月別アーカイブ: 2017年9月

9月24日(日)第125回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-09-24 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

先週に引き続き、ニュー・アルバム『街路樹』をリリースした
シンガーソングライターの馬場俊英さんをお迎えしました。

■自分が、デビューした頃と比べて、
音楽シーンを取り巻く、環境は変わったと思いますか?

全く変わりましたね。収録した音をデータで持ち運びができて、
いつでもどこでも作業ができるようになりました。

■効率は良くなりましたよね。
ただ創作する作業として、プラス面とマイナス面はありますか?

そうですね。プラスの面でいうと、スケジュールが楽になったり
自宅で自分の世界を広げながら創作ができたりします。
ちょっと寂しいと思うのは、リハーサルスタジオでみんなで
練習しながら音楽を作ってきたもんで、
そういった話し合いや、音楽の意見をブランドする機会は減りましたね。
あとは音楽の魅力って”足掻き”だったりすると思うんです。
そこにない楽器の音を、他のもので補ったり、創意工夫しながら
曲を作っていく必要は無くなってしまった感じもしますね。
便利さと共に、最短距離を求めてしまうんですよね。

■僕らの時代って、必死になって音楽を聴いていたと思うんですよね。

僕もよく思います。
でも自分の少年時代や原点を、すべての始まりだと思ってしまいますが、
僕らも後から生まれた人たちなんですよね。
もっと先人はいろんな苦労をしながら音楽を作ってきたと思いますし、
その時代の良さっていうのが、それぞれありますから
柔軟に取り込んでいきたいですね。

 

■最近は音楽への関心が、文化の多様化が進んだ影響で
減ってきたのかなと感じますが….

たしかに感じますね。
自分と同世代の人は、ラジオと歌番組とカセットテープで育ち、
音楽と共に人生を歩んできた世代です。
現代はいろんなものや趣味を楽しめます。それも素敵なことです。
我々ミュージシャンはそんな中で、音楽の素晴らしさを
伝えていきたいなと思いますね。

■SNSですぐに共感者が見つけられる時代で、
音楽ってとても素敵な共感者だと思うんですよね。

そうですね。時代の話でいうと、
いろんな情報がたくさんあるなかで、
一万個のものを一回ずつ経験するのと、
一個のものを一万回体験するのでは、僕は一個のものを
一万回体験して、何が見えるのかみてみたいんですよね。

■そしてライブもあります!
関東では、10月28日(土)埼玉県・寄居町の寄居町中央公民館でライブがあり
ここは馴染みのある土地なんですよね?

僕の出身地なんですね。
寄居町で一番大きな公民館、と言っても300人くらいしか入りませんが、
とってもアットホームで素敵なライブになると思います。
県外からも寄居町を訪れて、一緒に楽しんでいたできたいですね。

そして、秋から冬にかけてはバンドツアーも!

「馬場俊英LIVE TOUR 2017~街路樹が今日も見つめている、語られることのない季節を」

11月4日(土)愛知 :日本特殊陶業市⺠会館フォレストホール

11月19日(日)東京:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

 

詳しくは馬場さんのホームページをチェックの日!!!!

http://www.babatoshihide.com

 

 

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来週は歌手の森山良子さんをお迎えします。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

9月17日(日)第124回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-09-17 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今日は、先週までのゲスト、元女子サッカー・なでしこジャパンの
メンバーでもありました丸山桂里奈さんからトーチを受け取ります、
シンガーソングライターの馬場俊英さんをスタジオにお迎えしました。

 

【プロフィール紹介】

1996年にシングル「星を待ってる」でデビュー。
以来、現在まで、コンスタントに作品をリリース。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」や「スタートライン〜新しい風〜」
「いつか君に追い風が」など、これまでに多くの名曲を生み出し、
2007年には、NHKの紅白歌合戦にも出場!
また、2015年には、全国47都道府県縦断ツアーを行うなど
ライブ活動も精力的に実施。
その暖かい歌詞と優しいメロディを兼ね備えた楽曲で
幅広い層から支持を集めるシンガーソングライターとして知られています。

 

■実はわたしも2016年でラジオDJを始めてから、20周年なんです。
でも20年やった記憶がないんですよ(笑)

おめでとうございます!
本当にあっという間ですよね。
目の前のことを必死でやっているうちに、気づけば20年経ってました。
僕はデビューも29歳で、周りに比べて遅かったんですね。
なので活動の20年間が30代、40代だったんですよね。
そこでいろんな物づくりを無我夢中でやっているうちに
50歳を迎えてしまいました!信じられませんよね(笑)

 

 

■ミュージシャンへの憧れを持ったのはいつですか?

