1月7日(日)第140回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-01-07 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

2018年、最初のゲストは、阿久悠さんの息子さんで、
作曲家の深田太郎さんからトーチを受け取ります、
株式会社イエスリフォームの代表取締役
斎藤直樹さんをお迎えしました。

 

 

■株式会社イエスリフォームの代表取締役ということですが、
まずは、簡単に、会社について説明していただけますか?

弊社は日本橋に構えております、内装リフォームの会社です。
もうすぐ設立7年目になります。

■そんな株式会社イエスリフォームの代表取締役・斎藤ですが、
実は、これまでに、この番組でも紹介してきました、
相続に関する専門の書籍
「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」の
著者の1人なんですよね?
今回、どういった経緯で、この本に参加することになったのですか?

実は私は、えがお相続相談室の理事もさせていただいています。
実は相続とリフォームは親密な関係性で、
相続が起こるときは、暮らし方も大きく変わります。
そのときに、家をリフォームすることが多いのです。
本の中では、残された母親の住居について執筆いたしました。

 

■今回、本を書く上で意識したことは、どんなことでしょうか?

相続というと、遺言書や税金を思い浮かべますが、
その一つにリフォームが活用できることを知っていただきたいです。
最近は同居される人が少なくなっています。
この本を読んで、親と同居するきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

■斎藤さんの会社では、リフォームを主にされていますが、
なんでも、他の会社さんとは、違うアプローチがあるそうですね?

建物を取り壊す際にでる、古材をリフォームに活用しています。
日本は産業廃棄物はそのまま捨ててしまいます。
もちろん処分にもお金はかかりますし、もったいないです。
海外では使えるものは末長く使うことが多く、
この技術を真似すれば、日本でも再利用できると思ったんです。
南米では階段がキーキー鳴ることが良いとされることもあります。
良い木というのは、たくさん呼吸をするので音が鳴るんです。
その風情に日本も気づいていただきたいですね。

■古材を使うとなると、解体するもの大変になりますか?

そうですね。普通は機械をいれて一気に壊してしまいますが、
古材を使う際は、手作業になります。
手間はかかりますが、昔の家と同じ材木を利用した新築に
喜んでいただけることがとても多いです。

 

 

今日のお話を聞いて、斎藤さんが代表取締役を務める
「イエスリフォーム」に興味を持った人もいると思います。
そんな方は、ぜひ、
「株式会社イエスイエスリフォーム」お問い合わせください。

お電話:0120-616-016 (受付時間 平日9:00~18:00)

イエスリフォーム ホームページ

 

 

そして、今週は、リスナーにプレゼントがあります。
この番組でも紹介してきました相続に関する書籍
「残される母親が安心して暮らすための手続きのすべて」
こちらを3名の方にプレゼント致します。
本が欲しいという方は、
住所、郵便番号、お名前、電話番号をお書きの上
メールでご応募ください。

アドレスは・・・tos@interfm.jp まで

 

 

 

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tos@interfm.jp