月別アーカイブ: 2017年2月

2月26日(日)第95回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-02-26 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

今週は、先週に引き続き元千葉ロッテマリーンズのキャッチャーで、
2006年のワールドベースボールクラシックの優勝メンバーでもある
里崎智也さんをお迎えしました!。

 

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【プロフィール紹介】
1976年生まれ。出身は徳島県の鳴門市。
地元徳島の鳴門工業高校を卒業後、帝京大学へ進学。
1998年のドラフト会議で、千葉ロッテから2位指名を受け入団。
1999年から2014年までの16年に及ぶ、プロ野球生活では
ボビー・バレンタイン監督時代の2005年、2010年の日本シリーズで
優勝し日本一を経験。千葉ロッテの中心選手として活躍。
さらに、2006年のWBCでは、世界一も経験し、
大会のベストナインにも選ばれ、世界一のキャッチャーの称号も手にしています。

 

 

■もうすぐWBCが始まります。3月7日に1次ラウンド開幕ですが、
里崎さんが出場された2006年のWBCを振り返ってみて、
やっぱりプレッシャーはありましたか?

 

無いですよ(笑)シーズン戦と一緒です。
日の丸背負ってる重圧は全く無いです。
だって選ばれて代表やってますから、選ばれてないやつに
文句言う資格はないですよね。僕の持論ですが(笑)

 

■世界各国の代表と戦うために、必要なことはありますか?

 

度胸じゃないですか?
負けたって仕方ないって気持ちでやらないと、
自分のプレーなんてできないです。
ある種、自分を甘やかすメンタルが必要ですね。

 

■キャッチャーとしてプレーするうえで、
世界の相手の情報は相当頭にいれていましたか??

 

全くなかったですね。
データは99%なかったですね。
感性でリードしてました!
だってメキシコなんてガルシア四人いましたからね(笑)
どのガルシアかわかんないですよ(笑)
日本人から見たら顔の特徴もよくわかんないですから。
必要以上にその選手の成績や背景を知ってしまうと
ビビっちゃいますから。無駄な情報はいらないですよ。

 

■今回のWBCですが、本戦には、16チームが参加。
1次ラウンドは4チームずつ、4つのプールに別れ、
その後2次ラウンド、決勝ラウンドと進んでいきます。
日本は、プールBに入り、ここにはキューバ、中国、オーストラリアがいます。
日本の1次ラウンドの開幕は、3月7日(火)。
場所は、日本で行われ、相手は、キューバ、監督は、小久保監督です。
既に発表されているメンバーを見ると、メジャーからは、青木宣親選手のみ。
その他は、国内のメンバーとなりました。

 

チームとの関係もあって、招集できない人もいると思いますが、
今選ばれてる人が日本代表です。いない人のことを言っても仕方ありませんから。
100人いたら100通りの侍ジャパンがあるわけで、
全員が賛同することなんてありませんから。
今回代表に選ばれた選手も間違いなく、日本トップクラスの選手達です。

 

■最後に今大会のどんなところに期待されますか?

 

今はスポーツの多様化が進んでいて、
そんな中で野球界をこれからも発展させていくには、
多くの子供達に野球の魅力を伝えなければいけません。
そのために国際大会というコンテンツは必要不可欠だと思います。
そこでいいプレーをする、優勝することによって
子供達の憧れる存在になってほしいですね。

 

 

現在は、野球解説者の他に、タレントとしても活躍されている里崎さんですが
新しい本を出されることになりました!
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次回は東洋大学 理工学部 建築学科 教授
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2月19日(日)第94回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-02-19 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

今日は、先週までのゲスト、東京都 東大和市の市議会議員、床鍋義博さんから
トーチを受け取ります、元千葉ロッテマリーンズのキャッチャーで
現在は、野球解説者やタレントと幅広い活動をしています、
里崎智也さんをスタジオにお迎えしました。

 

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【プロフィール紹介】
1976年生まれ。出身は徳島県の鳴門市。
地元徳島の鳴門工業高校を卒業後、帝京大学へ進学。
1998年のドラフト会議で、千葉ロッテから2位指名を受け入団。
1999年から2014年までの16年に及ぶ、プロ野球生活では
ボビー・バレンタイン監督時代の2005年、2010年の日本シリーズで
優勝し日本一を経験。千葉ロッテの中心選手として活躍。
さらに、2006年のWBCでは、世界一も経験し、
大会のベストナインにも選ばれ、世界一のキャッチャーの称号も手にしています。

 

■まずは原点からお聞きしたいのですが、野球を始めたきっかけはなんですか?

