4月15日(日)第154回放送「TALKIN’ ON SUNDAY

2018-04-15 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
シンガーソングライターのKANさんをお迎えしました。

 

 

 

■この番組は、伝統と継承に、フォーカスしている番組でもあるんですが
本日のゲスト、KANさんがデビューされたのは、1987年ということで
30年以上に渡って、日本の音楽シーンの中にいた存在。
そんなKANさんに、今日は音楽シーンの変化ついてお聞きしていこうと思います。
KANさんがデビューした87年と今では、
音楽を取り巻く状況や音楽を聞く環境も全然違いますよね?

 

一番の違いは先週も言いましたが、
音源や譜面をメールで送れるようになったことですね。
昔、一緒に楽曲を作っていた小林慎吾さんに
「ファックスは紙がクルクルになってでてくるから困る!」って言われて
家に届けるんですけど、慎吾さんの奥さんが美人だったので
慎吾さんがいない時を狙ってましたね(笑)
だから、綺麗な奥さんに会いに行けなくなりましたよね(笑)
それは環境としてはキツいです!!

 

 

■音楽の聴き方が変わっている一方で、
CD やレコードががなくなってしまう寂しさもあります。
KANさんもCDジャケットはかなりこだわっていますよね?

 

そうですね。でも時代の流れはコントロールできないので、
そんなに気にしていないです。
僕らはちゃんと作品を作るだけですし、
ジャケットの概念が無くなりつつ現代だからこそ、
KANのジャケットは買いたい!って思わせたいですね。
ライブも同じで、その場所に行って初めて音楽の価値がわかるような
ライブをしていきたいですね。

 

 

■KANさんがライブで一番気を使っていることはどんなことですか?

 

弾き語りかバンドかで、全く違います。
まず、弾き語りはピアノと歌だけでお客さんに満足してもらうためにしているので
演出は一切気にしていません。
バンドはエンターテインメントとして考えています。
The Beatlesと出会う前に、僕は「8時だョ!全員集合」が大好きで、
ステージでなにかやる前は、面白くないといけないという考えの人間なんです。
だから、音楽をゆっくり聴くのは家でやってください、
ただし、音楽を使ってたくさん笑ってもらえるステージにしています。

 

 

■フランスから帰国後に弾き語りを始めたきっかけはなんですか?

日本にいるときは「愛は勝つ」という曲がたくさんの人に聴いていただきて
僕がミュージシャンだと認識されました。
でもフランスでは目の前で音楽を演奏しないと、
ミュージシャンと証明できないんですね。
ピアノの教室に通っているときに、ピアノの先生がたまに来ないんです(笑)
そんなときに他の生徒から、
「日本でミュージシャンをやっているんでしょ?どんな音楽をやっているか見せて!」
と、言われたんですね。そのときに僕は自身を持って正々堂々とできない自分が
非常にまずいと感じたんです。ピアノ一つで音楽を堂々とできない僕は偽物だと…
だから帰国してすぐ、弾き語りを始めました。

 

 

そしてKANさんは、現在、単身弾き語りツアー
『弾き語りばったり#23 三歩進んでなぜ戻る?』の真っ最中!

今後・東京・名古屋近郊でのライブは、

6月30日(土)横浜市教育会館
7月1日(日)静岡市清水文化会館マリナート小ホール
8月5日(日)東京・イイノホール
8月24日(金)名古屋・芸術創造センター

弾き語りばったり#23 三歩進んでなぜ戻る? ホームページ

 

 

“YAMA-KAN”のシングル
「Take me Follow me / 記憶にございません /手をつなぎたいんだ」は、
現在絶賛リリース中です。ぜひ、チェックしてください。

YAMAKAN   オフィシャルサイト」

 

 

 

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相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。

tos@interfm.jp

 

 

4月8日(日)第153回放送「TALKIN’ ON SUNDAY

2018-04-08 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週までのゲスト、
元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんからトーチを受け取ります、
シンガーソングライターのKANさんをお迎えしました。

 

 

本日のゲスト、KANさんですが…

・1987年デビュー。
・2002年春からフランス・パリに移住し、
【エコール・ノルマル・ドゥ・ミュジーク・ドゥ・パリ】に留学。
・2004年夏の帰国後は、バンド・弾き語り・弦楽四重奏の共演など、
様々なスタイルで活動中。

 

 

■僕はKANさんが大好きで、今日はお話できて光栄です!
そもそもKANさんが音楽に興味を持つきっかけはなんだったのですか?

