月別アーカイブ: 2018年5月

5月27日(日)第160回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-05-27 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
歌手でタレントの早見優さんをお迎えしました。

 

 

 

【プロフィール紹介】

1982年4月にシングル「急いで初恋!」で歌手デビュー!
同期には、松本伊代、堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜さんなどがいて
「花の82年組」ともよばれ、時代を彩りました。
2017年に、デビュー35周年を迎え、
現在も、テレビ、ラジオ、ステージなどで活躍!
先月、4月18日には、デビュー35周年を記念したベストアルバム
『Celebration ~from YU to you~』をリリースしています。

 

 

■デビューするために日本にきた早見さんですが
日本の生活にはすぐに慣れましたか?

いいえ、とっても大変でした。
アメリカにいるときは、日本人としてのアイデンティティーを
大事にしてましたが、日本に帰ってきたら
帰国子女ってだけで、周りに違和感をもたれました。
あとはアイドル像も私の思っていたものと違って、
常に笑顔でいないと、マネージャーさんに怒られていました。

 

 

■ハワイと日本の生活の違いはなんですか?

教育面では、アメリカは自立して
自分の意見を持つことが大事とされています。
日本では協調性が大事とされていますが、
自分の意見を口にだして言わない人もたくさんいます。
私はアメリカの教育で育ったので、
授業の終わりとかに「質問あるひと」って先生がいうと
真っ先に手を上げて、授業を延ばしていました。
友達からしたら、ちょっとうざいタイプだったかも(笑)

■早見さんですが、最近では絵本の翻訳や
親子で英語に親しめるCD「Let’s Sing Together!」をプロデュースしたり
子育てエッセイ「楽しむアメリカン育児」を執筆もされるなど、
多方面で活躍中です。

 

私も長女を授かったときに、
みなさんのメールで一番多かったのが子供の英語教育についてでした。
それから英語教育について、いろいろ勉強していたら
リズムで英語を発音できればいいんじゃないかと思ったのですが、
教材があまりになかったので、自分で企画を書いて
CDを作らせてもらいました。

 

 

 

■日本でも英語の勉強はしているのに
しゃべれるひとは増えていかないですよね?

 

日本人は完璧主義で、発音とかを気にしすぎですよね。
なんでもいいから口にだしてみる。
あとは恥ずかしがらずにしゃべるひとは
英語をすぐに取得できます。

 

 

 

 

早見さんのデビュー35周年を記念したベストアルバム
『Celebration ~from YU to you~』は、現在リリース中です。
豪華な特典も付いていますよ!ぜひ、チェックしてくださいね!

「早見優 オフィシャルHP」

5月20日(日)第159回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-05-20 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は先週までのゲスト、料理研究家であり、
株式会社「REKIDS」の代表 行正り香さんからトーチを受け取ります
歌手でタレントの早見優さんをお迎えしました。

 

【プロフィール紹介】

1982年4月にシングル「急いで初恋!」で歌手デビュー!
同期には、松本伊代、堀ちえみ、小泉今日子、中森明菜さんなどがいて
「花の82年組」ともよばれ、時代を彩りました。
2017年に、デビュー35周年を迎え、
現在も、テレビ、ラジオ、ステージなどで活躍!
先月、4月18日には、デビュー35周年を記念したベストアルバム
『Celebration ~from YU to you~』をリリースしています。

 

 

■どういった思いで歌手を目指したのですか?

ハワイに住んでいた頃に、デパートのエレベーターの中で
スカウトされたんですよ(笑)レアなパターンですよね。
はじめはモデルとしてスカウトされたんですけど、
私が歌が好きなことを伝えると、プロダクションに話してくれて、
その2ヶ月後には日本に戻ってきていました。
デビューまでは人前で歌うことも嫌で、一人で歌を歌っていました。

 

■デビュー当時に芸能活動の楽しさに気づいたんですか?

はじめは楽しめなかったですね。
私はハワイに住んでいたので、少しタイムラグがあって、
私は山口百恵さんとか、桜田淳子さんが大好きだったんですけど、
私がデビューしたときは、松田聖子さんが第一線で活躍していました。
同じ事務所にスカウトされたので、「うちには松田聖子がいるのよ」って
言われたんですけど…誰ですか?って感じでした(笑)
デビューしても可愛い振り付けとか衣装とか、すごく嫌でした。
山口百恵さんはあまりブリブリしないので、
アイドル像が変わっていて、驚きましたね。

 

 

■早見優さんは、4月18日に
デビュー35周年を記念したベストアルバム
『Celebration ~from YU to you~』をリリースしました。
今回のベストは、ホームページ上で行った
ファンによる人気投票で収録曲を選曲したとか?

