KANさんがお越し下さいました!

2017年3月14日 / Category:Entry

VIDA TOKIO!


エリックが日本のお父さんと称して敬っている、
ミュージシャンのKANさんがお越し下さいました!
先日セルフカバーアルバム「la RINASCENTE」を
リリースされたばかりのKANさん。

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今回のアルバムは全曲弦楽四重奏によるカバー集。自身の楽曲の他、
ザ・ビートルズのカバーも収録しています。そのアルバムを引っさげ現在、
全国ツアー中とのことですが、
エリックはそのツアーリハーサルに勉強のためにお邪魔したとのこと。

「(エリックが)ずーっと真剣にスコアを見ながらリハーサル聴いてるですよ。
弦楽器の4人中2人が女性じゃないですか。
ちゃんと二人とも可愛いでしょ。俺だったら譜面なんてみないよ。」と、
いつものKANさんのスケベトークに。
エリックも「(KANさんは)ピアノに集中してるなと思ってたんですけど、
そんな目で見てるんですね!」と返すと
「そんな目とは?他にはどんな目があるんだ!」と真剣に返すKANさん。
RIOママもこのトークの流れに「この感じ久々にホッとするわー」と爆笑です。

今宵お届けする1曲目は、エリックもリハーサルで聞いて
感動したという弦楽四重奏による「愛は勝つ」。
クラシカルに上品にガラリと生まれ変わった「愛は勝つ」
壮大な雰囲気に包まれとても素敵です。
制作についての音楽的な話をする時、
KANさんはとてもマジメに語られるので、
エリックもRIOママもじっくりと聞き入っていましたが、
あら???気付けば、またもやKANさんの上品で
真剣なスケベトークに話が流れていました(笑)

透視を超えたレントゲン視。
それをもっと超えるとCTスキャンティー」という

名言が飛び出し、エリックもRIOママ大爆笑。
そして、話は今回のCDジャケットについて。
ご存知の方は「あれ?これは?!」と

思われたかもしれませんが、
1982年に発表されたドナルド・フェイゲンの1stアルバムの
ジャケットデザインにインスパイヤーされたそうで。

「こんな時代だからこそ!パッケージを出来るだけ
面白くしたいと考えた結果」話すKANさん。
エリックがジャケットを開いて確認したところ、写真の中に7つの間違い探しが。
KANさんのユーモアたっぷりのジャケットこちらも是非お楽しみ下さいね。

また、今回のアルバムに収録されたビートルズの「Here, There and Everywhere」を
選曲してカバーしようと思ったきっかけは何ですか?とのRIOママの質問に対して、
カバーしたい曲がとにかくいっぱいあったと真剣に話すKANさんですが、話を真面目に聞いていると、

あら???またもや流れがまたもや女性に例えたトークへ(笑)
さすがにエリックもこの話の展開をブッタ切るかのように
「いいですか?曲聴いて。」とのツッコミを入れざるをえない爆笑で、
今宵の2曲目はビートルズの
「Here, Thereand Everywhere」をお届けです。
いつなんどきもKANさんは真面目にふざけて下さるので、
エリックもRIOママも
その空気に飲み込まれてしまいタジタジでした(笑)。

そんなKANさんですが、只今カルテットの全国ツアー中で、

4/2には東京・ティアラこうとう大ホールにて千秋楽をむかえます。
さらに、4/14(金)には中野サンプラザにて、
多数のゲストミュージシャンを迎えてバンドスタイルのコンサートを開催します。
Daiwa Sakura Aid presents
芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live
【ロックンロールに拿捕ダホされて】
GUESTS:
根本要(Stardust Revue)・佐藤竹善(Sing Like Talking)
塩谷哲・馬場俊英・TRICERATOPS(和田唱 林幸治 吉田佳史)

その他、KANさんに関する詳しい情報は公式サイトでチェックして下さいね。
https://www.kimurakan.com/

それでは、また次回もVidaTOKIOでお会いしましょう!

今回は演歌歌手の神野美伽さんが遊びに来てくださいました!

