが知らない音楽を
DJが流すっていうのが、基本だったと思うんですけど、
今は違います。音楽が沢山ある中から良い方向にナビゲートする
スタイルが今のDJに必要なことだと思います。
ネットだと自分の好きなジャンルしか検索しませんよね。
いろんなジャンルを知ってこそ、自分の好きな音楽が
より際立つと思います。

 

■最近ではLIVEの腕が音楽業を左右すると言われていますが、
こういうことは竹善さんも耳にしますか?

 

しますね。
音楽のビジネスも変わってきています。
CDがカタログでパフォーマンスが本業ということが
明確になってきていると思います。
時代の変化も文化なので、この動きに良い悪いはないと思います。

 

 

ただいま、最新カバー・アルバム

『My Symphonic Visions〜CORNERSTONES 6〜
         feat.新日本フィルハーモニー交響楽団』

ベスト・セレクション・アルバム

『THE BEST OF CORNERSTONES 1 TO 5 –the 20TH ANNIVERSARY- 』

絶賛リリース中です。

さらに本もでています!

『シング・ライク・トーキング 佐藤竹善
        いつか見た風景 いつか見る風景 ~Keeps Me Runnin’~』

絶賛発売中です。

コンサートもあります。

[塩谷哲プロデュース Saltish Night vol.20]

公演期間 2016/12/23(金・祝)
Open/Stat  17:30/18:00
会場    中野サンプラザ

InterFM897では、毎週水曜日夜9時から
佐藤竹善さんがDJをしている「Pars Orpheus」がオンエア中!
是非、チェックしてください。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。
tos@interfm.jp

ツイッターでは  #トーク日曜  を付けてつぶやいてくださいね♪

12月11日(日)第84回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-12-11 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

今週は先週までのゲスト、
「株式会社ワールドウィズアウトボーダーズ」のCEO
ジェームス・ニコラス・パパトネスさんからトーチを受け取ります
SING LIKE TALKINGのメンバーであり、ソロとしても活躍中。
InterFM897では、お馴染みの存在です。
佐藤竹善さんをスタジオにお迎えしました。

 

img_7426

 

 

そもそも、最初にミュージシャンになろう!と思ったのは、いつですか?
小さい頃から、音楽が好きだったんですか?

 

バンドは中学校からやってましたが、
ミュージシャンを志すきっかけになったのが、
高校3年生のときのクリスマスで母親から
「なんか買ってやる」って言われて、
ビリージョエルの『Songs in the Attic』ってライブアルバムを
買ってもらったんです。
で、そのCD を朝まで聴いてたら、勝手にミュージシャンになるって
思い込んでたんです(笑)まだ曲を書いたこともないのに…(笑)

 

竹善さんの名曲カバー集シリーズ「CORNERSTONES」シリーズは
どんなきっかけで誕生したんですか?

 

始めたのは21年前になります。
60年代、70年代初頭くらいまでは日本でも
カバーってみんなやってたんですよね。
けど、だんだんシンガーソングライターの時代になってきて
カバーをするということに、後ろ髪引かれる空気になってきたんです。
でもそれって日本だけなんです。
海外はアーティストが表現したものが、カバーであろうと
オリジナルであろうとその人の作品、って考え方なんです。
例えばクラシックで「ベートーベンのカバーです」って言いませんよね?
その海外の考え方を日本に持ち込みたかったんです。

 

■そして、先月リリースした「CORNERSTONES6」は、
新フィルハーモニー交響楽団とのコラボレーション。
コラボしてみての感想はいかがでしたか?

 

オーケストラとコラボすることは、
ミュージシャンにとっての誇りでもあるんですよね。
でも、なかなかお金もかかることで、大スターでないと
なかなかコラボってできないんです(笑)
今回はオファーを頂いたのでこのコラボが実現できました。

 

新しい息吹を吹き込むというのは、
楽しくも難しい作業ですが、作品が完成して
今は達成感もあるんじゃないですか?

 

そうですね。
このアルバムを聴いていただいた人に
クラシックを好きになってもらえたり、
ミュージカルを好きになってもらえたりしてくれたら
とても嬉しいですね。
この作品をきっかけに、いろんな音楽を好きになってくれたら
ミュージシャンとしてこんなに嬉しいことはないですね。

 

 

 

ただいま、最新カバー・アルバム

『My Symphonic Visions〜CORNERSTONES 6〜
         feat.新日本フィルハーモニー交響楽団』

ベスト・セレクション・アルバム

『THE BEST OF CORNERSTONES 1 TO 5 –the 20TH ANNIVERSARY- 』

絶賛リリース中です。

さらに本もでています!

『シング・ライク・トーキング 佐藤竹善
        いつか見た風景 いつか見る風景 ~Keeps Me Runnin’~』

絶賛発売中です。

コンサートもあります。

[塩谷哲プロデュース Saltish Night vol.20]

公演期間 2016/12/23(金・祝)
Open/Stat  17:30/18:00
会場    中野サンプラザ

 

InterFM897では、毎週水曜日夜9時から
佐藤竹善さんがDJをしている「Pars Orpheus」がオンエア中!
是非、チェックしてください。

 

 

次回のゲストにも シンガーソングライターの
佐藤竹善さんをご紹介したいと思います。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。
tos@interfm.jp

ツイッターでは  #トーク日曜  を付けてつぶやいてくださいね♪

12月4日(日)第83回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2016-12-04 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」

本日もお聴きいただけましたでしょうか。

今週は、先週に引き続き、
ビジネス英会話の会社「株式会社ワールドウィズアウトボーダーズ」のCEO
ジェームス・ニコラス・パパトネスさん
そして、通訳にはジェームスさんのビジネスパートナー、
株式会社ワールドクラフト」の大和田博道さん
をスタジオにお迎えしました。

 

img_7406

 

■今週もドナルド・トランプ次期大統領について、
色々とお話をお聞きしていきたいと思います。
まず、トランプさんは政治経験が無いということですが、
ビジネスマンが大統領になるという点について、どうお考えですか?

 

とてもいいことだと思います。
彼のプレゼンテーションのは大衆の心を掴んでいます。
ビジネスマン出身ならではの魅力だと思います。

 

今後の日本との関係はどうなっていくと思いますか?

 

具体的な動きをするまでは、はっきり言えることはありません。
対談が行われましたが、これは今まで傷ついてきた関係を
修復する目的であり、今後のことはまだわからないと思います。

 

■今後のアメリカと他国の関係について
どうなっていくと予想されますか?

 

『ポピュリズム』というのが今後のキーとなっていくと思います。
日本でも同じではないでしょうか?
日本人もそろそろ普通の国になってもいいのではないでしょうか?

 

具体的にどうしたら普通の国になるのかを
日本人はよくわかっていないと思うのですが、
それをトランプさんは気づかせてくれる気がします。

 

いろんなことを考えなければなりませんが、
トランプさんがずっと言ってきた、自分のことを自分で守れたり、
対等に貿易ができたりということが挙げられます。
とは言え、トランプさんも実際に当選して
発言も変わりつつあります。
新しい日米関係はこれから注目していかなければいけません。

 

 

次回のゲストには シンガーソングライターの
佐藤竹善さんをご紹介したいと思います。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。
tos@interfm.jp

ツイッターでは  #トーク日曜  を付けてつぶやいてくださいね♪