月別アーカイブ: 2018年6月

6月24日(日)第164回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-06-24 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
作曲家の吉俣良さんからトーチを受け取ります
ファイナンシャルプランナーの花輪陽子さんをお迎えしました。

 

 

 

■まず、“ファイナンシャルプランナー“というお仕事ですが、
具体的に、どんなお仕事なのでしょうか?

お医者さんに例えるとわかりやすいのですが、
風邪をひいたときにはお医者さんにいきますよね?
それと同じようにお金ついてに困ったときに、
まず相談する人だと思っていただきたいです。
そこで私たちが判断して、もっと重い案件だと判断したら
税理士さんとか弁護士さんなどを紹介したり、
専門家と一緒にお客様とご相談させていただきます。

■元々はどんなお仕事をしていたのですか?

外資系の金融機関にいましたが、
リーマンショックがあって私の部署がなくなってしまって、
リストラされてしまったんです。
夫も会社が黒字倒産してしまったりと、
金銭的にもかなり厳しい状況になってしまいました。
そのときにいろんな本を読んで、一番印象に残ったのが
アメリカのファイナンシャルプランナーの本だったんです。
そのひとはテレビでも活躍していて、ファイナンシャルプランナーになれば
私もテレビとかにでれると思ったんです(笑)

 

■資料によると、OL時代は、借金200万の
“貯まらん女”だったとありますが・・・

 

そうなんです。(笑)元々は浪費家で今でも気をつけていないと
浪費しがちなんです。でも自分で努力して貯金すると、
経済面で問題を起こしているひとにもアドバイスしやすいんです!
なんでお金が貯まらないのか、自分で体感しているので。

■花輪さんですが今年4月に、貯金にまつわる本を出版されています。
タイトルが「毒舌うさぎ先生の頑張らない貯金レッスン」。
資料によると、ポイントがいくつかあるみたいですね。

1つ目!「まずは家計のスリーサイズを知る」とありますが…

 

これはダイエットと家計のダイエットも同じ理論で、
まずは可視化することが大切なんです。
自分がどれだけメタボで、どの部分がメダボかを知ることが大切なんです。
家計のスリーサイズは固定費・変動費・貯金ですね。
これを知ることで、余分なところがわかって、節約に繋がります。

 

2つ目!「ポイントカードは5枚以内!? メタボ財布をスリム財布に!」
僕もパンパンで、しかもすぐにでてこなかったりするんです….

これは日常的に使っているものだけいれて、
その他は家に置いておくか、溜めないで諦めるか、ですね。
ポイントって1%くらいのものが多いですよね?
10万円買って千円分くらいですよね?
そんなに大きな金額を使わないお店のポイントカードは使わないことです。

 

■3つ目!「ムダな脂肪のような支出をカットするコツ」
みんなカットしたいけど、コツがわからないんですよね。

そうですよね。
ついつい毎日コンビニにいって、無意識の間にお金を使っているところを
可視化していくことが、溜めていくコツですね。
とくにICカードで買い物が楽になりましたよね?
カードを使うと消費が増えるというデータもありますので、
カードを使うとしたら一つにして、記録をとることが大切です。
カードと現金の両使いは、お金を把握できなくなるのでオススメしないですね。
うまく貯金をするのは天引きです。
強制的に口座から自動的に引き落とされて、
引き出せないようにすることが大切です。

 

 

毒舌うさぎ先生の頑張らない貯金レッスン

好評発売中です!ぜひ、チェックしてくださいね!

 

 

 

 

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相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

 

6月17日(日)第163回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-06-17 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週も先週に引き続き
作曲家で編曲家の吉俣良さんをお迎えしました。

 

 

本日のゲスト、吉俣良さんは日本を代表する作曲家であり編曲家です。
これまでに数々の映画音楽やドラマ音楽を手がけてきました!

<主な代表作>

★NHK大河ドラマ『篤姫』 ★NHK朝の連続レビ小説『こころ』
★『空から降る一億の星』★『Dr.コトー診療所』★『風のガーデン』
★ 映画:『冷静と情熱のあいだ』
★ 韓国ドラマ『イルジメ』『青い海の伝説』などなど。

* また、aikoさんや薬師丸ひろ子さん、
吉田山田のアレンジも手がける等、多方面で活躍中!

 

 

■40年近いキャリアをお持ちの吉俣さんですが、
音楽環境は変わってきていますか?

まず録音機材が全く変わりましたね。
昔はテープでしたが、そのうちCDがでてきたんですね。
あとはコンピューターがでてきて、
今では曲を編集したりする効率はとても上がりました。
音質もテープで撮ったのと変わらないくらい上がってきました。

■逆に失われてしまったことはありますか?

昔は音楽をつくるときに、新しいことにチャレンジしていましたが
今はネット上に様々なエフェクトがあったりするので、
考えることが少なくなりましたね。
あとは録音しているのは、とてもこだわって良い音質で撮っても
聴く側はパソコンだったり、携帯だったりするので、
良い音質が伝わらなくなってしまいました。

 

■しかし、今はレコードも流行っていたりして…

そうなんですよね!(笑)
面白い流れですよね。聴く手段もたくさんあるので、
自分の好きな音質で聴くのも面白いと思います。

 

■吉俣さんが手掛けた音楽が使われている『冷静と情熱のあいだ』は
韓国で映像も音楽も多くの人に愛されているんですよ。

 

そうなんですね!
僕が世界中のダンサーが集まるイベントに行ったときに
韓国のダンサーが全員で『冷静と情熱のあいだ』の音楽を
歌い始めたんです。ビックリしましたね。
それだけ韓国の人に愛されているんだと思いましたね。

■日本の音楽の作り方と、韓国の作り方は全然違いますよね?

