チャイチーシスターズが来てくれました!

2017年2月6日 / Category:Entry
2015年12月にVidaTOKIOに遊びに来てくださった
ャズ・シンガーakikoさんがプロデュースを手掛ける

チャイチーシスターズさんとakikoさんがお越し下さいました
チャイチーシスターズはSARIさんとYUKAさんによるヴォーカル・ユニット。
はじめましての挨拶とともに「兄弟なんですか?」とエリックも早速質問しちゃいましたが、
実はお二人は兄弟でもなく、チャイちゃんとチーちゃんによるユニットでもなく、実は面白い名前の由来でした。
その昔、業界内で逆さ言葉が流行った時代があり、タクシーを「シータク」、
寿司を「シースー」などと言っていた流れから、

SARIさんとYUKAさんの身長が“ちっちゃい”を逆さにした
“チャイチー”と言われたことがきっかけだったそうです。
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そんな二人はボストンの音楽大学の先輩後輩。
学生時代からお互いがそれぞれの声に惹かれていたこともあり、
二人で音楽を始めたそうですが、正式にチャイチーシスターズとして2010年に結成。

今宵の1曲目は、2016年6月22日に発売されたアルバム『GIRL TALK』に収録している「Billy A Dick」をお届けです。
スウィング・コーラスを軸としたジャズ・スタンダードが親しみやすいサウンドとなっていて、
akikoさんも話されていましたが、本当に二人の声質の絶妙なブレンド具合がとても素晴らしかったです!
1930年くらいの昔の音楽が一番影響受けて心に響くというエリックも大好きだと言っていました。と、言うことで、今宵は4人もミュージシャンがいるわけですから、VidaTOKIOでセッションを繰り広げちゃいましょう!
エリックがギターとコーラス、akikoさんがコーラスに入り4人で「Tea For Two」をセッションです。

「可愛いいんだけど、大人っぽさもある」とRIOママが言う通りステキなセッションで、
終わった後、皆で拍手をしながら、エリックのギターを褒め称えるチャイチーさん、

チャイチーさんのボーカルを褒め称えるエリックという雰囲気になりました。

チャイチーシスターズさんの歌声に惹かれたリスナーさん、

是非生でお二人のライブを聴きに行かれてみてはいかがでしょうか

3月18日(土) 「akiko presents “Rockin’ Jivin’ Swingin’ vol.8″」
JZ BRAT Sound of Tokyo(渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2階)

その他、チャイチーシスターズに関する情報はFaceBookにてチェックして下さい。
https://www.facebook.com/chaicheesisters/

最後は、エリックが作詞・作曲を手掛けた、3月8日発売カントリー・ガールズのシングル

「ピーナッツバタージェリーラブ」をお聴き頂きながらお別れです。

https://www.youtube.com/watch?v=5k9cmZLKdaQ

それでは、みなさんまた来週VidaTOKIOで!

ヘア&メーキャップアーティストの川村寛蔵さんがお越しくださいました。

2017年1月30日 / Category:Entry

RIOママのお友達で、

これまではファッションやショーなどのメイクに携わってこられたそうですが、
現在は特にコマーシャルや広告の仕事の軸としてメイクを手掛けることが多いそうです。
もともとは学生の頃からファッショナブルな仕事に憧れてはいつつも、
なかなかそういった仕事のきっかけが掴めず、
悩んだ気持ちのまま地元仙台の会社で働いていという寛蔵さん。
そんな時に東京の美容室で働く先輩と話す機会があり、
先輩から聞く刺激的な仕事に魅了され、
すぐに美容学校に入って、東京に出られたそうです。

思い返すと幼稚園の時からお母さんのメイクボックスの口紅やらシャドーををいじっていたり、
小学生の時同級生の髪の毛を切ってあげたりしたこともあったそうで、
その頃から美容に関しては興味を持っていたそうです。

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話は戻って、やりたい仕事を求めて東京に出てきた寛蔵さん。
美容室で働きながら、メイクの勉強をしに学校に通っていたそうです。
ただ、スキルは身につけたものの、
なかなかすぐにはヘア&メーキャップアーティスの事務所には所属が出来なかったそうです
それでも、めげずに毎日とにかくヘア&メーキャップアーティスのト事務所に足を運び、
社長に直談判を繰り返していたら、
「そんなにやりたいのか!」と認めてもらえたそうです。
根性って大事なんですね!」とRIOママも寛蔵さんのその熱意に脱帽していました。