2017年3月13日 / Category:Entry

今回は演歌歌手の神野美伽さんが遊びに来てくださいました!
VidaTOKIOに今までいっらしゃったお客さんでは、
初の演歌歌手ということで、どんなお話しが聞けるか、

演歌好きのエリックも高ぶる気持ちでご挨拶。
演歌歌手として30年以上のキャリアをお持ちの神野さんですが、
実は数年前から演歌は日本以外の国でも受け入れられる可能性があるのでは、
と強く思い始められたそうです。
そんな話をした途端、エリックも「なるほど!そう!思う!」と強い共感。
ワールドミュージックが存在するわけですから、
海外の人にとっては演歌が日本を代表するワールドミュージックと
言っても過言ではないかもしれませんよね。
そこで、神野さんは演歌を広めるべくしてNYに飛び出されたそうです。
NYのいろんなライブハウスの門をたたいて演歌をアプローチしていったそうですが、
やっと最後の1軒が受け入れて話しを聞いてくれたとのこと。
それがきっかけでNYを行き来する音楽活動が始まった神野さん。
「私にしか歌えない音楽という信念がある」
という神野さんのパッションが伝わってきました。
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エリックはその逆でペルーにいた時代に演歌を歌ってきて、
日本に来てからラテンやいろんな音楽に目覚めて大好きになったことから、

現在は日系である心を自分の音楽に取り入れたいと言う気持ちが
くなってきたと話していました。
自分のルーツを音楽で表現したいという気持ちは
神野さんもエリックも一緒ですね。

神野さんのCDでは、ひばりさんの曲を
カヴァーしていたり、また英語で歌っていたりと、

日本のみならず海外に向けても発信していくために
どんどん変わってきているそうです。
演歌は伝統ある日本独自の音楽ですが、
変わることは悪いことではないと神野さんは思っているそうです。
変わらないことが大事なことと、
変わっていくことが大事なことがありますが、
軸となるスピリットがぶれなければ大丈夫と考えているそうです。

そんな二人で美空ひばりさんの「リンゴ追分」をセッションすることに。

エリックがラテンのアレンジでギターをかき鳴らし、
二人で演歌を歌うというスタイルが斬新でもあり、
新しいセッションで素敵でした!

4/18に大阪・梅田CLUB QUATTROにて神野ライブが開催されます。
演歌なのに、ライブハウス!という場所も意外で驚きますね。

いったいどんな新しいステージが見れるのか、是非足を運ばれてみてください。

その他の神野さんに関する活動については公式サイトをチェックして下さい。
http://www.shinno-mika.com/

今宵お送りしたナンバー

M1;真赤な太陽/神野美伽
M2;Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)/エリック・フクサキ

それでは、また次週もVidaTOKIOで!

テノール歌手のジョン・健・ヌッツォさんがお越し下さいました。

2017年3月6日 / Category:Entry
テノール歌手のジョン・健・ヌッツォさんがお越し下さいました。
ジョンさんはお父さんがイタリア系アメリカ人で、お母さんが日本人という、

インターナショナルな家庭環境で育たれ、

南カリフォルニア・チャップマン大学音楽部声楽科を卒業されました。

その後、2000年に世界三大歌劇場の一つであるウィーン国立歌劇場でデビューし、

オーストリア芸術新人大賞「エバーハルト・ヴェヒター・メダル」を受賞。
NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を歌い、NHK「紅白歌合戦」に2度出場。
そして、天皇皇后陛下とローマ法皇に歌声を披露したという、
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これまたすごい経歴をお持ちの方です。
そんなジョンさん、普段のオペラとは全く異なる発声法で
ジャズアルバムを出されているとのことで、
突然VidaTOKIOで生歌を披露して下さいました!
ジャズを歌うジョンさんとオペララを歌うジョンさんの違い
お聴き頂いた方にもそのインパクトは伝わったと思いますが、
ダイレクトに大迫力の歌声を体感したRIOママとエリックは

