12月16日(日)第189回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-12-16 / Category:Entry

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の司法書士の高橋さんにご登場いただきました。

 

自筆証書遺言の書き方などについて
詳しくしりたい!と思った方は是非、セミナーにお越しください。

セミナーの詳しい情報はこちら!!

「えがお相続相談室 ホームページ」

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週までのゲスト、
東洋大学教授の野澤千絵さんからトーチを受け取ります
映画プロデューサーの市橋浩治さんをお迎えしました。

 

 

■本日のゲスト、映画プロデューサーの市橋浩治さんですが
2018年の大ヒット作品!
あの映画「カメラを止めるな!」のプロデューサーでもあります。
大ヒットおめでとうございます。
市橋さんは、元々、広告の営業マンをされていたそうですね。
何がきっかけで、今の映画プロデューサーという立場になられたんですか?

 

昔は広告営業でして、その広告が
大学などの生徒募集の営業でした。
なので、「人を育てる」ということに興味がありました。
それがたまたまENBUゼミナールだったんです。
そこは演者や映画監督の育成の場でした。

■どういう経緯で作品がうまれたのですか?

ENBUゼミナールでやっているプロジェクトで、
卒業生の中から、才能があるけどチャンスがないという方のために
小さな公演や作品をつくり、監督の目に留めてもらう場でした。
その作品が「カメラを止めるな!」でした。

 

■最初にこの作品の台本を見たときに、どう感じましたか?

正直、最初に読んだときは面白さは分かりませんでした。
映画祭のエントリーもいろいろ落ちましたし….
世間にうけるとは考えづらかったですね。

 

 

■試写をしたら盛り上がったのでは?

そうですね。試写をしたときは反応がすごく良くて
キャストも感動して、朝まで打ち上げをしてましたね。

最初は2館のみの上映から、全国まで広がりましたが、
「これ、やばくなるんじゃないのか?」という手応えは
いつ頃からありましたか?

2館の最初にやったときに、
新宿の方は満席でしたが、池袋の方は半分くらいでしたが、
Webでチケットがとれない館なので、
二週目くらいから、朝から行列ができました。
噂も広がってくれて、配給会社も観てくれて、
結果、配給会社からお話がありました。

 

■キャストのみなさんもいろんなところから声がかかっていますね。

そもそも広がりすぎですね(笑)
月9に出るなんて、まさか考えていませんでした。
キャストの人たちも事務所が決まったりして、想像以上の効果でしたね。

 

 

 

 

12月9日(日)第188回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-12-09 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の司法書士の高橋さんにご登場いただきました。

 

自筆証書遺言の書き方などについて
詳しくしりたい!と思った方は是非、セミナーにお越しください。

セミナーの詳しい情報はこちら!!

「えがお相続相談室 ホームページ」

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

今週は、先週に引き続き、
「空き家問題」の専門家、
東洋大学・教授の野澤千絵さんをお迎えしました。

 

東洋大学教授の野澤千絵さんですが、
今月18日に新しい書籍を発売されます。
それが「老いた家 衰えぬ街 住まいを終活する」です。
先週も、この本について、いろいろお聞きしたんですが、
1週では、足りないくらいの内容でしたので、
今週も、引き続き、その本についてお伺いしていきたいと思います。

■実は、この本では、日本の空き家問題に関する重要事項として
“人口の減少”というものを挙げているんですよね?

日本の人口の減少というより、人口の質ですね。
つまり高齢者が多くなっている事によって
空き家問題は加速しています。
ちなみに日本の100年後の総人口は5055万人と予測されています。
今の半分なんですね。でも今の建物はかなりの年月持ちます。
なのでこれからは建てるときも、その先を考えて
建物を建てないといけないと思いますね。

 

■海外と日本で共通している問題はありますか?

日本は少子化ですが、海外の場合は産業の衰退などで
他の土地に移ってしまい、結果人口が激減してしまっています。

 

■日本での空き家問題の対策はどのようなものがありますか?