プライベートではサーフィンがお好きな寛蔵さん。
強い波に打たれながら海にいるだけで、滝行をしているかのように思えるそうで、
悪いものを全部録ってくれるような感じになるそうで、
スッキリするそうです。ダイビングをやっているRIOママも海に潜ることで、
全部忘れて指の先から悪いものがすーっと抜けていく感覚があると同意していました。
逆にエリックは泳ぎが苦手で怖いとのこと(笑)。
エリックもON OFF切り替える趣味を作れるといいよねと促され、
そこで寛蔵さんからオススメされたのが、キャンプや森林浴。
海や山の自然に触れることで、
自ずとメイクのお仕事にもいい影響が反映されているとのことでした。
リスナーの皆さんも、たまには仕事や勉強のON OFFで自然と触れ合ってみて下さい。

1曲目:THE BOOM「風になりたい」
2曲目:Eliane Elias 「Call Me」
3曲目エリック・フクサキ「Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)」

それではまた次回VidaTOKIOで!

今回はギタリストのichiroさんがお越し下さいました!

2017年1月22日 / Category:Entry
今回はギタリストのichiroさんがお越し下さいました!
Ichiroさんは去年デビュー25周年を迎えられたという、素晴らしいキャリアの持ち主。
小学校5年生の時に初めてロックを聴いて、14歳でギターを初めて弾いたichiroさん。
ギターの音を出してフレーズを弾いた瞬間から、なんとも言えない快感に襲われたそうです。
それまでは夜まで野球をやっていたくらい野球に没頭していたichiro少年が、
そんな野球も辞めて、ギターにのめり込みむようになっていったとのことです。
S__26239006それからギター人生が始まったichiroさん、昨年にはデビュー25周年を迎えられ、デビューした頃と
今のichiroさんを比較してみても、ギターが好き、音楽が好きということは変わらないそうです。
ただ、矢沢永吉さん、長渕剛さん、夏木マリさんと仕事で関わらせて頂いた経験がやはり刺激的で、
得るものや考えさせられるものも多かった故、いろんな考えが出来るようになったそうです。
ichiroさん自身は器用ではない方だとのことですが、ギターが好きで誰に何を言われようが、
突き詰めていったことが、「こんな奴がいるぞ」と面白がってくれた評判にも繋がり、
人との出会いが生まれたと話されていました。
「自分の信じる道、やりたいこと、思ったことを100%今やれてるかと自分に確認しながらやるしかないと。
曖昧な判断をすることなく、何かを犠牲にしても時間がかかってもやるべきだと俺は思う。」と強い信念を話してくださいました。
人生の先輩のお言葉を頂戴して、エリックも身にしみていました。
そんな偉大な先輩と畏れ多くも一緒にFrank Sinatraの 「Lady Is A Tramp」のセッションです!
ichiroさんのアコギとエリックのヴォーカルでステキなブルースロックをお届けしました。
RIOママ曰く「エリックの新しい一面がみれた気がする」と言っていましたが、

エリックも「ichiroさんのお陰です!」と感謝していました。

今まで既にいろんなことをやられてきたichiroさんですが、今後の野望について尋ねてみると

「よりマニアックにやっていきたい!」、そして現在「Chain of Blues」と題して行なっている、
各地のドラム、ベース、ギターのプレイヤーを集めたライブを通して、地方のミュージシャン同士を繋げつつ、

よりブルースロックを広めて形にしていきたいといと話してくださいました。

ichiroさんのライブなど、活動に関する情報はこちらのサイトで是非チェックして下さい。
http://ichiro-net.com/

今宵の楽曲OA
00:09 “TENDERNESS” ICHIRO
ichiroさんのアルバム「Life Time」に収録している「TENDERNESS」

00:19 “LADY IS A TRAMP [LIVE @ INTERFM897 ]” エリックフクサキ & ICHIRO

00:26 “行かないでセニョリータ” エリック・フクサキ

それでは、また次回VidaTOKIOで!

