2月25日(日)第147回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-02-25 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
花絵師の藤川靖彦さんからトーチを受け取ります、
株式会社「あしたのチーム」代表取締役社長
高橋恭介さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

 

■どんな会社なのか紹介して頂けますか?

「あしたのチーム」は社名と経営理念が一体化しております。
「明日に向かって、最高のチームを作る会社」としています。
やっている事業は、企業の給与制度を提供しています。
中小企業は人事部がいないところが多いので、
社長が全てを決めてしまいます。
そこで、我々が人事部のかわりに、
アドバイスなどをさせていたでいています。

 

■具体的にはどのような仕事ですか?

社員一人ひとりに適切な目標を社長に寄り添って
おつくりさせていただいたり、
その目標の遂行もみさせていただき、
最終的にでてきた評価点をお給料に連動させるところまで、
お手伝いさせていただくサービスです。

■最近は海外の労働者も増えていますよね?

日経グローバル企業が、本当に優秀な人を採用できない、と嘆いていまして、
頑張っても頑張らなくても、横並びで少しづつお給料を上げていく
日本独特の制度に、諸外国が受け入れられない現状があります。
それは大企業でも同じです。社員もモチベーションにも影響します。
AIに頼る前に、人の生産性を上げた方が良いと思いますね。

■「あしたのチーム」さんでは、「人事評価制度」に関する
クラウドサービスを展開しているんですよね?
多くのデータがないと、評価するというのは難しい気がするのですが…

そうですね。現在は導入されている会社が1200社、
そして1千万項目も目標がデータであり、
この項目に沿って、評価の基準とさせていただいています。
この部分では、AIはとても役に立ちますね。
立場や年齢や職種によって、その人に一番近い
評価項目を用意しています。

■昔はネームバリューのある大学を卒業していることが優先的でしたが、
そうではなく、あらゆる方面から人を評価する時代になりましたよね?

おっしゃる通りで、野球やサッカーにおいても
最近は全てデータがでるようになり、評価が大きく変わりました。
失点数や投球数だけでなく、走った距離、ボールの速度やコースなど
細かいデータにより、評価しやすくなりました。
企業もそうあるべきだと考えます。

■たくさんの企業さんを見てこられた高橋さんが考える、
今の日本の企業の問題点とはどんなことだと思いますか?

「横並び主義」は絶対に変えていかねばと思います。
格差社会を生みたい訳ではなく、
「頑張れる社会」つまり、健全に競争できる社会になるべきだと思います。
問題を起こさないことに気をつけすぎて、チャレンジできていないと思っています。
役員よりも給与が上がらないのが日本ではあたりまえですが、
海外では違います。ちゃんと功績がある人にはそれに見合う給与が
与えられるべきなのです。

今日の高橋さんのお話を聞いて
「あしたのチーム」さんの人事評価のクラウドサービスに
興味を持った方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、ぜひ株式会社「あしたのチーム」さんにお問い合わせください。

TEL03−4577−3929(受付時間平日9:00-18:00)

「あしたのチーム」ホームページ