そうですね。ファンの方のお声を聞きたかったんですけど、
本当にコアで、夏色のナンシーが少なかったんです(笑)
まぁテッパンだから入れなかったという理由だそうですが、
意外な曲もたくさん投票されていて、新しい発見がありましたね。

■ベストをリリースするにあたって、ご自身でも、
過去の作品を聞き返してみたと思いますが、
当時のことを思い出したりもしましたか?

 

そうですね。レコーディングするときはいつも風邪をひいていて、
ちゃんとレコーディングできた方が少ないと思います。
当時はコンビニもなかったですから、すごくお腹が空いていて、
忙しいといつも体調を崩していました。情けないです….
それに比べて今は便利な時代になりましたね!!
藤井隆さんと「溶けるようにKiss Me」という曲を作ったときに、
久々のレコーディングで、気合が入っていたんですけど。
2.3回歌ったら、もうOKです!って言われいて….
気になるところがあるんですけど…っていうと、
藤井さんがピッチとかを直してくれるんです!!(笑)
本当に驚きました!

早見さんのデビュー35周年を記念したベストアルバム
『Celebration ~from YU to you~』は、現在リリース中です。
豪華な特典も付いていますよ!ぜひ、チェックしてくださいね!

「早見優 オフィシャルHP」

5月13日(日)第158回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-05-13 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、料理研究家であり、
先日、著書「ビリからはじめる英語術」を発売されました
株式会社「REKIDS」の代表、行正り香さんをお迎えしました。

 

 

現在、自らの会社「REKIDS」を起ち上げ、小学生の学びから、英語の勉強法、
料理についての勉強法など、様々な学びの方法を提案されています。
そんな中、行正さんは、
先日「ビリからはじめる英語術」という本を発売されました。

 

■大学含めて、約10年近く英語を勉強してきていても、
英語をしゃべれない日本人は多いわけですが、
どうしたら日本人は英語を活用できますか?

まずは目的を「聞いて話す」ということにギアを変えなければいけません。
おそらく今までは受験のために「読んで書く」という勉強でしたよね?
しかし、2020年から受験の方法がかわります。
つまり英語勉強の出口だけ示されたことになります。
私が思うに英語は小学生の頃から英語に触れることが大事です。
とくに男の子は声変わりの時期に口を開かないんです。
声を出すのが恥ずかしくなってしまうんです。
声をだして発音するためには小学生からやるこのが効率的です。
あとは中学の三年間の中で、一年生の勉強が一番難しいんです。
アルファベットを習ったらすぐに、be動詞、一般動詞を習います。
復習をしないでどんどん進んで進んでしまうので、
振り落とされる子がたくさんいます。
あとはインターネットがこんなに普及して、
英語に触れられるコンテンツがたくさんあるのに、
学校では教科書しか使わないことも、とても遅れていると思います。

■そのような状態は少しずつ改善しているんでしょうか?

本当に少しずつ改善はしていますが、
アメリカの小中学校では一人一台パソコンを使っているのをみると
日本の勉強が遅れるのも納得してしまうほど、日本は遅れています。
これからはAIの時代で、自分たちの覚えたことは
だんだんと必要なくなってきてしまいます。
そんな時代で必要になるのは、0を1にするアイデアです。
ないものを産み出す力です。その人たちはただ数式を覚えるのではなく、
いろんな情報を自分で集めて、並び替えてプレゼンできる力、
人を説得する力、それを実現できる力が求められます。
教育というのは、未来で役立つ力をつけさせてあげることです。
それにはイマジネーションが大切になります。
10年後は何が必要になるのかを想像して、
限りある時間のなかで何を教えなければいけないのかを
常に考えなければいけません。

■料理研究家として、行正さんにお話を伺っていきたいのですが、
海外での生活もある行正さん。海外で日本の料理を振る舞った経験もありますか?また、どんな料理を作ったことがありますか?

 

私がアメリカにいるときは「sushi」くらいしか知られていませんでした。
でも今や世界中で日本食は注目されています。
食に興味を持ってもらうことで、日本のアートにも触れてもらえます。
日本っていろんな器がありますよね?海外はそれがあまりありません。
そしてコンビニでも季節によってメニューが変わります。
海外のコンビニではそんなクオリティーの高いものはありません(笑)
食の彩りとデザインがあるのが日本食の魅力です。

■日本の料理と海外の料理との絶対的な違いは?