ピアノを習っていたのと、父が放送局勤務だったので
レコードや音楽環境は揃っていました。
でも自分の意思で買ったレコードは「チューリップ」でしたね。
『Take Off』というアルバムでしたね。

 

 

■KANさんの音楽にはピアノというイメージが強いですが
ピアノはクラシックから入りましたか?

クラシックをやっていたのですが、The Beatlesを聴いて
ギターでコピーするって遊びを覚えましたね。
高校になって初めてBilly Joelを知りましたね。
同級生のノムラってやつがレコードを持ってて、
それをカセットテープでずっと聴いていたのですが、
The Beatlesには無い魅力があって、引き込まれましたね。

 

 

■そんなKANさんは先月、興味深いコラボ作品をリリースしています。
それが、山崎まさよしさんとのユニットという表現で良いでしょうか?
“YAMA-KAN”によるシングル
「Take me Follow me / 記憶にございません /手をつなぎたいんだ」です。

ダンスユニットって言った方が食いつきがいいかな?(笑)
どれがジングルとかプッシュとかなくて、全部自信作なので、
タイトルは三曲並べています。
シングルでもなければ、ミニアルバムっていうにも
ちょっと曲が少ないから….超ミニアルバム!
「超ミニ」ってだけで、間違えて買っちゃう男性がいるかもしれない!(笑)

 

 

山崎まさよしさんとのコラボのきっかけはなんですか?

 

それこそ北海道でやっていたラジオ番組「Attack Young」がきっかけです。
音楽イベントをやろうってなった時に、
同じ帯の他の曜日を担当していた、山崎まさよしくんと
ライブで共演して、一緒に作品を作ろうという話になったんですね。

■曲はどのように作っていったのですか?

今はデータで曲が送れるので、僕が頭に8小節を作って送ると
山崎くんがそのつづきを作って送ってくれるんです。
そしたらまたそのつづきを僕が描いて….みたいなことですね。
僕発信の曲と山崎くん発信の曲がそれぞれあります。
ある程度完成したら、スタジオに二人で入って曲を作るんですけど、
気がついたら外で飲んでいます(笑)

そうして二曲ができたんですけど、
三曲入りの方が作品が立体的になると思ったので
もう一曲は僕が勝手に作りました(笑)
それが『手をつなぎたいんだ』って曲なんだけど、
制作期間がなかったので、大得意分野の
ほぼThe Beatlesの編曲ですね(笑)
アレンジ打ち合わせもありません!
だってこのメロディーならリンゴ・スターはこう叩くし、
ポールはこうラインを引くってお互い分かりながら作ったからね(笑)

 

 

“YAMA-KAN”のシングル
「Take me Follow me / 記憶にございません /手をつなぎたいんだ」は、
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4月1日(日)第152回放送「TALKIN’ ON SUNDAY

2018-04-01 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週に引き続き、ポピュラー音楽研究家で、
元ニッポン放送社長の亀渕昭信さんをお迎えしました。

 

本日のゲスト、亀渕昭信さんですが、先週もご紹介したように、
かつて、ニッポン放送の名物番組「オールナイトニッポン」のDJを務め
その後、ニッポン放送の社長まで務められた人物。
ラジオ業界の大先輩であり重鎮です。

 

■ニッポン放送の社長の社長になったお話も聞きたいのですが…

僕はそもそもディレクターから始めたんです。
アナウンサーと違って話すのが上手ではなかったのだけど、
話が面白いから喋ってみないか?っていわれて、喋りました。
ところがずっと喋っている間に、マンネリになってきたんだよね。
そして編成部に行きたいって要望したら、いれてくれたんだよね。
デスクワークになったんだけど、今でも人生で一番面白い仕事だったね。

 

■やりたいことができた一方、聴取率を気にしなければいけませんよね?

そうだね。一般の方は編成の仕事はわからないとおもうけど、
ラジオは新聞や雑誌と違って、広告のページと記事のページが
一緒になっているんだよね。だから番組を作る人と
営業をする人の両方の調整をするのが、編成の仕事なわけです。
一番大事なのは、スポンサーにしても番組制作側にしても
聴取率ってとても大事なの。
でももっと大事なのは、聴いてくださる人に喜んでもらうことです。
来週も聴いてみようかな!って思ってくれるように頑張る、
そうすると結果的に聴取率は上がってくるから!

