10月14日(日)第180回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-10-14 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

【お知らせ】

「相続ROOM897」今月の講師、酒井滋さんが理事長を務める
颯乃会が主催するセミナーが来月行われます。
今回のセミナーは
「障害のある子へのお金の残し方〜
親なきあとのお金のことをサポートする仕組み〜」です。

内容は・・・

・障害のある方の“親なきあとの課題
・生命保険信託とは(仕組みと機能)
・障害のある方専用の生命保険信託のご紹介など

日時:11月10日(土)14:00−16:00
会場:神田駅西口から徒歩2分 サニー貸会議室401

興味のある方は、ぜひ、颯乃会の事務局までお問い合わせください。

電話は03−5577−5251

FAXは03−5295−0059

 

 

今週は、先週に引き続き、
10月3日にニュー・アルバム『What The World Needs Now』
リリースしたゴスペラーズから、
北山陽一さん安岡優さんのお二人をお迎えしました。

 

 

 

■ゴスペラーズは私、古家と同じ、
1994年にメジャー・デビューということで
今年でメジャー・デビューから24年ということですが、
音楽シーンでも様々な変化がありますよね?
そんな中、今回のアルバム『What The World Needs Now』は、
CDのリリースに先駆けてアナログレコードで、先行発売したんですよね?

 

安:僕らがデビューした90年代も一度アナログ文化が見直された時代でした。
でもその後、CDでDJができるようになって、今はデータでもできますよね。
そんなアナログが廃れてしまった今だからこそ、
人はアナログを求めるのかと思います。
例えるなら、どこでもドアができても、運転したい!みたいな気持ちですよね。

 

北:ストリーミングはとっても便利で
音楽は持ち歩かない時代になったからこそ、
真逆の、ある種不便なアナログを出したいと思ったんです。
初めて音楽に触れる人が、アナログの楽しさにも
気づいてもらえたらと思います。

 

 

■あとは僕らの時代はジャケットも含めて楽しみでしたよね。

 

安:そーそー!!たとえば松田聖子さんのジャケットに
お顔が大きく写っていて、それに当時の男子が何回キスしたかと思うと(笑)
やっぱりアートワークを含めての作品ですよね。

 

北:でもストリーミングはやっぱり便利だし、僕らの音楽を
地球の裏側までも届けてくれます。
デジタルの利点もアナログの利点も、どっちも好きですね。
面白い時代になったんですよね。

 

 

■ゴスペラーズのハーモニーがしっかり伝わるライブって、
本当に大事なものだなぁって思うんですが….ライブってどんな存在ですか?

安:僕らはハモることが好きで歌うし
ハモってる時に、聴いている人以上に僕らは気持ちいいんですよね。
だからライブをしないアーティストを否定するわけでもなく、
ハモっている瞬間が好きな僕らは
ライブがないミュージシャンにはなれないんですよ。

 

北:ライブをしなくていい曲なら、声をどんどん積んでいけばいいんですけど
僕らはライブで歌いたいので、ライブでだせない音は
音源にすることができないんです。
作り手として、時に物足りないときもあるんです。
ここでもう一声ほしいって時も…でもメンバーがいないので(笑)

 

 

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ゴスペラーズ オフィシャルサイト