 

昔は男は野球、女はバレーボル。みたいな感じで、
スポーツが多様化されていなかったので、選択肢がなかったんですよ。
都会生まれではないですし、地元の野球チームというのがスタンダードでした。

 

■ではプロ野球選手という夢もその頃はまだ持っていなかった?

 

プロ野球選手になりたいって本気で思った事ないんですよ(笑)
目の前にある目標、レギュラーだったり優勝だったりを一つずつクリアしていったら、
気づいたらプロになってましたね(笑)

 

■16年間のプロ野球生活のなかで一番忘れられない事はなんですか?

 

一番は2005年、31年ぶりの千葉ロッテ優勝ですかね。
当時の僕は29歳だったんで、31年前って生まれてないですから(笑)
31年ぶりの実感は全くないですよ。

 

■優勝するチームは優勝できる何かしらの理由があると思いますが、
その時の要因ってなんですか?

 

個人の能力値ですね。
監督ってそんなに関係ないと思ってて…
結局プレーするのは選手ですから、監督の一番の仕事は
選手の邪魔しないことですね(笑)
監督がしょーもないこと言い出すんですよ。
しかも負けてる時に。まぁ勝ってるときに余計なことは言いませんよね(笑)
負けて変なこと言われると余計やりづらいですよ。

 

■その監督という立場について、里崎さんは興味ありますか??
また、自分ならどんなチームにしたいですか?

 

まぁやってくれと言われたらやりますよ(笑)
自分がなったらコーチがしっかり頑張ってほしいですね。
自分でやるのは好きなじゃいいんで…

 

■日本の社会って、我慢して我慢して慣れていく、みたいな
考え方もまだまだありますよね。

 

だからダメなんですよ。
僕は結果しか評価しないです。過程は評価しないです。
だって町の本屋さんに、
“100万通りのアプローチの仕方をやってきました。でも一回も成果でてないです。”
って人の本、誰が買うんやって話しですよ(笑)
多くの人は成功者の失敗体験から這い上がっていったストーリーを
自分の勉強の為に知りたいんですよ。

 

■今は昔のように、毎日テレビで野球中継が流れる光景は
減りつつあります。里崎さんはこの現状をどう見てますか?

 

昔よりよくなっているんじゃないですか?
昔はテレビもラジオも巨人戦しかなかったですよね。
野球が好きな人は巨人戦を観るしかないんですよ。
今はお金さえ払えば、好きな球団の試合を試合前から終わりまで、
100%楽しむことができるんですよ。
観る方も多様化されているわけであって、全体の視聴率は
昔とかわらないか、上がっていると思いますね。

 

■ボビーバレンタイン監督について、
一時期は理想のリーダー像で選ばれたこともありました。
実際にボビー監督のもとで活躍されていた里崎さんは
どんなことを学びましたか??

 

いろんなことで影響受けましたが、コミュニケーション能力とかは
すごい勉強になりましたね。
例えば上司が「なんでも意見があったら言って」って言うんですよ。
でも、実際に意見すると「なんだお前、文句あんのか」ってなること
めっちゃ多いですよね?(笑)
ボビーは確かに議論にはなるけど、意見をしっかり聞いて
受け止めてくれるんです。

 

■今後の野球界をもっと良くしていくために
どのようなアプローチが必要だと思いますか??