日本人は職人気質なので、立ち蕎麦ひとつでも
クオリティーがとても高いです。
海外ではファーストフードはそれなりのレベル、
お金を出せばそれにあったレベルの料理がでてきます。
私は今日も立ち食い蕎麦をいただきましたが、
330円でとても美味しかったです!海外では330円ではマフィンひとつですよ(笑)
ただ日本人に足りないのはプレゼンテーション能力です。
レストランは味だけでなく、料理の説明、内装、雰囲気、
全てで評価されます。そうすると海外に負けてしまうんです。

 

■行正さんが英語を話せるようになって、なにか変わったことはありますか?

 

英語を話せるようになって、
英語圏だけでなく、世界中の人と繋がれるようになりますし、
日本のビジネスの領域もすごく広がると思います。

 

 

 

「ビリからはじめる英語術」
新泉社から、絶賛発売中です。お子さんをお持ちの親御さんから、英語を学びたい!
と思っている人には、読んでほしい1冊です。
ぜひ、チェックしてください。

「ビリからはじめる英語術」

 

さらに行正さんの講演会もあります!
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

行正り香 オフィシャルブログ

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

5月6日(日)第157回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-05-06 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、プロテニスプレーヤーの杉山記一からトーチを受け取ります、
料理研究家であり、アクティブラーニング教材「カラオケ!English」などを手がける
株式会社「REKIDS」の代表でもあります、行正り香さんをお迎えしました。

 

 

【プロフィール紹介】

カリフォルニア大学バークレー校卒業
帰国後は、電通でCMプロデューサーとして活躍する一方で
在職中から、料理本を出版。著書は、これまでに50冊以上!!
さらに、2011年よりNHKワールドの料理番組「Dining with the Chef」に出演。
現在は、自らの会社「REKIDS」を起ち上げ、小学生の学びから、英語の勉強法、
料理についての勉強法など、様々な学びの方法を提案されています。

 

 

■すごい経歴をお持ちですが、大学に行かれるまでに海外の経験はありましたか?

全くないです。外国人と喋ったこともありませんでした。
高校2年生くらいの時に、成績がとても悪かったんです。
そしたら親から、勉強をしないなら大学に行かなくてもいいでしょう。
ただなにか一番になれるもので、仕事をしなさい、といわれました。
しかし得意なものはありませんでした。
ただ、英語の先生から発音を褒められたことがあって、
それをきっかけで東京の大学に行くことを決めました。
しかし、最初は大学に入ったわけではなく、高校留学して
そのあと短大に入りました。
その時にホストファミリーに料理を作っていたので、
料理には関心はありました。

 

 

 

 

■行正さんは、先月新しい書籍「ビリからはじめる英語術」を発売されました。
この本で提案しているメソッドを教えていただきたいのですが、
例えば「9つの発音を学べば英語が聞けるようになる」というのは?

母音であるA,I,U,E,Oの発音の仕方、
あとはRとL、W,T,Hです。
例えば「rose」の発音は日本人はとても苦手です。
それはRの発音を習っていないからです。
それを「う」から発音するようにすれば「R」を発音できるようになったり、
さらには聞き取れるようになるんです。

■あとは、「音読、シャドーイングで英語回路を作る」というのは?

 

私が学んだ方法はいろんなものを読むのではなく、
同じものを繰り返し読むことです。
同じ内容を発音を意識して読むことによって
どんどん上達していきます。
違う内容をたくさん読んでも、内容を理解するのに必死で
発音まで意識が回りません。
日本人が、読みができても話せないのはそこに理由があって、
口の筋肉が発達してないんです。

 

■「話せる英語の最短の道は中学文法」というのは私も聞いたことがありますが
日本の中学で学ぶ文法をわかっていれば、話せるというのは間違いないんですか?

間違いないですね。
いろんな例題を声に出して読むことで、口の筋肉は鍛えられますし、
どんな海外ドラマを見ていても、中学文法と単語だけで、ほぼ理解できます。
受験勉強のための学習としてしまうのは、とてももったいないです。

 

 

 

「ビリからはじめる英語術」
新泉社から、絶賛発売中です。お子さんをお持ちの親御さんから、英語を学びたい!
と思っている人には、読んでほしい1冊です。
ぜひ、チェックしてください。

「ビリからはじめる英語術」

 

さらに行正さんの講演会もあります!
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

行正り香 オフィシャルブログ

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp