
音楽、言葉、キャリア・・・全ては10代の延長線上にある。「今も続く青春」を可視化するTEENAGE FUN-CLUB!
今週のオープニングナンバーは、イギリスのバンドJesus Jonesの1991年の曲「International Bright Young Thing」から!来週ニューアルバムをリリース予定。
さらに、1986年のHIP HOPクラシック、Run D.M.C.の「Peter Piper」もお届けしました!
皆さんからのリクエスト、お待ちしています!
[マンスリーゲスト]

9月のマンスリーゲストは、BONNIE PINK!
先月、デビュー30周年を締めくくるALL TIME BEST ALBUM『Grow』をリリース!そんなBONNIE PINKさんの10代に迫りました。
10歳の頃から詩を書き始めていたそうで、誰に言われるわけでもなく、日々のうっ憤や恋愛の憧れなど、自分の実体験ではないことを書き留めていったそう。とはいえ当時はそこメロディーをつけるというアイデアはなかったということで、まだその詩が音楽に繋がることは叶ったんだとか。
一方で、音楽は好きでラジオを聴いたりテレビで洋楽のMVを流す番組を見たりして、様々な音楽を吸収していった時代でもあったということ。
実は中学時代はバスケ部で、高校でもテニス部に入ったりと体を動かすことも好きだったそうですが、テニス部が厳しすぎて退部。そして入ったのが軽音楽部に入部して、高校の講堂でバンドのヴォーカルとしてステージに立った!!子供の頃に合唱団としての経験はあったものの、まさに表現者としての原点ですね!
そしてやはりBONNIE PINKといえば、プロデューサー:トーレ・ヨハンソンとの出会い。1stアルバムの後に、誰とやろうか?という時に誰か海外の人とやる?というアイデアがあった中で、BONNIEさんが普段聴いていた音楽の多くに「トーレ・ヨハンソン」の名前があって、「私、気になります」というところからスタート。デモテープを送ったらい「おいで!」ということでコラボレーションがスタートしたんだとか。
レコーディングについても色々と吸収できたトーレとの仕事で、音楽って楽しい!と強く感じることもできたんだそうです!
今週はBONNIE PINKが10代の頃に聴いていた曲の中から1曲セレクトしていただきました。Sugarcubesの「Birthday」!Bjorkがいたバンドですね〜!
ALL TIME BEST ALBUM『Grow』、そして今後のライブについてはHPをチェック。
[It's My Life]

Your English Coach HIKA!!!
ビズメイツの伊藤日加さんをお迎えして、日加さんの人生を振り返りながら、すぐ使える英語のフレーズを探す「It’s My Life」!
株式上場を果たしたビズメイツ。その中で、故郷であるカナダに家族で行こう!というタイミングがあったそうなんですが、空港に着いた時、ハプニングが・・・
旅行会社を通して予約していた飛行機のチケットが、家族分の席は確認できたものの、日加さんの席が見つからない・・・そんなバカな!?ということで、色々探してみると、苗字と名前が逆に登録されていたそう。安心して乗ろうとしたら、なんとルール上、認められなかったんだとか!結局、家族だけで先に行ってもらい、別のチケットを購入して、数日後に追いかけるということに。そんなことがあるんですね。
今日のすぐ使える英語のフレーズは・・・
「Isn’t it ironic」。
Alanis Morissetteの楽曲「Ironic」に出てくる表現。
「皮肉なことだと思いませんか?」というニュアンス。
具体的な使い方などは、radiko、そしてPodcastでチェックしてくださいね!
https://jfn-pods.com/program/300013444
OA曲:
INTERNATIONAL BRIGHT YOUNG THING / JESUS JONES
PETER PIPER / RUN-D.M.C.
BIRTHDAY / SUGARCUBES
MOTORCYCLE EMPTINESS / MANIC STREET PREACHERS
MOCHA / SKA SKA CLUB
DAYDREAMING / RADIOHEAD
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毎週土曜日 7pm - 8pm
DJ: グローバー
ハッシュタグ:#tfc897
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