法律面では「空き家対策特別措置法」というものがあり、
市町村が悪影響のある空き家に対して、指導や助言をするなどの法律があります。
民間では中古住宅を買い取って、リノベーションして再販する事業もあります。

 

野澤さんの新しい本。「老いた家 衰えぬ街 住まいを終活する」ですが、
住まいの終活とは、どのようなことですか?

住まいの終活とは、相続が発生する前に
所有者や相続予定人が情報を整理して、
相続発生後にどのような選択肢があるのかを把握しておくことです。
また、相談できるところを見つけておく事が大事です。

 

■具体的にはどのようなことですか?

まずは心の問題です。
住まいの思い出を整理しながら、引き継ぐためのアルバムをつくり、
相続した後にどのように家を管理すれば良いか考えることが大切です。
その次に不動産のリスト化をして、基礎資料を揃えることです。
もうひとつ大事なのは、不動産の流通性がなくなっていたりするので、
地域のつながりを活かしながら、お元気なうちに相談できる人を
見つけておくことですね。

 

 

 

今日のお話を聞いて、野澤千絵さんの著書
「老いた家 衰えぬ街〜住まいを終活する」に興味を持たれた方も多いと思います。
こちら、12月18日に発売となります。
ぜひ、お近くの本屋さんなどで、チェックしてください。

 

12月2日(日)第187回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-12-02 / Category:Entry

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
えがお相続相談室の司法書士の高橋さんにご登場いただきました。

 

自筆証書遺言の書き方などについて
詳しくしりたい!と思った方は是非、セミナーにお越しください。

セミナーの詳しい情報はこちら!!

「えがお相続相談室 ホームページ」

 

 

今週は、先週までのゲスト、
三味線プレイヤーの上妻宏光さんからトーチを受け取ります
この番組、2回目の登場です、
東洋大学教授の野澤千絵さんをお迎えしました。

 

 

■前回の登場時は、
野澤さんの著書「老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路」について
取り上げさせて頂き、日本が抱える“空き家問題”について、お話頂きました。
改めまして、日本が抱える空き家問題について、ご説明いただけますか?

みなさんが街を歩いていて、「なんでこの空き家が放置されてるんだろう?」と
疑問に思うことが多くなったと思いますが、
現在の空き家は全体の13.5%にまで増加しています。
その中には賃貸住宅も含まれていますが、空き家は確実に増えています。

 

 

■空き家が増えることによって、いろんな問題がありますよね?

環境問題もありますが、犯罪に使われることも多くあり、
地域の治安問題にも大きく関わっています。
最近はハクビシンが住みついてしまったりと衛生上の問題もあります。

 

 

■その一方で大都市では建物はどんどん建っていますよね?

 

そうですね。いまでも人口より住宅の方が多い”住宅過剰”が進んでいます。
このまま空き家をほったらかしにしておくと、
問題を先送りにして、いつか税金で対策しなければいけなくなります。
新築を否定はしませんが、しっかりと空き家を解体することが大切です。

 

 

■野澤さんは、今月18日に新しい書籍を発売します。
それが「老いた家 衰えぬ街〜住まいを終活する」。
どんな内容になっていますか?

空き家問題ももちろんですが、
団塊世代から次の世代へ相続する、「大量相続時代」へ突入します。
この本では、これ以上空き家を増やさない予防策を提案しています。

ご年配の方は面倒な空き家で起こる問題を先送りにしてしまいがちです。
元気な時にしっかりと相続のことを考えておくことで
スムーズに相続が行われ、空き家も減っていくと考えます。

■この本を通じて、どんなことを伝えたいですか。

「老いた家 衰えぬ街」とあるように、
ひとりひとりが空き家や相続について考えることで
街も世代交代をして衰えない、ということをお伝えしたいです。

 

 

 

 

今日のお話を聞いて、野澤千絵さんの著書
「老いた家 衰えぬ街〜住まいを終活する」に興味を持たれた方も多いと思います。
こちら、12月18日に発売となります。
ぜひ、お近くの本屋さんなどで、チェックしてください。

 

 

11月25日(日)第186回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-11-25 / Category:Entry

 

今週は、先週に引き続き、日本だけでなく、
海外からも高い評価を集める三味線プレイヤーの
上妻宏光さんをお迎えしました。

 

 

■上妻さんは日本だけでなく、海外でも三味線をプレイしていますが、
三味線の海外での評価は、どんなものですか?

