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再録・SUMMER SONIC × Fuji Rock Festival SP対談

番組から
2019/06/24

SUMMER SONICなどを主催する日本屈指のプロモーター、クリエイティブマンとInterFM897がタッグを組んで、最新の音楽や来日公演のインフォメーションなどをお送りする1時間番組。

6/24(月)は、『SUMMER SONIC × Fuji Rock Festival SP対談』の模様をお届けしました。SUMMER SONICを主催しているクリエイティブマンから平山さん(写真右)、Fuji Rock Festivalを主催しているSMASHから高崎さん(写真左)のお二人に対談して頂きました。

■ 平山さんから見るフジロック

「フジらしいラインナップ、かなり驚いた部分もあった。ヘッドライナーのSIAは世界で見ても、フジしかフェスをやらないという事ですごいと思った、Red Hot Chilli Pipersもとても話題になり、フジらしさがある」

■ 高崎さんから見るサマソニ

「いかにも、サマソニらしいサマソニというラインナップ。お客さんが求めている所を全方位網羅している」

話題になったRed Hot Chilli Pipersのフジロック・ブッキング秘話も伺えました。おいしい感じに盛り上がってくれてよかったとの事。

そして、2人とも新人アーティストを発掘していますが、その方法とはー

海外のフェスに”確認”をしに行く。このくらい動員があって、こういう音で、、、etc、ブッキング前に見ることができるのは、嬉しい。高崎さんはSCISSOR SISTERSを発掘した時、一度断られたりチケット初動が30枚だったり、紆(う)余曲折ありながらも大成功を収めた、初来日公演の裏話をしてくださいました。

■ 様々なフェスがある中、最近のフェスブームについてどう思うか

平山さん「コーチェラを見ると、音楽のマーケティングの中心にフェスがある様に見える」

高崎さん「フェスが一種のバズの拡げ方になっている」

■ これからのフェスについて

高崎さん「2年目、3年目、続けていくのが難しい。新鮮さがなくなってきてしまう」

平山さん「フジらしさ、サマソニらしさを残しつつ、たまにいい意味で期待を裏切るブッキングをしたい」

サマソニは来年おやすみだが、続けていくことの大切さ、お客さんを飽きさせない方法を常に考えて行こうという、熱い想いが伺えました。

聴き逃してしまった方、もう一度聴きたい方は、radikoタイムフリーでお聴きください

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番組宛のメッセージや、ライブの感想などなど、お待ちしてます。

メッセージの宛先は、sonic@interfm.jp

Twitterのハッシュタグは、#SR897

来週は、横浜アリーナで来日公演「Shawn Mendes THE TOUR in JAPAN」を行う、Shawn Mendesにフォーカス。お楽しみに!

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6/24(月)8pm - 9pm

SONIC RADIO

DJ: Shaula

メール: sonic@interfm.jp

ハッシュタグ: #SR897

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