
音楽、言葉、キャリア・・・全ては10代の延長線上にある。「今も続く青春」を可視化するTEENAGE FUN-CLUB!
今週のスターティングナンバーは、Mr. Bigの「Green Tinted Sixties Mind」!ヴォーカル、エリック・マーティンの伝記映画が12月に公開されるそうです!さらに10月にはポール・ギルバートも来日!
そして今週は、リスナーさんからのリクエストで、The Prodigyの「Smack My Bitch Up」をお届けしました。
皆さんからのリクエスト、お待ちしていますよ〜!
[マンスリーゲスト]

7月のマンスリーゲストは、SALT&SUGARの佐藤竹善さん!
今週は竹善さんの音楽の目覚めから。
ご家庭では演歌や歌謡曲が流れていて、3歳の時に美川憲一さんの歌を歌っていたとか!小学校6年生までは演歌や歌謡曲だったんですが、唯一、小学4年生の時にご自宅の前のお兄さんがQueenの「Killer Queen」を爆音でかけていて、それをカセットにダビングしてもらい、何度も何度も聴いていたそう。そして、中学1年でThe Beatlesに出会い、一気に洋楽へ・・・音楽以外で言うと、野球・柔道・卓球・剣道など、さまざまなスポーツも経験してきたとか。
竹善さんが最初に手に取った楽器は、ベース。当時、イギリスのロック勢ではベースがどっしりと構えて弾いていたのがかっこいい!と感じたんだとか。
そんな目覚めから、SALT&SUGARは、7月8日にニューアルバム『Still The Same 〜30years on〜』をリリースしました!SALT&SUGARはクラシック、ジャズ、ロック、演歌全てをポップスとして表現してきたし、音楽が始まればみんな弾けて(Pop)楽しんでいけるだろうと言う二つの意味が新曲「Everything Pops」に込められているんだそう。
さあ、そしてSALT&SUGAR、ツアーが今日からスタート!
東京公演が今日だったので、ぜひ、地方公演にも足を運んでみてください!
詳しくはSING LIKE TALKINGのHPをチェック。
竹善さん、来週もよろしくお願いいたします!
[It's My Life]

Your English Coach HIKA!!!
ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探す「It’s My Life」!
日加さんのライフストーリーを伺っているこのコーナー。今週は人生におけるパートナーについてのお話。TEENAGEの頃の日加さんの恋愛事情については、レスリングに打ち込んでいたこともあり、どちらかというとそこまで経験はなかったそう。日本だと、「告白」があっておつきあいに発展する、と言う流れがスタンダードな感じがしますが、カナダではもっと自然な流れで恋人に発展していくみたいですね。
そして、今の日加さんの奥様との出会いは、以前勤めていた会社。当時、アイドル的な存在だった奥様とは、週末の外国人の皆さんとの集まりに通ううちに仲良くなり、ゴールデンウィークに茅ヶ崎に遊びに来ない?と誘って、砂浜でカニを獲ったりして遊んで、付き合うことになったそう。そして、付き合って3ヶ月ほどで、Shotgun Marriage!
今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・
「I’ll Stand By You」。
The Pretendersの楽曲「I’ll Stand By You」に出てくる表現。
こちらはラジオネーム:レイナーディーンさんからの質問にお答え!
メッセージありがとうございます。
意味としては、「あなたを守るよ」
「Stand」には「守る」という意味、特に「危険から守る」と言う意味があるんだそう。
具体的な使い方などは、radiko、そしてPodcastでチェックしてくださいね!
https://jfn-pods.com/program/300013444
曲:
BREEN-TINTED SIXTIES MIND / MR. BIG
BREAK STUFF / LIMP BIZKIT
EVERYTHING POPS / SALT&SUGAR
HEAVEN’S KITCHEN / BONNIE PINK
SMACK MY BITCH UP / THE PRODIGY
MOCHA / SKA SKA CLUB
DEEPER AND DEEPER / MADONNA
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毎週土曜日 7pm - 8pm
DJ: グローバー
ハッシュタグ:#tfc897
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https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260711190000
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