 

海外で三味線を弾く人がかなり増えましたね。
アジアだけでなく、ヨーロッパ圏も増えました。
YouTubeや日本のアニメの曲で三味線を使っている影響で覚える人が多いですね。
オンラインでもお稽古ができるので、そういう面で海外のプレイヤーが
増えていると思います。

 

 

■上妻さんは、2017年7月には、カザフスタンの
「アスタナ万博」において日本文化を世界へ発信する公演も行いましたが…

 

そうですね。海外で演奏するといろんな人から質問されるんです。
演奏だけでなく、その文化を伝えることで普及につながると思っています。
日本以外で演奏することによって、改めて三味線の良さを知れたりもします。
日本の中で自分の道を極める演奏者も、とても素晴らしいですし、
外の世界で、いろんなジャンルと融合させることも楽しいです。

 

 

■最近は日本の小学校において、
日本の伝統音楽の魅力を伝える授業を行っているそうですね?

コンサートの前の日などに近くの学校を回るようにしています。
私が6歳の頃に三味線に衝撃を受けたように、
生の音楽を聴いて三味線を感じて欲しいんです。
三味線を知っているつもりの日本人がたくさんいるんですよ。
実際の演奏を聴いてびっくりする人がほとんどです。
大きな音もでますし、早弾きだってできるんです。
是非、三味線を知ったつもりにならず、プロの演奏を知って欲しいですね。

 

■子供達の反応はどうですか?

シビアですね。いい演奏をすれば盛り上がってくれますし、
つまらない演奏をしていると、だれます。
大人はつまらないと思っても黙っていますが、子供はとっても正直です(笑)
怖くもあり、楽しいオーディエンスですね。

 

■でも、6歳の時の上妻さんのように
衝撃を受けた子供達も多いのではないでしょうか?
これから三味線をどのように継承していきたいですか?

継承というか、新たな道を作っていきたいですね。
伝統の曲を継承する人はたくさんいます。
私は三味線の表現の振り幅を増やしていきたいですね。
そして、それを見て、聴いてたくさんの人に興味を持っていただきたいです。

 

 

 

今日のお話を聞いて、
上妻さんの音楽を生で聞いてみたくなった人も多いことでしょう。

ニュー・アルバム『NuTRAD』を携えてライブ・ツアーを来年1月に行います。
是非、チェックしてください!

 

【 上妻宏光 NEW AL『NuTRAD』ライブツアー 

名古屋公演:2019年1月16日(水)Nagoya BlueNote
東京公演 :2019年1月24日(木)Billbord Live TOKYO

 

詳しくはこちら!!

上妻宏光 公式ホームページ

11月18日(日)第185回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-11-18 / Category:Entry

 

今週は、先週までのゲスト、
バンドネオン奏者の小松亮太さんからトーチを受け取ります
三味線プレイヤーの上妻宏光さんをお迎えしました。

 

 

 

上妻宏光さんですが、日本の伝統楽器“三味線の名手!
2001年にアルバム『AGATSUMA』でデビューを果たし、
三味線を使いながらも、ジャズやロックなど、
ジャンルを超えたセッションで注目を集め、
その人気は日本だけでなく、海外でも高い評価を獲得しています。
2003年には、全米でもアルバムをリリースし、東海岸をツアーしました。
また、これまでにハービー・ハンコックやマーカス・ミラーなど、
大物ミュージシャンとのコラボレーションも行い、
今や日本を代表する三味線プレイヤーとなっています。

 

 

■そもそも、上妻さんが三味線を手にしたのは、いつ頃ですか?

6歳の頃に父が趣味で演奏していた三味線の音を聴いて
かっこよくて始めたのがキッカケです。
でも楽器も高くて壊されるのが嫌だったのか、
子供の頃は「楽器に触るな」と言われていたので
父が働いてるときにこっそり楽器に触っていました。
そのときには3曲くらいは弾けるようになってましたね。

 

 

■三味線といっても種類がありますよね?どんなものがあるのですか?