 

 

■亀渕さんが、先日、発表された著書が「サラリーマンの力」。
是非、多くの方に読んでいただきたいのですが、
最近は電話やネットの発達で、人と人とのコミュニケーションを
とるのが苦手という人もいますよね?
その中でこの本にある「辛抱」という言葉が気になったのですが…

我慢というと辛いんだけど、
そうではなくで、チャンスを伺うっていうことかもね。
そのためにはスポーツでもそうだけど、いっぱい走って
基礎をしっかり作らないといけないんだよね。
サラリーマンも一緒で、ちゃんと勉強していないといけないよ。

 

■「辛抱」を乗り越えるにはどうしたらいいですか?

自分で「いい仕事をしたいな、記憶に残ることがしたいな」って思いは
ずっと持っていたね。でも地位が上がるにつれて、やりたいこととは
かけ離れていっちゃったんだよ。利益が必要になるからね。
でもそればっかりじゃないよなって思って、辛いこともあったよ。

 

■本の帯に「会社をうまく使え」とありますが、
これ、なかなかできないですよね?

そうだね、できない会社もあるよね。
でもね、自分がやりたいことができる可能性は沢山あるんだよ。
なんでもできるような時代だし、それが会社を伸ばすきっかけにもなるよ。
自分の力だけじゃできなくても、みんなで歯車になって動かすんだよ!
一人が回ったら、他のひとも回ってくれるから!

 

 

 

今日、お話頂いた内容も一部含まれる、亀渕さんの著書『サラリーマンの力』は
インターナショナル新書から絶賛中です。
ラジオ好きの方はもちろん、サラリーマンとしての生活に、
ちょっと迷いを感じている人には
ぜひ、読んでいただきたい作品です。ぜひ、チェックしてみてください。

「インターナショナル新書 ホームページ」

 

 

 

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3月25日(日)第151回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-03-25 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでいただけましたか?

今週は、先週までのゲスト、
株式会社「白雪ふきん」代表取締役、垣谷欣司さんからトーチを受け取ります、
ポピュラー音楽研究家の亀渕昭信さんをお迎えしました。

 

 

本日のゲスト、亀渕昭信さんですが
“ポピュラー音楽研究家”とご紹介させて頂きましたが、ご存知の方も多いでしょう。
ニッポン放送の名物番組「オールナイトニッポン」のDJであり、
その後は、ニッポン放送の社長を務められました。
そんな亀渕さんですが、先日、本を出版されました。
それが『サラリーマンの力』。
ニッポン放送でのサラリーマン生活の経験を基に書かれた
“ポジティブなサラリーマン論”になっています。

 

 

■僕は小学生の頃から、ラジオオタクでしたので、
亀渕さんのラジオは昔から大好きでした!
今回出版された『サラリーマンの力』も読ませていただきました。

ありがとう!ラジオの話だから読みやすかったでしょう?
なぜこの本ができたかというと、
僕の知り合いのサラリーマンが、会うたびにいつも
「会社辞めたい」ってずっと言うんですよ!
僕は彼に、そうじゃない、諦めちゃダメだ!っていうんだけど、
それでも辞めたいっていうから、僕の手帳を見せたんですよ。
この手帳は、普段の生活でいいなと思った言葉を書き留めているんです。
そしたら編集者がその手帳を見て、本にしたほうがいいって言ったんです。
そして、今回の『サラリーマンの力』が出版されることになりました。

 

■この本を読んでて感じたのが
「歯車」というワードがでてくるのですが、
自分にとっての「歯車」ってなんなんだろう..と考えました。

正亨くんはサンミュージックってすごく大きな事務所でしょ?
とても立派な会社だけど、正亨くんもその中の光る歯車なんだよ。
でも自分だけがいいんじゃないんだよ?みんなが歯車なんだよ。
特にミュージシャンやタレントさんは事務所の中で
一匹狼になっているんだけど、本当はそうじゃなくて、
チームを組んでもっと面白いことができるはずなんだよ。
そんな意味で、自分という「歯車」を見つめ直すと、
もっといろんな新境地があるんだよ!って意味なんだよ。
サラリーマンのことを「しがないサラリーマン」とか言うじゃない?
でもそんなことないんだよ。みんなそれぞれ光る歯車なんだよ。

 

 

■ネットなど様々なコンテンツがある中で、
がある中で、ラジオの魅力ってなんだと思いますか?

