5月6日(日)第157回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-05-06 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、プロテニスプレーヤーの杉山記一からトーチを受け取ります、
料理研究家であり、アクティブラーニング教材「カラオケ!English」などを手がける
株式会社「REKIDS」の代表でもあります、行正り香さんをお迎えしました。

 

 

【プロフィール紹介】

カリフォルニア大学バークレー校卒業
帰国後は、電通でCMプロデューサーとして活躍する一方で
在職中から、料理本を出版。著書は、これまでに50冊以上!!
さらに、2011年よりNHKワールドの料理番組「Dining with the Chef」に出演。
現在は、自らの会社「REKIDS」を起ち上げ、小学生の学びから、英語の勉強法、
料理についての勉強法など、様々な学びの方法を提案されています。

 

 

■すごい経歴をお持ちですが、大学に行かれるまでに海外の経験はありましたか?

全くないです。外国人と喋ったこともありませんでした。
高校2年生くらいの時に、成績がとても悪かったんです。
そしたら親から、勉強をしないなら大学に行かなくてもいいでしょう。
ただなにか一番になれるもので、仕事をしなさい、といわれました。
しかし得意なものはありませんでした。
ただ、英語の先生から発音を褒められたことがあって、
それをきっかけで東京の大学に行くことを決めました。
しかし、最初は大学に入ったわけではなく、高校留学して
そのあと短大に入りました。
その時にホストファミリーに料理を作っていたので、
料理には関心はありました。

 

 

 

 

■行正さんは、先月新しい書籍「ビリからはじめる英語術」を発売されました。
この本で提案しているメソッドを教えていただきたいのですが、
例えば「9つの発音を学べば英語が聞けるようになる」というのは?

母音であるA,I,U,E,Oの発音の仕方、
あとはRとL、W,T,Hです。
例えば「rose」の発音は日本人はとても苦手です。
それはRの発音を習っていないからです。
それを「う」から発音するようにすれば「R」を発音できるようになったり、
さらには聞き取れるようになるんです。

■あとは、「音読、シャドーイングで英語回路を作る」というのは?

 

私が学んだ方法はいろんなものを読むのではなく、
同じものを繰り返し読むことです。
同じ内容を発音を意識して読むことによって
どんどん上達していきます。
違う内容をたくさん読んでも、内容を理解するのに必死で
発音まで意識が回りません。
日本人が、読みができても話せないのはそこに理由があって、
口の筋肉が発達してないんです。

 

■「話せる英語の最短の道は中学文法」というのは私も聞いたことがありますが
日本の中学で学ぶ文法をわかっていれば、話せるというのは間違いないんですか?

間違いないですね。
いろんな例題を声に出して読むことで、口の筋肉は鍛えられますし、
どんな海外ドラマを見ていても、中学文法と単語だけで、ほぼ理解できます。
受験勉強のための学習としてしまうのは、とてももったいないです。

 

 

 

「ビリからはじめる英語術」
新泉社から、絶賛発売中です。お子さんをお持ちの親御さんから、英語を学びたい!
と思っている人には、読んでほしい1冊です。
ぜひ、チェックしてください。

「ビリからはじめる英語術」

 

さらに行正さんの講演会もあります!
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

行正り香 オフィシャルブログ

 

 

 

 

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