2026/03/17

花絵文化25周年「東京インフィオラータ2026」
一般社団法人花絵文化協会は、“東京を花絵の都”として新たな景色を創出し、様々な人々と感動を共有できる世界に誇れる文化を育てることを目的に、「東京インフィオラータ2026」を都内5会場で2026年3月21日(土)から5月18日(月)まで開催します。
総合監修は花絵師の藤川靖彦。
花びらや自然素材を使って地面に絵を描く「インフィオラータ」は、イタリア発祥のエフェメラルアート(儚い芸術)で、人々が共に作品を作り上げる市民参加型の文化として世界各地で親しまれています。
日本では2001年に東京で活動が始まり、2026年に日本の花絵文化25周年という節目を迎えます。
4月17日(金)~19日(日)、丸の内の行幸通りで開催される「TOKYO FLOWER CARPET 2026」では、日本の花絵文化25周年を記念した特別企画として、浮世絵風スペシャル花絵が登場します。
17日(金)18:30からは、同会場で、歌舞伎役者 中村橋吾によるスペシャルパフォーマンス「行幸花歌舞伎」が行われます。
ファイナル会場となるお台場では、5月9日(土)~11日(月)、16日(土)~18日(月)の2週にわたり、巨大なフラワーカーペットが登場します。
前半では約120㎡の巨大な和柄フラワーカーペットを制作、日本の伝統文様を花で表現します。
後半には歌舞伎をテーマにした4作品の花絵が登場し、日本文化の魅力を華やかな花のアートとして紹介します。
ただいま花絵制作参加者を募集中。詳しくはオフィシャルサイトまで。