簡単にいうと、大中小があるんです。
流派によって違うので、大きいのも小さいのも演奏することはあまりないです。
僕の場合は大きいものを使って、津軽の民謡を演奏するので
津軽三味線と言われるんです。
演奏の仕方などによって、名前が変わるんですね。
日本の楽器でも知らない人がほとんどですね。

 

 

■今月7日にリリースされた
上妻宏光さんのニュー・アルバム『NuTRAD』についてですが、
EDMと融合しているとか?

 

古典の方でも、踊りありきでの曲はありますが、
今回は音楽ありきで、踊りたくなるような曲を作りたかったんです。
三味線は静かに聞くイメージもあると思いますが、
今回はEDMと融合させて、世代を超えて三味線の音を届けたかったんです。

 

 

■レコーディングのときに気をつけたことはありますか?

 

今までは三味線の音をそのまま活かしていましたが、
今回はバックトラックに合わせて、音にエフェクトを加えながら
うまく調和できるように制作しました。

 

■今回のアルバムを制作するにあたって、こだわった部分はどこですか?

バランスですね。
EDMの良さを無くさないようにしながら、
でも三味線の良さもだしながら、どのくらいのバランスで融合させれば
互いの良さを最大限に引き出せるのか、考えながら制作しました。

 

 

 

今日のお話を聞いて、
上妻さんの音楽を生で聞いてみたくなった人も多いことでしょう。

ニュー・アルバム『NuTRAD』を携えてライブ・ツアーを来年1月に行います。
是非、チェックしてください!

 

【 上妻宏光 NEW AL『NuTRAD』ライブツアー 

名古屋公演:2019年1月16日(水)Nagoya BlueNote
東京公演 :2019年1月24日(木)Billbord Live TOKYO

 

詳しくはこちら!!

上妻宏光 公式ホームページ

11月11日(日)第184回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-11-11 / Category:Entry

 

 

今週は、先週に引き続き、
日本を代表するバンドネオン奏者、小松亮太さんをお迎えしました。

 

 

 

■本場・アルゼンチンでは、
タンゴやバンドネオンの人気や、関心も高いんですか?

アルゼンチン全体というより、ブエノスアイレスで
流行ったんですけど、若い人からしたら昔の音楽ですね。
日本でいったら三味線のような楽器で
決して若者がみんな触れたことのある楽器ではありません。

 

 

■タンゴのどんなところに惹かれますか?

ジャズとかクラシックのいいところを
ギュっとまとめたのがタンゴなんです。
歴史的にもジャズやクラシックが流行ったあとに生まれた音楽ですから
いろんな人が、自分の好きなジャンルをもちよって
できたような所があるんです。

 

 

■ちなみに韓国によく行くとお聞きしたのですが….

演奏しにも行きますが、韓国には教えにいってるんです。
アジアでバンドネオンの文化が注目されてるんです。

 

 

■バンドネオンの技術をどんな気持ちで継承していますか?

 

焦りがありますね。僕がやらないとバンドネオンが終わってしまう、
そんな気持ちがあります。
ジャズやクラシックは学生の頃から身近にありますが
タンゴは本当に無くなってしまう可能性があるんです。

 

 

■この先を見据えて、これからどんなことをしていきたいですか?

タンゴの世界での問題は
タンゴの世界で良い音楽を作れる人がいなくなってしまったんです。
これから大切なのは、映画やフィギュアスケートで使われるような
いい曲を作っていくことだと思います。

 

 

 

お話を聞いて小松さんの音楽を生で
聞いてみたくなった人も多いことでしょう。
そんな方、ぜひ、こちらをチェックしてください。
デビュー20周年を記念したコンサートが行われます。

 

日時:12月1日(土)

場所:東京オペラシティ コンサートホール

開演:16時

問い合わせ:東京音響 03-5774-3030 or 東京音響のホームページをチェック!

