
9/30(水)は、宇都宮隆さんがナビゲーターを担当。
イギリスが誇る世界的シンガーであり、その唯一無二のハスキーボイスと圧巻のステージパフォーマンスで宇都宮さんのヴォーカリスト人生に絶大な影響を与えたスーパースター、Rod Stewartを特集しました。
オープニングに流れてきたのは、1971年に全米・全英チャートの双方で1位を獲得し、アルバム『Every Picture Tells a Story』とともに世界的な大ヒットとなったロッド・スチュワートの代表曲「Maggie May」。もともとシングルのB面曲だったものがリスナーのリクエストによってA面に昇格したという逸話を紹介しながら、宇都宮さんはそのハスキーでセクシーな声に心を鷲掴みにされ、ソロアルバムを貪るように聴き込んだ当時を感慨深く振り返りました。
小室哲哉さんと木根尚登さんも、ボーカリストとしての宇都宮さんの佇まいの中に息づくロッドの影響に深く頷いていました。
トークは、ロッド・スチュワートの輝かしいキャリアと宇都宮さんが受けた多大な影響へと展開します。
第一期ジェフ・ベック・グループやフェイセズでの活躍を経てソロシンガーとして頂点に立ったロッド。マイクスタンドを高く蹴り上げたり体に巻きつけたりするダイナミックなアクションの元祖であり、大のサッカーファンとしてライヴで客席にボールを蹴り込むパフォーマンスでも知られる彼に対し、宇都宮さんはファッションや歌い方やステージでの躍動感に至るまで強い憧れを抱いてきたことを明かしました。
さらに、1996年に行われた日本武道館3デイズ公演のチケットを今も大切に保管し、全日会場に足を運んだという筋金入りのファンエピソードに、スタジオは温かい熱気に包まれました。
番組中盤には、1975年のアルバム『Atlantic Crossing』から、全英1位を獲得した名曲「Sailing」をオンエア。サザーランド・ブラザーズのカヴァーであり、2024年の来日公演でもラストを飾った叙情的なメロディに耳を傾けながら、2000年代以降のアメリカン・スタンダードのカヴァーや管弦楽団とのタッグなど、年齢を重ねてなおいぶし銀の魅力を放ち続けるロッドのダイナミズムについて3人で語り合いました。
番組のラストには、1977年のアルバム『Foot Loose & Fancy Free』から、アグレッシブなロックナンバー「Hot Legs」をプレイ。
ストレートで躍動感あふれるサウンドと情熱的なシャウトに包まれながら、ヴォーカリストとしてのルーツとリスペクトを再確認する至福のひとときとなりました。
そして番組の終盤、メンバーからリスナーへ大切なお知らせが明かされました。
今週で毎週の放送は一旦区切りを迎え、10月からは月1回・1時間のスペシャルなプログラムへとパワーアップ!
より濃密で深掘りされたトークと音楽体験をお届けするため、装いを新たに再始動します。
初回放送は10月19日(月)夜8時から。月曜夜の新たなアポイントメントとして、3人が織りなすディープな音楽世界へぜひご期待ください。

【本日お届けした楽曲】
BGM:Maggie May / Rod Stewart
M1:Sailing / Rod Stewart
M2:Hot Legs / Rod Stewart
次回の放送は新枠に引っ越し、10月19日(月)夜8時から1時間のオンエア! 月1回・60分番組へとパワーアップし、より深く濃密な音楽トークをお届けします。
装いも新たに始まる『TMNETWORK スケルラジオ』の新しい扉を、ぜひ楽しみにお待ちください!
番組へのメッセージは、
メールアドレス:sukeruradio@interfm.jp
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ハッシュタグ:#スケルラジオ
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毎週水曜日 10:30pm - 11pm
DJs: TMNETWORK(小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登)
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https://radiko.jp/r_seasons/10032449
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