 

時代のニーズに敏感になって、良いものは変えず、
古いものは変えていくことが大切じゃないですかね。

 

現在は、野球解説者の他に、タレントとしても活躍されている里崎さんですが
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2月12日(日)第93回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-02-12 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

今週も、先週に引き続き、
東京都 東大和市議会議員の床鍋義博さんをスタジオにお迎えしました。

先週は、床鍋さんに地方議会議員としてのお話を色々とお聞きしましたが
今週は、ビジネスについてお聞きしました。
というのも、床鍋さんは、市議会議員になる前に、
ビジネスに関する様々な活動や勉強されてきたそうです。

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■先週も少しだけ紹介しましたが、
床鍋さんは過去に、大前研一さんが設立したNPO法人「一新塾」入学。
そして2009年には明治大学 大学院グローバル・ビジネス研究科に入学されています。明治学院に入学されたきっかけはなんですか??

 

当時、私はネットベンチャーの会社に属していました。
はじめは右肩上がりで好調だったのですが、そこから少しづつ横ばいになり、
もっと多くの経営の知識が必要になったんです。
そこで会社を代表して私が大学院に入学しました。

 

■そのなかで、在籍中に起業家育成のための「MBS起業部」を設立したそうですが、
これはなんですか??

 

「MBS」というのは明治大学ビジネススクールの略で、
私のなかにあった起業のノウハウを
若い世代の手助けに役立てればと思ったんです。

 

■独立心がある方も若い方のなかにはたくさんいますよね。
その背景には、会社組織のなかではやりたい事を具現化できないと
考える人が増えているのでしょうか??

 

やっぱり昔よりは、大企業に就職するより、
最初からベンチャーを選択するという人が増えてきています。

 

■ここ最近は、日本の中小企業やベンチャー起業が、
決断力早く、スピーディーに世界に対応している傾向にありますよね。
床鍋さんからみても、日本の経営環境的なものは変わってきてますか?

 

変わってはきているんですけど、海外に比べるとまだまだ
意思決定は遅いと思いますね。
昨年の11月に中国のベンチャー企業を視察しにいきました。
するとやはり、幹部の人たちの平均年齢が若いんですよ。
30代が普通なんですよね。そして意見がその場で即決なんですよね。
日本だと一週間は稟議にかけられますよね。
新しい事を始めるとマイナスなこともあります。
しかし、チャレンジして経験して学んだ事は確実にプラスな事です。
それを理解されるような社会にしていかなければなりません。

 

■床鍋さんのビジネスマンとしての今後の目標はありますか?

 

起業支援というのは私のライフワークにもなっていますので、
今後も起業される方のお力になれればと思っています。
もちろん自分自身も現役で走りつつ、
次の世代にバトンを渡していくという作業もしていきたいですね。

 

■では、議員として今後の取り組みはどのような事をお考えですか?

 

コミュニティーの再生ですね。
高齢化になって、空き家が増えています。
防犯上も防災上もよくないです。
また独居老人も増えています。
これらの問題をコミュニティーで支えながら、
解決したいと思っています。

 

■最近は小池都知事が塾を立ち上げて、
ものすごい数の方が応募されました。政治に関する様々な意見が
増えてきているからだと思うのですが…
どうしたら議員になれますか??

 

昔から政治家になるには、『3ばん』が必要と言われます。
『地盤・看板・かばん』 です。
『地盤』は地域のネットワークを生かす事。
『看板』は父親が政治家であったり、有力者であったりといったこと。
『かばん』というのは軍資金、お金ですよね。
この三つが必要と言われてきたのですが、私はこれありませんでした。
北海道生まれですし、お金だってそんなにあるわけではありませんでした。
でも当選できたので、大切なのは自分のやりたいことを明確にして、
しっかりと伝えることだと思いますね。

 

 

 

【お知らせ】

床鍋義博さんが経営されている漫画家スクールが、
原宿で三年前にオープンしています。

詳しくは床鍋さんのホームページを
チェックしてみてください!!

床鍋義博さん ホームページ

 

 

日本経済新聞社と日経BP社の共働き子育て家庭向け情報サイト「日経DUAL」が実施した、子育て支援制度に関する調査において、
東大和市が「共働き子育てしやすい街2016」総合4位となりました。

保育園の入りやすさ、保育料などが高く評価されました。また、病児・病後児保育に力を入れている点、休日保育を新たに開始した点なども評価されました。

新宿まで電車で30分!!不動産価格も23区よりお手頃!
子育てをしやすい、共働きの家庭の方は
是非、東大和市を転居先に選んでみてはいかがでしょうか!!