アカペラ・コーラスユニット鱧人 -HamojiN-をお迎えしました。

2017年1月21日 / Category:Entry

アカペラ・コーラスユニット、鱧人 -HamojiN-の矢幅歩さん、KOTETSUさん、
伊藤大輔さん、KAIさんがお越し下さいました!
vidaTOKIOにお越し頂くお客様としては最多の4名ということで、
賑やかで楽しいお喋りが繰り広げられました。
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日本のジャズ界において第一線で活動するソロヴォーカリストと、
ジャズ・ヴォイスパーカッショニストとして、
4人それぞれ普段は全く別の活動をされていますが、
歩さんの声かけをきっかけに集まり始め、一緒にお酒を飲むこと3年。
その「もっとお酒を楽しみたい」という共通の想いから、
終電を気にすることなく飲むならということで
群馬の万座温泉に行かれたそうです。ホントに皆さんお酒好きですね~(笑)
そして、もう一つ「もっと良い音楽を奏でたい」という共通の想いから、
この4人でユニットを組もうということになり、
露天風呂につかっていた時に鱧人 -HamojiN-というユニット名がついたそうです。

その4人が集まって制作したアルバムが完成したとのことで、
先日1月11日に発売された「wijin」を
紹介してくださいました。今宵の1曲目はそのアルバムに収録されている
「Like someone in love」をお届けしました。
4人が織り成す心地いいハーモニーと、いくつにも重なり合う厚みのあるヴォーカルが、
耳と心を癒してくれました。

4人それぞれが別で活動をしているにもかかわらず、こんなに息が合うだなんて!
一体どうやってコーラスワークを作っているのか?エリックが質問を投げかけたところ、
音のベースとなる部分はKAIさんがリードして手掛けつつも、
4人がそれぞれが自由にアレンジを加えながら書いているそうです。
それ故、カラーバリエーションがとても多彩。
お互いリスペクトし合えているからこそ、
成立していると大輔さんも話されていました。

そんな息のあった4人とエリックのセッションをVidaTOKIOで今回も展開しないわけがなく!
エリックも緊張の感情を持ちながら、
メインとなるメロディーの担当を与えられ「Spain」をセッションすることに。

誰一人楽器を持っていないのに、
バンドのセッションかのようなグルービーでジャジーなアカペラとボイパでのパフォーマンスで、
最高にもほどがあるステキなセッションでした!!
RIOママも大きな拍手で「いいね!いいね!」と大絶賛。
エリックは初挑戦のアカペラセッションだったものの、
鱧人の皆さんからも「素晴らしいね!かっこいいね!
これ是非ライブでやりませんか?」とお褒めの言葉を頂戴して、
はにかんでいました(笑)

お聴き逃した方は、ラジコライムフリーで是非チェックして下さいね。
http://radiko.jp/#!/ts/INT/20170116000000
鱧人の皆さんの活動はこちらの公式サイトで随時更新されますので、ご覧下さい。
http://hamojin.wixsite.com/hamojin
それでは、また来週vidaTOKIOで!

フルカワユタカさんをお招きしました!

2017年1月9日 / Category:Entry
2012年バンドDOPING PANDA解散後、
ソロアーティストとして活動している

フルカワユタカさんがいらして下さいました。

冒頭から「失恋してしばらく来れてなかったんだけど。

久々に(お店に)戻ってきました」と冗談まじりな挨拶をかましてくださったフルカワさん(笑)
1月11日に3年ぶりとなる2ndアルバムが完成したということで、「And I’m a Rock Star」について紹介して下さいました。
ドーパンとして活動していた当時、フルカワさんのニックネームが
“Rock Star”ということだったことから、