また、名古屋では12月4日(火)に名古屋ブルーノートでライブもあります。
詳しくは、小松亮太さんのホームページをチェックしてください。

小松亮太さんホームページ

11月4日(日)第183回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-11-04 / Category:Entry

 

 

今週は、先週までのゲスト、役者でジャズ・シンガーの
高泉淳子さんからトーチを受け取ります
日本を代表するバンド・ネオン奏者の小松亮太さんお迎えしました。

 

 

 

小松亮太さんですが、今年7月にデビュー20周年を迎えられました!
おめでとうございます!
今日は実際にバンドネオンを持ってきてくださいましたが、
バンドネオンとアコーディオンは違うんですよね?

 

そうですね。一般的に間違えられてしまうことが多いですが、
アコーディオンは長方形で、バンドネオンは正方形なんですよね。
あとはかなり蛇腹が長いのが特徴です。

 

■なんといったらいいんでしょうか、町の風景が見える音ですよね。

そうですね、アコーディオンより音がまっすぐですね。

 

 

たくさんある楽器の中で、なぜバンドネオンの道へ?

両親が二人ともタンゴをやっていたんです。
だから家にバンドネオン奏者は来ていましたが、
自分がやりたいとは思っていませんでした。
そんな時に親がバンドネオン奏者が少なくて困っていたんです。
知人のアコーディオン奏者ができると思って
うちの親が買ってきたら、そのアコーディオン奏者に
キャンセルされて、楽器だけが残ったんです。
で、なんとなく触れてみたのがキッカケですね。

 

 

■今年、7月にデビュー20周年を迎えられた小松さんですが
それを記念した作品が複数リリースになっています。
まず、一つが、今聞いてもらった曲も
収録されたベスト・アルバム『小松ジャパン』。
こちら、どんな作品になっていますか?

 

20年間本当にいろんなことをしてきました。
その中で、いろんな人にバンドネオンを広めるために
アニメのサントラをしたり、番組のテーマソングを作ったり、
葉加瀬太郎さんと情熱大陸をやってみたり、
タンゴじゃない音楽にバンドネオンをデリバリーして
いろんな可能性を探してきました。
今回もそんな活動を一枚のアルバムにしてみました。

 

 

■そして、20周年を記念した作品は
ベスト・アルバムだけではありません。
もう一作品リリースされているのが、ライブ・アルバムです。
タイトルは『ピアソラ:ブエノスアイレスの四季 with イ・ムジチ合奏団
こちら、どんな作品になっていますか?

 

ブエノスアイレスの四季に音楽をつけた世界観を
世界的に有名なイ・ムジチ音楽団と一緒にライブをさせていただいて、
その音源を収録していただきました。

 

 

 

お話を聞いて小松さんの音楽を生で
聞いてみたくなった人も多いことでしょう。
そんな方、ぜひ、こちらをチェックしてください。
デビュー20周年を記念したコンサートが行われます。

 

日時:12月1日(土)

場所:東京オペラシティ コンサートホール

開演:16時

問い合わせ:東京音響 03-5774-3030 or 東京音響のホームページをチェック!

また、名古屋では12月4日(火)に名古屋ブルーノートでライブもあります。
詳しくは、小松亮太さんのホームページをチェックしてください。

小松亮太さんホームページ

10月28日(日)第182回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-10-28 / Category:Entry

 

今週は、先週に引き続き、女優・劇作家・演出家であり、
ジャズシンガーでもある、高泉淳子さんをお迎えしました。

 

 

■先週もお伝えしたように、高泉淳子さんは、今年デビュー35周年!
それを記念して、今月カバーアルバム『LE HOT SWING!!』をリリースしました。
また、高泉さんの代名詞とも言える、レストランの話を舞台にして
ジャズの生演奏とともに繰り広げる『アラカルト』も、
1989年に青山円形劇場で行われた初演から今年で30年!
12月にはアニバーサリー公演もあります。
アラカルトの魅力についてお伺いしたいのですが….

