The Real Music Station

Pars Orpheus

Wed. 21:00 - 22:00
DJ: 佐藤竹善
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SING LIKE TALKINGのフロントマンであり、ソロや音楽プロデューサーとして活躍している佐藤竹善が、さまざまな楽曲を、アーティストが丹誠込めて仕上げた料理と見立ててサーブする1時間。ドヤ顔で誰かに教えたくなる特選素材や今までの食わず嫌いが大好物になってしまうような隠し味など佐藤竹善流の料理法で、ジャンルや時代の枠を越え、どんな音楽への偏見もなくしていきます。

【Radio NEO放送時間(名古屋 79.5MHz)】
毎週木曜 25:00-26:00放送中

Playlist

Apr 26 2017

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  • 21:02 "MUSIC FOR A FOUND HARMONIUM" PENGUIN CAFE ORCHESTRA
  • 21:05 "TAKE A BOW" MADONNA
  • 21:13 "OLD DEVIL MOON" JAMIE CULLUM
  • 21:17 "NO MOON AT ALL" ANITA O’DAY
  • 21:23 "TALKING TO THE MOON" BRUNO MARS
  • 21:26 "BREATHE" ASTRID S
  • 21:33 "EVERYTHING BEGINS" FLUTRONIX
  • 21:37 "MOON BLUE" STEVIE WONDER
  • 21:44 "MOONLIGHT SERENADE" BEN L’ONCLE SOUL
  • 21:52 "6月の青い空" SING LIKE TALKING

Program Blog

4月26日 (水)

<新月の夜のBGM>

待ってました「月」特集!

 

<Smug Face>

忘れた頃にやって来る「ドヤ顔」で「コレ知ってました?」的な掘り出し物や
トリビア・ネタ、さらには番組オリジナルのマッシュ・アップなんかを紹介する
「スマッグ・フェイス」のコーナー。
今夜は「新月」なので、久々に月に関するトリビア・ネタを紹介しましょう。
2001年、アメリカの超有名占い師:ジャン・スピラー
「魂の願い―新月のソウル・メイキング」という
本を書きました。これは「新月の日に10個の願い事リストを書くと願いが叶う」というもので
アメリカではバカ売れし「新月」の日に願い事を書くのが大ブームになりました。
太陰暦を使用していた昔の中国/日本でも「新月」が、その月の初めだという思想は同じですが、
これは世界各国でも共通している認識のようです。太陽暦になっても、
なぜかこの思想は残っており「新月」の日には特別のパワーが
あるので、何かをスタートさせるには最適な日だと言われています。
実際にヨーロッパやアメリカの農家では「新月」の日に種蒔きをすると作物が
よく育つと言われており月の満ち欠けをカレンダーにした「農業暦」を見て
種まきをする習慣がいまだに残っているしビジネスのプロジェクト、人間関係、
創作活動についても「新月」の日に始めたものは通常より
速いペースで進行すると言われているんです。

 

 

今夜のイチオシ。


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DJ Biography

佐藤竹善
1963年5月5日/青森生まれ/血液型:O型 1988年にデビュー。デビューライブは故ジェフ・ポーカロ(TOTO)、ネイザン・イーストらを迎えて行われる。'93年『ENCOUNTER』、'94年『togetherness』の両アルバムはオリコン初登場1位を記録。 現在までに13枚のオリジナル・アルバムを発表。その実力に裏づけされるように、シンガーとしての活躍も目覚しく’90年には小田和正、’91年には山下達郎、両氏のツアーにコーラスとして、またレコーディングにも参加。これまでにソロとしてカバーアルバム5枚、オリジナルアルバム3枚をリリースしている。 2009年、SING LIKE TALKINGとしての活動を6年ぶりに再開。2013年にはバンド活動25周年を迎えた。バンド、ソロの活動以外にも、鈴木雅之、クリスタル・ケイ、CHARA、夏川りみなど様々なアーティストへの楽曲提供や、プロデュースワークも行う傍ら、洋邦の枠を越えた音楽性で渡辺貞夫、日野皓正、小曽根真、前田憲男、服部克久など、世代やジャンルを超えた共演も数多く行っている。
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