10月15日(日)第128回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-10-15 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は先週までのゲスト、歌手の森山良子さんからトーチを受け取ります、
今日はジャズ・シンガーとして、ご紹介した方が良いでしょう!
八代亜紀さんをスタジオにお迎えしました。

 

 

 

1971年にデビュー。以来、
「なみだ恋」や「舟唄」を始め、数多くの名曲を発表。
1980年発表の「雨の慕情」では、レコード大賞も受賞するなど、
“演歌の女王”の異名を持ち、
日本を代表する歌手としてお馴染みの存在です。

歌謡曲を歌われているイメージが強いかもしれませんが、
今日は、ジャズ・シンガーとしてお迎えしています。
というのも、八代さんは、今週10月11日に、
ジャズ・アルバム『夜のつづき』をリリースされています。
2012年に初のジャズ・アルバム『夜のアルバム』をリリースされていまして
今回は、それに続く第2弾のジャズ・アルバムとなります。

■五年前にジャズ・アルバムをリリースしようと思ったきっかけはなんですか?

私はそもそも12歳の時にジャズに出会って、
ジャズシンガーに憧れていました。
歌う機会があれば、必ずジャズは歌っていましたね。
自分では昔から歌ってきたつもりでしたが、
周りにはあまりジャズのイメージが無いみたいで….
新窮地としてジャズ・アルバムをつくりました。

■根本にはジャズがあったということですか?

そうですね。ジャズシンガーを目指していました。
12歳でジャズを聴いてから衝撃を受けました。
今まではそんな音楽を聴いたことがなかったですから。
それから数年して、家にタンスの様な大きなステレオがきて
ロックを聴くようになって、ビートルズを買ってきました。
その時の衝撃はすごかったです!!周りに家がなかったので
大音量で毎日聴いてました。

■今回のアルバムのキャッチフレーズに
「このアルバムには、ナイトクラブで歌っていた、あの頃の私がいます」とありますが、ナイトクラブで歌っていたのは、いつ頃ですか?

15,6歳の頃ですね。私は幼心ながらに、
歌手になって稼いで父の会社を助けたかったんです。
でも私は人前で歌うことがとっても苦手でした。
当時、私が歌っていると近所の人が聴きにくるんですけど、
それが嫌で嫌で仕方なかったんですね。
だから、聴きにきたら障子に隠れて歌っていたんです。
いろいろ考えて、バスガイドになれば、人前で話すことに慣れると思ったんです。
でも実際は全然ダメで、バスガイドなのにステップのところで
一人で泣いていました。(笑)
そんな時に友達にキャバレーで歌ってみてと誘われて、思い切って歌ってみたんです。
そしたら、キャバレーにいた全員が立ち上がってダンスが始まったんです!
その時もジャズを歌いましたね。

■今回のアルバムもプロデューサーは、
前作に続き、元ピチカート・ファイヴの小西康陽さん。
小西さんとの仕事は、いかがでしたか?

実は今回の選曲は小西さんなんです。
ずっと歌っている曲ではないので、練習しました!
メロディーはもちろん、発音もちゃんと整えて、
レコーディングだけでなく、ライブでも自分のものとして歌えるように
ちゃんと準備をしました。
今回も小西さんのお墨付きいただいて、とっても嬉しかったです!

■アルバムに入っている曲一つひとつが、全然違って、
改めて八代さんの歌手としての素晴らしさを感じました。

ありがとうございます。
曲の雰囲気も様々なので、
楽しめるアルバムだと思います。

 

このアルバムの雰囲気を是非、ライブで体感してください!!
アルバムの発売記念コンサートもありますよ!
詳しくは公式ホームページをご覧ください!

【八代亜紀 公式ホームページ】

 

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来週も、歌手の八代亜紀さんをお迎えします。

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