月別アーカイブ: 2018年8月

8月26日(日)第173回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-26 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

先週に引き続き、遺品整理・生前整理のお仕事をされている
株式会社「トカノ ハート&ハート」代表の
松井麻律さんをお迎えしています。

 

 

■松井さんご自身も実務をしているということでしたが、
女性だからできるお仕事もありますか?

そうですね。お一人で暮らす女性の方は
男性に見られたくないものもあります。
あとは物の整理も女性の方が得意な方が多いですね。

 

 

■一部のメディアでは、かなりいい加減な業者もあると
伝えている記事もありましたが、実際そういう業者もいますか?

そうなんです。
実際は買取屋さんが遺品整理をして
買い取る物だけ積み込んで、後から値段を提示して
低い金額でも、一度積み込んでしまったのを
また部屋に戻すのが億劫で、決めてしまうような業者が多いです。
しかも買い取ら無い物は置いていってしまうんです。

 

■そのような業者を見極めるにはどうしたら良いですか?

「みなとアセット」さんのような大きな会社から
ご紹介いただくのが一番安心かと思います。
信頼できる関係がある人脈が大切になってきますね。

 

 

■物を大切にする気持ちは大切ですが、
遺品整理をする以前に、日頃の断捨離も大切ですよね?
専門家から見て、断捨離を上手くするコツはなんですか?

物を買って満足してしまう人や、
捨てられ無い人は依存体質なので、
物との思い出を一番優先に考えて、なんとなくとっておくことを
やめるのが大切です。

難しいですよね。その人の思いを感じながら
生前整理をする作業って、とても大変ですよね?

他人には理解できない自分だけの思い入れが必ずありますよね。
そういう時はランク付けをしていただきます。
そうすると3位までは大切にするけど、下位のものは
全て捨てます、と決めてしまうと意外と捨てることができます。

 

 

■このお仕事で一番心がけていることはなんですか?

その方がなにを大切にしているのか、
その思い出を聞いてあげることで整理につながるとおもっています。
第三者だからできること、聞いてあげられることを
親身になって聞くことで、トラブル無く整理することができます。

 

 

 

松井さんのお話を聞いて、
生前整理・遺品整理に興味を持たれた方も多いことでしょう。
お問い合わせについては、株式会社「トカノ ハート&ハート」の
ホームページを御覧ください。

株式会社「トカノ ハート&ハート」

8月19日(日)第172回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-19 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、女優で歌手の屋比久 知奈さんから
トーチを受け取ります、株式会社「トカノ ハート&ハート」代表の
松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

■まずは、松井さんが代表を務められている会社
「トカノ ハート&ハート」について、遺品整理・生前整理をされている
ということですが、「生前整理」は聞き馴染みがないのですが、
まずはなぜこの会社を設立したか教えてくれますか?

前職で高齢者の方と接する機会が多かったことと、
祖父母の遺品整理を経験して、この仕事はもっと
多くの方に知ってもらうべきだと思い、立ち上げました。
遺品を整理するときも仕事を休んで何日もかかり
おばあちゃんの大切なものも雑に扱ってしまい、
これでいいのかと心残りでした。

■そういったご自身の経験からだったんですね。
例えばこれが自分の立場になったときに
一人でできるのかと思うと大変ですし、
誰かに手伝ってほしいって絶対思いますね。

残された人たちの体力的な面でもきついですし、
後々後悔するんですよね。結局忙しすぎて持って帰ったものが
写真一枚だけだったりするので、寂しいですよね。

「生前整理」って亡くなる前に整理しようってことですよね?
わかりますけど、「じゃあ生前整理しよう!」って声をあげるのも
なかなか難しいことですよね?

そうなんですよね。
みなさんからも生前整理の受注って少ないんですよね。
亡くなった後が大変なのは想像つくと思いますが、
生前整理がとても大切なことだって、認知されていないんですよね。

 

■生前整理は具体的にどこまで整理するんですかね?

生前整理とは物を捨てる作業ではなく、
知る作業が大切なんですね。
例えばカードや通帳の場所を把握しておいたり、
思い出の物を譲りたい人を決めておくという作業ですね。
生前整理は想いを受け継ぐ作業なんです。

 

■遺品整理の場合、残す物を決めるって難しいですよね?

そうですね。
電化製品はリサイクルに回すのもお金がかかってしまうような
古い物が残っていたり、古いスピーカーとかは
逆に高価なものだったりするので、調べるだけでも
ご家族だけではかなり時間がかかってしまいます。

 

気になった方はこちらをチェックしてみてくださいね!

株式会社「トカノ ハート&ハート」

8月12日(日)第171回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-12 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、
女優であり歌手の屋比久知奈さんをお迎えしました。

 

 

ちなみに、このコーナーは伝統や継承というものに
フォーカスしてお送りしているので今日は伝統的な文化が色濃く残る、
沖縄のお話をしていこうかと思うのですが、
沖縄もまた伝統的な文化が根強く残っている場所ですよね?
屋比久さんが、東京の生活で恋しいと思う“沖縄の文化”って、
どんなものがありますか?

 

沖縄に住んでいる時は沖縄特有の文化は気づかないんですけど、
東京に来ると、改めて文化の違いに気づいて恋しくなりますね。
例えば今はお盆の時期ですが、沖縄は旧暦なので
時期もずれていて、やることも変わっているんです。
ご先祖様をお迎えするためにエイサーをしたり、
いろんな郷土料理を作ったりします。
沖縄は音楽は娯楽でもありますが、
人と人を繋げるためにも使われます。

 

 

■女優であり歌手でもある屋比久知奈さんですが
なんと英語も得意!プロフィールの特技の欄に“英会話”と書いてあり、
TOEICは915点!これすごいですね!!

