9月16日(日)第176回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-16 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事で、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長、
康乗克之さんをお迎えしています。

 

 

 

■神奈川県ラグビーフットボール協会のホームページを見てみると、
「ラグビーを愛する人間は、強いだけ・ラグビーを楽しむだけでなく、
人として社会貢献のできる人格になろう、
そしてそういう青少年を育てよう」とありますが、
このスローガンを実践するためにどんなことをされているんでしょうか?

 

小学校に元代表のラグビー選手などを連れて行って、
ラグビーの楽しさを広めたり、
神奈川県ラグビーフットボール協会のスローガンでもありますが
「優しさにトライ」というスローガンを掲げて
献血に協力したり、奉仕活動をしたりとかみんなで
自分達の地域、人々を大切にしようと心がけています。

■ラグビーの底上げという点では
子供達にもっとラグビーの楽しさを知ってもらうことが
大切かと思いますが、今後の活動などで
一番大切になってくるポイントはなんだと思いますか?

ラグビーの楽しさを知ってもらうことが一番で
ラグビーを通じて友達が増えたり、
人に優しくなれたりすればいいですね。
そのためにも日本代表が活躍して
子供達に夢を届けてくれれればと思います。

 

 

■今の日本ラグビーの問題点ってありますか?

いろいろありますね。
その中でもラグビーファンの方はコアなファンの人たちが多いです。
スタジアムに行っても非常に専門的な方が多いです。
しかし、それだけでなくもっと一般的な方にも
「かっこいいな」「素敵だな」って思って来ていただけるように
我々が努力していかねばなりません。
今はすこし閉鎖的になってしまっているのかもしれません。

 

■いろんなスポーツにおいて
好きになるポイントや魅力がありますが
ラグビーにおける魅力はなんだと思いますか?

二つあると思います。
一つは仲間との熱い語らいだと思います。
時間を忘れてみんなでラグビーの話ばかりしている時間って
本当に楽しいと思います。
もう一つは勝ち負けとは別次元の直向きさですね。
たとえば50-0で負けているとします。
諦めないって訳ではないんです。プレーしている人も
最後の1プレーには「負けたな」って思っているんです。
でもその1プレーに全力をかけるんですね。
最後でも全力で攻めて、ディフェンスはどんなに勝っていても
徹底的に止めにきます。その直向きさはどの試合でも同じです。

■2019年に日本で行われるこのラグビーのワールドカップですが、
ずばり、日本の目標はどこを狙っているんでしょうか?

決勝トーナメント進出は絶対やり遂げてほしいです。
勝手なことをいっていますが(笑)
実際に強くなっていますし、私の本音は決勝トーナメント行けると思います。

■ラジオをお聴きのリスナーにメッセージがありましたらお願いします。

ラグビーW杯は20カ国が参加し、12会場で行われます。
それぞれの会場で感動が生まれることは間違いないです。
そんな中にみなさんも是非参加していただければと思います。

 

 

 

【お知らせ】

9月22日(土)ジャパンラグビートップリーグ第4節

会場:ニッパツ三ツ沢球技場

サントリー 対 NEC

こちらの試合で様々なイベントが行われます。
詳しいチケット情報はこちら。

http://ticket-rugby.jp/rls/rls_select.jsp?eventCd=1832432

 

 

さらに10月27日(土)には

「キヤノン ブレディスローカップ2018」も開催されます。

会場:日産スタジアム

ニュージーランド代表 vsオーストラリア代表

詳しいチケット情報はこちら。

https://www.rugby-japan.jp/news/2018/06/01/49162

 

 

 

 

 

 

9月9日(日)第175回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-09 / Category:Entry

 

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週のゲスト、ホタルライトヒルズバンドからトーチを受け取ります、
神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事で、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長でもある
康乗克之さんをお迎えしました。

 

 

 

■神奈川県ラグビーフットボール協会の常任理事であり、
ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長ということですが、
もちろんご自身もラグビー選手だったんですよね?

 

そうですね。今でもしています。
ポジションはセンターでタックルばかりしていましたね。

 

 

■ラグビーを始めたきっかけは?