ラジオって作り手の『人肌の暖かさ』を感じるんだよ。
だから、あなたもあなたのキャラクターをだせば、
もっとたくさんの方が聴いてくれますよ。
『たくさんの方』って人数じゃないんだよ?
大事なことは聴いてる人が「来週も聴こうかな?」と思わせることだよ。
頑張れサンミュージック!!(笑)

ここで一曲かけたいのですが、
亀渕さんに選曲していただきませんか?

それじゃあボブディランのバックやってた『The Band』が
面白い曲をやっていて、The Great Pretenderって曲なんだ。
これを聴いてみてもいいかな?
「The Platters」というアーティストが半世紀以上前に歌っていた曲だけど、
今聴いてもすごくいい曲なんです。
今日のは「The Band」が歌うんです、いいですよー。

 

■亀渕さんが「オールナイトニッポン」のDJを務めたのは、
どれくらいの期間ですか?

僕は3年半くらいでとても短いんです。
でも僕がオールナイトニッポンをやっていたことを
いろんな人が覚えてくれています。
今でも「ずっと聴いてました!」って言ってくれる人がいるんだよ。
もともと「オールナイトニッポン」は日本放送の社員の人がやっていたんだよ。
それが人気がでて、月に一回くらいイベントをやって、
中には武道館でやったこともあるんだよ。社員だけで武道館がいっぱいになるんだ。

 

■当時のラジオの反響は凄かったですか?

そうですね。週に何万通ってハガキが来ていたね、今じゃ信じられないだろうけど。
目を通すのも大変だけど、僕は人生相談はしなかったから
あんまりややこしいハガキはこなかったね(笑)
斎藤アンコーさんのとこには人生相談がたくさん来ていて、
びっちり文字が書いてあって大変だったよ(笑)
でも家族に話せない相談でも、ラジオDJには相談できる時代だったんだ。
それがラジオの魅力でもあったよね。

今日、お話頂いた内容も一部含まれる、亀渕さんの著書『サラリーマンの力』は
インターナショナル新書から絶賛中です。
ラジオ好きの方はもちろん、サラリーマンとしての生活に、
ちょっと迷いを感じている人には
ぜひ、読んでいただきたい作品です。ぜひ、チェックしてみてください。

「インターナショナル新書 ホームページ」

 

 

 

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3月18日(日)第150回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-03-18 / Category:Entry

 

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は、先週に引き続き 株式会社「白雪ふきん」の代表取締役、
垣谷欣司さんをお迎えしました。

 

 

 

■先週は蚊帳についてのお話などを伺いましたが、
最近は蚊帳も含め、伝統的なものが減ってきていますよね。
垣谷さん自身はどうお考えですか?

寂しいことではありますが、
時代が変われば文化も変わるので、『進化』ととらえれば
避けられないことですよね。

 

■その一方で今は純日本風の宿泊施設も増えてきて、
昔ながらの良さが求められてもいます。

海外の方は特に、日本の文化に興味をもっていますよね。
「白雪ふきん」も海外で販売して頂いたりしています。
海外に広まるときは、文化が先に出て行って、
後から道具を必要とされるんです。
今は日本食が流行っていて、お寿司も世界に広まっています。
すると次に、日本の道具が必要となります。
ふきんもその時に、必ず必要とされると思っています。
ふきんの文化も日本独特ですが、
とても清潔ですし、海外でも使われつつあります。

■先週もデザインについてお話していただきましたが、
デザインに関するこだわりや哲学はありますか?

哲学なんてものではないですが、
模様を羅列するだけでなく、そのデザインに
メッセージは込めるようにしています。
見て伝わらないものは僕は作らないですね。

■この番組は伝統と継承にスポットを当てていますが、
蚊帳の文化は日本の伝統ですよね。
その蚊帳をふきんなどに利用して、
次の世代に継承されている垣谷さんですが、
今後はどんなことにチャレンジしてみたいですか?