日本の音楽は韓国映画にかなり影響を与えていますが
ハリウッドの音楽もかなり取り入れていましたね。
あとは韓国と日本の大きな違いは「歌もの」の違いです。
日本はオープニングとエンディングくらいですが
韓国はほぼ歌ものです。なぜかというと
日本語ってセリフや会話を邪魔するんです。
韓国は心情と歌詞がリンクしているものが多いので、
切ったりできないんですよね。


 

 

吉俣良さんのコンサートもあります。
是非、生で吉俣さんの音楽を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

『ローマ・イタリア管弦楽団produced by 吉俣良』

日時:9月8日(土) 19時開演
場所:東京オペラシティ コンサートホール
チケットは、現在、絶賛発売中です。
全席指定:S席7,500円/A席6,000円/B席4,500円

尚、このコンサートは、鹿児島と茨城県のつくばでも行われます。
9月1日(土)鹿児島市民文化ホール /   9月9日(日)ノバホール

 

詳しくは吉俣さんのホームページをご覧ください。

『吉俣良 オフィシャルホームページ』

 

6月10日(日)第162回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-06-10 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、前回のゲスト、早見優さんからトーチを受け取ります
作曲家で編曲家の吉俣良さんです。

 

 

 

本日のゲスト、吉俣良さんは日本を代表する作曲家であり編曲家です。
これまでに数々の映画音楽やドラマ音楽を手がけてきました!

<主な代表作>

★NHK大河ドラマ『篤姫』 ★NHK朝の連続レビ小説『こころ』
★『空から降る一億の星』★『Dr.コトー診療所』★『風のガーデン』
★ 映画:『冷静と情熱のあいだ』
★ 韓国ドラマ『イルジメ』『青い海の伝説』などなど。

* また、aikoさんや薬師丸ひろ子さん、
吉田山田のアレンジも手がける等、多方面で活躍中!

 

 

 

■そもそも音楽を始めるきっかけはなんですか?

私は鹿児島の旅館の息子でほぼほぼ裕福だったので、
金持ちの真似をして、親がピアノを習わせ始めたんです。
小学校の間だったので、あまり記憶は無いです。(笑)
ただ絶対音感は習得しました。でもピアノが嫌で
小学校6年生で辞めたんです。
でも中学校に入って、ピアノが弾けたので器楽クラブにはいったら
吹奏楽もやらされて、僕はいきなりドラムをやらされたんです。
そんなことがきっかけで吹奏楽にハマってしまって、
高校は吹奏楽が強い学校に行ったんです。
その高校のおかげで、スコアを見て指揮をふれるようになったんです。

 

■それがきっかけで音楽の道に進まれたんですね。

そんなときにThe Beatlesの「let it be」という曲を聴いて
かっこいい!と思って、絶対音感があったので音楽室で弾いてたんです。
そしたら友達にかっこいいって褒められて、
クラシックじゃなくてポップスやれば、モテると思ったんです(笑)

 

 

■でもその時点で、音楽で食っていこうという気持ちは無いですよね?

僕はそれを思ったことは今までで一回も無いです。
鹿児島の田舎でバンドを勝手にやっていて
ちょっと東京でバンドがしたいと思って出てきましたが、
県庁に就職する予定でしたから(笑)
でも大学のときに六本木でバンドやっていたら、
ちょっと楽しくなっちゃったんです(笑)
そんなときに美空ひばりさんのバックバンドの応募があって、
オーディションに受かって、大学を卒業したらすぐに
ひばりさんのバックバンドをしていたんです。
ただ、そのときでもバックバンドは一時的なもので
県庁に就職するんだと思っていました。

 

 

■吉俣さんのライブが9月にあります。
9月8日(土)に東京オペラシティでライブがあるんですが
これはどんなライブですか?

 

これは「ローマ・イタリア管弦楽団」といって
私が一番尊敬している、モリコーネとか
イタリア音楽のレコーディングをしている管弦楽団が
去年から映画音楽を演奏するコンサートを周っていました。
そんな人たちと一緒に音楽をしてみたくて今回のライブが実現しました。

 

■吉俣さんがステージで一番気を使っていることはなんですか?

 

自分の音楽を届けたときに
お客さんがその映画をみていなくても
音楽の風景が浮かぶように演奏や選曲しています。
作品にとらわれず、一人一人違った風景を浮かべながら
聴いていただきたいです。

 

 

 

『ローマ・イタリア管弦楽団produced by 吉俣良』

日時:9月8日(土) 19時開演
場所:東京オペラシティ コンサートホール
チケットは、現在、絶賛発売中です。
全席指定:S席7,500円/A席6,000円/B席4,500円

尚、このコンサートは、鹿児島と茨城県のつくばでも行われます。
9月1日(土)鹿児島市民文化ホール /   9月9日(日)ノバホール

 

詳しくは吉俣さんのホームページをご覧ください。

『吉俣良 オフィシャルホームページ』