4月29日(日)第156回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-04-29 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
プロテニスプレーヤーの杉山記一さんをお迎えしました。

 

 

本日のゲスト、杉山記一さんは
かつて、日本ランキングで、最高3位にランクするなど、
日本を代表するプロテニスプレーヤーとして活躍され、
現在は、選手活動と平行して、コーチとして、
後進の指導にあたっています。

 

▪️引退後はこれまでどういった活動をしてこられましたか?

32歳で引退して、橋本総業の社長に
世界で戦える選手、組織を作りたいですとお話しさせていただきました。
しかし、自分の経験だけでは足りないので、
大学院でスポーツ経営を学びながら、選手を育成しました。
大学院では1日10時間以上、勉強と経験に励みましたね。

 

▪️錦織圭選手や大阪ナオミ選手が世界で活躍していますが、
スター選手の影響はテニス人口に影響していますか?

そうですね。錦織選手などは子供達にとっての憧れです。
錦織選手のプレーをみて、テニスを始める子供達もたくさんいます。

 

 

▪️今の子供達と練習をして、どんな印象を受けますか?

昔の方が身体能力は高いかもしれませんが、
今はスポーツ科学も進んでいます。
昔は、ただ走りなさい、スクワットしなさいという練習でしたが
今は、一番効率よくトレーニングができます。
合理的にトレーニングをすることで、
パフォーマンスのレベルは上がってきていると思います。

 

 

▪️昔は「水を飲んではいけない!」みたいな教えもありましたよね?

そうですね。確実にパフォーマンスは落ちますよね。
でもギリギリまで耐えるという面では精神的に鍛えられ
試合でもギリギリで勝つことにつながっていたと思います。
今の子供達も、精神面で強くなることはとても大事ですが、
その競技を嫌いになってしまったり、怪我をしてしまったり
デメリットの方が大きいので無理をさせてはいけません。

▪️杉山さんですが、実は、一般財団法人GSチャレンジ財団の
メンバーとしても活躍されているそうですが、
この財団は、どんな財団なのでしょうか?

橋本総業の社長が中心となった財団で、
若手の選手をグランドスラムに送り込んでいけるように
遠征費やコーチをつけたり、国際大会などを支援させていただいています。

 

▪️コーチの目から見て、世界のテニス界と日本のテニス界では、
育成において、何か違いがありますか?

スペインに行って一番感じたのは、
指導者のレベルがものすごく高いことです。
僕の場合は日本のトップクラスの指導者のもと、
世界を意識した練習ができましたが、
スペインでは松岡修造さんレベルの実績をもつ指導者が
100人くらいいるイメージです。
どのクラブにいってもその指導者がいるので、それは強いですよね。

 

▪️今後、日本で良い指導者や選手を輩出するためにも
一般財団法人GSチャレンジ財団の活躍が期待されますが
我々もサポートすることはできますか?

 

ぜひ、橋本総業にお問い合わせいただいて、
サポートしてくださる方がいらっしゃれば、入っていただきたいです。
月に2回くらい選手との交流会がありますので、
日本にいる選手と練習会やお食事会もしています。

 

「橋本総業ホールディングス ホームページ」

 

 

 

 

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