クオリティーを下げないように、維持しつつ
もっと綺麗なデザインを生み出して、
お値段も据え置きで、どこまで良いものを提供できるか、挑んでみたいですね。
あとは、人に長く使ってもらうために、良い素材と素敵なデザインで
人々に愛されるものを届けたいですね。

 

 

 

「白雪ふきん」の詳細はこちらをご覧ください。

「白雪ふきん」ホームページ

 

 

 

 

 

 

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3月11日(日)第149回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-03-11 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は、先週までのゲスト、
株式会社「あしたのチーム」代表取締役社長・高橋恭介さんから
トーチを受け取ります、 株式会社「白雪ふきん」の代表取締役、
垣谷欣司さんをお迎えしました。

 

 

■まずは、“白雪ふきん”が、どんな会社なのか、ご紹介して頂けますか?

私たちは代々、部屋の中に置く蚊帳を作っていました。
しかし、時代の流れで必要がなくなってきました。
そんなときに、蚊帳を作ったときにでる端切れに注目して、
ふきんを作ってみました。
はじめは、物を捨てるのが嫌いな私の祖母が始めたことで、
自宅用にふきんとして使っていたのがルーツです。

■お祖母様が作ったものを販売しようと思ったきっかけはなんですか?

私の祖母も昔の人なので、人にあげるのが好きなんですよ(笑)
いろんな人に配っていたら、それが評判だったので、
しっかりとした寸法で販売しました。

■蚊帳の生地を使うメリットってなんですか?

蚊帳の生地は荒い網目状になっていて、
それを何枚も重ねることによって吸水性が増して、
そのメッシュ状になっている構造は空気も通りやすく乾きやすいです。
またメッシュ状になっていることで、汚れを落としやすくなっています。

「白雪ふきん」の名前の由来を教えていただけますか?

名付けたのは私の母で、白い蚊帳生地を畳んで縫って作ったふきんは
お醤油の汚れもサラッと落ちちゃうんですね。
それが新雪みたいにいつまでも白くあるので、
「白雪ふきん」とつけたんです。

 

■デザインが様々ですが、誰がどのようにデザインしているんですか?

デザインはほぼ全て、私がしています。
私が意識しているのは、音楽とか小説とか
デザインもそうですけど、人に何かを伝える手段ですよね?
名曲は景色がすぐ浮かんでくるみたいに
私もデザインで景色を伝えたかったんです。

 

「白雪ふきん」の詳細はこちらをご覧ください。

「白雪ふきん」ホームページ

 

 

 

 

 

 

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3月4日(日)第148回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-03-04 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

今週は、先週に引き続き、株式会社「あしたのチーム」代表取締役社長の
高橋恭介さんをお迎えしています。

 

 

 

■この番組は、伝統や継承というモノにフォーカスしてお送りしているんですが
「あしたのチーム」さんでは各企業の
「事業継承」のサポートも行っているんですよね?

 

そうですね。
2016年のデータによると、休業、廃業件数が過去最高を記録して、
これからの10年は廃業件数が伸びるということで、
政府も廃業が増えないように、税制改正が行われています。
今の社会は人が足りずに、超売り手市場という時代になりましたので
魅力がない会社に関しては、すぐに社員がいなくなってしまいます。
地方であったり、人気がない会社はかなり厳しい時代になっています。

どのような形で「事業継承」のサポートを行っていますか?

「あしたのチーム」はあくまで人事評価サービスを提供しています。
私たちの基本的な考えは給与、生産性、業績を全て向上させる
「正のスパイラル」を生み出すことです。
そういった仕組みを生み出すことで、社員が離れていかず、
会社の業績を上げるお手伝いをさせていただいています。

 

■世代における価値観の違いも出てきましたよね?

そうですね。今の20代は違うことがあったときに
「なにが違うんですか?言ってくれなければわかりません。」という考えが多く
背中を見て技術を盗む、みたい考えは通じなくなっています。
税の問題だけではなく、価値観の違いで社員が離れてしまう場合も多いです。

 

■高橋さんも、数多くの企業を見てこられたと思いますが、
「働き方改革」が必要だと感じますか?

日本国家が国際連盟から是正勧告を受けているのが「長時間労働」です。
働き方が健康を害しているという判断がでています。
電通の新入社員の方が自殺をした事件があり、
世間の風潮が、長時間労働に対して厳しくなりましたよね?
「結果がでていないから残業をする」という、世界では到底受け入れられないような
社会風潮を20年間続けてきてしまった結果が、
電通の新入社員の方が自殺に繋がってしまったと思います。

 

 

■その為に、なにを変えたら良いのでしょうか?