ウェールズ代表という当時世界最強のチームが来日して、
日本代表と試合をしたんですけど、その時に出場していた
石塚さんという選手のタックルを観て感動しまして
82-6で負けたのに石塚さんが胴上げされていて
私もこういう選手になりたいと思いました。

 

■実際にやってみて、いかがでしたか?

想像はしていましたが、こんなに難しくて痛いスポーツは
他に無いと想います。いうこと聞かないボールだからこそ、
思い通り動かせたときはとっても愛おしいです(笑)

 

■ラグビーワールドカップ2019の委員会・委員長ということですが
具体的にどんなことをしているのですか?

私たちは運営側ではなく、知名度やファンを増やす活動をしています。

 

注目度でいうと2015年にイングランドで行われたワールドカップでは、
日本が強豪・南アフリカを破り、世界中を驚かせ、
日本でもラグビーに対する注目が一気に集まりましたよね?

あれで盛り上がりましたね。
まずはイングランドに勝つことが、どれだけすごいのかを
ひたすらメディアで説明しました(笑)
五郎丸選手というスターも誕生して、人気もでました。
本当にありがたいことですね。
子供達に憧れられる選手が、スポーツには必須なので。

 

■前回のワールドカップ直後は、
トップリーグの試合もかなりの人で賑わったようですが
先日から始まった、トップリーグの盛り上がりは、いかがですか?

 

開幕したばかりですが、各チームの力の差がなくて
ことしのトップリーグは面白いですよ!

 

 

今日は康乗克之さんからプレゼントをいただきました!!

 

「ラグビワールドカップジャパン2019」のロゴピンバッジを
3名さまにプレゼントいたします!

tos@interfm.jpまで住所、お名前、電話番号を明記の上
「ピンバッジ希望」とメールをお送りくださいね!

 

 

 

【お知らせ】

9月22日(土)ジャパンラグビートップリーグ第4節

会場:ニッパツ三ツ沢球技場

サントリー 対 NEC

こちらの試合で様々なイベントが行われます。
詳しいチケット情報はこちら。

http://ticket-rugby.jp/rls/rls_select.jsp?eventCd=1832432

 

 

さらに10月27日(土)には

「キヤノン ブレディスローカップ2018」も開催されます。

会場:日産スタジアム

ニュージーランド代表 vsオーストラリア代表

詳しいチケット情報はこちら。

https://www.rugby-japan.jp/news/2018/06/01/49162

 

 

 

 

9月2日(日)第174回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-09-02 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、株式会社「トカノ ハート&ハート」代表の
松井麻律さんからトーチを受け取ります、
千葉県・柏市出身のバンド、
ホタルライトヒルズバンドをお迎えしました。

 

 

メンバー

・藤田リュウジ(ボーカル・ピアノ・ギター)
・徳田直之(エレキギター)
・小倉大輔(ベース)
・小野田尚史(ドラム)

 

■本日のゲスト、“ホタバン”こと、ホタルライトヒルズバンドですが
柏市出身ということですが、メンバー全員が柏出身なんですか?

そうではないんです(笑)
通っていた高校が柏にあって、
そこで僕(藤田)が言い始めて組んだバンドなんです。
それから柏を拠点に活動しています。

 

■2017年に柏市から“初代かしわ音楽大使”の
称号を授与されたとのこと。どんなことがきっかけで大使に?

柏は音楽が盛んでナオトインティライミさんとか
Something Elseさんとか、輝かしい先輩はたくさんいるんですけど、
音楽で街をPRすることがなかったんです。
そんな時にアーティストをたくさん呼んで
イベントを立ち上げたんです。そしたら人がたくさん来て、
これは観光大使だな(笑)ってなったんんです。
あとは市長がホタバンをとても気に入ってくださって
看板を背負いたいと直談判したら、
「音楽大使を作ろう!!」ってことになったんです!

 

 

かしわ音楽大使の二代目はいるんですか?

