12月16日(日)第189回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-12-16 / Category:Entry

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の司法書士の高橋さんにご登場いただきました。

 

自筆証書遺言の書き方などについて
詳しくしりたい!と思った方は是非、セミナーにお越しください。

セミナーの詳しい情報はこちら!!

「えがお相続相談室 ホームページ」

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、
東洋大学教授の野澤千絵さんからトーチを受け取ります
映画プロデューサーの市橋浩治さんをお迎えしました。

 

 

■本日のゲスト、映画プロデューサーの市橋浩治さんですが
2018年の大ヒット作品!
あの映画「カメラを止めるな!」のプロデューサーでもあります。
大ヒットおめでとうございます。
市橋さんは、元々、広告の営業マンをされていたそうですね。
何がきっかけで、今の映画プロデューサーという立場になられたんですか?

 

昔は広告営業でして、その広告が
大学などの生徒募集の営業でした。
なので、「人を育てる」ということに興味がありました。
それがたまたまENBUゼミナールだったんです。
そこは演者や映画監督の育成の場でした。

■どういう経緯で作品がうまれたのですか?

ENBUゼミナールでやっているプロジェクトで、
卒業生の中から、才能があるけどチャンスがないという方のために
小さな公演や作品をつくり、監督の目に留めてもらう場でした。
その作品が「カメラを止めるな!」でした。

 

■最初にこの作品の台本を見たときに、どう感じましたか?

正直、最初に読んだときは面白さは分かりませんでした。
映画祭のエントリーもいろいろ落ちましたし….
世間にうけるとは考えづらかったですね。

 

 

■試写をしたら盛り上がったのでは?

そうですね。試写をしたときは反応がすごく良くて
キャストも感動して、朝まで打ち上げをしてましたね。

最初は2館のみの上映から、全国まで広がりましたが、
「これ、やばくなるんじゃないのか?」という手応えは
いつ頃からありましたか?

2館の最初にやったときに、
新宿の方は満席でしたが、池袋の方は半分くらいでしたが、
Webでチケットがとれない館なので、
二週目くらいから、朝から行列ができました。
噂も広がってくれて、配給会社も観てくれて、
結果、配給会社からお話がありました。

 

■キャストのみなさんもいろんなところから声がかかっていますね。

そもそも広がりすぎですね(笑)
月9に出るなんて、まさか考えていませんでした。
キャストの人たちも事務所が決まったりして、想像以上の効果でしたね。