3月17日(日)第202回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-17 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、歌手の荻野目洋子さんをお迎えしました。

 

本日のゲスト、荻野目洋子さんですが・・・

・堀越高校の1年生の時に歌手デビュー、これまでに多くのヒット曲を発表!
・特に17歳の時にリリースした7枚目のシングル「ダンシング・ヒーロー」は
初のトップ10入りを果たし、大ヒットに!
・また、音楽活動の一方で、映画やドラマにも多数出演。
・最近では、2017年に、大ヒット・シングル「ダンシング・ヒーロー」が、
大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」と呼ばれた、
パフォーマンスで使われ、リバイバル・ヒット

 

 

もともと、歌うことは、小さい頃から好きだったんですか?

そうですね!あまり前に出るタイプではありませんでしたが、
近所のおばさんなどに褒めてもらえるのが嬉しくて
歌はよく歌っていましたね。

 

 

■どんな歌を聴いていたんですか?

4人兄弟の末っ子なんですが、長女の影響でビートルズや
ビリージョエルとかをよく聴いていましたね。
洋楽が中心でしたが、日本ではアン・ルイスさんなども聴きました。

 

 

■高校生でデビューされ、ヒット曲もたくさんリリースしました。
当時は忙しかったですか?

音楽番組がたくさんありましたし、
名前を知ってもらうために、全国にキャンペーンにいったりしてたので
売れる前から忙しかったですね。

 

 

■荻野目さんですが、
4月6日(土)東京・恵比寿リキッドルームにてライブを行います。
その名も「YOKO OGINOME LIVE 2019 FREEDOM!!」
今回のライブは、どんなライブになりそうですか?

 

これは会場から決めたんですけど、
恵比寿リキッドルームでライブを見た時に
「私もここでライブしたい!」っておもったんですね。
自分が受けた感動を誰かに伝えたい!って想いがいつもあります。
この小屋で気持ち良く乗れるような、グルーヴ感のある曲を選びたいと思います。

 

 

■ライブの時に気を使うポイントはありますか?

十代の頃は完璧を求めて、ガチガチでしたけど
今は素の状態でMCをしたりとか、お客さんと一緒に盛り上がれるような
ライブをするように心がげています。
それは30周年の時の久しぶりのワンマンで
自分で演出したときに初めて「楽しい」と感じることができました。

 

 

 

荻野目洋子さんの歌声をぜひ、生で体感して頂きたいと思います。
4月6日(土)東京・恵比寿リキッドルームにて行われるライブ
ぜひ、足を運んでください。
詳しくはこちらをご覧ください。

「荻野目洋子 公式ホームページ」

3月10日(日)第201回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-10 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週もスポーツライターの藤島大さん
そして2回目の登場となります。
NPO法人「ワセダクラブ」の後藤禎和さんをお迎えしました。

 

 

 

■2015年のW杯で南アフリカに勝利した時、
お二人はどんな様子でしたか?

 

藤島:私はあの場にいましたが、今も覚えているのが
帰りのバスで、体の大きな南アフリカのサポーター達が
日本の勝利を祝ってくれたんですね。これが紳士なスポーツなんですね。

 

 

■いわゆる五郎丸さんのようなスター選手がでてきて、
メディアが盛り上がってから4年が経ちました。
後藤さん、あれからどんな風になっていますか?

 

後藤:あのときはお客さんがたくさん駆けつけて
ブームにもなりましたが、それは終わってしまいました。
私も普及活動をしていて、いろんな問題点が見えてきました。
まず、ラグビー部がない学校がかなり多いんですね。
そして、高校になると強豪校に集まってしまうので、
ラグビー人口の増加には繋がりにくいんです。

 

 

■小中学校にラグビー部がない理由はなんですか?

後藤:いろんな問題がありますが、指導者がいないんですね。
新しいスポーツの部活をつくるのも大変ですし….
ただ五郎丸さんの効果はとても大きいですね。
スター選手に憧れて、ラグビーを始めた子供たちもたくさんいます。

 

 

■今の日本代表のイメージはどうですか?

