オートバイのレーシングチーム“チーム7C”の監督兼、代表の坂井信人さんと バイクレーサーの國井勇輝くんがお越し下さいました。

2017年2月27日 / Category:Entry
今回はオートバイのレーシングチーム“チーム7C”の監督兼、代表の坂井信人さんと、
バイクレーサーの國井勇輝くんがお越し下さいました。
ミュージシャンの客さんが多いVidaTOKIOには珍しく、いつもとは違った肩書きのゲストの方がいらして下さいました。
そしてエリックも冒頭のはじめましての挨拶と同時に「若っ!!」と驚くほど、VidaTOKIOに来られたお客さんでは最年少の14歳。
まずは、14歳というこの若さでバイクレーサーとして活動しているといいことは、一体いつから興味を持ち始めたのか気になるところですが、
ナント3歳からバイクに乗り始めたとのことです!RIOママもエリックも「3歳?!」と声を上げて驚きをあらわに!
実はお父さんの影響で始めるようになったそうですが、最初はポケットバイクからスタートし4年生まで乗り、
その後50ccのミニバイクにステップアップしたそうです。RIOママからも「スピードもあるし怖くないの?」という純粋な質問に、
やはり最初は怖いと言う感じもあったそうですが、徐々に目が慣れてくるそうです。
目が慣れることで恐怖心がなくなっていくという意外な発言にも驚きました。スピードに目が慣れてくると、
一緒に走るレーサーとのバトルが楽しくて、そこで1位になった時の達成が感じられるそうです。

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海外での大会にも進出している勇輝君、
アジアタレントカップでは外国人のレーサーと戦うことがあるそうですが、
序盤からアグレッシブな勢いをみせるレーサーに
自分が通用しない壁にぶつかることもあったとのこと。
そこから奮闘しながらも努力を重ね、後半からは徐々に成績を残せるようになってきたそうです。
まさにこれからの将来がますます期待される新進気鋭なライダーですね。そんな勇輝君をいつも支えてくれてるのが、坂井監督。スポーツでも何でもそうですが、出来ないことにトライしなくてはならない世界において、
まずその前提で出来ることは100%やるというのが大事とのこと。それ故、出来るはずのことが出来ていなかった時は
厳しく注意を受けることもあるそうです。勇輝君には世界で通用するチャンピオンになって欲しいという期待を寄せる
監督の熱い思いが感じられました。世界一早いレーサーを目指して成長できるように、RIOママからそんな時はスペイン語で何って言うの?
という質問がエリックに。頑張れという言葉がなかなかスペイン語では存在しないそうなのですが、相手に幸運を祈る意味での
「Good Luck!」をスペイン語で「¡Buena suerte!」【ブエナ・スエルテ】と言うということをエリックが教えてくれ、
勇輝君にエールをおくりました。今宵お届けした楽曲
1曲目;勇輝くんのリクエストでブルーノ・マーズとコラボしたマーク・ロンソンの「Uptown Funk」
2曲目;坂井さんのリクエストでケニー・ロギンスで「デンジャー・ゾン」
3曲目;エリック・フクサキ「行かないでセニョリータ」

それでは、また次回VidaTOKIOでお会いしましょう。