1月6日(日)第192回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-01-06 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
株式会社トカノ ハート&ハート代表の松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

今週は、先週のゲスト、えがお相続相談室の理事・向井啓和さんから
トーチを受け取ります。このコーナーでも、おなじみの存在!
えがお相続相談室のメンバーで、
行政書士の横倉肇さんにお越し頂きました。

 

 

 

 

■2019年は相続法の改正があるんですよね?

そうですね。まず、1月13日に遺言書の書き方が緩和され、
その他は段階を踏んで徐々に施行され、来年の7月まで改正が行われます。

 

■1月13日から遺言の方式緩和というのがあるそうですが、
どういう事でしょうか?

遺言とは公正証書遺言と、自分で書く実質証書遺言というのがあります。
実質証書遺言は最初から最後まで自分で書かないといけませんでしたが、
今回、それが楽に緩和されるんです。改正に伴い、相談も増えています。

 

 

■この改正による変化は大きいですか?

そうですね。書く人の負担も減るので、
これから遺言書を書く人の後押しにもなりそうです。

 

 

 

■続いては、「遺言の保管制度」についてお伺いします。
まずは、「遺言の保管制度」とは、自分で保管する以外の方法が
あるということですか?

 

そうですね。実質証書遺言を法務局で保管をしてくれるようになります。
国が保管してくれるので、安心できますよね。
多いのは残された家族に遺言書の場所を教えていなかったり、
亡くなる前に発見されてしまい、財産の割り振りで
揉め事になってしまうことが多いので、これは助かりますね。

 

 

■遺言書を預ける前に、作ることからですが、
法改正も踏まえて、どんなところが重要でしょうか?

最近の事例だと、遺言書の中に遺言執行人を決めておくことがありますが、
これが誰になるかで、大きく変わってきます。
専門家を挟まないと、この人の重要性がわからないと思いますが、
家族にしてしまうと、財産をもらえる人がもらえない人に
遺言内容を説明することになり、揉め事の原因にもなります。
なので、できれば第三者や我々のような専門家が良いと思います。

 

 

 

■横倉さんは中立的な専門家の立場で、遺言執行関係の業務も一部、
引き受けられているそうですね?
詳しく聞きたい場合はどうしたら良いでしょうか?

 

1月11日に「えがお相続相談室」セミナーがあります。
3時〜5時まで渋谷でセミナーがあります。
事前に予約していただければ、無料で参加できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

「えがお相続相談室 セミナー情報」

 

今日のお話を聞いて「えがお相続相談室」に興味を持たれた方はぜひ、お問い合わせください。

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