 

藤島:前回の南アフリカの勝利は、相手が完全に油断していました。
本当に強いチームですし、日本なんかノーマークだったんですね。
しかし、今回は前回の勝利がありますし、全力できます。
そこで初めて日本代表の強さが求められると思います。

 

 

■さて、今年9月20日から行われる
「ラグビーワールドカップ2019」に合わせて
実は、学生ラグビーの世界大会も行われるんですよね?
「World University Rugby Invitational Tournament 2019」という大会です。

 

レベルの高い学生の試合が目の前で観れて、しかも無料です。
初めてラグビーを観る方にもオススメです。

 

 

■今回の大会はクラウドファンディングで資金を募っていますが、
どのような大会を目指していますか?

 

後藤:クラウドファンディングを通じて、多くの人に注目してもらい、
学生達の心に残るような大会にしたいですね。
またクラウドファンディングにご協力していただいた方々に
試合を観てもらって、お互いの良い思い出や経験になっていただきたいです。

 

 

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」ですが
現在、この大会の開催に向け、クラウドファンディングで、支援を募っています。

詳しくはこちらをごらんください。

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」

 

3月3日(日)第200回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-03-03 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

「相続Room 897」

今月の講師は、この番組でもお馴染みの存在。
えがお相続相談室のメンバーで、葬儀に関するスペシャリスト、
葬祭ディレクターの辻幸雄さんをお迎えしました。

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、雑誌「卓球王国」編集長の今野昇さんから
トーチを受け取ります、スポーツライターの藤島大さん
そして2回目の登場となります。
NPO法人「ワセダクラブ」の後藤禎和さんをお迎えしました。

 

 

 

■後藤さんは、以前、早稲田大学のラグビー部監督のときに、
番組にいらしていただいたんですが、もう、監督はされていないんですか?

 

後藤:現在はコーチとして指導したり、NPO法人の早稲田クラブで
普及活動をしています。

 

 

■そして、藤島さんは、現在、スポーツライターをされていますが、
高校時代からラグビーをされていたそうですね?
何歳くらいまで、選手をされていたんですか?

藤島:選手のときはパッとしなかったのですが、
卒業してからスポーツライターとしてもう一度、ラグビーに関わっています。

■今年は、9月からラグビーの、ワールドカップが、ここ日本で開催されますが
やはり、ラグビーファンとしては、そわそわしちゃう年だったりしますか?

 

藤島:もちろんそうですね。世界でも大きな大会ですからね。

後藤:9月の大会に向けて盛り上がっているのは間違いないですが、
普及活動としては、その大会のあとに、花火のように散ってしまわないか
工夫して一般の方に定着してほしいですね。

 

 

■そんな、ラグビーワールドカップに合わせて、
なんでも学生ラグビーにおける注目の大会があるそうですね。
【World University Rugby Invitational Tournament 2019】ですが、
これはどんな大会ですか?

 

後藤:同じ時期に行われるラグビーの大会で
ラグビーの本来の楽しさを世界に発信する大会です。
世界中の大学が集まって、競い合います。

 

藤島:ラグビーは1995年にプロスポーツに認められましたが
それまではアマチュアスポーツだったので、
大学で盛んに行われていました。そんな伝統のある国外の大学が
たくさん集まる、しかも強豪です。
ラグビーの本来の楽しさを発見できると思います。

 

 

■この大会は、世界のナンバー1を決める大会ではない・・・
という後藤さんの発言もあるんですが、
勝利以外の目的とは、どんなものなのでしょうか?

 

後藤:そもそも毎年ある時期に集まって、
お互いを競い合う文化がラグビーにはあるので、
オリンピックやW杯のように、定期的にある大会に向けて
練習できるような大会を目指しております。

 

 

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」ですが
現在、この大会の開催に向け、クラウドファンディングで、支援を募っています。

詳しくはこちらをごらんください。

「World University Rugby Invitational Tournament 2019」

 

2月24日(日)第199回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-02-24 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の行政書士、横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

 

今週は、先週に引き続き、
雑誌「卓球王国」の編集長・今野昇さんをお迎えしました。

 

 

 

卓球と言えば、先月、卓球の全日本選手権が行われましたよね。
この大会では
男子シングルスで水谷隼選手がV10を達成。
女シングルスで、伊藤美誠選手が2年連続の優勝という結果でした。