「すーーーーごい!」「風圧を感じました!」とコメントするほど。

その迫力ある声量の為に基本的にはしっかりと睡眠をとって、
1日3リットルのお水をとること。

そして、3時間もステージ上でオペラを歌う体力の面では、
背筋をつけるために水泳をやったり、
ヨガをしてゆっくり深い呼吸をされているそうです。
また、喉に負担をかけないように、
必要以上に喋らないことを心がけているそうです。ジョンさんのボーカル実演による、様々な発声手法を聞かせて頂き、

歌い手のエリックも大きな刺激を受け鳥肌を立たせていました。

さて、4月1日からは東京文化会館を皮切りに
「ジョン・健・ヌッツォ リサイタルツアー 2017」がスタートします。

珠玉の美声を持つジョンさんの生の声を体感できるチャンスですので、
皆さんも是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
詳しい情報はこちらの公式サイトチェックして下さい。http://www.jkn-tenorissimo.com/

今宵お届けした楽曲
1曲目;2016年11月に発売されたアルバム「NUZZO JAZZ」に収録されている「CARAVAN」
2曲目;2016年11月に発売されたアルバム「NUZZO JAZZ」に収録されている「MOON RIVER」
3曲目;エリック・フクサキ「Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)」それでは、また来週VidaTOKIOで!

オートバイのレーシングチーム“チーム7C”の監督兼、代表の坂井信人さんと バイクレーサーの國井勇輝くんがお越し下さいました。

2017年2月27日 / Category:Entry
今回はオートバイのレーシングチーム“チーム7C”の監督兼、代表の坂井信人さんと、
バイクレーサーの國井勇輝くんがお越し下さいました。
ミュージシャンの客さんが多いVidaTOKIOには珍しく、いつもとは違った肩書きのゲストの方がいらして下さいました。
そしてエリックも冒頭のはじめましての挨拶と同時に「若っ!!」と驚くほど、VidaTOKIOに来られたお客さんでは最年少の14歳。
まずは、14歳というこの若さでバイクレーサーとして活動しているといいことは、一体いつから興味を持ち始めたのか気になるところですが、
ナント3歳からバイクに乗り始めたとのことです!RIOママもエリックも「3歳?!」と声を上げて驚きをあらわに!
実はお父さんの影響で始めるようになったそうですが、最初はポケットバイクからスタートし4年生まで乗り、
その後50ccのミニバイクにステップアップしたそうです。RIOママからも「スピードもあるし怖くないの?」という純粋な質問に、
やはり最初は怖いと言う感じもあったそうですが、徐々に目が慣れてくるそうです。
目が慣れることで恐怖心がなくなっていくという意外な発言にも驚きました。スピードに目が慣れてくると、
一緒に走るレーサーとのバトルが楽しくて、そこで1位になった時の達成が感じられるそうです。

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海外での大会にも進出している勇輝君、
アジアタレントカップでは外国人のレーサーと戦うことがあるそうですが、
序盤からアグレッシブな勢いをみせるレーサーに
自分が通用しない壁にぶつかることもあったとのこと。
そこから奮闘しながらも努力を重ね、後半からは徐々に成績を残せるようになってきたそうです。
まさにこれからの将来がますます期待される新進気鋭なライダーですね。そんな勇輝君をいつも支えてくれてるのが、坂井監督。スポーツでも何でもそうですが、出来ないことにトライしなくてはならない世界において、
まずその前提で出来ることは100%やるというのが大事とのこと。それ故、出来るはずのことが出来ていなかった時は
厳しく注意を受けることもあるそうです。勇輝君には世界で通用するチャンピオンになって欲しいという期待を寄せる
監督の熱い思いが感じられました。世界一早いレーサーを目指して成長できるように、RIOママからそんな時はスペイン語で何って言うの?
という質問がエリックに。頑張れという言葉がなかなかスペイン語では存在しないそうなのですが、相手に幸運を祈る意味での
「Good Luck!」をスペイン語で「¡Buena suerte!」【ブエナ・スエルテ】と言うということをエリックが教えてくれ、
勇輝君にエールをおくりました。今宵お届けした楽曲
1曲目;勇輝くんのリクエストでブルーノ・マーズとコラボしたマーク・ロンソンの「Uptown Funk」
2曲目;坂井さんのリクエストでケニー・ロギンスで「デンジャー・ゾン」
3曲目;エリック・フクサキ「行かないでセニョリータ」