それが世界的にも有名な、市立柏高校の吹奏楽部なんです。
とても強くて有名で、すでに二代目に抜かれてるっていう(笑)
でもまぁ初代って凄い大切なんで、それだけで負けないです(笑)

 

■ホタルライトヒルズバンドは、
今年7月に新曲「エンディングノート」をリリースしました。
ご存知の方も多い、シンガーソングライターでもある、
磯貝サイモンさんのプロデュースによる曲なんですが、
普段、相続問題を扱っている、この番組には、ぴったりで既に、
一度、番組でもお送りしました。
この曲はどうやって生まれたんですか?

 

エンディングノートというものを介護職の友達から聞いて
死を覚悟した人ではなく、生きている人の「今」書くノート、
ということを知りました。
僕はその時にラブソングを書きたかったんですけど、
相手のことを書くのではなく、自分の気持ちを書くという点で
エンディングノートと一致したんです。

 

■ちなみに、相当先の話だと思いますが、
自分自身でも「エンディングノート」を書こうと思いますか?

 

実はこの曲を作る上で、自分で書いて見たんですけど
自分が思っている以上に、今思っていることしか書けないんです。
将来の気持ちになって書きたかったんですけど、
今の気持ちしか浮かばなくて、今感じている気持ちとかって
本当に大切なんだなぁって思いましたね。

 

 

ホタバンの曲を生で聴きたい!という方、
ワンマンライブがありますよ!!

11/25(日)

会場:渋谷duo music exchange

 

是非、チェックしてみてくださいね!

 

 

【ホタルライトヒルズバンド 公式HP] 

 

8月26日(日)第173回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-26 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

先週に引き続き、遺品整理・生前整理のお仕事をされている
株式会社「トカノ ハート&ハート」代表の
松井麻律さんをお迎えしています。

 

 

■松井さんご自身も実務をしているということでしたが、
女性だからできるお仕事もありますか?

そうですね。お一人で暮らす女性の方は
男性に見られたくないものもあります。
あとは物の整理も女性の方が得意な方が多いですね。

 

 

■一部のメディアでは、かなりいい加減な業者もあると
伝えている記事もありましたが、実際そういう業者もいますか?

そうなんです。
実際は買取屋さんが遺品整理をして
買い取る物だけ積み込んで、後から値段を提示して
低い金額でも、一度積み込んでしまったのを
また部屋に戻すのが億劫で、決めてしまうような業者が多いです。
しかも買い取ら無い物は置いていってしまうんです。

 

■そのような業者を見極めるにはどうしたら良いですか?

「みなとアセット」さんのような大きな会社から
ご紹介いただくのが一番安心かと思います。
信頼できる関係がある人脈が大切になってきますね。

 

 

■物を大切にする気持ちは大切ですが、
遺品整理をする以前に、日頃の断捨離も大切ですよね?
専門家から見て、断捨離を上手くするコツはなんですか?

物を買って満足してしまう人や、
捨てられ無い人は依存体質なので、
物との思い出を一番優先に考えて、なんとなくとっておくことを
やめるのが大切です。

難しいですよね。その人の思いを感じながら
生前整理をする作業って、とても大変ですよね?

他人には理解できない自分だけの思い入れが必ずありますよね。
そういう時はランク付けをしていただきます。
そうすると3位までは大切にするけど、下位のものは
全て捨てます、と決めてしまうと意外と捨てることができます。

 

 

■このお仕事で一番心がけていることはなんですか?

その方がなにを大切にしているのか、
その思い出を聞いてあげることで整理につながるとおもっています。
第三者だからできること、聞いてあげられることを
親身になって聞くことで、トラブル無く整理することができます。

 

 

 

松井さんのお話を聞いて、
生前整理・遺品整理に興味を持たれた方も多いことでしょう。
お問い合わせについては、株式会社「トカノ ハート&ハート」の
ホームページを御覧ください。

株式会社「トカノ ハート&ハート」

8月19日(日)第172回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-19 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、女優で歌手の屋比久 知奈さんから
トーチを受け取ります、株式会社「トカノ ハート&ハート」代表の
松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

■まずは、松井さんが代表を務められている会社
「トカノ ハート&ハート」について、遺品整理・生前整理をされている
ということですが、「生前整理」は聞き馴染みがないのですが、
まずはなぜこの会社を設立したか教えてくれますか?

