月別アーカイブ: 2017年11月

11月26日(日)第134回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-26 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は先週までのゲスト、えがお相続相談室の理事、
向井啓和さんからトーチを受け取ります、
えがお相続相談室の理事長であり、税理士の仁保修さんが登場です。

 

■仁保さんが理事長を努めます、「笑顔相続相談室」ですが
様々な分野の専門家が集結し、相続に関する問題を
ワンストップでサポートしてくれる団体ですよね?
具体的にどのような相談が多いですか?

やはりご家族で来られる方が多いです。
お父様を亡くされた息子さんがお母様を連れてきたりします。
みなさん何から手をつけていいのか、全くわからないところからです。

■正直言って、相続って難しいですよね。
最近だと、どんなケースが多いですか?

相続税や法律に関するトラブルって、みなさま意外と勉強されています。
むしろ、手続きの方法など、目の前にある問題に悩まされる方が多いです。
空き家やお墓のこと、遺族年金などについても多いです。

■仁保さんが理事長を務める「えがお相続相談室」ですが、
来週11月28日に本を出版することになりました。
タイトルは『残される母親が安心して暮らす為の手続きの全て』。
今回、なぜこのような本を出版されたのですか?

相続というのは、本当に色々な問題が複雑に絡んできます。
一つの分野を調べてもなかなか解決しません。
そんな時に総合的なマニュアル本があれば、
多くの人が助かるのではないかと思い、出版しました。

 

■一番読んでいただきたい年齢はおいくつくらいの世代ですか?

私自身もそうでしたが、
40代、50 代って仕事も家庭も一番大変な時期なんですよね。
メンタル面でもすごく負担がかかります。
親の年齢が高齢になったと思ったら、軽い気持ちで
この本を手にとってほしいですね。

■今日は、【相続財産に不動産がある場合】をテーマにした
お話もお伺いしたいのですが、具体的な注意点などを教えていただけますか?

相続財産の6~7割が土地を占めている実態があります。
そのまま相続してしまうと、ものすごい税金がかかってしまいます。
そこで、小規模宅地の特例を使うと、最高で80%の減額ができます。
まず、この特例は亡くなられた方が住んでいた宅地、
もしくは仕事に使っていた宅地が対象になります。
住んでいた宅地に関しては、同居していた方がその宅地を取得する必要があります。
しかし、遺産分割が決まっていない場合は特例が使えないのです。
つまり、分割する遺産は決まっていないのに、相続税だけ先に払う必要があるのです。
そのほかにも、特例を受けるには様々な注意点があります。
しかし、知識があれば相続税の大きな減額ができる可能性があります。
是非、多くのひとに知っておいてほしいですね。

今日のお話を聞いて、えがお相続相談室に、
相談してみたくなった方も多いと思います。
相続で、お悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

TEL 03-6825-4939

ホームページには、メールでの問い合わせフォームもありますので、
そちらもぜひご活用ください。

えがお相続相談室 ホームページ

 

 

 

 

「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

2017年11月28日 店頭発売予定

【Amazon 「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来週もえがお相続相談室の仁保修さんをご紹介します。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

11月19日(日)第133回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-19 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

 

 

■この番組が始まった2015年の1月から、
相続税に関する税制が変わりましたが、
その後、えがお相続相談室への問い合わせは、やはり増えていますか?

かなり増えていますね。
税制の変化をメディアで取り上げられたことが、
相談件数が増えた大きな要因だと思います。

 

■具体的にどういった相談が増えましたか?

多いのは、お父様が亡くなって母親が残されるというシチュエーションで
住宅のことに関してのご相談が多いと思います。

 

■具体的に土地や不動産に関しての相続で、準備していた方が
後々楽になるというアドバイスはありますか?

 

一番大事なのは親子で、住宅について話し合い、
さらに確認するということが大切ですね。
誰の名義になっているかなどは話し合っても、
実際に確認はあまりしないと思います。
ちゃんと調べてみると、建物は父の名義で、土地は祖父の名義だったり、
いろいろなケースがあります。
細かいところまでちゃんと調べておくと、後で問題が起きにくいです。

 

■先週も、少しお話をお聞きしましたが、向井さんを筆頭に、
えがお相続相談室のみなさんが中心になって書かれました
「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」について
お話をお聞きしますが、改めてどんな書籍かご紹介いただけますか?

 

タイトルの通りの内容ですが、
多くの世帯は母親より父親の方が年上で、
平均寿命を比べても、女性の方が長いです。
多くの場合はお父様が先に旅立たれるケースが多いなかで
残される親族の方はわからないことが沢山あると思います。
そういった方が困らないように、様々なアドバイスを書いた本です。

 

えがお相続相談室では、様々な職種の方がチームとなって、
相談に乗ってくださいますが、どのような分野の専門家の方がいますか?

 

今回の書籍でいいますと、
税理士、司法書士、弁護士、中小企業相談士、不動産鑑定士、など
様々なジャンルのプロに法律や税務のアドバイスを書いていただきました。
それ以外にも葬儀や老人ホームのこと、さらには写真館の方にも
アドバイスを書いていただきました。

 

■今年もあと2ヶ月を切りました。
不動産の視点から、年末に向けて気をつけておいた方が
良いものってなにかありますか?

