3月11日(日)第149回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-03-11 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は、先週までのゲスト、
株式会社「あしたのチーム」代表取締役社長・高橋恭介さんから
トーチを受け取ります、 株式会社「白雪ふきん」の代表取締役、
垣谷欣司さんをお迎えしました。

 

 

■まずは、“白雪ふきん”が、どんな会社なのか、ご紹介して頂けますか?

私たちは代々、部屋の中に置く蚊帳を作っていました。
しかし、時代の流れで必要がなくなってきました。
そんなときに、蚊帳を作ったときにでる端切れに注目して、
ふきんを作ってみました。
はじめは、物を捨てるのが嫌いな私の祖母が始めたことで、
自宅用にふきんとして使っていたのがルーツです。

■お祖母様が作ったものを販売しようと思ったきっかけはなんですか?

私の祖母も昔の人なので、人にあげるのが好きなんですよ(笑)
いろんな人に配っていたら、それが評判だったので、
しっかりとした寸法で販売しました。

■蚊帳の生地を使うメリットってなんですか?

蚊帳の生地は荒い網目状になっていて、
それを何枚も重ねることによって吸水性が増して、
そのメッシュ状になっている構造は空気も通りやすく乾きやすいです。
またメッシュ状になっていることで、汚れを落としやすくなっています。

「白雪ふきん」の名前の由来を教えていただけますか?

名付けたのは私の母で、白い蚊帳生地を畳んで縫って作ったふきんは
お醤油の汚れもサラッと落ちちゃうんですね。
それが新雪みたいにいつまでも白くあるので、
「白雪ふきん」とつけたんです。

 

■デザインが様々ですが、誰がどのようにデザインしているんですか?

デザインはほぼ全て、私がしています。
私が意識しているのは、音楽とか小説とか
デザインもそうですけど、人に何かを伝える手段ですよね?
名曲は景色がすぐ浮かんでくるみたいに
私もデザインで景色を伝えたかったんです。

 

「白雪ふきん」の詳細はこちらをご覧ください。

「白雪ふきん」ホームページ

 

 

 

 

 

 

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