中学生くらいから歌手になるという夢がありました。
野球をやっていたので、プロ野球選手になるという大きな夢がありましたが、
高校でフォークソング部に入ってから、
音楽でいろんな体験をしたいと思いました。

 

 

■でも部活動の範囲ですよね?
本格的に目指したきっかけはありますか?

当時はいろんなオーディションが開催されていて、
そこでなぜか、自分の演奏が良く評価されて、
勘違いした私は上京して、レコード会社の迎えを待ったんです。
それから10年、迎えには来ませんでした(笑)
そして大手の様々なレコード会社にデモテープを送りました。
それから5年くらいして、やっとデビューすることができました。

■そんな人生の経験が歌詞にも散りばめられていますよね?

そうですね。
デビューしてから、あまり良い成績が残せなかったんです。
年齢は30歳を超えていて、自分ではとても焦りを感じていました。
青春が終わってしまうような焦燥感は、自分のテーマになっています。
そしてバンドを組んでいなかったので、自分の歌で
自分を励ますような気持ちにもなっています。

 

 

■ニュー・アルバム『街路樹』をリリースされますが、
街路樹って地域でも違いますし、いろんな種類がありますよね?

そうですね。
今回の曲は、自分の進んでいる道の周りに立っている街路樹を
家族や友人、あるいは未来の自分と重ねています。
そんな風に自分の人生も誰かに見守られていると思います。

 

 

馬場さんのニュー・アルバム『街路樹』
来週9月20日にリリースされます。

そして、リリース日には、インストアイベントもあります。
9月20日(水)発売記念ミニライブ&サイン会
場所は、東京・銀座山野楽器本店7階Jamspot
尚このイベントは、山野楽器の購入特典となります。

 

詳しくは馬場さんのホームページをチェックの日!!!!

http://www.babatoshihide.com

 

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9月10日(日)第123回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-09-10 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

先週に引き続き、元女子サッカー・なでしこジャパンの
メンバーでもありました 丸山桂里奈さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

■丸山さん、噂によるとオフサイドを知らなかったとか….


そうなんですよね(笑)
あ、でも今はわかりますよ!!
ただ曖昧なまま、ずっと聞いてなかったって感じです。

■海外の選手はばっちりメイクキメてる方もいますが、
アジアの選手って化粧していないイメージなんですが、
してはいけないんですか?


基本的に監督とかも、綺麗にいなさいって言いますね。
サッカーやってる時も、美しくあったほうがいいと思いますね。

■2011年のワールドカップ優勝は女子サッカーの注目を
一気に高め、女子サッカー人口の増やしたと言われましたが、
それから6年経って、現状をどうお考えですか?

熱量でいうと当時に比べて20%くらいですね。
それくらい下がっていると思います。

 
■最近のなでしこ本人の熱量はどうですか?

選手はすごい頑張っていると思います。
ただまとまり感はそんなにないかな?って思います。
見てて不安になる試合とかもありますけど、
まだ時間はあると思います。

 
■それは世界のレベルがあがったからですか?
それとも日本のレベルが停滞しているのですか?

いい質問ですね。
世界の女子サッカーのレベルはあがっていると思います。
あと、今までは誰も日本が優勝するって思ってなくて
日本のサッカーを分析されていませんでしたが、
優勝してからは、研究されるようになってしまったんです。

■なでしこリーグの熱量はどうでしょうか?

そうですね。
なでしこはまだ取り上げてもらえるんですけど、
なでしこリーグはもっと厳しい状況です。
やっぱり澤さんのような中心的な選手が
今はいないのかなって思います。

 
丸山さんはどうしたらなでしこリーグが
もっと盛り上がるとおもいますか?

