月別アーカイブ: 2016年6月

フリューゲルホーンプレーヤーのTOKUさんをお迎えしました!

2016年6月27日 / Category:Entry

今回のゲストは、日本唯一のヴォーカリスト&
フリューゲルホーンプレーヤーのTOKUさん!
RIOママが昔から仲良くされているという
TOKUさんの来店にトークも弾みました。
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そんなTOKUさんの音楽との出会いは
小学生の頃に地元新潟で観に行った
マイルス・デイビスの公演だったそう。
幼いながらに大きな影響を受け、
その後中学生時代にブラスバンド部に入部し
コルネットを始めたTOKUさん。

マイルス・デイビスのCDを購入して
何度も聴き込んで耳コピしながら吹いていたそうです。

また、フランク・シナトラもTOKUさんの音楽に
多大な影響を与えたアーティストのひとり。
シナトラの歌を初めて聴いた時に
「なんて歌が踊っているんだろう!言葉の置き方、
音符の場所を変えるセンスと力量が素晴らしい」と感銘を受け、
とにかく聴き込んだそうです。

そして、2015年5月にはフランク・シナトラの
生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売。

そんなTOKUさんにとって「音楽とは何ですか?」
というエリックからの質問に
「人生そのもの!」と即答したTOKUさん。
とにかく音楽が好きで、自身のライブも精力的に
行うのは勿論のこと、他のミュージシャンの
ステージにもチャンスがあればどんどん
飛び入りしていセッションをしているそうです。

そして!今回のセッション曲は「 Fly Me To TheMoon」。
エリックが歌っている最中にTOKUさんが
深みのある声で茶々を入れる場面もあり、
チャーミングなTOKUさんの一面に
タジタジのエリックでした(笑)

閉店のナンバーは、今年5月に発売されたTOKUさんのアルバム
「Dear Mr.SINATRASpecial Edition」に
収録されている「Time Is Blue featuring シシド・カフカ」でお別れ。

現在ツアー中のTOKUさんの詳しい情報はこちらこら是非チェックして下さい。

http://toku-jazz.com

先週に引き続き小野リサさんをお招きしました!

2016年6月20日 / Category:Entry

先週に引き続き、
今週も小野リサさんが遊びに来て下さいました!
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今回はブラジルでの生活について
いろいろお伺いしました。
小野さんが生まれ育ったブラジルと、
エリックが生まれ育ったペルーはお隣の国同士。

そんなブラジルはどんな食事しているか、
エリックとRIOさんから質問が飛ぶと、
よく豆が食べられているとのこと。
豆の種類もいろいろあって、
シチューのような感じに煮込んで食べるそうです。そして名物と言えば、シェラスコ!

本場ブラジルのシェラスコは
クォリティが凄いとエリックも絶賛。
また、栄養価がとても高い果実として注目の

アサイーもブラジルの有名な物産だそうです。

そして、トークは音楽の話へ。
15歳から始めたギターは、ほとんど独学という小野さん。

お父様が営むお店にいらしていた方々から
ギターの手ほどきを受けたり、
ジョアン・ジルベルトを何度も聴いて
コードを分析して弾けるように
練習をされていたそうです。

楽曲を作るときは理論的ではなく、
雰囲気で作るスタイルと話す小野さんに、
エリックも自分の楽曲制作の参考になった様子でした。今年8月からリオで始まるオリンピックも間もなく!
ブラジルの方々はとても気さくとのことなので、

行く機会がある方はそんな国民性も
見て来て下さいねとのことでした。最後はポルトガル語で「オブリガード」と挨拶をして、
小野さんの最新アルバム
「DANCING BOSS」に収録されている

「IMAGINE」でお別れです。
今夜も小野さんの柔らかな声に包まれ、
たっぷり癒されました。
ありがとうございました!只今全国ツアー中の小野さん。
詳しい情報は、こちらから是非チェックして下さい。
http://onolisa.com

小野リサさんをお招きしました!

2016年6月13日 / Category:Entry

Vida  TOKIO!

今回のゲストは日本におけるボサノバの第一人者として知られる小野リサさん!