それでは、また次回VidaTOKIOでお会いしましょう。

ミュージシャンの竹本健一さんをお招きしました

2017年2月20日 / Category:Entry
RIOママと長いお付き合いというミュージシャンの
竹本健一さんがお越し下さいました。
竹本さんが3ピースバンドPHONESとして活動されていてた時代から
RIOママとは知り合いということですが、
今回VidaTOKIOで久々の再会です。
S__26533891現在はソロのミュージシャンとして活動されている竹本さんですが、ニューシングル「隣で」を

3月21日に先行配信されるということで、これは是非お聴きしたい!と言うことで、
今宵の1曲目は出来たてホヤホヤの「隣で」をお届けです。ミディアムテンポでありながら、
ポップなサウンドが心地いいナンバーでステキでしたね。
CD盤は3月29日にリリースとのことですので、
是非チェックして頂ければと思います。
そして、今宵もセッションです!
出会いや別れ、旅立ちの季節が間もなくやってくるかと思いますが、そんな季節にぴったりの
槇原敬之さんの「遠く遠く」をセッションすることに。竹本さんとエリックのハモリもキレイで、
聴き入ってしまいましたね。遠く離れた故郷を思いながら、移り住む新しい土地で成功する夢と希望があふれたナンバーで、
春からの新生活の方々に向けてもエールが届いたことでしょう。
春に向けて竹本さんのライブも予定されていますので、お近くの方是非足を運ばれてみて下さい。
詳しくは公式サイトでチェックして下さい。
https://www.takemotokenichi.com/

チャイチーシスターズが来てくれました!

2017年2月6日 / Category:Entry
2015年12月にVidaTOKIOに遊びに来てくださった
ャズ・シンガーakikoさんがプロデュースを手掛ける

チャイチーシスターズさんとakikoさんがお越し下さいました
チャイチーシスターズはSARIさんとYUKAさんによるヴォーカル・ユニット。
はじめましての挨拶とともに「兄弟なんですか?」とエリックも早速質問しちゃいましたが、
実はお二人は兄弟でもなく、チャイちゃんとチーちゃんによるユニットでもなく、実は面白い名前の由来でした。
その昔、業界内で逆さ言葉が流行った時代があり、タクシーを「シータク」、
寿司を「シースー」などと言っていた流れから、

SARIさんとYUKAさんの身長が“ちっちゃい”を逆さにした
“チャイチー”と言われたことがきっかけだったそうです。
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そんな二人はボストンの音楽大学の先輩後輩。
学生時代からお互いがそれぞれの声に惹かれていたこともあり、
二人で音楽を始めたそうですが、正式にチャイチーシスターズとして2010年に結成。

今宵の1曲目は、2016年6月22日に発売されたアルバム『GIRL TALK』に収録している「Billy A Dick」をお届けです。
スウィング・コーラスを軸としたジャズ・スタンダードが親しみやすいサウンドとなっていて、
akikoさんも話されていましたが、本当に二人の声質の絶妙なブレンド具合がとても素晴らしかったです!
1930年くらいの昔の音楽が一番影響受けて心に響くというエリックも大好きだと言っていました。と、言うことで、今宵は4人もミュージシャンがいるわけですから、VidaTOKIOでセッションを繰り広げちゃいましょう!
エリックがギターとコーラス、akikoさんがコーラスに入り4人で「Tea For Two」をセッションです。
「可愛いいんだけど、大人っぽさもある」とRIOママが言う通りステキなセッションで、
終わった後、皆で拍手をしながら、エリックのギターを褒め称えるチャイチーさん、