今回その名前がアルバムタイトルになったそうです。

因みに昔から、ライブの最後に自分を紹介する時も“Rock Star”と決め台詞で言っていたとのこと。
今回のアルバムはトロピカルな曲や、ドーパンの雰囲気があるRockや、
エレクトロックなものもあり、
いろんなタイプの曲があって、かなり楽しめるアルバムになっているとRIOママも絶賛。
なんと、ドラム以外の楽器全てをフルカワさんが演奏し、
作詞・作曲・編曲もフルカワさんが手掛けたとのこと。
まずは、そのアルバムに収録している「サバク」をお届けです。
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フルカワさんと音楽との出会いについて遡ってお話を伺いました。
高校に入ってから漠然と今までと違うことやりたいなと思っていたフルカワさん。
そんな時に、友達からもらったギター雑誌に載っていたレッドツェッペリンに興味を持ち始め、
それがきっかけで15歳でギターを買ったそうです。“これが俺の人生なんだ”と思い、
高校時代はギターの練習を1日9時間もしていたくらい熱中したとのこと。
そして、大学生で上京したフルカワさんはバンドを結成。インディーズで音楽活動をしながら、
自分たちでデモテープを作っては、ライブハウスのブッキングもしていたと話されていました。
その後2005年、メジャーデビューへ向かってDOPING PANDAは進出していきました。

そんな音楽人生を送られてきたフルカワさんとお届けする今宵のセッションは、

1989年にTHE BOOMが発表した「星のラブレター」。フルカワさんがエレキギター、エリックがアコギというセッションで、

二人のハモリもとてもステキでした。楽しさが伝わったセッションでした。

今回のアルバムリリースをはじめ、3年ぶりに活動し始めたフルカワさんですが、
2/10(金)からは渋谷のWWW-Xを皮切りに、ライブツアーが開催されます。
詳しい情報はこちらの公式サイトでチェックして下さい。
http://furukawayutaka.com/index.php#live

それでは、またVidaTOKIOで!

小林俊彦さんがお越し下さいました!

2016年12月26日 / Category:Entry

小林俊彦さんがお越し下さいました。
RIOママと大阪で出会ったという、飲み友達(笑)の小林さん。
小林さんはイギリスでパブリックアートを手掛けているWolfgang Buttressを

日本に向けて紹介するマネージメントの仕事をされています。
2015年ミラノEXPOでは英国パビリオンのデザインを手掛け、ベストパビリオンを
獲得したアーティスト。また、パブリックアートだけではなく音楽の活動もしているとのことで、
まずは彼のバンドBEの「Blue Lullaby」を1曲目にお届けです。
蜂の羽の音と音楽をミックスした、まさにミツバチが奏でる子守唄にRIOママもエリックも

完全に癒されていました。
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こちらのサイトでは彼のアート作品や音楽もチェックできますので、是非ご覧下さい。
Wolfgang Buttress
http://www.wolfgangbuttress.com/

RIOママも「迫力もあるのに、繊細なのが好き」、エリックも「建築的な部分もありますね」と

Wolfgangの作品に魅了されていました。

そんな彼がミラノ万博で創り上げた作品に影響を及ぼしたのがミツバチ。
ヨーロッパではここ近年ミツバチが激減しているそうです。皆さんご存知の通り、

ミツバチは花の受粉にとても重要な役割を持っていますよね。そのミツバチがいなくなるということは、
植物が育たない。そうなると家畜が食べる餌もなくなるというお話をして下さいました。
このまま激減した状態が続くと、なんと驚くことに私たちが口にしている植物の30%がなくなってしまうそうです。
RIOママもエリックもこの驚く話に聞き入っていました。ミツバチってエライ!
と思わずRIOママも声に出してしまうほど。ミツバチの大切さやミツバチの巣箱のハニカム構造についての
素晴らしさを学んだことで、それを作品として表現したとうのが、今回の作品の経緯だったそうです。
いつもVidaTOKIOにお越し頂くミュージシャンの方々とはまた違った角度で、

今宵はアートについてお話をたくさん聞かせて頂きました。

それでは、今年最後のVidaTOKIOとなりましたが、皆さんステキな年末年始をお過ごし下さい。

また2017年もどうぞ宜しくお願いします!

カメラマンの武耕平さんがお越しくださいました!

