10月7日(日)第179回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-10-07 / Category:Entry

 

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
横浜・三渓園そばの日本料理店「隣花苑」の女将、
西郷槇子さんからトーチを受け取ります、
ゴスペラーズ北山陽一さんと安岡優さんのお二人をお迎えしました。

 

 

 

■いやーお久しぶりですね〜

安:そうなんですよね。僕と古家さんは同い年で、
デビューの時期も一緒で、インディーズ時代からのおつきあいですね。

北:僕と安岡は二十歳でデビューして、来年で25周年なので、
人生の半分以上がゴスペラーズですね。

 

 

■25周年続けられる秘訣はなんですか?

北:それは安岡さんの忍耐力ですよ(笑)
ゴスペラーズにはいろんなルールがあるんですけど、
そのうちの一つに陰口OKってルールがあるんですよ(笑)
そのメンバーがいなければ、何を言ってもいいんですよ。
でもなぜか安岡の愚痴だけは、その場にいても言っちゃうんですよ(笑)
これに耐えている安岡がいるから、成り立ってます。

安:でもギャラもちゃんと5分割だからいいよ(笑)
うちはソロで活動しても、そのお金は5分割なんですよ。
だけど問題はソロの売り上げがゴスペラーズの売り上げを
超えてしまったら、グループに亀裂がはいるかもね(笑)
ゴスペラーズより売れないように気をつけないと…

 

 

■そんなゴスペラーズですが、10月3日に
ニュー・アルバム『What The World Needs Now』をリリースしました。
このタイトルにした理由はなんですか?

北:僕らは今年の2月に意見広告をだしまして、
「世界にはハーモニーが足りない」という内容で
その呼応として、このタイトルにしました。
ハーモニーは愛がないと生まれないので、
そんな意味でもハーモニーというものをギュッと詰め込んで、
お届けしたいと思ったんです。

■今回のアルバムを形容する言葉に
“ラブR&B”というフレーズがあるんですが、この言葉の意味とは?

安:北山さんが言ったようにハーモニー=愛、として
やっぱり相手がいて成り立つものとして
愛とハーモニーは近しいものだと思っています。
なのでアルバムの方向性も、僕らが大事に歌ってきた
ラブソングを中心に考えました。

 

 

 

 

 

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