 

このレストランは食前酒、前菜、メイン、デザート、食後酒と
5皿でてくるのですが、これが人生に似ているなと思ったんです。
短いお芝居の間に生演奏をするスタイルです。
この音楽はお客さんに投げかける時間としても大切です。
捉えるお客さんによって、お芝居の受け取り方はバラバラで
それも魅力だと思っています。

 

■35年のキャリアを積みかせた高泉さん自身、ご自身の演技にも昔と比べると
変化が出てきたように感じますか?

今はテレビの役者を舞台の役者の境目がないですよね?
決してテレビの方を責めている訳ではないですが、
舞台の上で生の芝居をすることは、そう簡単ではありません。
舞台でお芝居ができる方は今は脇にいるんです。本当にかわいそうです。
主役はテレビで活躍するタレントさんばかりというのは悲しいですね。
あとはオリジナルが少ないですよね。海外でヒットした作品を
日本ですることが多いです。私のときはみんなギラギラしながら
失敗してもいいから、見たこともないようなお話ばかりでした。

 

 

■エンタメ業界全てにおいて、
この便利な時代だからこそ、人のパワーがあれば
昔よりもっと良い時代がくると思うんですけどね。

そうですね。
若い人と話していると、いつの時代もマニアックな人はいます!
そして世界へ挑戦するチャンスがたくさんあります!
是非、頑張ってほしいですね。

 

 

 

『Atsuko Takaizumi 35th anniversary Performance in my page -芝居とジャズと登場人物-』

 

日時:10月30日(火)19時開演
10月31日(水)14時開演

会場:豊洲シビックセンターホール

 

そして、12月には、移動レストラン

「ア・ラ・カルト〜美味しいものは心を動かすところにある30thanniversary〜」も開催。

東京公演:2018年12月14日(金)~26日(水)

会場:東京芸術劇場 シアターイースト

 

詳しくはこちら!

「高泉淳子 officialホームページ」

10月21日(日)第181回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-10-22 / Category:Entry

 

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週までのゲスト、
ゴスペラーズの北山陽一さんと安岡優さんからトーチを受け取ります
女優・劇作家・演出家であり、
ジャズシンガーでもある、高泉淳子さんお迎えしました。

 

 

 

  • 1983年に、三谷幸喜作品でも知られる白井晃さんらと共に
    劇団『遊◎機械/全自動シアター』を結成。
    女優はもちろん、劇作家、演出家としても活躍。
  • その一方で、ジャズシンガーとしても活躍。
    89年から、レストランの話を舞台にして
    ジャズの生演奏とともに繰り広げる
    『アラカルト』は、
    お芝居と音楽の新しいスタイルの作品として話題を呼びました。
  • そして、ジャズシンガーとしては、先日、10月3日にカバーアルバム
    『LE HOT SWING!!』をリリース。
      こちらは、音楽劇『ア・ラ・カルト』30周年。
     そしてご自身のデビュー35周年を記念した作品となっています。

 

 

■まずは 30周年おめでとうございます。
学生の頃から演劇に興味があったのですか?

私は演劇部がとっても嫌いでした。気持ち悪かったんです(笑)
詳しく言うと、ベートーベンの演劇でどう見てもベートーベンと
メアリーじゃない人が演じてて、ベートーベンは耳が悪くなっていくのに
全部会話ができていて、見ているのもしんどかったです。
私はテレビっ子で「エドサリバンショー」が大好きで
シャンソンとか、知らない言葉の曲がとても好きでした。
音楽と映画は大好きだったんですけど、近所にできた黒テントの
お芝居を見たときに感動してしまったんです。
リアルタイムでお話の中に入り込むようで
みた日は本当に眠れませんでした。

 

 

■先日、10月3日にリリースされたニューアルバム
『LE HOT SWING!!』ですが、これはカバーアルバムということですか?

そうですね。私はカバーにこだわっていて
本来もっている歌詞の意味を私なりにアレンジして
オリジナルの歌詞を入れています。

■歌詞の言葉選びがユニークで面白いのですが
なにかこだわりはありますか?

