月別アーカイブ: 2017年1月

ヘア&メーキャップアーティストの川村寛蔵さんがお越しくださいました。

2017年1月30日 / Category:Entry

RIOママのお友達で、

これまではファッションやショーなどのメイクに携わってこられたそうですが、
現在は特にコマーシャルや広告の仕事の軸としてメイクを手掛けることが多いそうです。
もともとは学生の頃からファッショナブルな仕事に憧れてはいつつも、
なかなかそういった仕事のきっかけが掴めず、
悩んだ気持ちのまま地元仙台の会社で働いていという寛蔵さん。
そんな時に東京の美容室で働く先輩と話す機会があり、
先輩から聞く刺激的な仕事に魅了され、
すぐに美容学校に入って、東京に出られたそうです。

思い返すと幼稚園の時からお母さんのメイクボックスの口紅やらシャドーををいじっていたり、
小学生の時同級生の髪の毛を切ってあげたりしたこともあったそうで、
その頃から美容に関しては興味を持っていたそうです。

S__26320901

話は戻って、やりたい仕事を求めて東京に出てきた寛蔵さん。
美容室で働きながら、メイクの勉強をしに学校に通っていたそうです。
ただ、スキルは身につけたものの、
なかなかすぐにはヘア&メーキャップアーティスの事務所には所属が出来なかったそうです
それでも、めげずに毎日とにかくヘア&メーキャップアーティスのト事務所に足を運び、
社長に直談判を繰り返していたら、
「そんなにやりたいのか!」と認めてもらえたそうです。
根性って大事なんですね!」とRIOママも寛蔵さんのその熱意に脱帽していました。

プライベートではサーフィンがお好きな寛蔵さん。
強い波に打たれながら海にいるだけで、滝行をしているかのように思えるそうで、
悪いものを全部録ってくれるような感じになるそうで、
スッキリするそうです。ダイビングをやっているRIOママも海に潜ることで、
全部忘れて指の先から悪いものがすーっと抜けていく感覚があると同意していました。
逆にエリックは泳ぎが苦手で怖いとのこと(笑)。
エリックもON OFF切り替える趣味を作れるといいよねと促され、
そこで寛蔵さんからオススメされたのが、キャンプや森林浴。
海や山の自然に触れることで、
自ずとメイクのお仕事にもいい影響が反映されているとのことでした。
リスナーの皆さんも、たまには仕事や勉強のON OFFで自然と触れ合ってみて下さい。

1曲目:THE BOOM「風になりたい」
2曲目:Eliane Elias 「Call Me」
3曲目エリック・フクサキ「Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)」

それではまた次回VidaTOKIOで!

今回はギタリストのichiroさんがお越し下さいました!

2017年1月22日 / Category:Entry
今回はギタリストのichiroさんがお越し下さいました!
Ichiroさんは去年デビュー25周年を迎えられたという、素晴らしいキャリアの持ち主。
小学校5年生の時に初めてロックを聴いて、14歳でギターを初めて弾いたichiroさん。
ギターの音を出してフレーズを弾いた瞬間から、なんとも言えない快感に襲われたそうです。
それまでは夜まで野球をやっていたくらい野球に没頭していたichiro少年が、
そんな野球も辞めて、ギターにのめり込みむようになっていったとのことです。
S__26239006それからギター人生が始まったichiroさん、昨年にはデビュー25周年を迎えられ、デビューした頃と
今のichiroさんを比較してみても、ギターが好き、音楽が好きということは変わらないそうです。
ただ、矢沢永吉さん、長渕剛さん、夏木マリさんと仕事で関わらせて頂いた経験がやはり刺激的で、
得るものや考えさせられるものも多かった故、いろんな考えが出来るようになったそうです。
ichiroさん自身は器用ではない方だとのことですが、ギターが好きで誰に何を言われようが、
突き詰めていったことが、「こんな奴がいるぞ」と面白がってくれた評判にも繋がり、
人との出会いが生まれたと話されていました。
「自分の信じる道、やりたいこと、思ったことを100%今やれてるかと自分に確認しながらやるしかないと。
曖昧な判断をすることなく、何かを犠牲にしても時間がかかってもやるべきだと俺は思う。」と強い信念を話してくださいました。
人生の先輩のお言葉を頂戴して、エリックも身にしみていました。
そんな偉大な先輩と畏れ多くも一緒にFrank Sinatraの 「Lady Is A Tramp」のセッションです!
ichiroさんのアコギとエリックのヴォーカルでステキなブルースロックをお届けしました。
RIOママ曰く「エリックの新しい一面がみれた気がする」と言っていましたが、

エリックも「ichiroさんのお陰です!」と感謝していました。

今まで既にいろんなことをやられてきたichiroさんですが、今後の野望について尋ねてみると

「よりマニアックにやっていきたい!」、そして現在「Chain of Blues」と題して行なっている、
各地のドラム、ベース、ギターのプレイヤーを集めたライブを通して、地方のミュージシャン同士を繋げつつ、

よりブルースロックを広めて形にしていきたいといと話してくださいました。

ichiroさんのライブなど、活動に関する情報はこちらのサイトで是非チェックして下さい。
http://ichiro-net.com/

今宵の楽曲OA
00:09 “TENDERNESS” ICHIRO
ichiroさんのアルバム「Life Time」に収録している「TENDERNESS」

00:19 “LADY IS A TRAMP [LIVE @ INTERFM897 ]” エリックフクサキ & ICHIRO

00:26 “行かないでセニョリータ” エリック・フクサキ

それでは、また次回VidaTOKIOで!

