月別アーカイブ: 2018年9月

9月30日(日)第178回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-30 / Category:Entry

 

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、
横浜・三渓園すぐそばの日本料理店「隣花苑」の女将、
西郷槇子さんをお迎えし、色々とお話を伺っていきます。

 

■「隣花苑」の料理の特徴はどんなものですか?

三溪さんの料理を基本としています。
それは日本料理だけでなく、洋食や中華など様々な料理です。
素材は高価なものが多かったですが、それをお年寄りからお子様まで
いろんな人に楽しんでほしいという祖父の思いがあります。

■接客も着物で、日本の文化を大切にされているんですよね?
接客に関して気をつけていることはなんですか?

うちのお客様はお着物に詳しい方も多いので、
従業員のお着物の身だしなみは気をつけています。
着物で接客した方が、お食事する気分もいいですよね。
味だけではなく、接客も含めて日本料理を提供しています。

■これから先、どんな日本料理のお店を目指しますか?

若い人には、時間をかけてつくる料理の
美味しさを知っていただきたいです。
早くて美味しい飲食店が増えましたが、
丁寧に料理を提供することはとても大事です。
あとは綺麗な器で料理を提供する大切さを知ってほしいです。
紙皿でもパックでも今は美味しく食べれますが
やはり素敵な器でお料理を楽しんでいただきたいです。

 

■「隣花苑」のメニューですが、ランチの方がお求めやすいですか?

 

ランチは3500円〜で、コースをご提供しています。
夜は1万円からで、種類が増えたり、フルーツやお抹茶を提供しています。
お酒もいろいろ揃えております。

 

 

 

「隣花苑」の場所は、横浜・三渓園のすぐ近くです。
営業時間:正午〜午後8時まで(定休日は毎週水曜日)

ご予約 電話 045−621−0318

詳しくは「隣花苑」のホームページを御覧ください。

隣花苑ホームページ

 

 

9月22日(日)第177回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-23 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週までのゲスト、
神奈川県ラグビーフットボール協会・常任理事の
康乗克之さんからトーチを受け取ります、
横浜・三渓園すぐそばの日本料理店「隣花苑」の女将、
西郷槇子さんをお迎えし、色々とお話を伺っていきます。

 

 

 

■ご存知の方も多いと思いますが、
改めて「三渓園」についてご説明して頂けますか?

 

今は横浜市の公園ですが、
私たちの子供の頃は三渓の庭だったんです。
自分たちの庭でありながら、一般に公開していました。

 

 

■そのすぐそばにあるのが「隣花苑」ですが、
隣花苑はどのような歴史があるのですか?

建物自体は三溪が長女のために
伊豆の大仁から移築したものです。
長女をすごくかわいがっていて、
足利時代のものを昭和5年に移築しました。
お店を開くことになったのは昭和35年で
それまではそこで住んでいました。

 

■お店を始めるきっかけはなんですか?

祖母が食べることや、食事を振る舞うことが好きで
いろんな客人に料理を振る舞っていました。
それを手伝っていた母の決心で、お店を開くことになりました。
継いだ私は敷かれたレールを走ってきただけですが、
母は本当に苦労していました。

 

 

■西郷さんが女将になったのはおいくつのときですか?

 

私が32歳の時です。
最初はなにもわからなかったので、今の方が大変ですね(笑)
エネルギーが必要な仕事ですし、大きな家を守るためには
守りながら攻めなければいけません。
例えば、母の時代のメニューは祖母から教わったものですが、
今は食材も変わってきているので、新しい食材や料理を
取り入れようとしています。

 

■女将さんとして意識していることはありますか?

お店にくるお客様のご要望を全て受け入れる態勢をつくることです。
祖父がよく言っていたのは、手を大きく広げて
入ってくるものは全て入れる、拒んでいては人として
大きくなれないと、私にすごく言っていました。

 

「隣花苑」の場所は、横浜・三渓園のすぐ近くです。
営業時間:正午〜午後8時まで(定休日は毎週水曜日)

ご予約 電話 045−621−0318

詳しくは「隣花苑」のホームページを御覧ください。

隣花苑ホームページ

9月16日(日)第176回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-16 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事で、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長、
康乗克之さんをお迎えしています。

 

 

 

■神奈川県ラグビーフットボール協会のホームページを見てみると、
「ラグビーを愛する人間は、強いだけ・ラグビーを楽しむだけでなく、
人として社会貢献のできる人格になろう、
そしてそういう青少年を育てよう」とありますが、
このスローガンを実践するためにどんなことをされているんでしょうか?