前職で高齢者の方と接する機会が多かったことと、
祖父母の遺品整理を経験して、この仕事はもっと
多くの方に知ってもらうべきだと思い、立ち上げました。
遺品を整理するときも仕事を休んで何日もかかり
おばあちゃんの大切なものも雑に扱ってしまい、
これでいいのかと心残りでした。

■そういったご自身の経験からだったんですね。
例えばこれが自分の立場になったときに
一人でできるのかと思うと大変ですし、
誰かに手伝ってほしいって絶対思いますね。

残された人たちの体力的な面でもきついですし、
後々後悔するんですよね。結局忙しすぎて持って帰ったものが
写真一枚だけだったりするので、寂しいですよね。

「生前整理」って亡くなる前に整理しようってことですよね?
わかりますけど、「じゃあ生前整理しよう!」って声をあげるのも
なかなか難しいことですよね?

そうなんですよね。
みなさんからも生前整理の受注って少ないんですよね。
亡くなった後が大変なのは想像つくと思いますが、
生前整理がとても大切なことだって、認知されていないんですよね。

 

■生前整理は具体的にどこまで整理するんですかね?

生前整理とは物を捨てる作業ではなく、
知る作業が大切なんですね。
例えばカードや通帳の場所を把握しておいたり、
思い出の物を譲りたい人を決めておくという作業ですね。
生前整理は想いを受け継ぐ作業なんです。

 

■遺品整理の場合、残す物を決めるって難しいですよね?

そうですね。
電化製品はリサイクルに回すのもお金がかかってしまうような
古い物が残っていたり、古いスピーカーとかは
逆に高価なものだったりするので、調べるだけでも
ご家族だけではかなり時間がかかってしまいます。

 

気になった方はこちらをチェックしてみてくださいね!

株式会社「トカノ ハート&ハート」

8月12日(日)第171回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-12 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、
女優であり歌手の屋比久知奈さんをお迎えしました。

 

 

ちなみに、このコーナーは伝統や継承というものに
フォーカスしてお送りしているので今日は伝統的な文化が色濃く残る、
沖縄のお話をしていこうかと思うのですが、
沖縄もまた伝統的な文化が根強く残っている場所ですよね?
屋比久さんが、東京の生活で恋しいと思う“沖縄の文化”って、
どんなものがありますか?

 

沖縄に住んでいる時は沖縄特有の文化は気づかないんですけど、
東京に来ると、改めて文化の違いに気づいて恋しくなりますね。
例えば今はお盆の時期ですが、沖縄は旧暦なので
時期もずれていて、やることも変わっているんです。
ご先祖様をお迎えするためにエイサーをしたり、
いろんな郷土料理を作ったりします。
沖縄は音楽は娯楽でもありますが、
人と人を繋げるためにも使われます。

 

 

■女優であり歌手でもある屋比久知奈さんですが
なんと英語も得意!プロフィールの特技の欄に“英会話”と書いてあり、
TOEICは915点!これすごいですね!!

いやーたまたまですよ(笑)
でもありがとうございます!引き続き英語頑張ります。
もちろん海外でお仕事をしたいという気持ちもあって
勉強を頑張っています。
留学ではアメリカのミシガンに行ってきましたが…
超寒かったですー(笑)沖縄から行ったので雪も未知ですし
マイナスの気温の世界なんて想像もできませんでしたから…
本当に大変でした。

■海外での発見はたくさんありましたか?

 

そうですね。
いろんな思想の方と生活したり、おしゃべりしたり
同じ年代の高校生と交流をもてたり
教育の文化の違いも感じることができました!
日本人の受け身の授業とは違って
積極的に発言しなきゃいけなくて初めは学校に行くのも疲れていました。
でも慣れてくると、いろんな意見を言えるようになって
いろんな意見を聞くことができました。
これを高校の時に経験できたのは貴重な体験でしたね。

 

 

そんな屋比久さんが出演するミュージカル「タイタニック」ですが
稽古はどんな感じですか?またどんな舞台にしたいですか?