チャイチーさんのボーカルを褒め称えるエリックという雰囲気になりました。

チャイチーシスターズさんの歌声に惹かれたリスナーさん、

是非生でお二人のライブを聴きに行かれてみてはいかがでしょうか

3月18日(土) 「akiko presents “Rockin’ Jivin’ Swingin’ vol.8″」
JZ BRAT Sound of Tokyo(渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2階)

その他、チャイチーシスターズに関する情報はFaceBookにてチェックして下さい。
https://www.facebook.com/chaicheesisters/

最後は、エリックが作詞・作曲を手掛けた、3月8日発売カントリー・ガールズのシングル

「ピーナッツバタージェリーラブ」をお聴き頂きながらお別れです。

https://www.youtube.com/watch?v=5k9cmZLKdaQ

それでは、みなさんまた来週VidaTOKIOで!

ヘア&メーキャップアーティストの川村寛蔵さんがお越しくださいました。

2017年1月30日 / Category:Entry

RIOママのお友達で、

これまではファッションやショーなどのメイクに携わってこられたそうですが、
現在は特にコマーシャルや広告の仕事の軸としてメイクを手掛けることが多いそうです。
もともとは学生の頃からファッショナブルな仕事に憧れてはいつつも、
なかなかそういった仕事のきっかけが掴めず、
悩んだ気持ちのまま地元仙台の会社で働いていという寛蔵さん。
そんな時に東京の美容室で働く先輩と話す機会があり、
先輩から聞く刺激的な仕事に魅了され、
すぐに美容学校に入って、東京に出られたそうです。

思い返すと幼稚園の時からお母さんのメイクボックスの口紅やらシャドーををいじっていたり、
小学生の時同級生の髪の毛を切ってあげたりしたこともあったそうで、
その頃から美容に関しては興味を持っていたそうです。

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話は戻って、やりたい仕事を求めて東京に出てきた寛蔵さん。
美容室で働きながら、メイクの勉強をしに学校に通っていたそうです。
ただ、スキルは身につけたものの、
なかなかすぐにはヘア&メーキャップアーティスの事務所には所属が出来なかったそうです
それでも、めげずに毎日とにかくヘア&メーキャップアーティスのト事務所に足を運び、
社長に直談判を繰り返していたら、
「そんなにやりたいのか!」と認めてもらえたそうです。
根性って大事なんですね!」とRIOママも寛蔵さんのその熱意に脱帽していました。

プライベートではサーフィンがお好きな寛蔵さん。
強い波に打たれながら海にいるだけで、滝行をしているかのように思えるそうで、
悪いものを全部録ってくれるような感じになるそうで、
スッキリするそうです。ダイビングをやっているRIOママも海に潜ることで、
全部忘れて指の先から悪いものがすーっと抜けていく感覚があると同意していました。
逆にエリックは泳ぎが苦手で怖いとのこと(笑)。
エリックもON OFF切り替える趣味を作れるといいよねと促され、
そこで寛蔵さんからオススメされたのが、キャンプや森林浴。
海や山の自然に触れることで、
自ずとメイクのお仕事にもいい影響が反映されているとのことでした。
リスナーの皆さんも、たまには仕事や勉強のON OFFで自然と触れ合ってみて下さい。

1曲目:THE BOOM「風になりたい」
2曲目:Eliane Elias 「Call Me」
3曲目エリック・フクサキ「Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)」

それではまた次回VidaTOKIOで!

今回はギタリストのichiroさんがお越し下さいました!