いやーたまたまですよ(笑)
でもありがとうございます!引き続き英語頑張ります。
もちろん海外でお仕事をしたいという気持ちもあって
勉強を頑張っています。
留学ではアメリカのミシガンに行ってきましたが…
超寒かったですー(笑)沖縄から行ったので雪も未知ですし
マイナスの気温の世界なんて想像もできませんでしたから…
本当に大変でした。

■海外での発見はたくさんありましたか?

 

そうですね。
いろんな思想の方と生活したり、おしゃべりしたり
同じ年代の高校生と交流をもてたり
教育の文化の違いも感じることができました!
日本人の受け身の授業とは違って
積極的に発言しなきゃいけなくて初めは学校に行くのも疲れていました。
でも慣れてくると、いろんな意見を言えるようになって
いろんな意見を聞くことができました。
これを高校の時に経験できたのは貴重な体験でしたね。

 

 

そんな屋比久さんが出演するミュージカル「タイタニック」ですが
稽古はどんな感じですか?またどんな舞台にしたいですか?

 

今は歌の稽古が始まっていますね。
「タイタニック」は船に乗り込んだ人たち一人一人に
ドラマがあるお話なので、当時のその人たちの思いを
感じとってお芝居できればと思います。
今回私は一等客と三等客を演じるので、そこの違いも
大切に演じて伝えられたらと思います。

 

 

 

☆ミュージカル『タイタニック』☆

東京公演は、10月1日から13日まで。

会場  日本青年館ホール

大阪公演は、10月17日から22日まで。

会場  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

詳しくは、ミュージカル『タイタニック』の
オフィシャルサイトをご覧ください。

 

ミュージカル『タイタニック』

 

 

そして『ディズニー・オン・アイス』でも、吹き替えを担当されました!

全国各地で開催中ですが、

横浜公演は8月16日(木)〜20日(月)@横浜アリーナ

詳しくはこちら!!

 

『ディズニー・オン・アイス』

 

 

 

 

8月5日(日)第170回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-05 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
タレントのフィフィさんからトーチを受け取ります
女優で歌手の屋比久 知奈さんをお迎えしました。

 

 

■“屋比久“という名字。ちょっと珍しい名字ですが、
ご出身は沖縄なんですよね?
沖縄では、どんな少女時代を過ごしたんですか?

小さな頃から歌うことや音楽が好きで、
沖縄は車社会なので、ドライブしながらずっと歌っていました。
でも歌手になりたいとかは思っていませんでした。

■ではなにかキッカケがあったんですね?

元々バレエをしていて、踊ることも好きで
その道を目指したこともありました。
そんな時にミュージカル「ライオンキング」を東京で観て
とても憧れたんです。
でも自分がそこに立てるとは思っていなかったので
ただ好きで何度も見に行っていました。
大学生のときに英語でミュージカルをする機会があって
実際にミュージカルを初めてやって、改めて
ミュージカルを目指しました。
そして背中を押してもうう出来事がありました。
「ミュージカルのど自慢」というイベントがあって
ミュージカルの曲を歌ってオーディションしていただくものなのですが
私はそこで最優秀賞に選んでいただくことができ、
今のマネージャーさんに声をかけていただけました。

 

■そして、そんな屋比久さんと言えば、
昨年ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』で、
日本版のヒロイン・モアナ役の声優に抜擢され注目を集めましたよね?

 

東京に住んで初めてのオーディションで
自分の大好きなディズニーのお仕事で、しかも役をいただけるなんて
思ってもいませんでした。

■舞台で役を演じるのと、声優として役を演じるのでは、
だいぶ違いがありますよね?どんなお気持ちでしたか?

自分にはご縁のないお仕事だと思っていたので、
実際に選ばれたときは、声優に関していろいろ調べましたが
具体的な練習とかは全くわからなかったので
自分が持っているもので挑戦しました。

 

■10月にはミュージカルも決まっています。
今回の作品は、あの大ヒット映画のミュージカル版!『タイタニック』です。
今回、屋比久さんが演じられるのは、どんな役ですか?

 

ミュージカル版は映画と内容が少し違っていて、
映画は二人の男女の恋物語がメインですが、
ミュージカル版は主役というのがあまりなく、
タイタニックに乗り込んだ人々のお話です。
私は3等客として乗り込んだ少女を演じさせていただきます。

 

■このミュージカル版の『タイタニック』は、
2015年にも、日本で公演がありましたが
その時は、全席チケットソールドアウトでした!

 

そうなんです。
前回と同じキャストの方もいれば、
私以外にも追加されたキャストもいるので
前回観た方も、また楽しめると思います。

■世界的な名作のミュージカルに出演することになりますが、
どんなお気持ちですか?

もちろん緊張もありますが、硬くなりすぎず
一つの作品として、私ができることをしっかりとやって
向かい合えたらと思います。

 

 

☆ミュージカル『タイタニック』☆

東京公演は、10月1日から13日まで。

会場  日本青年館ホール

大阪公演は、10月17日から22日まで。

会場  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

詳しくは、ミュージカル『タイタニック』の
オフィシャルサイトをご覧ください。

 

ミュージカル『タイタニック』

 

 

そして『ディズニー・オン・アイス』でも、吹き替えを担当されました!

全国各地で開催中ですが、

横浜公演は8月16日(木)〜20日(月)@横浜アリーナ

詳しくはこちら!!

 

『ディズニー・オン・アイス』