 

小学校に元代表のラグビー選手などを連れて行って、
ラグビーの楽しさを広めたり、
神奈川県ラグビーフットボール協会のスローガンでもありますが
「優しさにトライ」というスローガンを掲げて
献血に協力したり、奉仕活動をしたりとかみんなで
自分達の地域、人々を大切にしようと心がけています。

■ラグビーの底上げという点では
子供達にもっとラグビーの楽しさを知ってもらうことが
大切かと思いますが、今後の活動などで
一番大切になってくるポイントはなんだと思いますか?

ラグビーの楽しさを知ってもらうことが一番で
ラグビーを通じて友達が増えたり、
人に優しくなれたりすればいいですね。
そのためにも日本代表が活躍して
子供達に夢を届けてくれれればと思います。

 

 

■今の日本ラグビーの問題点ってありますか?

いろいろありますね。
その中でもラグビーファンの方はコアなファンの人たちが多いです。
スタジアムに行っても非常に専門的な方が多いです。
しかし、それだけでなくもっと一般的な方にも
「かっこいいな」「素敵だな」って思って来ていただけるように
我々が努力していかねばなりません。
今はすこし閉鎖的になってしまっているのかもしれません。

 

■いろんなスポーツにおいて
好きになるポイントや魅力がありますが
ラグビーにおける魅力はなんだと思いますか?

二つあると思います。
一つは仲間との熱い語らいだと思います。
時間を忘れてみんなでラグビーの話ばかりしている時間って
本当に楽しいと思います。
もう一つは勝ち負けとは別次元の直向きさですね。
たとえば50-0で負けているとします。
諦めないって訳ではないんです。プレーしている人も
最後の1プレーには「負けたな」って思っているんです。
でもその1プレーに全力をかけるんですね。
最後でも全力で攻めて、ディフェンスはどんなに勝っていても
徹底的に止めにきます。その直向きさはどの試合でも同じです。

■2019年に日本で行われるこのラグビーのワールドカップですが、
ずばり、日本の目標はどこを狙っているんでしょうか?

決勝トーナメント進出は絶対やり遂げてほしいです。
勝手なことをいっていますが(笑)
実際に強くなっていますし、私の本音は決勝トーナメント行けると思います。

■ラジオをお聴きのリスナーにメッセージがありましたらお願いします。

ラグビーW杯は20カ国が参加し、12会場で行われます。
それぞれの会場で感動が生まれることは間違いないです。
そんな中にみなさんも是非参加していただければと思います。

 

 

 

【お知らせ】

9月22日(土)ジャパンラグビートップリーグ第4節

会場:ニッパツ三ツ沢球技場

サントリー 対 NEC

こちらの試合で様々なイベントが行われます。
詳しいチケット情報はこちら。

http://ticket-rugby.jp/rls/rls_select.jsp?eventCd=1832432

 

 

さらに10月27日(土)には

「キヤノン ブレディスローカップ2018」も開催されます。

会場:日産スタジアム

ニュージーランド代表 vsオーストラリア代表

詳しいチケット情報はこちら。

https://www.rugby-japan.jp/news/2018/06/01/49162

 

 

 

 

 

 

9月9日(日)第175回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-09 / Category:Entry

 

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週のゲスト、ホタルライトヒルズバンドからトーチを受け取ります、
神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事で、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長でもある
康乗克之さんをお迎えしました。

 

 

 

■神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事であり、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長ということですが、
もちろんご自身もラグビー選手だったんですよね?

 

そうですね。今でもしています。
ポジションはセンターでタックルばかりしていましたね。

 

 

■ラグビーを始めたきっかけは?

ウェールズ代表という当時世界最強のチームが来日して、
日本代表と試合をしたんですけど、その時に出場していた
石塚さんという選手のタックルを観て感動しまして
82-6で負けたのに石塚さんが胴上げされていて
私もこういう選手になりたいと思いました。

 

■実際にやってみて、いかがでしたか?

想像はしていましたが、こんなに難しくて痛いスポーツは
他に無いと想います。いうこと聞かないボールだからこそ、
思い通り動かせたときはとっても愛おしいです(笑)

 

■ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長ということですが
具体的にどんなことをしているのですか?

私たちは運営側ではなく、知名度やファンを増やす活動をしています。

 

注目度でいうと2015年にイングランドで行われたワールドカップでは、
日本が強豪・南アフリカを破り、世界中を驚かせ、
日本でもラグビーに対する注目が一気に集まりましたよね?