ボサノヴァにハマっているというエリックは、ずっと会いたいと願っていた
小野さんの来店に感動。そんな小野さんについていろいろお伺いする前に、まずは乾杯。
ここはもちろん小野さんが生まれたブラジルの公用語であるポルトガル語で乾杯。
皆んなで「サウジ!!」と言ってグラスを交わしました。
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小野さんが10歳までの幼少期を過ごされたサンパウロは、日系人がとても多く
演歌が盛んに歌われているそうです。何度かブラジルに行ったことのあるエリック曰く、
サンパウロにあるリベルダージは街並みがとても日本ぽくて、びっくりするとのこと。
そしてペルーの日系人はほとんど日本語が話せないのに対して、ブラジルの日系人は
日本語がすごく上手いそうです。日本の文化や伝統を大切にする方が多いという
ブラジル日系人ならではの話が興味深かったです。そんな日系社会の中でも、
ブラジルの代表的な文化であるサンバもたくさん楽しんだという小野さんは、
可愛い仮装を着て毎週のようにカーニバルに出掛けて踊っていたそうです。

ここで1曲、小野さんが4月に発売されたアルバム「DANCING BOSSA」から
「ROCKAROUND THE CLOCK」をお届け。同アルバムは小野さんが選曲のもと、
ボッサテイストでカヴァーするといったコンセプトのスタンダード集第2弾。
原曲とはガラリと変わったアレンジと、小野さんのやわらかい歌声に包まれた
新たな曲としてお楽しみ頂けますので、皆さん是非チェックしてみて下さいね!!

ここでエリックから「ボサノヴァの魅力とは?」という質問に対して
小野さんがお話し下さいましたが、ブラジルのアーティスト、ジョアン・ジルベルトは
自分の気持ちを落ち着かさせる為に、ボサノヴァという音楽を提唱し、
作曲家のアントニオ・カルソス・ジョビンとともにボサノヴァを創成されたとのこと。
ボサノヴァは心を安定させたり、ヒーリング効果があるそうです。
そんなボサノヴァの魅力を日本に大きく広めておられる小野さんが、
なんとギターの弾き語りでパフォーマンスしてくださるとの展開に!
贅沢すぎです~!これには大興奮のエリックとRIOママ。
「イパネマの娘」のパフォーマンスに陶酔しきった二人は、喜びの拍手喝采。
「こんな近くで生のボサノヴァを聴いたのは初めてで、トロけました!」との
エリックの感想に、驚くことに小野さんからも「自分で歌を歌って、自分が癒される。
だから練習がなかなか出来なくて(笑)眠くなっちゃうの」との発言に笑いが起きました。
そんな素敵な癒しの空間である小野さんの全国ツアーが現在スタートしています!
皆さんも小野さんの魅力にどっぷり浸って癒されてみてはいかがでしょうか!

コンサート等の詳しい情報は小野リサ公式HPでチェックして下さい。
http://onolisa.com/

さてさて、ボサノヴァの話も尽きないまま閉店にさしかかろうとしている
ところですが、ナント来週も小野さんが遊びに来て下さることとなりました!
続きはまた次回の放送でお楽しみ下さい!
最後はポルトガル語でお別れです「Tchau!」

エリックスペイン語講座!

2016年6月6日 / Category:Entry

6/5の放送は、先日アートフェアため久々に
韓国・釜山に行かれていたRIOママのトークからスタート。
22年ぶりに釜山に訪れたRIOさんは、
以前と比べて大きく発展した釜山を絶賛。

朝鮮半島の南端に位置するこの都市に、
今では欧米人も多く訪れ、オシャレなパブやイタリアンが立ち並ぶ
ビーチリゾートに大変身していたそう。
そして、港町ならではの美味しい海鮮も頂けるとのことなので、

気になる方は是非釜山チェックしてみてください!

そんな釜山で1週間の滞在中に、
必要な韓国語を学んだというRIOママ。

やはり旅先でのコミュニケーションをとるための語学は必要とのことで、

エリック先生によるスペイン語のレッスンが繰り広げられました。

例えばレストランに入って「お水頂けますか?」は
スペイン語「アグア  ポルファボール」だそうです。
また、ガス入りのお水がいいか、
普通のお水がいいかもよく海外では聞かれるそうなので、

覚えていた方がいいとのこと。

そして、スペイン語で興味深かったのが、「すみません」と

「本当にごめんなさい」の使い方
スペイン語は言葉の数が日本語ほど多くないため、

話す時の声のトーンによって意味合いが異なるとのこと。

例えば、レストランでスタッフを呼ぶときは

「ペルドン」。深く謝る時は「ロシエント」。

また、ジェスチャーや感情を込めながら使うことで

「ペルドン」と「ロシエント」の意味も違ってくるそう。
ん~、ラテン気質のない

日本人からするとちょっと難しいけど面白いです。

そんなスペイン語レッスンの流れから
エリックの「Ai Yai Yai!」のスペイン語ヴァージョンをお届け。
実はなんと、このMVにはエリックの事務所の先輩でもあるKANさんが、
サンバの衣装を身にまといながらも、ひっそり出演してるとの情報が!

遊び心のあるKANさんならではの演出なので、
皆さんも是非チェックしてみて下さい!次回は小野リサさんをゲストにお招きします!
ボサノヴァについて沢山伺います!!お楽しみに!