 

今は歌の稽古が始まっていますね。
「タイタニック」は船に乗り込んだ人たち一人一人に
ドラマがあるお話なので、当時のその人たちの思いを
感じとってお芝居できればと思います。
今回私は一等客と三等客を演じるので、そこの違いも
大切に演じて伝えられたらと思います。

 

 

 

☆ミュージカル『タイタニック』☆

東京公演は、10月1日から13日まで。

会場  日本青年館ホール

大阪公演は、10月17日から22日まで。

会場  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

詳しくは、ミュージカル『タイタニック』の
オフィシャルサイトをご覧ください。

 

ミュージカル『タイタニック』

 

 

そして『ディズニー・オン・アイス』でも、吹き替えを担当されました!

全国各地で開催中ですが、

横浜公演は8月16日(木)〜20日(月)@横浜アリーナ

詳しくはこちら!!

 

『ディズニー・オン・アイス』

 

 

 

 

8月5日(日)第170回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-08-05 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
タレントのフィフィさんからトーチを受け取ります
女優で歌手の屋比久 知奈さんをお迎えしました。

 

 

■“屋比久“という名字。ちょっと珍しい名字ですが、
ご出身は沖縄なんですよね?
沖縄では、どんな少女時代を過ごしたんですか?

小さな頃から歌うことや音楽が好きで、
沖縄は車社会なので、ドライブしながらずっと歌っていました。
でも歌手になりたいとかは思っていませんでした。

■ではなにかキッカケがあったんですね?

元々バレエをしていて、踊ることも好きで
その道を目指したこともありました。
そんな時にミュージカル「ライオンキング」を東京で観て
とても憧れたんです。
でも自分がそこに立てるとは思っていなかったので
ただ好きで何度も見に行っていました。
大学生のときに英語でミュージカルをする機会があって
実際にミュージカルを初めてやって、改めて
ミュージカルを目指しました。
そして背中を押してもうう出来事がありました。
「ミュージカルのど自慢」というイベントがあって
ミュージカルの曲を歌ってオーディションしていただくものなのですが
私はそこで最優秀賞に選んでいただくことができ、
今のマネージャーさんに声をかけていただけました。

 

■そして、そんな屋比久さんと言えば、
昨年ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』で、
日本版のヒロイン・モアナ役の声優に抜擢され注目を集めましたよね?

 

東京に住んで初めてのオーディションで
自分の大好きなディズニーのお仕事で、しかも役をいただけるなんて
思ってもいませんでした。

■舞台で役を演じるのと、声優として役を演じるのでは、
だいぶ違いがありますよね?どんなお気持ちでしたか?

自分にはご縁のないお仕事だと思っていたので、
実際に選ばれたときは、声優に関していろいろ調べましたが
具体的な練習とかは全くわからなかったので
自分が持っているもので挑戦しました。

 

■10月にはミュージカルも決まっています。
今回の作品は、あの大ヒット映画のミュージカル版!『タイタニック』です。
今回、屋比久さんが演じられるのは、どんな役ですか?

 

ミュージカル版は映画と内容が少し違っていて、
映画は二人の男女の恋物語がメインですが、
ミュージカル版は主役というのがあまりなく、
タイタニックに乗り込んだ人々のお話です。
私は3等客として乗り込んだ少女を演じさせていただきます。

 

■このミュージカル版の『タイタニック』は、
2015年にも、日本で公演がありましたが
その時は、全席チケットソールドアウトでした!

 

そうなんです。
前回と同じキャストの方もいれば、
私以外にも追加されたキャストもいるので
前回観た方も、また楽しめると思います。

■世界的な名作のミュージカルに出演することになりますが、
どんなお気持ちですか?

もちろん緊張もありますが、硬くなりすぎず
一つの作品として、私ができることをしっかりとやって
向かい合えたらと思います。

 

 

☆ミュージカル『タイタニック』☆

東京公演は、10月1日から13日まで。

会場  日本青年館ホール

大阪公演は、10月17日から22日まで。

会場  梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

詳しくは、ミュージカル『タイタニック』の
オフィシャルサイトをご覧ください。

 

ミュージカル『タイタニック』

 

 

そして『ディズニー・オン・アイス』でも、吹き替えを担当されました!

全国各地で開催中ですが、

横浜公演は8月16日(木)〜20日(月)@横浜アリーナ

詳しくはこちら!!