簡単にいうと、タバコを吸っている人はその時間、なんの時間なのでしょうか?
日本人は出勤したときから、残業を頭に入れて働いている人が多いです。
ドイツでは定時で帰るのが当たり前で、逆算して無駄なく働いています。
その意識の違いは生産性にも繋がってきます。
ただ今の「働き方改革」の矛盾は、短い時間で働くと給与が減る、という部分です。
そうではなく、生産性の高い人には給与を与え、
業務上のちゃんとした目標が大事です。

 

 

 

今日の高橋さんのお話を聞いて
「あしたのチーム」さんの人事評価のクラウドサービスに
興味を持った方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、ぜひ株式会社「あしたのチーム」さんにお問い合わせください。

TEL03−4577−3929(受付時間平日9:00-18:00)

「あしたのチーム」ホームページ

 

2月25日(日)第147回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-02-25 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
花絵師の藤川靖彦さんからトーチを受け取ります、
株式会社「あしたのチーム」代表取締役社長
高橋恭介さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

 

■どんな会社なのか紹介して頂けますか?

「あしたのチーム」は社名と経営理念が一体化しております。
「明日に向かって、最高のチームを作る会社」としています。
やっている事業は、企業の給与制度を提供しています。
中小企業は人事部がいないところが多いので、
社長が全てを決めてしまいます。
そこで、我々が人事部のかわりに、
アドバイスなどをさせていたでいています。

 

■具体的にはどのような仕事ですか?

社員一人ひとりに適切な目標を社長に寄り添って
おつくりさせていただいたり、
その目標の遂行もみさせていただき、
最終的にでてきた評価点をお給料に連動させるところまで、
お手伝いさせていただくサービスです。

■最近は海外の労働者も増えていますよね?

日経グローバル企業が、本当に優秀な人を採用できない、と嘆いていまして、
頑張っても頑張らなくても、横並びで少しづつお給料を上げていく
日本独特の制度に、諸外国が受け入れられない現状があります。
それは大企業でも同じです。社員もモチベーションにも影響します。
AIに頼る前に、人の生産性を上げた方が良いと思いますね。

■「あしたのチーム」さんでは、「人事評価制度」に関する
クラウドサービスを展開しているんですよね?
多くのデータがないと、評価するというのは難しい気がするのですが…

そうですね。現在は導入されている会社が1200社、
そして1千万項目も目標がデータであり、
この項目に沿って、評価の基準とさせていただいています。
この部分では、AIはとても役に立ちますね。
立場や年齢や職種によって、その人に一番近い
評価項目を用意しています。

■昔はネームバリューのある大学を卒業していることが優先的でしたが、
そうではなく、あらゆる方面から人を評価する時代になりましたよね?

おっしゃる通りで、野球やサッカーにおいても
最近は全てデータがでるようになり、評価が大きく変わりました。
失点数や投球数だけでなく、走った距離、ボールの速度やコースなど
細かいデータにより、評価しやすくなりました。
企業もそうあるべきだと考えます。

■たくさんの企業さんを見てこられた高橋さんが考える、
今の日本の企業の問題点とはどんなことだと思いますか?

「横並び主義」は絶対に変えていかねばと思います。
格差社会を生みたい訳ではなく、
「頑張れる社会」つまり、健全に競争できる社会になるべきだと思います。
問題を起こさないことに気をつけすぎて、チャレンジできていないと思っています。
役員よりも給与が上がらないのが日本ではあたりまえですが、
海外では違います。ちゃんと功績がある人にはそれに見合う給与が
与えられるべきなのです。

今日の高橋さんのお話を聞いて
「あしたのチーム」さんの人事評価のクラウドサービスに
興味を持った方もいらっしゃることでしょう。
そんな方は、ぜひ株式会社「あしたのチーム」さんにお問い合わせください。

TEL03−4577−3929(受付時間平日9:00-18:00)

「あしたのチーム」ホームページ

 

 

2月18日(日)第146回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-02-18 / Category:Entry

古家正亨のTALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

今週は、先週に引き続き、
世界を舞台に活躍する花絵師の藤川靖彦さんをお迎えしました。

 

 

■花絵の作り方について伺いたいのですが、
手順としては、下絵を描くところからですか?

