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7/15(水)高橋飛夢 & EL+CITY

番組から
2020/07/15

新羅慎二&大沢伸一による若手アーティストフックアップ番組!

番組では、コロナの影響で音楽活動の場所や機会が奪われたアーティストへの生活支援を目的としたプロジェクト『100byKSR』をベースにこれからの音楽シーンを担っていくアーティストをサポートしていきます。

*** #3で紹介した次世代アーティスト ***

高橋飛夢

今回まず最初に登場したのは高橋飛夢。スタジオでギターによる弾き語りも披露して下さいました!

(左から)新羅慎二、高橋飛夢 、大沢伸一

1984年、東京都大田区にてプロのギターリストの父と、芸者の母との間に生まれる。

若干小学5年生にてバンドを結成後、18歳より父のバンドでベーシストとして活動する。

2011年、最愛の父を亡くしたのを契機に、本格的に弾き語りを始動。シンガーソングライターとして数多くのライブに出演。

テクノユニット「C-CHICKENBOYS」のギターリストも担当し、多方面への楽曲提供及び制作、様々なバンドをサポートする。

また、2006年、企画から出演もこなす「笑死業(waraizini life works)」を発足。

近年は、EVISBEATS作品への参加、渡辺俊美&THE ZOOT16のサポート等、活動は多岐にわたる。

2019年には「Montreux Jazz Festival Japan 2019」に出演。

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高橋飛夢「意味のない日々」 on YouTube


EL+CITY

2組目に登場したのは、札幌を中心に活動する新進気鋭のヒップホップクルー「EL+CITY(エルシティ)。北海道からリモートで参加して頂きました!

ラッパーのJason Vasara、2K、Tinny Nollと、シンガーのKidellaの4名からなる平均年齢19歳のこの若きチームは、バイリンガルな独特のワードアプローチを武器に、LO-FI HIP HOPから、現行TRAPまでどんなビートでも巧みに乗りこなし、北海道内のクラブライブや、音源をアップロードしたSOUND CLOUDなどでしっかりファンベースを築いている。

その音源とライブのクオリティーの高さから、結成からわずか2年足らずで北海道での人気と知名度も急上昇中で、2020年下半期には待望のファーストアルバムもリリース予定。

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EL+CITY「A Little Bit of Love」 on YouTube


***第一回100byRADIO音楽塾 ***

今回の放送から音楽塾コーナーがはじまりました! 毎回、日本の音楽シーンで活躍するさまざまなプロの方をゲスト講師としてお招きして、音楽でサバイブする方法を学びます。初回の講師はTuneCore Japanの吉野拓人先生です。

TuneCoreとは…楽曲を iTunes, Apple Music, Spotify, Amazonなど世界185ヵ国以上で簡単に販売・配信。権利はそのまま、収益は100%還元。 アーティスト・レーベルのための音楽配信流通サービスです。

今回、吉野先生には「どれくらいのパーセンテージでアーティストへ 還元されるのか」「 これまでどれぐらいの数の音楽を配信してきたか」「TuneCore Japanとしての一番の課題は」などといった質問をさせて頂きました。

番組はradikoタイムフリーでも聴けます。

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7/15(水)8pm - 9pm

100byRADIO -ARTIST NEEDS-

DJs: 新羅慎二, 大沢伸一

番組をradikoで聴く▼

http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20200715200000