4月8日(日)第153回放送「TALKIN’ ON SUNDAY

2018-04-08 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週までのゲスト、
元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんからトーチを受け取ります、
シンガーソングライターのKANさんをお迎えしました。

 

 

本日のゲスト、KANさんですが…

・1987年デビュー。
・2002年春からフランス・パリに移住し、
【エコール・ノルマル・ドゥ・ミュジーク・ドゥ・パリ】に留学。
・2004年夏の帰国後は、バンド・弾き語り・弦楽四重奏の共演など、
様々なスタイルで活動中。

 

 

■僕はKANさんが大好きで、今日はお話できて光栄です!
そもそもKANさんが音楽に興味を持つきっかけはなんだったのですか?

ピアノを習っていたのと、父が放送局勤務だったので
レコードや音楽環境は揃っていました。
でも自分の意思で買ったレコードは「チューリップ」でしたね。
『Take Off』というアルバムでしたね。

 

 

■KANさんの音楽にはピアノというイメージが強いですが
ピアノはクラシックから入りましたか?

クラシックをやっていたのですが、The Beatlesを聴いて
ギターでコピーするって遊びを覚えましたね。
高校になって初めてBilly Joelを知りましたね。
同級生のノムラってやつがレコードを持ってて、
それをカセットテープでずっと聴いていたのですが、
The Beatlesには無い魅力があって、引き込まれましたね。

 

 

■そんなKANさんは先月、興味深いコラボ作品をリリースしています。
それが、山崎まさよしさんとのユニットという表現で良いでしょうか?
“YAMA-KAN”によるシングル
「Take me Follow me / 記憶にございません /手をつなぎたいんだ」です。

ダンスユニットって言った方が食いつきがいいかな?(笑)
どれがジングルとかプッシュとかなくて、全部自信作なので、
タイトルは三曲並べています。
シングルでもなければ、ミニアルバムっていうにも
ちょっと曲が少ないから….超ミニアルバム!
「超ミニ」ってだけで、間違えて買っちゃう男性がいるかもしれない!(笑)

 

 

山崎まさよしさんとのコラボのきっかけはなんですか?

 

それこそ北海道でやっていたラジオ番組「Attack Young」がきっかけです。
音楽イベントをやろうってなった時に、
同じ帯の他の曜日を担当していた、山崎まさよしくんと
ライブで共演して、一緒に作品を作ろうという話になったんですね。

■曲はどのように作っていったのですか?

今はデータで曲が送れるので、僕が頭に8小節を作って送ると
山崎くんがそのつづきを作って送ってくれるんです。
そしたらまたそのつづきを僕が描いて….みたいなことですね。
僕発信の曲と山崎くん発信の曲がそれぞれあります。
ある程度完成したら、スタジオに二人で入って曲を作るんですけど、
気がついたら外で飲んでいます(笑)

そうして二曲ができたんですけど、
三曲入りの方が作品が立体的になると思ったので
もう一曲は僕が勝手に作りました(笑)
それが『手をつなぎたいんだ』って曲なんだけど、
制作期間がなかったので、大得意分野の
ほぼThe Beatlesの編曲ですね(笑)
アレンジ打ち合わせもありません!
だってこのメロディーならリンゴ・スターはこう叩くし、
ポールはこうラインを引くってお互い分かりながら作ったからね(笑)

 

 

“YAMA-KAN”のシングル
「Take me Follow me / 記憶にございません /手をつなぎたいんだ」は、
現在絶賛リリース中です。ぜひ、チェックしてください。

YAMAKAN   オフィシャルサイト」

 

 

 

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