 

『ディズニー・オン・アイス』

 

 

 

7月29日(日)第169回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-07-29 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、タレントのフィフィさんをお迎えしました。

 

 

■最近はフィフィさんの様々な意見が
SNSで大きな注目を集めていますよね?

私はずっと日本に住んでいるので、日本人と変わらないじゃんって
言われることが多いんですけど、
やっぱり両親が外国人で、家の中は日本の文化ではないので、
日本人をよく知っている外国人みたいな目線で
いろんなことを思っていますね。
例えば日本人は日本人を褒めないですよね?
テレビを見ていても外国人に褒められている映像ばかり流れます。
そして日本人は自分たちのことも悪くも言わないんです。
だから外国から見た日本の問題点、日本人が気づきにくいことを発言しています。

 

■僕もカナダに留学した時に、自国のプレゼンをしたんですけど
日本人だけプレゼンできないんです。自分の国のことを知らないんですよね。

それもありますね。
グローバルに活躍するには発信力が必要です。
日本は素晴らしい企業がたくさんあるのに、
それを外に売り出すのが下手ですね。
工芸品とかはもっと海外に発信していかないとダメですね。
あとは自分自身を表現する力がないです。
それは私もそうです。
アメリカの学校で手を上げなかったら成績が下がったんです。
私はみんなが知っている答えで手をあげるのは
恥ずかしいと思っていましたが、アメリカの先生に
「答えを解っているかどうか、顔色を見ながら判断しないわよ!」って言われて、
それからちゃんと自分の意見を発言するようになりました!

 

 

■フィフィさんは、先日、新しい著書
『日本人に知ってほしいイスラムのこと』という本を出版されましたが、
その本の中には“意外と近いイスラムと日本”という項目があるんですが、
どんな部分で、イスラムと日本が近いと感じるんでしょうか?

たくさんありますよ!
断食という文化は精神面を鍛えたり、空腹の辛さを感じる文化です。
精神面を鍛えるという点でサムライスピリットに近いものがあります。
イスラムは悲しいニュースが多いですけど、
忍耐力がある人が多いんですよ!

 

 

■日本のカルチャーに関してはどうですか?

 

日本のアニメ文化は若者は大好きで、アニメのイベントもあります。
コスプレもたくさんしますし、
日本の有名なコスプレイヤーも大人気ですよ!!
最近だとロリータファッションがマレーシアの方でブームが起きているんです。
ロリータの露出しない可愛さがイスラムにぴったりなんです。
あとは忍者!忍者も相性ばっちりです(笑)
精神面も学べるし、肌を多く隠せますからね!
これからは剣道がきますよ!隠してるじゃないですか(笑)

 

 

今日の話題でもあがりましたフィフィさんが出版された本

日本人に知ってほしいイスラムのこと

絶賛発売中です。是非、読んでみてはいかがでしょうか。

 

日本人に知ってほしいイスラムのこと-祥伝社新書

7月22日(日)第168回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-07-22 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
シンガー・ソングライターの遠藤響子さんから
トーチを受け取ります、タレントのフィフィさんです。

 

 

本日のゲスト、フィフィさんのプロフィールは….

・1976年、エジプト・カイロ生まれ
・2歳の時に家族で日本へ移住
・中京大学情報科学部を卒業後、渡米し、帰国後に音楽関連企業に就職
・2001年に日本人男性と結婚、2005年には、男の子を出産。
・その後、タレントとして活動を開始し、
最近では国内外の社会問題について、
鋭い発言をすることでも知られています。

 

■そもそも2歳で日本に移住された理由はなんですか?

