週刊現代・宮崎駿特集
日曜日, 7 月 25th, 2010ガールズバンド特集、いかがでしたか。
さて今年の夏、日本映画の目玉の一つといえば、スタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」でしょう。
監督は新人の米林宏昌ですが、ジブリの巨匠・宮崎駿も企画と脚本で関わっています。
これにちなんででしょう、明日発売の「週刊現代」が宮崎駿の特集を組む予定になっています。
なぜここで紹介するかというと・・・
記事の中に私も出てくるのですよ。
まあ、ちょろっとですけどね。
宮崎監督の諸作品については、わが第一評論集「ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義」(1992年)いらい、何度も論じさせてもらいました。
「借りぐらしのアリエッティ」についても、いずれ評論を発表することになるかも知れません。
そのときは、このブログでもあらためて告知しましょう。
とりあえず、興味のわいた方は週刊現代をどうぞ!