 

水谷選手の活躍は素晴らしいですよね。
これを越えられるとしたら、張本くんしかいないと思っています。
先日、水谷選手にインタビューを伺ったら、
「本当に辛かった、食事もできないプレッシャーだった」と言っていました。
これだけ勝っても、自分との勝負は過酷なんですね。
その反面、伊藤選手は全くプレッシャーがないそうです(笑)
これは記録の違いとかではなく、選手ごとの特徴ですね。
まだ若いですが、あのメンタルの強さも大きな武器ですね。

 

 

■最近は本当に才能に溢れたスター選手がたくさんいますが、
若い選手で注目している人はいますか?

小学5年生の松島輝空くんはとても有望で
若くして才能に溢れる卓球をしてくれます。
女子ですと、張本選手の妹、張本美和選手も大きな期待が寄せられています。

 

 

■これから東京オリンピックに向けての活躍も期待されると思いますが…

オリンピックよりも大変なので代表争いですね。
卓球の代表枠はシングルで男女6名なんです。
かなりレベルの高い争いになっています。
もうちょっと増やして欲しいんですよね…
他の競技が羨ましいくらいですね。

 

 

■日本人選手が世界で活躍している理由として
日本人選手の良さが必ずあると思いますが、
どんなところだと思いますか?

 

共通して言えるのは勤勉ですね。
みんなストイックに練習するんですね。
あとは柔軟性ですね。中国の選手は精密機械のような
ミスをしない卓球なんですね。
それに対抗して、相手が予測できないような卓球で
世界の選手と戦っていると思います。

 

 

ぜひ、今野さんが編集長を務める雑誌「卓球王国」も読んで頂き
卓球の世界にハマって頂きたいと思います。
最新号の情報はこちらをご覧ください。

「卓球王国 公式ホームページ」

2月17日(日)第198回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-02-17 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の行政書士、横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、オーダースーツSADAグループ代表の佐田展隆さんから
トーチを受け取ります、雑誌「卓球王国」編集長の今野昇さんをお迎えしました。

 

 

 

■雑誌「卓球王国」の編集長ということで、
まずは「卓球王国」について紹介して頂けますか?

 

卓球専門誌として21年前に創刊しまして、
当時は卓球の専門誌が無く、知名度もまだまだでした。
表紙はしつこいほど愛ちゃんでした(笑)
それ以外にスター選手はいませんでしたし、話題にもなりませんでした。

 

 

■今野さん自身は、卓球の経験は、どれくらいあるんですか?

小学5年生からはじめて、30歳くらいまでやっていましたが、
国際的な選手などでは全然ないです。ただ好きで指導もしていました。

 

■僕の世代では「ピンポン」として遊ばれていましたが、
この20年で「卓球」という競技はどんな変化がありましたか?

当時は8歳の愛ちゃんしか有名な選手がおらず、
日本の卓球も強くありませんでした。
2010年くらいから一気に盛り上がったというイメージですね。

 

■最近は娯楽施設にも卓球がありまして….
若い世代にも受け入れられていますよね。
この卓球ブームは想像できましたか?

全く想像できませんでした。
これほど卓球のレベルがあがって、人気がでるとは思いませんでした。
要因は二つあって、一つは福原愛さんの影響で次のスターが
生まれたこと、そして日本女子がメダルを取ったことです。
二つめは、男子がヨーロッパで腕をあげたことですね。
男子も強くなり、最近だと張本選手などが活躍していることも
人気の大きな要因ですね。

 

■卓球と言えば、昨年から開幕した「Tリーグ」が注目を集めていますよね。
この「Tリーグ」を、まだよく知らない方もいると思うんで、
どのようなリーグなのか教えてもらえますか?

 

男女4チームずつによるリーグ戦で10月から2月くらいまでで
リーグが終わって、3月にファイナルが行われます。

 

■スポーツも音楽も、やはり会場で、生で見るのが一番という意見も多いんですが、「卓球」は、どうでしょうか?

もちろん生でみると、全然違いますね。
Tリーグは近くでみることもできますし、張本選手のような
ガッツポーズの気迫も生でみる事ができます。

 

■Tリーグのこれから課題はなんでしょうか?