あれで盛り上がりましたね。
まずはイングランドに勝つことが、どれだけすごいのかを
ひたすらメディアで説明しました(笑)
五郎丸選手というスターも誕生して、人気もでました。
本当にありがたいことですね。
子供達に憧れられる選手が、スポーツには必須なので。

 

■前回のワールドカップ直後は、
トップリーグの試合もかなりの人で賑わったようですが
先日から始まった、トップリーグの盛り上がりは、いかがですか?

 

開幕したばかりですが、各チームの力の差がなくて
ことしのトップリーグは面白いですよ!

 

 

今日は康乗克之さんからプレゼントをいただきました!!

 

「ラグビワールドカップジャパン2019」のロゴピンバッジを
3名さまにプレゼントいたします!

tos@interfm.jpまで住所、お名前、電話番号を明記の上
「ピンバッジ希望」とメールをお送りくださいね!

 

 

 

【お知らせ】

9月22日(土)ジャパンラグビートップリーグ第4節

会場:ニッパツ三ツ沢球技場

サントリー 対 NEC

こちらの試合で様々なイベントが行われます。
詳しいチケット情報はこちら。

http://ticket-rugby.jp/rls/rls_select.jsp?eventCd=1832432

 

 

さらに10月27日(土)には

「キヤノン ブレディスローカップ2018」も開催されます。

会場:日産スタジアム

ニュージーランド代表 vsオーストラリア代表

詳しいチケット情報はこちら。

https://www.rugby-japan.jp/news/2018/06/01/49162

 

 

 

 

9月2日(日)第174回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-02 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、株式会社「トカノ ハート&ハート」代表の
松井麻律さんからトーチを受け取ります、
千葉県・柏市出身のバンド、
ホタルライトヒルズバンドをお迎えしました。

 

 

メンバー

・藤田リュウジ(ボーカル・ピアノ・ギター)
・徳田直之(エレキギター)
・小倉大輔(ベース)
・小野田尚史(ドラム)

 

■本日のゲスト、“ホタバン”こと、ホタルライトヒルズバンドですが
柏市出身ということですが、メンバー全員が柏出身なんですか?

そうではないんです(笑)
通っていた高校が柏にあって、
そこで僕(藤田)が言い始めて組んだバンドなんです。
それから柏を拠点に活動しています。

 

■2017年に柏市から“初代かしわ音楽大使”の
称号を授与されたとのこと。どんなことがきっかけで大使に?

柏は音楽が盛んでナオトインティライミさんとか
Something Elseさんとか、輝かしい先輩はたくさんいるんですけど、
音楽で街をPRすることがなかったんです。
そんな時にアーティストをたくさん呼んで
イベントを立ち上げたんです。そしたら人がたくさん来て、
これは観光大使だな(笑)ってなったんんです。
あとは市長がホタバンをとても気に入ってくださって
看板を背負いたいと直談判したら、
「音楽大使を作ろう!!」ってことになったんです!

 

 

かしわ音楽大使の二代目はいるんですか?

それが世界的にも有名な、市立柏高校の吹奏楽部なんです。
とても強くて有名で、すでに二代目に抜かれてるっていう(笑)
でもまぁ初代って凄い大切なんで、それだけで負けないです(笑)

 

■ホタルライトヒルズバンドは、
今年7月に新曲「エンディングノート」をリリースしました。
ご存知の方も多い、シンガーソングライターでもある、
磯貝サイモンさんのプロデュースによる曲なんですが、
普段、相続問題を扱っている、この番組には、ぴったりで既に、
一度、番組でもお送りしました。
この曲はどうやって生まれたんですか?

 

エンディングノートというものを介護職の友達から聞いて
死を覚悟した人ではなく、生きている人の「今」書くノート、
ということを知りました。
僕はその時にラブソングを書きたかったんですけど、
相手のことを書くのではなく、自分の気持ちを書くという点で
エンディングノートと一致したんです。

 

■ちなみに、相当先の話だと思いますが、
自分自身でも「エンディングノート」を書こうと思いますか?

 

実はこの曲を作る上で、自分で書いて見たんですけど
自分が思っている以上に、今思っていることしか書けないんです。
将来の気持ちになって書きたかったんですけど、
今の気持ちしか浮かばなくて、今感じている気持ちとかって
本当に大切なんだなぁって思いましたね。

 

 

ホタバンの曲を生で聴きたい!という方、
ワンマンライブがありますよ!!

11/25(日)

会場:渋谷duo music exchange

 

是非、チェックしてみてくださいね!

 

 

【ホタルライトヒルズバンド 公式HP]