私はテレビっ子だったのでCMソングが大好きでした。
当時は海外の曲に商品名を当てはめた替え歌が流行っていて
飽きないで聴かせるためには、言葉のインパクトが大切だと思ったんです。

 

 

そんな高泉さん、ライブが行われます。
今回は、デビュー35周年を記念したコンサート!

 

『Atsuko Takaizumi 35th anniversary Performance in my page -芝居とジャズと登場人物-』

 

日時:10月30日(火)19時開演
10月31日(水)14時開演

会場:豊洲シビックセンターホール

 

そして、12月には、移動レストラン

「ア・ラ・カルト〜美味しいものは心を動かすところにある30thanniversary〜」も開催。

東京公演:2018年12月14日(金)~26日(水)

会場:東京芸術劇場 シアターイースト

 

詳しくはこちら!

「高泉淳子 officialホームページ」

10月14日(日)第180回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-10-14 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

【お知らせ】

「相続ROOM897」今月の講師、酒井滋さんが理事長を務める
颯乃会が主催するセミナーが来月行われます。
今回のセミナーは
「障害のある子へのお金の残し方〜
親なきあとのお金のことをサポートする仕組み〜」です。

内容は・・・

・障害のある方の“親なきあとの課題
・生命保険信託とは(仕組みと機能)
・障害のある方専用の生命保険信託のご紹介など

日時:11月10日(土)14:00−16:00
会場:神田駅西口から徒歩2分 サニー貸会議室401

興味のある方は、ぜひ、颯乃会の事務局までお問い合わせください。

電話は03−5577−5251

FAXは03−5295−0059

 

 

今週は、先週に引き続き、
10月3日にニュー・アルバム『What The World Needs Now』
リリースしたゴスペラーズから、
北山陽一さん安岡優さんのお二人をお迎えしました。

 

 

 

■ゴスペラーズは私、古家と同じ、
1994年にメジャー・デビューということで
今年でメジャー・デビューから24年ということですが、
音楽シーンでも様々な変化がありますよね?
そんな中、今回のアルバム『What The World Needs Now』は、
CDのリリースに先駆けてアナログレコードで、先行発売したんですよね?

 

安:僕らがデビューした90年代も一度アナログ文化が見直された時代でした。
でもその後、CDでDJができるようになって、今はデータでもできますよね。
そんなアナログが廃れてしまった今だからこそ、
人はアナログを求めるのかと思います。
例えるなら、どこでもドアができても、運転したい!みたいな気持ちですよね。

 

北:ストリーミングはとっても便利で
音楽は持ち歩かない時代になったからこそ、
真逆の、ある種不便なアナログを出したいと思ったんです。
初めて音楽に触れる人が、アナログの楽しさにも
気づいてもらえたらと思います。

 

 

■あとは僕らの時代はジャケットも含めて楽しみでしたよね。

 

安:そーそー!!たとえば松田聖子さんのジャケットに
お顔が大きく写っていて、それに当時の男子が何回キスしたかと思うと(笑)
やっぱりアートワークを含めての作品ですよね。

 

北:でもストリーミングはやっぱり便利だし、僕らの音楽を
地球の裏側までも届けてくれます。
デジタルの利点もアナログの利点も、どっちも好きですね。
面白い時代になったんですよね。

 

 

■ゴスペラーズのハーモニーがしっかり伝わるライブって、
本当に大事なものだなぁって思うんですが….ライブってどんな存在ですか?

安:僕らはハモることが好きで歌うし
ハモってる時に、聴いている人以上に僕らは気持ちいいんですよね。
だからライブをしないアーティストを否定するわけでもなく、
ハモっている瞬間が好きな僕らは
ライブがないミュージシャンにはなれないんですよ。

 

北:ライブをしなくていい曲なら、声をどんどん積んでいけばいいんですけど
僕らはライブで歌いたいので、ライブでだせない音は
音源にすることができないんです。
作り手として、時に物足りないときもあるんです。
ここでもう一声ほしいって時も…でもメンバーがいないので(笑)

 

 

ツアーやニューアルバムなどの詳しい情報はこちら!

ゴスペラーズ オフィシャルサイト