月別アーカイブ: 2016年8月

先週に引き続きROLLYさんがご来店下さいました !

2016年8月29日 / Category:Entry

先週に引き続きROLLYさんがご来店下さいました !
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民族楽器が大好きだというROLLYさん。エキゾチックな楽器の音に
特に興味があるとのことで、冒頭から世界の楽器についていろいろお話して下さいました。
中でもROLLYさんがお気に入りのハーディガーディという楽器について説明してくださったのですが、
弦楽器の一種でありながらホイールがあり、それを回すことで振動が伝わって音が出る楽器とのこと。
ハーディガーディを見たことも奏でたこともないエリックとRIOママですが、
ROLLYさんの会説に沿ってその音を声に出して表現してみることに!
バグパイプのような、中近東の楽器のような音を声で表現するという即興でしたが、

3人の息があった素敵なセッションでした。

そんな民族楽器が好きなROLLYさんの楽曲「ハレソラ」では、

マンダリンの音もお楽しみ頂けるとのことで、ここで1曲お届け。
また、ROLLYさんのワンマンツアーやイベント出演など、秋には盛りだくさんですので、
是非チェックしてくださいね。
詳しい情報はROLLYさんの公式サイトにて。
http://www.rollynet.com/

ROLLYさんをお招きしました!

2016年8月22日 / Category:Entry
今回はゲストにROLLYさんをお招きしました!

いつものようにスペイン語でご挨拶を交わした途端に、ROLLYさんから

いろんなスペイン語が出てきました。昔にTVの収録でスペインに行かれたことがあったそうで、
その時にいくつか言葉を覚えたそうです。まずは、そんなROLLYさんから発売したばかりのニューアルバム
「ROLLY’S ROCK THEATER ~70年代の日本のロックがROLLYに与えた偉大なる影響とその光と影~」から
「燃えろいい女」をお聴き頂きました。今回のアルバムは70代の日本のロックをカバーをコンセプトに
制作されたとのことですが、質感も懐かしいテイストにアレンジ!
さらに、マイクと唇の間に紙を1枚差し込んで収録する手法なども教えて頂きました。
エリックも興味を持ち、早速紙を1枚マイクの前に差し込んで演歌を歌ってみることに。
すると、やはり質感がまろやかな感じに!年々レコーディングの機材や技術も上がっていく中で、
こういったちょっとしたアイディアで逆に時代昔に巻き戻す手法も面白いですよね。
紙の厚さや質なども換えて実験されると面白いと教えて下さいました。
ROLLYさんは8月にはニューアルバムのリリースイベント、そして、10月からは
大阪、名古屋、東京でライブも決定しているそうですので、詳しい情報は
オフィシャルサイトをご覧下さい!
http://www.rollynet.com/来週もROLLYさんがお越し下さいますので、お楽しみに!

WODDYFUNKさんをお招きしました。

2016年8月15日 / Category:Entry

VidaTOKIO!!

今週のVidaTOKIOの客さまは
“トーキング・モジュレーター”というエフェクターを操る、
世界でも第一人者と目される
フィメイル・トークボクサー
WODDYFUNKさんをお迎えしました!

ご挨拶代わりにトークボックスを使い
細川たかしさん「浪花節だよ人生は」の
ワンフレーズから入ったWODDYFUNKさん。
ロボットのような面白い声に
エリックとRIOママから驚きの笑いがおこりました。
このトークボックスが一体何かと興味津々なエリック。
キーボードから出てる音をアンプを通して
トークボックスに繋ぐと、チューブから出てくるという仕組み。」と
説明するも、なかなか想像が難しいですよね。
そこで百聞は一見しかずということで、
WODDYFUNKさんが早速やって見せて下さいました。
口は動かすものの、声を出さずに無言のまま息音を口の中に入れて出すと、
ビックリ!声がロボットのような電子的に表現されるのです!!
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もちろんこのトークボックスを
使って歌も歌えちゃうんです。ということで、
WODDYFUNKさんの1stミニアルバム
『What’s My Name?』に収録されている
「Ya-Sa-Shi-Ku」をお届けしました。
R&Bテイストのサウンドにトークボックスが
たっぷり取り入れられた珍しい楽曲に仕上がっていて、
エリックも初めて聴くタイプの楽曲に驚いていました。

そして、今宵もそんなトークボックスを使って
セッションをやろう!ということに。
エリックのアコギ弾き語りとWODDYFUNKさんの
トークボックスを使ったセッション、
MAROON5の「Sunday Morning」を披露。
曲間にはエリックのヒューマンビートボックスも交えながらで、
最高にグルービーな仕上がりでした。
今までvidaTOKIOのセッションではなかった
新しい面白いセッションで盛り上がりました!

そんなWODDYFUNKさんの
トークボックスを使ったライブが決定しています!
■9月10日(土) 横浜プレミアホール
「DANCE☆MAN PRESENTS Yokohama Summer Funk Festival ver 1.4」に出演。
■11月10日(木) 川崎クラブチッタ 「川崎ファンクフェス」に出演。

生のトークボックスを味わってみたいという方、是非足を運んでみてください!!!

Vida TOKIO!

2016年8月1日 / Category:Entry

東京は梅雨が明けましたね。
夏になるとより一層お酒が美味しく感じるねと
言い今宵もグラスを交わしたエリックとRIOママ。

最近夏らしいことしてる?というRIOママからの問いかけに、
プールに行ったというエリック。
「泳がないとライブが出来ないんです!体力つけないと」
全身運動できる水泳をオススメしてました。
RIOママは最近ヨガを朝にしているそう。
呼吸を止めがちな現代人だから故に、
ヨガを通してゆっくり呼吸をしているそうです。
二人とも“呼吸”という点を意識した運動をしているようです。

さて、今回も始まりました、
エリックの使えるスペイン語講座!
RIOママも勉強中のスペイン語。

まずは復習からです。
前回は「○○したい」という動詞のQuiero(キェロ)をエリックから教わりました。
ということで、今回はvamos(バモス)を新しく学びました。

「vamos」+「a」+「動詞の原型」の場合、「~しましょう」の意味になり、
英語で言うところの「Let’s~」になるそうです。
早速RIOママも覚えた単語で「ビールを飲みましょう!」
スペイン語で組み立てて「¡Vamos a tomar una cerveza!

(バモス ア トマール ウナ セルベッサ)」や「パエリヤを食べましょう」
「Vamos a comer paella!」(バモス ア コメール パエージャ) と言ってました。

因みにエリックの「Ai Yai Yai!」の
スペイン語Ver.の歌詞の中にも「vamos」が使われた
「vamos a despegar」という部分があるんです。

「さて、飛び立とう!」という意味で、空に向かって
皆で夢に向かって飛び立とうという気持ちを込めて書いたそうです。

次回はエリック先生が数字を教えてくれるそうです。
皆さんもこんな時スペイン語で何ていうの?
という質問があれば受け付けますので、
メッセージお待ちしてます!

では、また次週!Chao Chao.