父の研究のために名古屋に住んで
そこから27歳まで名古屋で過ごしました。
エジプトに行くこともありますが、日本の方が全然長いです。
エジプトに行ってもお米が主食なので、おにぎりを作っていたら、
子供に「フィフィがお米でピラミッド作ってる」って言われました(笑)

 

■フィフィさんの経歴などを聞いていますと
目標があって動くのではなく、その場その場である出会いなどを
大切にしているように感じます。

私は「やりたいこと」より「やれること」で生きていきました。
自分がやりたいことでできないことはたくさんありますが、
やれることって限られているし、自分の特徴でもあるので
それを大事にしてきました。

 

■そんなフィフィさんですが、実は新しい本を出版されました。
タイトルが『日本人に知ってほしいイスラムのこと』。
この本について、いろいろとお聞きしていこうと思います。
この本とても面白くて、本当に自分はイスラムのことを
なんにも知らないんだなって知らされました。

 

宗教本だと思わないで、
中学生でもわかりやすいように書きました。
宗教学の本って古くて難しい本ばかりですが、
私が書きたいのは、そういうことじゃないです。
日本も世界から観光者がきますけど、
たまに頭にターバンを巻いてる人も見ますよね?
イスラムって中東ってイメージが多いですが
一番多いのはアジアなんです。
そういう人たちへのおもてなしや
海外労働者として、インドネシアの方などと接する時に
どうしたら良いかなどを私なりにまとめた本になっています。

 

■特にイスラムにの女性は規律が厳しくて
自由があまりないイメージがありましたが
この本を読んで、実際はそんなことないんだなぁと思いました。

そうなんですよね。
イスラムは世界の人口でも大きい比率になっていますし、
いろんな土地のイスラムの文化があります。
解釈や信仰の度合いも変わってくるので
イスラムの全ての女性が不自由という訳ではありません。
そういった面では、過激派へのイメージも大きな問題です。

 

今日の話題でもあがりましたフィフィさんが出版された本

日本人に知ってほしいイスラムのこと

絶賛発売中です。是非、読んでみてはいかがでしょうか。

 

日本人に知ってほしいイスラムのこと-祥伝社新書

7月15日(日)第167回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-07-15 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は先週に引き続き、
シンガー・ソングライターの遠藤響子さんです。

 

 

 

 

本日のゲスト、遠藤響子さんですが、
先日6月20日にデビュー35周年を記念したベスト・アルバム
『ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018』
リリースされました。

■デビューから35周年ということですが、
音楽業界の変化を感じることはありますか?

そうですね。
自分の音楽の形態からすると、とても便利になりました。
人を介さずにいろんなことができるようになりました。
音楽の表現の幅は広がりましたが、その分エネルギーを
込めることは難しくなりました。
エンジニアも演奏者も「間違えても平気」というモチベーションは
良くも悪くも大きな変化ですよね。

 

■遠藤さんは99年にプライベートレーベルを設立されていますが、
レーベルを立ち上げるという点でも、
現代とは大きな違いだと思いますが….

CD作るのは大変ですよね。
昔はメディアに音を録って売る、という方法しかありませんでしたが、
今はいろんな形で発信できますよね。

 

■レーベルの経営の面では変化はありますか?

 

方向性の違いはありませんが、
スマホで音楽を聴くようになって、
消費者が衝動的に物を買うようになったと思います。

 

■昔に比べて今の人達は”調味料”に慣れてしまっている気がしませんか?
昔は出汁をとって…みたいな作業から音楽を作っていたのに、
コンプレッサーなんてまさに調味料ですよね?

とってもわかりますね(笑)
化学調味料みたいな存在ですよね!

■先日デビュー35周年を記念したベスト・アルバム
『ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018』は
化学調味料は無し?

 

これはすごく頑張りました!
「せーの撮り」ってわかります?せーのでみんなで撮るんです。
ミュージシャン8人が一箇所で合わせて撮るんです。
だから曲自体に息遣いを感じれると思います。

 

■音楽をつくる中で、変わらないものはなんですか?

音楽を聴いた時の「ここはいいなぁ〜」と思ったところ、
自分の中に生まれる感性は変わらないです。
これは誰にでも感じることができますし、
人が大切にしなければいけない感覚ですよね。

 

 

 

ベスト・アルバムのリリースを記念してライブも行われます!

遠藤響子「ワイルドフラワー Best of Pure Mode Years 1999-2018」発売記念ライブ

日時:2018年7月16日(月 祝)開演18:00

場所:神楽坂The GLEE http://theglee.jp/

料金:予約4,000円(税込)当日4,500円(税込)

電話:The GLEE 03-5261-3124(平日10:00~18:00)