The Real Music Station

TALKIN’ ON SUNDAY

DJ: 古家正亨
Mail
古家正亨がお届けする日曜日のモーニングショー。世界に散らばるニュースやトピックスを、各地で愛される音楽とともにご紹介。さらに、「みなとアセットpresents SUCCESSION 〜Handing Over The Torch〜」のコーナーでは、毎回、多彩なゲストをお迎えし、相続や土地、不動産、経済など様々な分野におけるワンポイント講座やQ&Aをお送りします。

Playlist

Jan 13 2019

MusiacsearchReload
  • 07:04 "SUNRISE" NORAH JONES
  • 07:11 "MAGIC BUS" THE WHO
  • 07:20 "TIME TO SAY GOODBYE" SARAH BRIGHTMAN
  • 07:26 "WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS" JOE COCKER
  • 07:39 "若い広場" 桑田佳祐
  • 07:52 "JUST THE WAY YOU ARE" BILLY JOEL

Program Blog

1月13日 (日)

1月13日(日)第193回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」

 

TALKIN’ ON SUNDAYお楽しみいただけたでしょうか?

 

今月の「相続Room 897」のコーナーには
株式会社トカノ ハート&ハート代表の松井麻律さんをお迎えしました。

 

 

 

 

 

「みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜」

 

今週は、先週に引き続き、えがお相続相談室のメンバーで、
行政書士の横倉肇さんにお越し頂きました。

 

■先週は民法改正について、伺いました。
ちなみに今日、1月13日は「遺言の意味を考える日」なんですよね?

 

そうですね。語呂合わせで「遺言の意味を考える日」となります。
そして今日から法改正となります。
メディアでも取り上げられているので、注目度は高いですね。
遺言書の件数もふえてきています。

 

 

■しかし、遺言書の書き方によっては、逆にトラブルになってしまうんですよね?

そうなんです。
ポイントとしては財産目録をはっきりとさせておくことです。
「2分の1」などと書いてしまうと、全体の財産の2分の1なのか、
預金通帳のことなのか、トラブルになってしまいます。
あとは遺留分というものがあります。
相続人には決められた分を相続できる権利です。
これを分かっていないと、例えば、全てを次男にあげたくても
長男にも遺留分があるので、トラブルになります。
これを分かったうえで、相続を考えたほうがスムーズに決めることができます。
あとは遺言執行人を定めることです。
先週も言いましたが、第三者に頼むことで、トラブルを回避できます。

 

 

 

■横倉さんは普段から、相続問題に取り組んでおられますが、
最近の相続は離婚や再婚に絡む、問題も多くなっているそうですね。
そんな中、横倉さんの婚前契約についてのコメントが
日経新聞の社会面にも取り上げられたそうですが…..

 

そうですね。
婚前契約とは結婚する前に、今後の生活のことを話し合い
契約書に書くことです。育児や家事などについて、
事前に話し合うことで、早期の離婚を防ぐこともできます。
あとは再婚の方が、もう二度と辛い思いをしたくない!という思いから
婚前契約をすることが増えています。

 

■婚前契約と遺言書をセットで書くことも重要なんですか?

高齢の方の再婚だと、事実婚の方が多いです。
事実婚だと相続をもらえないので、
そのことも含め、今後の話をすることが大事です。

 

 

 

今日のお話を聞いて「えがお相続相談室」に興味を持たれた方はぜひ、
お問い合わせください。

電話 03-6825-4939

受付時間/平日:10時~19時

土日祝は電話対応できない場合もございます。
詳しくはこちらをご覧ください。

「笑顔相続相談室ホームページ」


Recent Entry


1月6日(日)第192回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」...

12月30日(日)第191回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」...

12月23日(日)第190回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」...

12月16日(日)第189回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」...

12月9日(日)第188回放送「TALKIN’ ON SUNDAY」...

DJ Biography

古家正亨
ラジオDJ/テレビVJ/韓国大衆文化ジャーナリスト
帝塚山学院大学リベラルアーツ学部客員教授
北海道科学大学未来デザイン学部客員准教授
上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程修了。
韓国および東アジアの文化を中心に、幅広いジャンルでの比較対象を研究。
韓国観光名誉広報大使、韓国政府文化体育観光部長官褒章受章。
pagetop