2017年1月22日 / Category:Entry
今回はギタリストのichiroさんがお越し下さいました!
Ichiroさんは去年デビュー25周年を迎えられたという、素晴らしいキャリアの持ち主。
小学校5年生の時に初めてロックを聴いて、14歳でギターを初めて弾いたichiroさん。
ギターの音を出してフレーズを弾いた瞬間から、なんとも言えない快感に襲われたそうです。
それまでは夜まで野球をやっていたくらい野球に没頭していたichiro少年が、
そんな野球も辞めて、ギターにのめり込みむようになっていったとのことです。
S__26239006それからギター人生が始まったichiroさん、昨年にはデビュー25周年を迎えられ、デビューした頃と
今のichiroさんを比較してみても、ギターが好き、音楽が好きということは変わらないそうです。
ただ、矢沢永吉さん、長渕剛さん、夏木マリさんと仕事で関わらせて頂いた経験がやはり刺激的で、
得るものや考えさせられるものも多かった故、いろんな考えが出来るようになったそうです。
ichiroさん自身は器用ではない方だとのことですが、ギターが好きで誰に何を言われようが、
突き詰めていったことが、「こんな奴がいるぞ」と面白がってくれた評判にも繋がり、
人との出会いが生まれたと話されていました。
「自分の信じる道、やりたいこと、思ったことを100%今やれてるかと自分に確認しながらやるしかないと。
曖昧な判断をすることなく、何かを犠牲にしても時間がかかってもやるべきだと俺は思う。」と強い信念を話してくださいました。
人生の先輩のお言葉を頂戴して、エリックも身にしみていました。
そんな偉大な先輩と畏れ多くも一緒にFrank Sinatraの 「Lady Is A Tramp」のセッションです!
ichiroさんのアコギとエリックのヴォーカルでステキなブルースロックをお届けしました。
RIOママ曰く「エリックの新しい一面がみれた気がする」と言っていましたが、

エリックも「ichiroさんのお陰です!」と感謝していました。

今まで既にいろんなことをやられてきたichiroさんですが、今後の野望について尋ねてみると

「よりマニアックにやっていきたい!」、そして現在「Chain of Blues」と題して行なっている、
各地のドラム、ベース、ギターのプレイヤーを集めたライブを通して、地方のミュージシャン同士を繋げつつ、

よりブルースロックを広めて形にしていきたいといと話してくださいました。

ichiroさんのライブなど、活動に関する情報はこちらのサイトで是非チェックして下さい。
http://ichiro-net.com/

今宵の楽曲OA
00:09 “TENDERNESS” ICHIRO
ichiroさんのアルバム「Life Time」に収録している「TENDERNESS」

00:19 “LADY IS A TRAMP [LIVE @ INTERFM897 ]” エリックフクサキ & ICHIRO

00:26 “行かないでセニョリータ” エリック・フクサキ

それでは、また次回VidaTOKIOで!

アカペラ・コーラスユニット鱧人 -HamojiN-をお迎えしました。

2017年1月21日 / Category:Entry

アカペラ・コーラスユニット、鱧人 -HamojiN-の矢幅歩さん、KOTETSUさん、
伊藤大輔さん、KAIさんがお越し下さいました!
vidaTOKIOにお越し頂くお客様としては最多の4名ということで、
賑やかで楽しいお喋りが繰り広げられました。
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日本のジャズ界において第一線で活動するソロヴォーカリストと、
ジャズ・ヴォイスパーカッショニストとして、
4人それぞれ普段は全く別の活動をされていますが、
歩さんの声かけをきっかけに集まり始め、一緒にお酒を飲むこと3年。
その「もっとお酒を楽しみたい」という共通の想いから、
終電を気にすることなく飲むならということで
群馬の万座温泉に行かれたそうです。ホントに皆さんお酒好きですね~(笑)
そして、もう一つ「もっと良い音楽を奏でたい」という共通の想いから、
この4人でユニットを組もうということになり、
露天風呂につかっていた時に鱧人 -HamojiN-というユニット名がついたそうです。

その4人が集まって制作したアルバムが完成したとのことで、
先日1月11日に発売された「wijin」を
紹介してくださいました。今宵の1曲目はそのアルバムに収録されている
「Like someone in love」をお届けしました。
4人が織り成す心地いいハーモニーと、いくつにも重なり合う厚みのあるヴォーカルが、
耳と心を癒してくれました。

