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TALKIN' ON SUNDAY 11月29日

番組から
2020/11/29

「BETTER LIFE」 

このコーナーは、よりよい人生を、そして、その“終わり”を追求する為のアドバイスを、相続問題はもちろん、健康、医療、看護など様々な分野の専門家に伺うコーナーです。

11月の講師は、終活(=終わりの活動)に特化したファイナンシャルコンサルティングをされています、エフピーリフレッシュのファイナンシャルプランナー、岡本典子さんです。

■老人ホームと一括りにいいますが、様々な種類があるのでしょうか?

有料老人ホームは大きく分けて3つに分かれます。

一つは「健康型」といって健康な時にはいって、介護が必要になったらでなければいけないという施設も少数ですがあります。

二つめが「住宅型」で、介護サービスは別契約で三つ目の「介護付き」で入れば介護を受けることができます。

■選ぶ時のポイントなどはあるのでしょうか

私は3Kと呼んでいるのですが、「経済性」「健全性」「感性・価値観」

経済性はそれぞれの資金面に合わせて、支払いがしっかりとできる施設えらび、健全性は調べるのが難しいですが、経営がしっかりとできているかを入居率などで判断し、選ぶことです。

感性・価値観は入居者の感性にあっているか、雰囲気やスタッフ、入居者をしっかり見学して見ておくことが大切になります。


みなとアセットpresents SUCCESSION〜Handing Over The Torch〜 

今週は、先週までのゲスト、歌手で女優の高橋由美子さんからトーチを受け取ります、訪問看護ステーション蒼の豊田亜弥さんです。

■訪問看護ステーションの中でも、蒼はどんなところにこだわってるのでしょうか?

病気や障害になった時って、いままでの生活と変わってしまうじゃないですか?

本当にしたいことを我慢してほしくないと我々は思っていて、その人が大切にしているものをそのまま生かせるサポートをさせていただいております。

■この施設に入る前はどのようなお仕事をされていたのですか?

10年くらい急性期の病院に勤めていました。

救命が第一にくる現場なので、その人の意見などよりもまずは命を救う治療を行う現場にいました。

この仕事をはじめたきっかけは、慢性期の病棟の七夕をしたときに、患者さんのお願いが「家のペットにあいたい」「寿司が食べたい」とか当たり前のことを願う人が多くて、それを見て叶えてあげたいと思ったのがきっかけですね。

もし在宅なら病院よりも制限なく暮らせると考えていまの仕事に移りました。

■在宅医療はどのくらい浸透しているのでしょうか?また自宅で最後を迎えたいという人は多いのではないでしょうか?

自宅医療に関しては、まだまだ浸透しておらず、説明をすると「そんな治療が自宅でできるの?」と驚かれる方が多いです。

自宅で最後を迎えたいという方もいますが、それよりも家族に迷惑をかけたくないと諦めてしまう方の方が多いです。


訪問看護ステーション蒼のサービスエリアは、港区、品川区、目黒区となっています。

ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

TEL 03-6408-5144

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11/29(日)7am - 8am

TALKIN' ON SUNDAY

DJ: 古家正亨

メール: tos@interfm.jp

ハッシュタグ: #トーク日曜

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http://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20201129070000