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ダンサーと音楽の乖離化!? 情報化社会が生んだ副作用?

番組から
2019/11/30

毎週土曜お昼12時からの『TOKYO DANCE PARK』。

11/30のゲストは、HIP HOPダンサーのYO-SINさん!12月8日(日)に開催される、ダンススタジオmovementが1年の総決算に行うイベント『movementJAM2019』の総合演出を担当されています。

今回盛り上がったのは、音楽の話題。最近YO-SINさんは、ダンサーと音楽に距離や遅れを感じているんだとか。ご自身がダンスを始めた頃は、ダンサーのステップだけではなく、使われる曲も最新のもので、"先輩はこの曲をどこで見つけてきたんだろう…!”と憧れたのだそう。それが、最近はダンサーの方が後追いになっているように感じているのだとか。

その要因としては、「環境じゃないですかね。それと、単純に"好き"かどうかじゃないですか」とのこと。情報化社会、技術の進歩でどんどん便利になる中で、リリースされる楽曲の多さ価値観が変わってきているところが大きいのかもしれません。

そういった状況を打破するために、YO-SINさんは「気になると思ったところに、一人でもいいから足を運ぶことじゃないですかね。体感することで覚えることはたくさんあると思います。」という意見をお持ちでした。

こうして盛り上がったお話、詳しくはradikoのタイムフリー機能を使って12/7(土)まで聴くことができます。ぜひチェックしてみてください [→ コチラ!]

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11/30(土)12pm - 1:49pm

TOKYO DANCE PARK

DJ: MC RYU

メール: dance@interfm.jp

ハッシュタグ: #dance897

番組をradikoタイムフリーで聴く▼

http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20191130120000