 

一般の方への認知度がまだまだ足りないので、
もっと宣伝をしなければいけません。
あとはチーム数ももっと増やしていきたいですね。
将来はリーグの数ももっと増やしていきたいですね。

 

ぜひ、今野さんが編集長を務める雑誌「卓球王国」も読んで頂き
卓球の世界にハマって頂きたいと思います。
最新号の情報はこちらをご覧ください。

「卓球王国 公式ホームページ」

2月10日(日)第197回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-02-11 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の行政書士、横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き、
オーダースーツSADAグループ代表の佐田展隆さんをお迎えしました。

 

 

 

■SADAグループは、オーダースーツ店舗数日本一となりましたが、
オーダースーツの店舗を増やしていくのは難しいことですか?

 

そうですね。パターンオーダー・セミオーダーであれば、
増やしやすいのですが、我々はお客様のサイズに合わせて
一から作っていくので、採寸の技術をもっている人材を育成するのが大変ですね。
例えば体の大きさが同じでも、その人のニーズによって、
スーツを提案できなければいけないんです。
政治家の方もいれば、水商売の方もいます。
スーツを着ることでどんな印象を与えたいのか、を考えることが我々の仕事です。

 

 

■最近スーツ業界は競争が激しくなっている気がしますが….

昔からスーツ量販店と言われる大きな会社が
市場を席巻してしまっていたので、オーダースーツの会社は滅亡寸前でした。
ただここ2年くらい、オーダースーツ業界に風が吹いているような気がしました。
それはWebで買う人の選択肢が増えていることが要因のひとつだと思います。

 

 

■最近だと若い人が自分に合ったスーツを着ているのを
よく見かける気がします。僕も40代で初めてオーダースーツをして
「なんでもっと早くオーダーしなかったんでろう」と後悔しました。

 

若い方もせっかく買うなら、オーダースーツにしようという人が
多くなってきて大変嬉しいです。
日本人はスーツが似合わないのではなく、
合わないスーツを着ているから似合わないんです。

 

■では実際に作るとしたら、平均でどれくらいの価格になるのでしょうか?

うちは既成量販店と変わらないと言われていますが、
上下で32000円です。初回の方は19800円からお仕立てをしています。
この価格だとパターンオーダーだと思われがちですが、私たちはフルオーダーです。

 

佐田さんは今後のスーツ業界で、どんなことを目指していきますか?

スーツを着る意味は「おもてなし」の心なんです。
敬意を全力で伝えるために、身なりを整えることが本来のおしゃれです。
会う方へのおもてなしの心を広げるために、これからもスーツを作っていきたいです。

 

 

そんなオーダースーツSADAグループ代表の佐田展隆さん。
昨年末に著書を発売しています。改めて、タイトルは「迷ったら茨の道を行け」
この本には、中小企業の経営者、並びに、
人生に悩む多くの人々を励ますことができるような内容となっています。
ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

2月3日(日)第196回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-02-03 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の行政書士、横倉肇さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、女優であり、歌手の高岡早紀さんからトーチを受け取ります
オーダースーツSADAグループ代表の佐田展隆さんをお迎えしました。

 

 

■さて、本日のゲスト、佐田展隆さんですが、オーダースーツで知られる
SADAグループの代表であり、株式会社佐田の社長さんでもいらっしゃいます。
まずは、SADAグループが、どんな会社なのか教えて頂けますか?

 

今年で創業95周年を迎えた会社で、創業は関東大震災がきっかけでした。
元は糸関係の製造をしてきた会社で、現在は仙台と北京の2工場を運営している
オーダースーツ専門の事業をしています。

■佐田さんのプロフィールを見させて頂いたら、
かなり、波乱万丈とも言える、人生を歩まれていて非常に興味深いんですが、
そのドラマティックとも言える、佐田さんのこれまでの歩みが、昨年末、本になったんですよね?
そのタイトルが「迷ったら茨の道を行け」ですが…
佐田さん自身は、元々は、一般企業に努められていたんですよね?

 

そうですね。大学を出て一般企業に勤めましたが
父から「戻ってきてくれ」と頼まれて、長男である私が父の会社に戻りました。
それが20代のことなので、早すぎるとも思っていました。
そして私が戻ったときは、会社は大量の借金を抱えていました。

■これを劇的に黒字に変えてゆくわけですが、
どうやったんですか?

