まだまだ火星映画
日曜日, 7 月 11th, 2010火星映画特集、いかがでしたか。
今回は「ミッション・トゥ・マーズ」と「レッド・プラネット」の2作を取り上げたわけですが、火星に関連した映画は、まだまだいくつもあります。
まず「宇宙戦争」。
バイロン・ハスキン監督の1953年版と、スティーブン・スピルバーグ監督の2005年版がありますね。
それからティム・バートン監督の「マーズ・アタック!」。
以前にこのブログで紹介した「スペースインベーダー」も、原題は「INVADERS FROM MARS」、つまり火星からの侵略者。
「レッド・プラネット」の元ネタではないかと思われる「アングリー・レッド・プラネット」なんて作品もあります。
それから私が大好きなのが、ジョン・カーペンター監督の「ゴースト・オブ・マーズ」。
火星に進出した人類が、古代火星文明の遺跡を発見したはいいものの、そこに封印されていた「火星人の呪い」を解き放ってしまい、星全体が修羅場になる・・・という映画。
SF映画というより、宇宙を舞台にした西部劇、あるいはミイラ映画という感じもありますが、手加減抜きのハードな展開には痛快なものがあります。
ついでにこの映画、アメリカ公開のときの宣伝スローガンもいい。
「IT’S THEIR PLANET. WE ARE THE ALIENS.」
火星はもともと火星人のものなんだから、侵略しているのはわれわれなんだ、というわけです。
ここらへんのサントラも、いずれエアプレイしたいですね。
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