The Real Music Station

TALKIN’ ON SUNDAY

Sun. 07:00 - 08:00
DJ: 古家正亨
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古家正亨がお届けする日曜日のモーニングショー。世界に散らばるニュースやトピックスを、各地で愛される音楽とともにご紹介。さらに、「みなとアセットpresents SUCCESSION 〜Handing Over The Torch〜」のコーナーでは、毎回、多彩なゲストをお迎えし、相続や土地、不動産、経済など様々な分野におけるワンポイント講座やQ&Aをお送りします。

Playlist

Jun 25 2017

MusiacsearchReload
  • 07:05 "OBLIVIOUS" AZTEC CAMERA
  • 07:12 "BY YOUR SIDE" SADE
  • 07:20 "夏のポラロイド" 崎谷 健次郎
  • 07:25 "(I'VE HAD) THE TIME OF MY LIFE" BARRY MANILOW
  • 07:37 "JOURNEY TO THE HEART" 松居慶子
  • 07:51 "CASABLANCA" 松居慶子

Program Blog

6月25日 (日)

6月25日(日)第112回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

古家正亨の「TALKIN’ ON SUNDAY」
本日も楽しんでもらえましたか?
今週は先週までのゲスト、行政書士の酒井滋さんからトーチを受け取ります
ジャズミュージシャンでピアニストの松居慶子さんをお迎えしました。


【プロフィール紹介】
5歳からピアノを習い、18歳でヤマハと契約。
1987年に全米デビューを果たし、これまでにマイルス・デイヴィスや
パティ・オースティン、チャカ・カーン、ボブ・ジェームス等、
そうそうたるメンバーとの共演経験を持ちます。
昨年夏、全米でリリースしたニュー・アルバム『Journey To The Heart』は
全米ビルボード・コンテンポラリー・ジャズ・チャートで初登場1位を記録。
これは、2001年リリースのアルバムに続き、自身2度目で。日本人初の快挙!
来月には、全米デビュー30周年を記念したライブも、東京・銀座で予定されており
日本を代表するジャズミュージシャンとして、世界を舞台に活躍されています。

 

■松居さんの幼少期から、お話をお伺いしたいのですが、
どういった音楽環境で育ったのですか?

私は普通のビジネスマンの父と、
日本舞踊をやっていた母の間に生まれました。
母は日本舞踊をやらせたかったのですが、
私は全く興味がなく、一般的なピアノのお稽古に連れて行ってもらいました。

 

■ということは、特別な音楽環境があったわけではないのですか??

そうですね。習い事の一環として、音楽に触れました。
はじめはクラシックを聴いていましたが、
両親も音楽が大好きだったので、家にあるいろんなレコードを聴くようになりました。
レッスンを進めていくうちに、ピアノでもいろんなジャンルの
曲を弾けるようになっていきました。
あとは日頃の出来事などを、自分なりにちょっとした曲にして弾いていました。

 

■小学生のときから曲を書いていたんですね。
小学校ではどんな女の子でしたか??

音楽だけに夢中!という感じではなくて、
お習字もやっていましたし、運動も好きでおてんばな女の子でした。
正義の味方で、悪い男の子と闘うような….(笑)
とにかくいろんなものに触れながら、曲を書いていました。
東京から広島に転校して、友達もまだ少なかった時もピアノは友達でしたね。

 

■ジャズ音楽をはじめから目指していたわけではないのですか??

ジャスを目指したことはないですね。
両親が聴いていたり、レッスンで弾くようになって、
少しづつジャズ音楽に触れていきました。
クラシックを好んで聴いていたので、はじめはジャズは
薬だと思って聴いていましたね(笑)

 

■昨年10月リリースのアルバム『Journey To The Heart』は、
US iTunesのジャズ・チャートで1位を記録しました。
このアルバムは音・生演奏に拘ったそうですね?

そうですね!これまでとは違う新しいことに挑戦したいと考えた時に、
徹底的にアコースティックにこだわりたかったです。
ですので、シンセサイザーもプロムラミングも使わず、
世界中で出会った素晴らしいアーティスト達を集めて、
みんなでスタジオに入って、手作りで作りました。

 

■デジタル化が進んだ現代で、
あえてアコースティックにこだわって作られたアルバムは
表現したかったものができましたか?

そうですね。
今回漠然と考えていたのが、地球上にこんなに美しいものはない、というくらい
美しいアルバムを作りたかったのですが、
自分では満足できる、本当にハンドメイドなアルバムが完成しました。

 

■聞き手にいろんな感情を与えてくれる音楽というのは、
多いようであまり無かったりします。
そんな中で松居さんの音楽で励まされた方は沢山いらっしゃると思います。
だからこそ、生の音を聴いていただきたいですね。

どれほどテクノロジーが進んでもライブは音楽の原点ですよね。
その場に一緒にいて、空気を震わせて、感情をシェアするというのは
とても素晴らしいことです。

 

 

本日ゲストの松居慶子さんですが、7月にライブを行います。
是非、生の音を楽しんでみてはいかがでしょうか?

-30th Anniversary KEIKO MATUSI SOLO PIANO-

日時 7月27日(木)
開場 18:00 開演 18:30
会場 ヤマハホール

チケットは、現在発売中です。
詳しくは、松居慶子さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

松居慶子オフィシャルサイト

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

次回もジャズ・ミュージシャンでジャズ・ピアニストの
松居慶子さんをご紹介したいと思います。

相続や土地、不動産、経済に関するお悩みは、 ぜひ番組までメールを送ってください。
tos@interfm.jp


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DJ Biography

古家正亨
ラジオDJ/テレビVJ/韓国大衆文化ジャーナリスト
帝塚山学院大学リベラルアーツ学部客員教授
北海道科学大学未来デザイン学部客員准教授
上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程修了。
韓国および東アジアの文化を中心に、幅広いジャンルでの比較対象を研究。
韓国観光名誉広報大使、韓国政府文化体育観光部長官褒章受章。
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