日本語 | ENGLISH

-
Peter Barakan (BARAKAN MORNING)
"What If We All Stopped Paying Taxes?"
原発事故以降、政府、東電、またメディアに対する怒りと不信感がずっと続いています。もちろん好きな音楽にはいつも力づけられていますが、つい先日出会った曲には面白い提案が含まれています。一人の力では大したことはできませんが、多くの人が力を合わせれば何かができるかも知れません。そんな気持ちにさせてくれる曲です。
Sharon Jones & The Dap-Tones

-
Dave Fromm (ザ DAVE FROMM SHOW)
"Takin' It to the Streets"
1979年スリーマイル島で起きた原発事故に対する反原発運動・反核運動にロックミュージシャンたちが立ち上がったコンサートを収録したアルバム"NO NUKES"から。自分の殻に閉じこまらず矛盾した社会に対してアクションを起こそう!と僕は解釈しています。危ないエネルギーはもう辞めよう!
The Doobie Brothers & James Taylor

-
George Williams (BAM!)
"My Nerves"
すごいエネルギーを感じた曲。先日BAM!にも遊びにきてくれたエイドリアン・シャーウッドが設立したON-U SOUND。彼の曲に対する思いや美しいものが感じられる曲!
New Age Steppers

-
タケ小山 (GREEN JACKET)
"Have a Nice Day"
日本にとって非常に厳しい年になった今年。自ら立ち上がり、前に進むしかない。誰が何を言おうと、自分に自信を持って生きていこう。Have a nice day!
Bon Jovi

-
George Cockle (LAZY SUNDAY)
"Power"
この曲は、暖かい太陽の力、風の力、樹木の温もり、水の力、自然の力と共に生きて行こう、という曲。安全な自然の力を借りて地球を守り続けよう。
The Doobie Brothers & James Taylor

-
小川隆夫 (JAZZ CONVERSATION)
"And I Love Her"
ギター・ソロによる演奏です。パット・メセニーのハート・ウォームなプレイを聴くと、個人的な思いが頭の中をさまざま駆け巡ります。つらいことのあった今年、こういう演奏・曲を聴くと気持ちが安らぎます。
Pat Metheny

-
亀井佐代子 (GLOBAL SATELLITE)
"Fly Like a Bird"
落ち込んだ時に必ず聴くのがこの曲。どんなに辛い出来事があっても、大きな存在が見守っているよ、という歌詞に毎回癒されます。明日から頑張るぞ!という気持ちを後押ししてくれる私には無くてはならない大切なパワーソングです。
Mariah Carey

-
ジョー横溝 (ザ DAVE FROMM SHOW)
"Tatter"
被災地で「復幸」という言葉を目にした。復興ではなく復幸。復幸なら音楽やラジオでも手伝える事がまだまだあると思う。この曲を聴くと何故かいつも少し幸せな気持ちになる。
Ry Cooder

-
岡田朗 (ALOHA FRIDAY)
"Give Voice"
”アロフラ”アーティスト的な一曲。キュッと胸が締め付けられることが多かった今年、時にはこんな曲を聴いてユルッとすることも必要ですよね。それにしてもナイスコラボだとは思わないか?
Paula Fuga featuring Jack Johnson

-
ユージ (TECHNOS COLLEGE TENNOZ YOUNG BLOOD)
"カラス"
地元の仲間と交わした約束を思い出させてくれる。そんな青春ソングです。この曲を聴くと、たくさんの思い出が蘇るとともに、これからも頑張るぞ、と 勇気を与えてもらえます。
湘南乃風

-
凌木智里 (SOUL BLENDS)
"People Get Ready"
一人ではむずかしくても、手を取り合えば力が出て、立ち上がれる!
The Impressions

-
岡村有里子 (EVENING SESSION & 333Fri. from TOKYO TOWER)
"Troubled Times"
くじけそうになった時に背中をポンッと後押ししてくれる、私にとっての魔法の1曲。今年のフジロックでは、「希望を持ち続けることについて書いた曲を、大好きな日本の皆さんの為に歌います!」と、私たちにプレゼントしてくれました。
Fountains of Wayne