まずはプリントされた下絵を地面に敷き詰めます。
その上から花やカラーサンド、葉っぱなどを敷き詰めて色をつけます。

■最長だと、どれくらいの時間がかかりますか?

一番最初に世界大会に参加した、2010年のバルセロナでは
夜中の12時から、花をもぎるところから始めました。
日本から4人くらいで参加して、現地の方を含めても5人しか
スタッフがいませんでした。
25平米くらいの作品でしたが、終わったのが翌日の夕方5時でした。
本当に立てないくらい大変でした。写真を撮る気力もなかったので
次の日に撮りに行ったら何もなかったんです。
強風が吹いたらしく、僕ら以外の作品も全てありませんでした(笑)
その時は結構ショックでしたね….

■使用する花は、どんな花でもいいんですか?

花の持ちだったり、色合いを考えるとカーネーションが多いですね。
僕らは香りもあるバラを使ったりもします。
2日くらいしか持ちませんが、チューリップもたまに使います。
海外に行くときは、現地で調達しなければいけません。

■大体、どれくらいの量の花を使いますか?

例えば25平米くらいの作品ですと、約8000本から10000本です。
花びらをもぎったりするので、指が筋肉痛になります。
皮が剥けてしまったりもします。

■今後、予定されている活動はありますか?

今は「フラワーピース」という活動をしていて、
“花には国境は無い”というテーマで、花を愛する気持ちを
国や人に向けて、争いなどを無くそうという活動です。

 

■この番組は、“伝統と継承”をテーマにお送りしているんですが
藤川さんの花絵は、まさに日本の伝統文化である、
“浮世絵”を取り入れた“花歌舞伎”と称されていますが、
海外に進出するには日本の伝統文化や
ポップ・カルチャーに対する評価は、高いと感じますか?

僕としては海外で活動するときは、
日本の伝統や良さを広めていきたいと思っています。
海外の作品は宗教画を描くことが多いですが、
僕らも同じような気持ちで、浮世絵などを描いています。
やはり、とても人気はありますよ。海外からの関心は高いですし
これは海外どこへいっても同じです。

 

■藤川さんが、今後、花絵を通してやってみたいことって、どんなことですか?

2020年の東京オリンピックで
花絵の文化を日本や世界にアピールしたいですね。
聖火ランナーの走る道の脇に、都民のみなさんで作る花絵を飾りたいです。
とても綺麗だと思います。実現に向けていろんな計画を考えています。

 

今日のお話で藤川さんの花絵を見てみたいと思った方は
是非、イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらをご覧ください!

【東京インフィオラータ 公式サイト】

 

 

 

 

 

 

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2月11日(日)第145回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

2018-02-11 / Category:Entry

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?

 

今週は、先週までのゲスト、
映画プロデューサーの大島新さんからトーチを受け取ります、
花絵師の藤川靖彦さんをお迎えしました。

 

 

 

■本日のゲスト、花絵師の藤川さんですが
日本だけでなく、世界を舞台に活躍する花絵師!
ただ、花絵師という言葉は聞いたことあるものの、
具体的に、どんなモノか知らない人も多いかもしれません。
花絵師とはどのようなことをするのですか?

まず勘違いされやすいのが、
花の絵を描く人だと思われたりしますが、
我々は花で絵を描きます。
花びら、葉っぱ、種などを使って絵を描いていきます。

■ヨーロッパ発祥ということですが、
日本での歴史はどれくらいになるのですか?

17年前に晴海の再開発がありまして、
そこの新しい街に住む人が、
何か新しいお祭りをできないかと考え
この花絵に出会い、ヨーロッパから持ってきました。

■藤川さんが、花絵師になろうとしたきっかけは?

僕はもともと、イベントプロデューサーでした。
しかし、花絵師のイベントをきっかけに興味を持ちました。

■花絵に魅せられた魅力はなんですか?

イタリアで花絵と出会ったときに、
本当の絵のように美しかったんです。
そしてその素晴らしい絵は、なんと市民の人たちが作っていたんです。
特別なアーティストではなく、みんなで作るというところに
魅力を感じました。

 

 

 

 

藤川さんの作品が見れるイベントはこちら!!

【東京インフィオラータ 公式サイト】

 

 

 

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