
音楽、言葉、キャリア・・・全ては10代の延長線上にある。「今も続く青春」を可視化するTEENAGE FUN-CLUB!
今週のオープニングナンバーは、オレンジカウンティのバンド、Litのヒット曲「My Own Worst Enemy」から!そして今夜はリクエストでKraftwerkもお届けしました。
皆さんからのリクエスト、お待ちしています!
[マンスリーゲスト]

9月のマンスリーゲストは、BONNIE PINK!
去年デビュー30周年を迎え、先月、締めくくりのALL TIME BEST ALBUM『Grow』をリリースしました。
30年を振り返ってみると、音楽の仕事が果たして自分に向いているのかと言う疑問を持ちながらの活動だったそうです。もしうまくいかなかったら、本の編集などに携わろうかとも考えていたとか。
デビューは「歌が上手」と言うことで声をかけられたのがきっかけで、作曲も大学までやってこなかったそう。ただ、とってもマイペースで曲を作るのには時間がかかり、そういった自分を支えて共に走ってくれる事務所・レーベルの方たちがいたからこそ、30年続けてこられたとも語っていましたね。
特に、デビューから3年経った時に自分のペース配分を見直すために休めたことも、とても大きかったそう。
そんなBONNIE PINKさん、先月リリースしたベストアルバムですが、タイトルの『Grow』。2枚組の1枚はシングル集ですが2枚目は、より深いBONNIE PINKを知って欲しいと言うことで、アルバム収録曲を中心にセレクトされています。ベストアルバムだけど「ニューアルバム」として聴いて欲しいとも。
ALL TIME BEST ALBUM『Grow』、そして今後のライブについてはHPをチェック。
[It's My Life]

Your English Coach HIKA!!!
今週はBIZMATESの成長の過程「IPO」・・・新規株式公開について。
当初、日加さんは「IPO」が一体何なのかは知らなかったそう。会社立ち上げて3年目くらいに社長が「IPOを目指そう!」となったそうです。その社長のパッションに押されてIPOに向かうことになったとか。
ただ実際にIPOを目指す上で、資金も必要だし、自由もなくなる、それまでの文化も変わっていくので、そもそもいたスタッフが離れていくことも。ファミリー的なカルチャーは、失われることもあったんだとか。
一方で、会社のブランド力・信頼感の向上は大きく、人材の確保という面でもとてもメリットが大きいということ。また、資金面でのメリットも大きかったそう。
皆さんの会社はいかがですか?
今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・
「Things will go your way」
Wilson Phillipsの楽曲「Hold On」に出てくる表現。「思い通りにいくよ」「うまくいくよ」というニュアンス。
具体的な使い方などは、radiko、そしてPodcastでチェックしてくださいね!
https://jfn-pods.com/program/300013444
OA曲:
MY OWN WORST ENEMY / LIT
MOCHA / SKA SKA CLUB
HEAVEN’S KITCHEN / BONNIE PINK
BREAKDOWN / DE LA SOUL
RADIOACTIVITY -1991 REMIX / KRAFTWERK
SPYBREAK! / PROPELLERHEADS
I WAS BORN TO LOVE YOU / QUEEN
---
毎週土曜日 7pm - 8pm
DJ: グローバー
ハッシュタグ:#tfc897
最新回をradikoで聴く▼
https://radiko.jp/share/?sid=INT&t=20260905190000
「スマートニュース」APPからradikoへは、こちら▼