不動産に限らず、今年のうちに終わらせたいという気持ちが
間違った取引をさせてしまうケースは多いです。
年を跨いででも、じっくり考えることをお勧めします。

 

 

 

 

今日のお話を聞いて、えがお相続相談室に、
相談してみたくなった方も多いと思います。
相続で、お悩みの方は、ぜひお問い合わせください。

TEL 03-6825-4939

ホームページには、メールでの問い合わせフォームもありますので、
そちらもぜひご活用ください。

えがお相続相談室 ホームページ

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来週はえがお相続相談室の理事長で税理士の仁保修さんをお迎えします。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

11月12日(日)第132回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-12 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は先週までのゲスト、
映画監督の伊藤秀裕さんからトーチを受け取ります、
この番組、久々の登場!えがお相続相談室の理事、向井啓和さんです。

 

 

 

■改めて、「えがお相続相談室」とは、
どんな団体なのか、教えて頂けますでしょうか?

 

役3年半前に設立された団体で、相続などを総合的にサポートする団体です。
私の本業は不動産の仕事になりますので、
不動産の観点で、相続のときに起きるトラブルに対して助言したりしています。

■僕、最近家を探していまして、いろいろ探しているのですが…..
新築がべらぼうに高いんです。その一方で資産を売ろうとすると、
値段が下がってきているのかな?とも感じるのですが…
実際はどうですか?

 

実際、オリンピックが決まってから、
都市部の値段は上がっていましたが、ピークは過ぎました。
そんな中で、機を見るに敏な方々が売り始めていますね。

■時期的に、賃貸で我慢したほうが良い!ということもありますか?

 

その方のご年齢やお仕事に応じてアドバイスしています。
住宅ローンが組める年齢などもありますので。

 

どうしても東京オリンピックの前とあとで、
不動産の動きを心配されている方も多いと思います。

 

これは実際迎えてみなければわかりませんが、
例えばロンドンオリンピックのときは一年前にピークアウトしています。
東京はもっと早くピークアウトすると思っています。

■向井さんが近々、書籍を発売されるということで
その書籍について、いろいろとお聞きしたいと思いますが、
タイトルが、「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」
インパクトのあるタイトルですね。
本を発売しようと思った経緯はなんですか?

 

私もメンバーとして活動しています、えがお相続相談室という社団法人があります。
そこにいろいろな相続の相談を受けますが、その中で
「手続きが面倒くさい」という意見が多くありました。
手続きの本は今までもありましたが、視点として
お母様を幸せにするための本、という感じで、
例えば介護や老人ホームに関することはあまりフォーカスされてきませんでしたが、
今回はできるだけ細かい部分にもフォーカスを当てたいと思い書きました。

■えがお相続相談室には様々なプロの方が同じクライアントに対して、
あらゆるアプローチをしていますが、
本のなかでも、あらゆる手続きが書いているんですか?

そうですね。相続というと税金問題のイメージがありますが、
それ以外の様々な手続きのことも書いてあります。
専門家の数が少ない分野もありますので、
なので、この本で少しでもわかりやすくできたらと思います。

 

 

「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」

2017年11月28日 店頭発売予定

[ローチケHMV 販売サイト]

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来週もえがお相続相談室の向井 啓和さんをご紹介します。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

11月5日(日)第131回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2017-11-05 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は、先週に引き続き、映画監督の伊藤秀裕さんをお迎えしました。

 

■来年、3月24日には有楽町スバル座にて
最新作の『おみおくり』の公開を予定しています。
この映画の公開に関して、監督は、クラウドファンディングで
資金提供を募り、公開館数の規模を増やす為のアプローチをしていましたが、
こういうアプローチは、最近、多いんですか?

多いですね。映画に限らずイベントなども増えています。
資金集めというよりは、流通を広げるイメージで
見てくれるお客さんを増やす、宣伝のような効果も期待しています。

■劇場の館数は増えているので、
地方での公開もしやすそうに感じるのですが….

劇場の館数は増えていますが、上映するチャンスは逆に狭まってきています。
メジャーな映画が中心ですから、
館数が増えても上映する数は増えていなかったりします。
原作が有名だったり、人気のある俳優さんを使っていないと
あまり上映してもらえないです。

■そうなると、キャスティングも一部に集中してしまいますね。

そんな似た顔になっちゃうんです(笑)

■映画の製作に一番お金のかかることってなんですか?

現場の人件費ですね。
長期間の撮影や、様々な場所を使うと、多くの人が
作品に携わることになりますからね。

最近は製作もデジタル化して、メリットやデメリットを教えてください。

フィルムではないので、撮ることにお金がかからなくなりました。
これは大きなことです。
ただ、簡単に撮れてしまうことによって、現場の緊張感は薄くなりましたね。
昔はNGをだしちゃいけない一心で俳優もスタッフも動いていました。
今は監督がNGをだしても、なんでNGなのか教えてくれないんです。(笑)
昔だったら、一本がとても大事だったので、みんなで注意して作っていました。
そういう人とのやりとりも減ったかもしれないですね。

■映画館で4Dなどが定着しつつあります。
今後はどんな方向に向かっていきそうですか?

五感で体感する映画と、立体化されないものを
頭の中で立体化させるような映画が、同時進行で進んでいくと思います。
体感できるって楽しいけど、受け取るだけなんですよね。
頭の中で想像を膨らませられるような映画は、これからも続いていくと思います。

■今は映画の世界に飛び込みたい若者は、YouTubeなどで簡単に
映像を撮ることができますよね。

昔から言われていますが、監督はいくら才能がなくても
一本は映画を撮れるんです。
今は撮影から編集までひとりでできますよね。
フタッフは5、6人で、機材もたくさんは要りませんから、
手作り感覚でできますね。
そして世界にも発信できますから、
いろんなチャンスがあると思います。

映画「おみおくり」

公開予定日  2018年  3月24日
場所    有楽町スバル座

詳しくはこちらをチェックしてください!!

映画おみおくり」公式サイト

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

来週は、えがお相続相談室の向井 啓和さんをご紹介します。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp