月別アーカイブ: 2017年3月

KANさんがお越し下さいました!

2017年3月14日 / Category:Entry

VIDA TOKIO!


エリックが日本のお父さんと称して敬っている、
ミュージシャンのKANさんがお越し下さいました!
先日セルフカバーアルバム「la RINASCENTE」を
リリースされたばかりのKANさん。

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今回のアルバムは全曲弦楽四重奏によるカバー集。自身の楽曲の他、
ザ・ビートルズのカバーも収録しています。そのアルバムを引っさげ現在、
全国ツアー中とのことですが、
エリックはそのツアーリハーサルに勉強のためにお邪魔したとのこと。

「(エリックが)ずーっと真剣にスコアを見ながらリハーサル聴いてるですよ。
弦楽器の4人中2人が女性じゃないですか。
ちゃんと二人とも可愛いでしょ。俺だったら譜面なんてみないよ。」と、
いつものKANさんのスケベトークに。
エリックも「(KANさんは)ピアノに集中してるなと思ってたんですけど、
そんな目で見てるんですね!」と返すと
「そんな目とは?他にはどんな目があるんだ!」と真剣に返すKANさん。
RIOママもこのトークの流れに「この感じ久々にホッとするわー」と爆笑です。

今宵お届けする1曲目は、エリックもリハーサルで聞いて
感動したという弦楽四重奏による「愛は勝つ」。
クラシカルに上品にガラリと生まれ変わった「愛は勝つ」
壮大な雰囲気に包まれとても素敵です。
制作についての音楽的な話をする時、
KANさんはとてもマジメに語られるので、
エリックもRIOママもじっくりと聞き入っていましたが、
あら???気付けば、またもやKANさんの上品で
真剣なスケベトークに話が流れていました(笑)

透視を超えたレントゲン視。
それをもっと超えるとCTスキャンティー」という

名言が飛び出し、エリックもRIOママ大爆笑。
そして、話は今回のCDジャケットについて。
ご存知の方は「あれ?これは?!」と

思われたかもしれませんが、
1982年に発表されたドナルド・フェイゲンの1stアルバムの
ジャケットデザインにインスパイヤーされたそうで。

「こんな時代だからこそ!パッケージを出来るだけ
面白くしたいと考えた結果」話すKANさん。
エリックがジャケットを開いて確認したところ、写真の中に7つの間違い探しが。
KANさんのユーモアたっぷりのジャケットこちらも是非お楽しみ下さいね。

また、今回のアルバムに収録されたビートルズの「Here, There and Everywhere」を
選曲してカバーしようと思ったきっかけは何ですか?とのRIOママの質問に対して、
カバーしたい曲がとにかくいっぱいあったと真剣に話すKANさんですが、話を真面目に聞いていると、

あら???またもや流れがまたもや女性に例えたトークへ(笑)
さすがにエリックもこの話の展開をブッタ切るかのように
「いいですか?曲聴いて。」とのツッコミを入れざるをえない爆笑で、
今宵の2曲目はビートルズの
「Here, Thereand Everywhere」をお届けです。
いつなんどきもKANさんは真面目にふざけて下さるので、
エリックもRIOママも
その空気に飲み込まれてしまいタジタジでした(笑)。

そんなKANさんですが、只今カルテットの全国ツアー中で、

4/2には東京・ティアラこうとう大ホールにて千秋楽をむかえます。
さらに、4/14(金)には中野サンプラザにて、
多数のゲストミュージシャンを迎えてバンドスタイルのコンサートを開催します。
Daiwa Sakura Aid presents
芸能生活29周年記念 特別感謝活動年 Final Kegimental Live
【ロックンロールに拿捕ダホされて】
GUESTS:
根本要(Stardust Revue)・佐藤竹善(Sing Like Talking)
塩谷哲・馬場俊英・TRICERATOPS(和田唱 林幸治 吉田佳史)

その他、KANさんに関する詳しい情報は公式サイトでチェックして下さいね。
https://www.kimurakan.com/

それでは、また次回もVidaTOKIOでお会いしましょう!

今回は演歌歌手の神野美伽さんが遊びに来てくださいました!

