9月16日(日)第176回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-16 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事で、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長、
康乗克之さんをお迎えしています。

 

 

 

■神奈川県ラグビーフットボール協会のホームページを見てみると、
「ラグビーを愛する人間は、強いだけ・ラグビーを楽しむだけでなく、
人として社会貢献のできる人格になろう、
そしてそういう青少年を育てよう」とありますが、
このスローガンを実践するためにどんなことをされているんでしょうか?

 

小学校に元代表のラグビー選手などを連れて行って、
ラグビーの楽しさを広めたり、
神奈川県ラグビーフットボール協会のスローガンでもありますが
「優しさにトライ」というスローガンを掲げて
献血に協力したり、奉仕活動をしたりとかみんなで
自分達の地域、人々を大切にしようと心がけています。

■ラグビーの底上げという点では
子供達にもっとラグビーの楽しさを知ってもらうことが
大切かと思いますが、今後の活動などで
一番大切になってくるポイントはなんだと思いますか?

ラグビーの楽しさを知ってもらうことが一番で
ラグビーを通じて友達が増えたり、
人に優しくなれたりすればいいですね。
そのためにも日本代表が活躍して
子供達に夢を届けてくれれればと思います。

 

 

■今の日本ラグビーの問題点ってありますか?

いろいろありますね。
その中でもラグビーファンの方はコアなファンの人たちが多いです。
スタジアムに行っても非常に専門的な方が多いです。
しかし、それだけでなくもっと一般的な方にも
「かっこいいな」「素敵だな」って思って来ていただけるように
我々が努力していかねばなりません。
今はすこし閉鎖的になってしまっているのかもしれません。

 

■いろんなスポーツにおいて
好きになるポイントや魅力がありますが
ラグビーにおける魅力はなんだと思いますか?

二つあると思います。
一つは仲間との熱い語らいだと思います。
時間を忘れてみんなでラグビーの話ばかりしている時間って
本当に楽しいと思います。
もう一つは勝ち負けとは別次元の直向きさですね。
たとえば50-0で負けているとします。
諦めないって訳ではないんです。プレーしている人も
最後の1プレーには「負けたな」って思っているんです。
でもその1プレーに全力をかけるんですね。
最後でも全力で攻めて、ディフェンスはどんなに勝っていても
徹底的に止めにきます。その直向きさはどの試合でも同じです。

■2019年に日本で行われるこのラグビーのワールドカップですが、
ずばり、日本の目標はどこを狙っているんでしょうか?

決勝トーナメント進出は絶対やり遂げてほしいです。
勝手なことをいっていますが(笑)
実際に強くなっていますし、私の本音は決勝トーナメント行けると思います。

■ラジオをお聴きのリスナーにメッセージがありましたらお願いします。

ラグビーW杯は20カ国が参加し、12会場で行われます。
それぞれの会場で感動が生まれることは間違いないです。
そんな中にみなさんも是非参加していただければと思います。

 

 

 

【お知らせ】

9月22日(土)ジャパンラグビートップリーグ第4節

会場:ニッパツ三ツ沢球技場

サントリー 対 NEC

こちらの試合で様々なイベントが行われます。
詳しいチケット情報はこちら。

http://ticket-rugby.jp/rls/rls_select.jsp?eventCd=1832432

 

 

さらに10月27日(土)には

「キヤノン ブレディスローカップ2018」も開催されます。

会場:日産スタジアム

ニュージーランド代表 vsオーストラリア代表

詳しいチケット情報はこちら。

https://www.rugby-japan.jp/news/2018/06/01/49162