2016年12月22日 / Category:Entry

カメラマンの武耕平さんがお越しくださいました。

武さんはアジア、アフリカ、南アメリカ等、
世界数十カ国を旅行しながら撮影をされているカメラマン。
実は群馬の実家が写真館という武さん。
幼い頃からカメラに慣れ親しんで育ったということですが、
学生時代はむしろ音楽に興味があったということから、
バンドでベースをやっていたそうです。
しかしながら、バンドで生計を立てていく厳しい現実を目の当たりにし、
バンドを断念をすることに。

その後、写真を学ぶ決意を固め、
カメラが日本に初めて入ってきた地となる鹿児島に向かうこととなったそうです。
アシスタントとしていろいろ学んでいくうちに、
撮影を通して被写体の笑顔を引き出していく面白みも生まれてきたそうです。
昨今はデジカメの文化となっていますが、
その昔はフィルム撮影だった為、1枚1枚シャッターを切る緊張感がすごかったそうです。
その緊張感も序所に快感に変化していったとのことです。

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その後、ファッション関係の撮影するようなことが続いていった頃に、
自分の仕事について改めて考え始めた武さんは、
スタジオでの撮影ではなく旅をしながら世界をまわりたいという気持ちになっていったそうです。
そんなタイミングに、機内誌の撮影の仕事が入って来て、
いろんな場所へ旅をしながら撮影ができる仕事を手に入れたそうです。
さらに、その機内誌を見たイギリスの出版社から仕事の依頼も入ってきたりと、
海外での仕事の繋が増えてきたとのこと。

そんな武さん、最近は日本について海外に発信する仕事もあるそうです。
北海道から沖縄まで20日間で回って撮影したという経験もあったとのこと。
この強行スケジュールにはRIOママもエリックも驚いていました
カメラマンと言えども、体力勝負ですね!

今宵お届けした楽曲は
武さんのスピリットとなったSantanaの「Soul Sacrifice」
武さんのヒーローJaco Pastoriusの「Three Views of a Secret 」
エリック・フクサキで「Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)」

それでは、また来週VidaTOKIOで!

Kan Sanoさんをお迎えしました!

2016年12月12日 / Category:Entry

キーボーディスト、トラックメイカー、
プロデューサーとして活動されている、
Kan Sanoさんがゲストとしてお越しくださいました。
3枚目となるニューアルバム「kiss」
リリースしたばたかりのKanさん。
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RIOママから「バラエティに富んだアルバムで、
1枚のアルバムにいろんなタイプ
の曲が入っている」
というコメントがありましたが、Kanさん曰く本当は
もっとジャンルの幅が広くポップなものから
アヴァンギャルドなものまであったそうです。
コンセプトなども考えながら、どんなアルバムにしようか
試行錯誤しながらもフィーチャリングするヴォーカルの方が
決まっていったことから、
いろいろとアルバムの流れがみえてきたとのこと。
と言うことで、
今宵の1曲目はアルバムに収録されている
「C’est la vie feat. 七尾旅人」をお届けです。
「イントロとセリフの部分が映画っぽい。
素晴らしい作品です!」という感想とともに
曲終わりで拍手を送ったエリック。
エリック自信も楽曲制作をしている中で、頭の中で音が鳴っているのに、
イメージした音をどう表現するべきか悩んでいるということで、
Kanさんの楽曲制作の話に刺激を受けていました。それでは、そんなKanさんのピアノ演奏とともにセッションです!
季節ももうすぐクリスマスということで、Nat King Coleの「The Christmas Song」を
セッションすることに。Kanさんのピアノとエリックのヴォーカルで、
BAR(スタジオ?!)が一気にクリスマスの雰囲気に包まれ

力強さとあったかさを感じたクリスマスソングでした。

さて、今年はとってもバタバタした1年だったというKanさんですが、

来年は3年ぶりの全国ツアーが2/17~スタートするとのことです。
3/3は代官山のLOOPで行ないます。七尾旅人さんもゲストで出演とのこと。
詳しいスケジュールは公式HPでチェックして下さい。
http://kansano.com/それでは、また次週もVidaTOKIOで!
CHOA CHAO!