その会社は倒産したSOGOの下請け会社だったんです。
だからSOGOが倒産したときに一緒に倒産するのは
当たり前の流れなんですが、父はここで無理して踏ん張ってしましました。
赤字受注をしまくっている状態でした。
なので、当たり前ですが、赤字受注をやめさせたんです。
そのあとはメイドインチャイナのオーダーメイドがどこまで通用するのか
いろんな交渉をしました。もちろん、辞表をだす社員もたくさんいましたが….

 

■しかし、2008年に会社を退社されているそうですが・・・

 

竹中平蔵さんが進めていた「金融再生プラン」にのって
つまり「利益をだしている会社は借金をしていても、本当にいい会社にしてくれる」
というのを国が推し進めていたんです。
なのでうちも元本を止めてもらっていたので、やっていけた会社なので、
正直20億円を棒引きしてもらっているんです。
でもその条件が「佐田家の財産をすべて差し出す」でしたので
そのタイミングで退社いたしました。

 

 

今日のお話を聞いて、ぜひ、読んでみたいと思った方も多いでしょう。
一部メディアでは“リアル陸王”とも呼ばれた、中小企業の再生ストーリー、
佐田展隆さんによる著書「迷ったら茨の道を行け」は、ダイヤモンド社から絶賛発売中です。

ぜひ、チェックしてください。

 

 

1月27日(日)第195回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-01-27 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
株式会社トカノ ハート&ハート代表の松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き
女優であり、歌手の高岡早紀さんをお迎えしました。

 

 

■2019年も早いもので1ヶ月が終了しようとしていますが、
平成という時代も、あと数ヶ月で終りを迎えます。

 

本当ですね。
デビュー当時はレコーディングはアナログでしたし、
今みたいに簡単に歌が撮れたりはしませんでした。
昔は歌も下手で死ぬほど撮り直しました(笑)
加藤和彦さんをはじめ、いろんな方に協力していただきましたけど、
彼らはスタジオに籠るのが大好きなので、
デビュー当時の私にはとっても長く感じました(笑)

 

 

■今回のベスト・アルバムのジャケット写真は、
なんとセルフィーで撮影されたものだとか?

 

そうなんです。いろんな都合もあって、
自分で撮ってみれば?ってことになりました。
私が私らしいと思う写真を意識してとりました。

 

今回のベスト・アルバムには、高岡さんのライブ・テイクも収録されています。
ライブに対しては、どんな印象を持っていますか?

ライブハウスでライブをしているので、
お客様と目が合いながら、歌える楽しさはありますね。
でもライブの楽しさも大人になってからやっと気づけたと思いますね。

 

■今回のCDを聴いて、「ライブに行きたい!」と思う人もたくさんいると思います。

 

そうなったら嬉しいですね。
今年もライブをするので是非、足を運んでいただけたら嬉しいです。

詳しくは公式ホームページをごらんください。

「高岡早紀 公式ホームページ」

 

 

 

 

高岡早紀さんのデビュー30周年記念盤
『オールタイム・ベスト・アルバム〜The Other Side of Love〜』は、
現在、絶賛リリース中です。

 

女優としての活動も、もちろんあります。
舞台が2月に行われます。

舞台『プラトーノフ』

【東京公演 / 東京芸術劇場プレイハウス】

2019年2月1日(金)~2月17日(日)

 

舞台『プラトーノフ』公式サイト

1月20日(日)第194回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-01-22 / Category:Entry

 

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
株式会社トカノ ハート&ハート代表の松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、えがお相続相談室の行政書士、
横倉肇さんからトーチを受け取ります。
女優であり、歌手の高岡早紀さんをお迎えしました。

 

 

 

 

■高岡早紀さんですが、みなさんご存知のように
女優としてご活躍されていますが、
歌手としても昨年12月にデビュー30周年を記念したCD
『オールタイム・ベスト・アルバム〜The Other Side of Love〜』をリリースされました。
30周年振り返ってみると、どんな感想をお持ちですか?