2017年3月13日 / Category:Entry

今回は演歌歌手の神野美伽さんが遊びに来てくださいました!
VidaTOKIOに今までいっらしゃったお客さんでは、
初の演歌歌手ということで、どんなお話しが聞けるか、

演歌好きのエリックも高ぶる気持ちでご挨拶。
演歌歌手として30年以上のキャリアをお持ちの神野さんですが、
実は数年前から演歌は日本以外の国でも受け入れられる可能性があるのでは、
と強く思い始められたそうです。
そんな話をした途端、エリックも「なるほど!そう!思う!」と強い共感。
ワールドミュージックが存在するわけですから、
海外の人にとっては演歌が日本を代表するワールドミュージックと
言っても過言ではないかもしれませんよね。
そこで、神野さんは演歌を広めるべくしてNYに飛び出されたそうです。
NYのいろんなライブハウスの門をたたいて演歌をアプローチしていったそうですが、
やっと最後の1軒が受け入れて話しを聞いてくれたとのこと。
それがきっかけでNYを行き来する音楽活動が始まった神野さん。
「私にしか歌えない音楽という信念がある」
という神野さんのパッションが伝わってきました。
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エリックはその逆でペルーにいた時代に演歌を歌ってきて、
日本に来てからラテンやいろんな音楽に目覚めて大好きになったことから、

現在は日系である心を自分の音楽に取り入れたいと言う気持ちが
くなってきたと話していました。
自分のルーツを音楽で表現したいという気持ちは
神野さんもエリックも一緒ですね。

神野さんのCDでは、ひばりさんの曲を
カヴァーしていたり、また英語で歌っていたりと、

日本のみならず海外に向けても発信していくために
どんどん変わってきているそうです。
演歌は伝統ある日本独自の音楽ですが、
変わることは悪いことではないと神野さんは思っているそうです。
変わらないことが大事なことと、
変わっていくことが大事なことがありますが、
軸となるスピリットがぶれなければ大丈夫と考えているそうです。

そんな二人で美空ひばりさんの「リンゴ追分」をセッションすることに。

エリックがラテンのアレンジでギターをかき鳴らし、
二人で演歌を歌うというスタイルが斬新でもあり、
新しいセッションで素敵でした!

4/18に大阪・梅田CLUB QUATTROにて神野ライブが開催されます。
演歌なのに、ライブハウス!という場所も意外で驚きますね。

いったいどんな新しいステージが見れるのか、是非足を運ばれてみてください。

その他の神野さんに関する活動については公式サイトをチェックして下さい。
http://www.shinno-mika.com/

今宵お送りしたナンバー

M1;真赤な太陽/神野美伽
M2;Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)/エリック・フクサキ

それでは、また次週もVidaTOKIOで!

テノール歌手のジョン・健・ヌッツォさんがお越し下さいました。

2017年3月6日 / Category:Entry
テノール歌手のジョン・健・ヌッツォさんがお越し下さいました。
ジョンさんはお父さんがイタリア系アメリカ人で、お母さんが日本人という、

インターナショナルな家庭環境で育たれ、

南カリフォルニア・チャップマン大学音楽部声楽科を卒業されました。

その後、2000年に世界三大歌劇場の一つであるウィーン国立歌劇場でデビューし、

オーストリア芸術新人大賞「エバーハルト・ヴェヒター・メダル」を受賞。
NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を歌い、NHK「紅白歌合戦」に2度出場。
そして、天皇皇后陛下とローマ法皇に歌声を披露したという、
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これまたすごい経歴をお持ちの方です。
そんなジョンさん、普段のオペラとは全く異なる発声法で
ジャズアルバムを出されているとのことで、
突然VidaTOKIOで生歌を披露して下さいました!
ジャズを歌うジョンさんとオペララを歌うジョンさんの違い
お聴き頂いた方にもそのインパクトは伝わったと思いますが、
ダイレクトに大迫力の歌声を体感したRIOママとエリックは

「すーーーーごい!」「風圧を感じました!」とコメントするほど。

その迫力ある声量の為に基本的にはしっかりと睡眠をとって、
1日3リットルのお水をとること。

そして、3時間もステージ上でオペラを歌う体力の面では、
背筋をつけるために水泳をやったり、
ヨガをしてゆっくり深い呼吸をされているそうです。
また、喉に負担をかけないように、
必要以上に喋らないことを心がけているそうです。ジョンさんのボーカル実演による、様々な発声手法を聞かせて頂き、

歌い手のエリックも大きな刺激を受け鳥肌を立たせていました。

さて、4月1日からは東京文化会館を皮切りに
「ジョン・健・ヌッツォ リサイタルツアー 2017」がスタートします。

珠玉の美声を持つジョンさんの生の声を体感できるチャンスですので、
皆さんも是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
詳しい情報はこちらの公式サイトチェックして下さい。http://www.jkn-tenorissimo.com/

今宵お届けした楽曲
1曲目;2016年11月に発売されたアルバム「NUZZO JAZZ」に収録されている「CARAVAN」
2曲目;2016年11月に発売されたアルバム「NUZZO JAZZ」に収録されている「MOON RIVER」
3曲目;エリック・フクサキ「Ai Yai Yai !(Al sueño en la distancia ver.)」それでは、また来週VidaTOKIOで!