4人それぞれが別で活動をしているにもかかわらず、こんなに息が合うだなんて!
一体どうやってコーラスワークを作っているのか?エリックが質問を投げかけたところ、
音のベースとなる部分はKAIさんがリードして手掛けつつも、
4人がそれぞれが自由にアレンジを加えながら書いているそうです。
それ故、カラーバリエーションがとても多彩。
お互いリスペクトし合えているからこそ、
成立していると大輔さんも話されていました。

そんな息のあった4人とエリックのセッションをVidaTOKIOで今回も展開しないわけがなく!
エリックも緊張の感情を持ちながら、
メインとなるメロディーの担当を与えられ「Spain」をセッションすることに。

誰一人楽器を持っていないのに、
バンドのセッションかのようなグルービーでジャジーなアカペラとボイパでのパフォーマンスで、
最高にもほどがあるステキなセッションでした!!
RIOママも大きな拍手で「いいね!いいね!」と大絶賛。
エリックは初挑戦のアカペラセッションだったものの、
鱧人の皆さんからも「素晴らしいね!かっこいいね!
これ是非ライブでやりませんか?」とお褒めの言葉を頂戴して、
はにかんでいました(笑)

お聴き逃した方は、ラジコライムフリーで是非チェックして下さいね。
http://radiko.jp/#!/ts/INT/20170116000000
鱧人の皆さんの活動はこちらの公式サイトで随時更新されますので、ご覧下さい。
http://hamojin.wixsite.com/hamojin
それでは、また来週vidaTOKIOで!

フルカワユタカさんをお招きしました!

2017年1月9日 / Category:Entry
2012年バンドDOPING PANDA解散後、
ソロアーティストとして活動している

フルカワユタカさんがいらして下さいました。

冒頭から「失恋してしばらく来れてなかったんだけど。

久々に(お店に)戻ってきました」と冗談まじりな挨拶をかましてくださったフルカワさん(笑)
1月11日に3年ぶりとなる2ndアルバムが完成したということで、「And I’m a Rock Star」について紹介して下さいました。
ドーパンとして活動していた当時、フルカワさんのニックネームが
“Rock Star”ということだったことから、

今回その名前がアルバムタイトルになったそうです。

因みに昔から、ライブの最後に自分を紹介する時も“Rock Star”と決め台詞で言っていたとのこと。
今回のアルバムはトロピカルな曲や、ドーパンの雰囲気があるRockや、
エレクトロックなものもあり、
いろんなタイプの曲があって、かなり楽しめるアルバムになっているとRIOママも絶賛。
なんと、ドラム以外の楽器全てをフルカワさんが演奏し、
作詞・作曲・編曲もフルカワさんが手掛けたとのこと。
まずは、そのアルバムに収録している「サバク」をお届けです。
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フルカワさんと音楽との出会いについて遡ってお話を伺いました。
高校に入ってから漠然と今までと違うことやりたいなと思っていたフルカワさん。
そんな時に、友達からもらったギター雑誌に載っていたレッドツェッペリンに興味を持ち始め、
それがきっかけで15歳でギターを買ったそうです。“これが俺の人生なんだ”と思い、
高校時代はギターの練習を1日9時間もしていたくらい熱中したとのこと。
そして、大学生で上京したフルカワさんはバンドを結成。インディーズで音楽活動をしながら、
自分たちでデモテープを作っては、ライブハウスのブッキングもしていたと話されていました。
その後2005年、メジャーデビューへ向かってDOPING PANDAは進出していきました。

そんな音楽人生を送られてきたフルカワさんとお届けする今宵のセッションは、

1989年にTHE BOOMが発表した「星のラブレター」。フルカワさんがエレキギター、エリックがアコギというセッションで、

二人のハモリもとてもステキでした。楽しさが伝わったセッションでした。

今回のアルバムリリースをはじめ、3年ぶりに活動し始めたフルカワさんですが、
2/10(金)からは渋谷のWWW-Xを皮切りに、ライブツアーが開催されます。
詳しい情報はこちらの公式サイトでチェックして下さい。
http://furukawayutaka.com/index.php#live

それでは、またVidaTOKIOで!

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