詳しくは東大和市ホームページをご覧ください。

東大和市ホームページ

 

 

 

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2月5日(日)第92回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-02-05 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日もお聴きいただけましたでしょうか。

 

今週は先週までのゲスト、女優で元宝塚歌劇団星組スターの、
真織由季さんからトーチを受け取ります、
東京都 東大和市議会議員の床鍋義博さんをスタジオにお迎えしました。

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【床鍋義博様のプロフィール】

1964年、北海道・室蘭市生まれ。
明治大学法学部卒業後、サラリーマンとして生活。そして、仕事を続けながら、
大前研一さんが設立したNPO法人「一新塾」入学。
2009年に明治大学 大学院グローバル・ビジネス研究科に入学。
2011年に卒業されるまで、起業家育成のための「MBS起業部」を設立など
様々な活動を行います。
2010年には、お住まいの東大和市の「東大和市民オンブズマン」を設立。
2011年4月に行われた統一地方選挙にて、東大和市議会議員に初当選。
2015年の選挙にも当選され、現在も東大和市議会議員として活躍されています。

 

■様々な経歴をお持ちですが、なぜ市議会議員になったのですか?

 

市議会議員になる前に東大和市にマンションを購入しまして、
その時に自分のマンションの近くに、ゴミの中間処理施設が
住宅地の真ん中に建設する計画があると知りました。
その時に私は、住宅地の真ん中にはおかしいと思い、
市役所や市議会議員にお話しをさせていただきました。
お話しをさせていただく中で、
少しづつ議員の仕事に関心が湧いてきたことがきっかけですね。

 

地元ではないですよね?やはり苦労はありましたか?

 

そうですね。一年目はよそ者の新人がなにを言っても
なかなか意見が通ることはなかったですね。
二年目で、少しづつ理解していただいてきました。

 

■議員と同時に別の仕事もされているんですよね?
議員の方って兼業の方が多いんですか?

 

地方議員の方は多いですね。
農家さんであったり、弁護士さんであったり…
国会議員でも兼業大丈夫なのですが、やはり忙しいので
兼業されている方はあまりいませんね。

 

■昨年は地方議員が、良い意味でも悪い意味でも
注目されることが多かったですよね。
富山県富山市議会の政務活動費不正受給などのニュースを
床鍋さんはどう見ていますか?

 

やはり古い体質が続いてきてしまっていて、
それが今の時代はSNSなどで、一気に拡散されてしまう。
だから叩かれていますが、昔からやってきていたんでしょうね…
ただ、同情できる点もありまして、
会合や冠婚葬祭の細かいお金、サラリーマンなら会社からでるお金が
自腹になってしまうことも多々あります。
バランスをとりたくなってしまう気持ちもわかりますね。

 

■床鍋さんのホームページを見ると、
「今の政治に必要なのは、経営感覚なのではないでしょうか?」とありますが、
具体的に説明してもらえますか?

 

今の地方の財政状況は決して良いものではありません。
そうすると、「なにをするか」よりも「なにをやめるか」という
選択肢になってしまいますよね。
そうならないように、経営感覚を働かせて
上手にお金を生み出すことも大切だと感じています。

 

【お知らせ】

日本経済新聞社と日経BP社の共働き子育て家庭向け情報サイト「日経DUAL」が実施した、子育て支援制度に関する調査において、
東大和市が「共働き子育てしやすい街2016」総合4位となりました。

保育園の入りやすさ、保育料などが高く評価されました。また、病児・病後児保育に力を入れている点、休日保育を新たに開始した点なども評価されました。

新宿まで電車で30分!!不動産価格も23区よりお手頃!
子育てをしやすい、共働きの家庭の方は
是非、東大和市を転居先に選んでみてはいかがでしょうか!!

詳しくは東大和市ホームページをご覧ください。

東大和市ホームページ

 

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次回のゲストも  東大和市議会議員

床鍋 義博さんをご紹介したいと思います。

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