アカペラ・コーラスユニット鱧人 -HamojiN-をお迎えしました。

2017年1月21日 / Category:Entry

アカペラ・コーラスユニット、鱧人 -HamojiN-の矢幅歩さん、KOTETSUさん、
伊藤大輔さん、KAIさんがお越し下さいました!
vidaTOKIOにお越し頂くお客様としては最多の4名ということで、
賑やかで楽しいお喋りが繰り広げられました。
S__26198121

日本のジャズ界において第一線で活動するソロヴォーカリストと、
ジャズ・ヴォイスパーカッショニストとして、
4人それぞれ普段は全く別の活動をされていますが、
歩さんの声かけをきっかけに集まり始め、一緒にお酒を飲むこと3年。
その「もっとお酒を楽しみたい」という共通の想いから、
終電を気にすることなく飲むならということで
群馬の万座温泉に行かれたそうです。ホントに皆さんお酒好きですね~(笑)
そして、もう一つ「もっと良い音楽を奏でたい」という共通の想いから、
この4人でユニットを組もうということになり、
露天風呂につかっていた時に鱧人 -HamojiN-というユニット名がついたそうです。

その4人が集まって制作したアルバムが完成したとのことで、
先日1月11日に発売された「wijin」を
紹介してくださいました。今宵の1曲目はそのアルバムに収録されている
「Like someone in love」をお届けしました。
4人が織り成す心地いいハーモニーと、いくつにも重なり合う厚みのあるヴォーカルが、
耳と心を癒してくれました。

4人それぞれが別で活動をしているにもかかわらず、こんなに息が合うだなんて!
一体どうやってコーラスワークを作っているのか?エリックが質問を投げかけたところ、
音のベースとなる部分はKAIさんがリードして手掛けつつも、
4人がそれぞれが自由にアレンジを加えながら書いているそうです。
それ故、カラーバリエーションがとても多彩。
お互いリスペクトし合えているからこそ、
成立していると大輔さんも話されていました。

そんな息のあった4人とエリックのセッションをVidaTOKIOで今回も展開しないわけがなく!
エリックも緊張の感情を持ちながら、
メインとなるメロディーの担当を与えられ「Spain」をセッションすることに。

誰一人楽器を持っていないのに、
バンドのセッションかのようなグルービーでジャジーなアカペラとボイパでのパフォーマンスで、
最高にもほどがあるステキなセッションでした!!
RIOママも大きな拍手で「いいね!いいね!」と大絶賛。
エリックは初挑戦のアカペラセッションだったものの、
鱧人の皆さんからも「素晴らしいね!かっこいいね!
これ是非ライブでやりませんか?」とお褒めの言葉を頂戴して、
はにかんでいました(笑)

お聴き逃した方は、ラジコライムフリーで是非チェックして下さいね。
http://radiko.jp/#!/ts/INT/20170116000000
鱧人の皆さんの活動はこちらの公式サイトで随時更新されますので、ご覧下さい。
http://hamojin.wixsite.com/hamojin
それでは、また来週vidaTOKIOで!

フルカワユタカさんをお招きしました!

2017年1月9日 / Category:Entry
2012年バンドDOPING PANDA解散後、
ソロアーティストとして活動している

フルカワユタカさんがいらして下さいました。

冒頭から「失恋してしばらく来れてなかったんだけど。

久々に(お店に)戻ってきました」と冗談まじりな挨拶をかましてくださったフルカワさん(笑)
1月11日に3年ぶりとなる2ndアルバムが完成したということで、「And I’m a Rock Star」について紹介して下さいました。
ドーパンとして活動していた当時、フルカワさんのニックネームが
“Rock Star”ということだったことから、

今回その名前がアルバムタイトルになったそうです。

因みに昔から、ライブの最後に自分を紹介する時も“Rock Star”と決め台詞で言っていたとのこと。
今回のアルバムはトロピカルな曲や、ドーパンの雰囲気があるRockや、
エレクトロックなものもあり、
いろんなタイプの曲があって、かなり楽しめるアルバムになっているとRIOママも絶賛。
なんと、ドラム以外の楽器全てをフルカワさんが演奏し、
作詞・作曲・編曲もフルカワさんが手掛けたとのこと。
まずは、そのアルバムに収録している「サバク」をお届けです。
S__26157068
フルカワさんと音楽との出会いについて遡ってお話を伺いました。
高校に入ってから漠然と今までと違うことやりたいなと思っていたフルカワさん。
そんな時に、友達からもらったギター雑誌に載っていたレッドツェッペリンに興味を持ち始め、
それがきっかけで15歳でギターを買ったそうです。“これが俺の人生なんだ”と思い、
高校時代はギターの練習を1日9時間もしていたくらい熱中したとのこと。
そして、大学生で上京したフルカワさんはバンドを結成。インディーズで音楽活動をしながら、
自分たちでデモテープを作っては、ライブハウスのブッキングもしていたと話されていました。
その後2005年、メジャーデビューへ向かってDOPING PANDAは進出していきました。

そんな音楽人生を送られてきたフルカワさんとお届けする今宵のセッションは、

1989年にTHE BOOMが発表した「星のラブレター」。フルカワさんがエレキギター、エリックがアコギというセッションで、

二人のハモリもとてもステキでした。楽しさが伝わったセッションでした。

今回のアルバムリリースをはじめ、3年ぶりに活動し始めたフルカワさんですが、
2/10(金)からは渋谷のWWW-Xを皮切りに、ライブツアーが開催されます。
詳しい情報はこちらの公式サイトでチェックして下さい。
http://furukawayutaka.com/index.php#live

それでは、またVidaTOKIOで!