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interfmのDJが選んだ「超私的、今年の1曲」③

Special
2023/12/17


12月11日(月)~17日(日)の1週間にわたり展開中のinterfm Music Campaign「Thank You For The Music 2023」。

interfmのDJや人気アーティストが選んだ<超私的、今年の1曲>を各番組でお届けしています。


記事では、DJがセレクトした<超私的、今年の1曲>を4回にわけてご紹介していきます。

Spotifyのプレイリストと合わせてお楽しみください(括弧内の数字とプレイリストのトラックナンバーをリンクさせています)。


<Spotifyプレイリスト>

https://open.spotify.com/playlist/6yZZ36bRX7tlwhmklIV2U3


【20】「The King Of Wishful Thinking」Go West

今年だけじゃ~ないんですよ。

毎年、毎月、毎日、色々なことが起こる。

でも前に進まなきゃ~ならない。

そんな時にこの曲を聴くと何故か元気になれる。

”I am the king of wishful thinking”ですよ、絶対に良くなる、好転すると勝手に思い込むこと。

希望的、楽天的で良いんです。

落ち込んだ時に是非!聴いてね。

タケ小山『Green Jacket』『SUNDAY FINISHING LINE


【21】「Kawika」Jake Shimabukuro ft. Nathan Aweau

どんな曲でも、どんなミュージシャンと組んでも独自のサウンドとスタイルが光る名ウクレレ奏者ジェイク・シマブクロの最新アルバム「Grateful」に含まれている曲。

マルチに楽器を操るネイサン・アヴェアウと組み、ピーター・ムーンとカジメロ・ブラザースによるオリジナルをカバー。

ウクレレとベースだけの演奏とは思えない複雑に絡み合う情熱的なプレイは圧巻、ぜひ聴いて欲しい!

来年の来日公演も楽しみにしています。

南美布『iHeart Hawaii


【22】「Y.M.C.A.」Village People

2023年は、コロナ禍が緩和され、日本国内、世界各国で「祭り」が復活した年でした。

国籍、人種、性別を超えて、障害のある人でも。

音楽で老若男女が一体となって、楽しく踊る象徴的なディスコ音楽として、この曲を現場で数多くかけた年でした。

音楽に罪は無し。

人生120年時代に向けて。差別や偏見を無くし、みんなでYMCAを表現して、末永く健康生活を送って欲しいと願います。

DJ OSSHY『RADIO DISCO


【23】「Passion Feat. Nile Rodgers (Fred Falke Remix)」Roosevelt 

お名前が曲名にFeat.されていると、その曲は間違いない」として、今年RADIO DISCOで話題になったナイル・ロジャース氏。

数々のFeat.曲で、心をワクワクさせてくれた楽しい1年を本当にありがとうございました。

未だ第一線で活躍する現役レジェンドは、来年どんなキラキラな曲を届けてくれるのか。

2024年もナイルさんを追いかけますよ♪

亀井佐代子『RADIO DISCO


【24】「Just Like That」Bonnie Raitt

Bonnie Raittの”Just Like That”は、65周年のグラミー賞でBest American Roots SongとSong of the Yearに選ばれた楽曲です。

心臓移植のことを歌っていて、亡くした息子の心臓をいただいた人に会う歌詞に感動してセレクトしました。

George Cockle 『Lazy Sunday


【25】「Sky Full Of Stars」Coldplay

圧倒的な多幸感に包まれたColdplayのライブ。

音楽はもちろん、さらに幸せが膨らむメンバーの人柄と言葉。

そんな優しい空間で聴くこの曲は、ことし忘れられない1曲です。

オーディエンスがLED付きリストバンドを大きく掲げた瞬間、一斉に点灯しまさに会場がFull Of Stars 満天の星空のごとく煌めく世界に(クリス・マーティン、神のオーラを放ってました)。

来年もあの輝く音世界に包まれたいな〜。

渡辺麻耶 『Lazy Sunday


「Brickyard Blues” (live in Toyama 2023.10.25)」Jon Cleary

自分が監修する音楽フェスティヴァル『Live Magic』は今年で10回目の開催となって、そのヘッドライナーとして5年ぶりの来日を果たしたジョン・クリアリー。

恵比寿の本番後、富山で行った『Live Magic Extra』ではジョンは絶品のソロ・ピアノを展開しましたが、最後のアンコール、ぼくのリクエストに応えて演奏してくれたこの曲は貴重な思い出になりました。

Peter Barakan 『Barakan Beat

*Spotify未配信のためプレイリストには含まれておりません。