Jリーグのチームがなでしこリーグのチームを
持ってくれたらいいと思います。
今でも何チームかありますが、
サポーターが男女両方を応援してくれればいいなぁって思います。

 
■丸山さんの今後の目標があれば教えてください。

もちろんサッカー教室はやります。
そして、女の松木 安太郎みたいな、バラエティーでも活躍できて、
解説も独特な感じでやれたらいいです。
着飾っていない自然体の私でやっていきたいです。

 

 

 

現在はタレント活動もされて
バラエティ番組などでも活躍されています。
是非、ブログやインスタもチェックしてみてください!

「丸山桂里奈オフィシャルブログ「マルカリトーレ」

「丸山桂里奈 Instagram」

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tos@interfm.jp

9月3日(日)第122回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-09-03 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は先週までのゲスト、
株式会社FiNCの代表取締役社長CEOの溝口勇児さんからトーチを受け取ります、
元女子サッカー・なでしこジャパンのメンバーでもありました
丸山桂里奈さんをスタジオにお迎えしました。

2011年に行われた女子サッカーのワールド・カップ・ドイツ大会の優勝メンバー!
準々決勝のドイツ戦では、途中出場で、値千金の決勝ゴールを決め大きな注目を集めました。
その他にも、アテネ、北京、ロンドンと、3度のオリンピックに出場。
日本を代表するフォワードとして活躍されましたが、2016年のシーズンをもって現役を引退。現在は、タレントとしても活躍されています。

■引退されて一年が経ちましたが、生活は変わりましたか?

だいぶ変わりましたね。いままでは毎日練習の日々だったんですけど、
引退してからは、やりたいことに時間を使えるようになりました。
例えば、夜にお酒を飲んだりとかですね。現役の頃はほとんど飲んだことがなかったです。
食べ物も栄養士に言われたものを作っていたので、外食もほぼありませんでした。

■引退してからは、ボールと触れ合う機会ってあまりないですか?

それが結構あります。家にボールがありますし、技術が衰えるのも嫌なので、
暇なときはリフティングとかしてますね。

■昨年引退されましたが、きっかけになったものはありますか?

2011年のワールドカップの後に、右膝の前十字靭帯を断裂しまして、
それから引退まで5年ありましたが、前のパフォーマンスが怪我のせいで
できなくなっていて、ずっと悩んでいました。
そのころから引退を考えていました。

■丸山さんが、サッカーを始めたきっかけはなんですか?

これがですね….好きな男の子に誘われたからです(笑)
そのころはまだ女の子でサッカーをやっている人が少なくて、
男の子の中に混ざってやっていました。

■好きだった男の子との恋は実りましたか?

それがですね….
私は中学校もその男の子と一緒にサッカーできると思っていたら、
その子は私立に行っちゃったんですよ。
しかも、サッカーやらないでラグビーやってたんですよ。
「えぇ〜!!!」ってなりました(笑)

■ワールドカップ・ドイツ大会の優勝メンバーですが、
やはりワールドカップの優勝は目標でしたか?

いやーそれがですね。
女子の場合ってオリンピックの優勝をみんな目指しているんです。
なので、北京大会が終わってロンドン大会を目指しているときに、
優勝しちゃったって感じですね(笑)

■準々決勝のドイツ戦で決めた決勝ゴールですが、
あれは狙ってうちましたか?

そりゃ狙ってましたよ!!(笑)
というか、澤さんからボールが来たときに
ボールがゴールに繋がる光が見えたんです!これ本当ですよ!
だからあの時はボールしか見ないで蹴りましたね。
初めてサッカーの神様を信じました。

現在はタレント活動もされて
バラエティ番組などでも活躍されています。
是非、ブログやインスタもチェックしてみてください!

「丸山桂里奈オフィシャルブログ「マルカリトーレ」
「丸山桂里奈 Instagram」

 

 

 

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次回も元女子サッカー・なでしこジャパンのメンバーでもありました
丸山桂里奈さんをスタジオにお迎えします。

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tos@interfm.jp