サウンドクリエイターであり、ヴァイオリニストの土屋雄作さんをお招きしました。

2016年12月2日 / Category:Entry

サウンドクリエイターであり、ヴァイオリニストの土屋雄作さんをお招きしました。

土屋さんは6歳からバイオリンを始められたそうですが、
それからやりたかったバンド活動に時間を注ぎながら、

現在は能楽師の方々と一緒に伝統芸能の音楽に携わったり、
朗読劇の音楽なども手掛けておられるそうです。
幅広いジャンルの音楽やタップダンス、
ライブペインティングとのコラボレーションをこなしつつ、
最近ではご自身の作品も制作されたとのこと。
s__26058838今宵の1曲目は1stAlbum「SUBMERGE」に収録している

「MODERATE MORNING」をお届けです。バイオリンの旋律が特徴的で、
クールなアーバンシティーを感じるサウンドの中に心地よさも兼ねそなえられたナンバー。

そんな楽曲も含めた制作秘話を語って頂きました。今回のアルバムを制作するにあたり、

まずインスピレーションが必要だと思われた土屋さん。
そこで、テーマとして東京で生まれて東京で育ったこともふまえ、
東京のアルバムを作ろうと考えられたそうです。
そこから、都内をいろいろ散歩して様々な景色や風景を写真に撮り始め、
上がった写真をテーブルに広げながら楽曲制作に着手されたとのことです。
撮影場所はご自身の地元 隅田川からはじまり、
浅草、渋谷、夜中の東京タワーなど。それらの土屋さんが撮影された写真は、
今回のアルバムのジャケットにも使われているそうです。
楽曲とあわせて写真も見ながらお楽しみ下さい。
そんな土屋さんは、実はアコースティックの5弦を弾かれるそうです。
そもそもバイオリンは4弦ですが、
5弦あることで、低い音域から高い音域までカバーできるとのこと。
今日はそんな5弦バイオリンを
VideTOKIOにまさかお持ちでは?とエリックも期待して質問しましたが、残念!
今日はないんです!」とのことでした(笑)。
ただ、4弦バイオリンをお持ち下さったとのことで、今宵もセッションがスタートです。
土屋さんが選曲されたのは、映画「バック トゥ ザ フューチャー」の挿入歌でもあった「Mr.Sandman」。
土屋さんのバイオリンとエリックのアコギのリズミカルなセッションがRIOママの言う通り、

まさに「可愛い」という感想が相応しい仕上がりでした。

土屋さんのバイオリンの音色を生で堪能できるライブも、12月にいくつか予定されていますので、

足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
http://www.yusaku-tsuchiya.net/それでは、また次回もVidaTOKIOで!CHAO CHAO!

古川タロヲさんがお越し下さいました!

2016年11月30日 / Category:Entry

InterFM897で毎週日曜日8時~11時に放送している「WTF?-What The Funday?」の
パーソナリティとして出演されている古川タロヲさんがお越し下さいました。
番組は、タロヲさんの他、George Williamsさん, Mike Rogersさんの3人でお届けしている生放送。
どこよりも速く仕入れた最新の楽曲はもちろん、日曜日を楽しく過ご
す為のイベント情報が満載の番組です。
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そんなタロヲさんからの選曲で、
ボブ・ディラン「Rainy Day Women」を1曲目にお届け。
匂いまで沸き立ってくるようなサウンドの構築と、
Taroさんが飲んでいる時の雰囲気に似ている感じが好きだとのことです。

2曲目はRIOママが大好きなoasisの隠れた名曲「Shi Is Love」をお届け。
ギャラガー兄弟には仲良くなって欲しいと、
RIOさんもタロヲさんも話していました(笑)。
兄弟ゲンカがなかったら、今もoasisは継続していたのにと、
誰もが思うところではありますね。

oasisの出身地であるイギリスに、若い頃に3ヶ月滞在したことがあるタロヲさん。
現地では無口だったそうですが、当時大阪から来ていた迷子の日本人観光客のおばさんを案内して一緒にまわったことがあったそうです。それから3年ほど文通が続いたりしたとか。いい出会いですね。
意外にも、イギリス以外の国には行ったことがないタロヲさんですが、
ペルーには長いこと行きたいと思っているそうです。

番組の最後は、RIOママを通じて出会ったこれを機に、今度はタロヲさんの番組に
逆にエリックがゲストとしてお邪魔できるパイプも作って頂けました!

それでは、また次回もVidaTOKIOで!CHAO CHAO!

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