そうですね…平成が終わっちゃいますね。(笑)
デビーから始まって、結婚や出産とか、ぎゅうぎゅうに詰まった30年でした。

 

■デビューしたのは、14歳の時!デビューのきっかけは、どんなものだったんですか?

収録は14歳で、実際にCDをリリースできたのは15歳でしたね。
当時はアイドルとしてデビューしましたが、
芸能界に興味を持ったことは一度もありませんでした。
キッカケはクラシックバレーをしていて、留学したかったんですね。
で、留学資金がほしくて(笑)
あるCMのコンテストの賞金がいい値段だったので応募したら
グランプリをとっちゃって…
しかもグランプリを決まったら、他の仕事もいろいろ決まってしまって、
留学には行けなかったんですよー(笑)

 

 

■バレエと音楽はつながりが多いですよね?
音楽に興味はありましたか?

いや、全くなかったですね。
でも父がジャズのライブハウスをしていたので
ジャズは昔からよく流れていましたね。
でも、今でも詳しい訳ではないです。

 

 

■アイドル時代の楽曲は、その多くを、ザ・フォーク・クルセダーズや
サディスティック・ミカ・バンドで活躍した加藤和彦さんが手がけていますよね?

 

そうですね。でも本当に音楽の勉強などしたことなかったので、
加藤さんの指示通りに歌っていました。
本当になにをしているのか、わからないままレコーディングしてました(笑)

 

 

 

高岡早紀さんのデビュー30周年記念盤
『オールタイム・ベスト・アルバム〜The Other Side of Love〜』は、
現在、絶賛リリース中です。

 

女優としての活動も、もちろんあります。
舞台が2月に行われます。

舞台『プラトーノフ』

【東京公演 / 東京芸術劇場プレイハウス】

2019年2月1日(金)~2月17日(日)

 

舞台『プラトーノフ』公式サイト

1月13日(日)第193回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2019-01-13 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
株式会社トカノ ハート&ハート代表の松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き、えがお相続相談室のメンバーで、
行政書士の横倉肇さんにお越し頂きました。

 

■先週は民法改正について、伺いました。
ちなみに今日、1月13日は「遺言の意味を考える日」なんですよね?

 

そうですね。語呂合わせで「遺言の意味を考える日」となります。
そして今日から法改正となります。
メディアでも取り上げられているので、注目度は高いですね。
遺言書の件数もふえてきています。

 

 

■しかし、遺言書の書き方によっては、逆にトラブルになってしまうんですよね?

そうなんです。
ポイントとしては財産目録をはっきりとさせておくことです。
「2分の1」などと書いてしまうと、全体の財産の2分の1なのか、
預金通帳のことなのか、トラブルになってしまいます。
あとは遺留分というものがあります。
相続人には決められた分を相続できる権利です。
これを分かっていないと、例えば、全てを次男にあげたくても
長男にも遺留分があるので、トラブルになります。
これを分かったうえで、相続を考えたほうがスムーズに決めることができます。
あとは遺言執行人を定めることです。
先週も言いましたが、第三者に頼むことで、トラブルを回避できます。

 

 

 

■横倉さんは普段から、相続問題に取り組んでおられますが、
最近の相続は離婚や再婚に絡む、問題も多くなっているそうですね。
そんな中、横倉さんの婚前契約についてのコメントが
日経新聞の社会面にも取り上げられたそうですが…..

 

そうですね。
婚前契約とは結婚する前に、今後の生活のことを話し合い
契約書に書くことです。育児や家事などについて、
事前に話し合うことで、早期の離婚を防ぐこともできます。
あとは再婚の方が、もう二度と辛い思いをしたくない!という思いから
婚前契約をすることが増えています。

 

■婚前契約と遺言書をセットで書くことも重要なんですか?

高齢の方の再婚だと、事実婚の方が多いです。
事実婚だと相続をもらえないので、
そのことも含め、今後の話をすることが大事です。

 

 

 

今日のお話を聞いて「えがお相続相談室」に興味を持たれた方はぜひ、
お問い合わせください。

電話 03-6825-4939

受付時間/平日:10時~19時

土日祝は電話対応できない場合もございます。
詳しくはこちらをご覧ください。

「笑顔相続相談室ホームページ」