The Real Music Station

Barakan Beat

DJ: Peter Barakan
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日曜の夜、ピーター・バラカンが深く愛する古今東西の音楽を徹底的にご紹介。
注目の新人、新譜、再発の楽曲や近日開催のおすすめライヴ、イヴェントの情報など音楽ファン必聴の2時間です。リクエストも随時受け付け中。そして時にはゲストをお迎えし、トーク&スタジオ・ライヴ・セッションもお楽しみいただけます。大好評「名盤片面」のコーナーもあります。
19:40 Music to stay home for

Playlist

Jan 14 2018

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  • 18:04 "THAT’S WHAT FRIENDS ARE FOR" DENIECE WILLIAMS
  • 18:10 "AIN'T THAT EASY" D’ANGELO
  • 18:19 "SO IN LOVE" CURTIS MAYFIELD
  • 18:26 "STILL NOT DEAD" WILLIE NELSON
  • 18:29 "CIRCLE" EDIE BRICKELL & THE NEW BOHEMIANS
  • 18:35 "TENNESSEE BLUES" BOBBY CHARLES
  • 18:41 "ALL THESE THINGS" ALLEN TOUSSAINT
  • 18:45 "INTERNATIONAL ECHO" ELVIS COSTELLO & ALLEN TOUSSAINT
  • 18:53 "CAJUN WALTZ" SONNY LANDRETH
  • 18:56 "HEALING CHANT" NEVILLE BROTHERS
  • 19:10 "THIRTY ONE" LYDIAN COLLECTIVE
  • 19:16 "BARDO (RADIO EDIT)" GOGO PENGUIN
  • 19:23 "といちん節" 民謡クルセイダーズ
  • 19:30 "PILENTZE PEE" THE BULGARIAN VOICES - ANGELITE
  • 19:35 "KIELTäJä" ISMO ALANKO
  • 19:45 "EVERY GRAIN OF SAND" LIZZ WRIGHT
  • 19:50 "I NEED A MIRACLE" GRATEFUL DEAD
  • 19:56 "THANKS FOR LISTENING" CHRIS THILE

Program Blog

1月14日 (日)

「Music to stay home for」(2018冬)②

期間限定コーナー「Music to stay home for」
今回『Barakan Beat』では
「冬」に家で快適にすごすために聴きたくなる、
Peter Barakanおすすめの音楽をご紹介します。

「Music to stay home for」
今回は特にテーマがなくて、
“僕がこの時期に聞きたい曲”ということで選曲しています。

2週目の今日は、
<Lizz Wright>の「Grace」というアルバムを選びました。

(これまでに)5枚のアルバムを出していて、
今回が6枚目の作品になります。

すごく落ち着きのある、昔ながらのSoul、Gospelのフィーリングがあるから、
歳が上かなと思っていたんですが、調べてみるとそうでもなかったです。
1月22日が誕生日なので、あと8日で38歳になります。

(出身は)ジョージア州の最南端、あと一歩でフロリダになるハヒラってところです。

お父さんは牧師なんですね。なので、彼女は子どもの時から教会でGospelを歌ったり、
Pianoの弾いたりしていました。
そうこうしているうちに、JazzとかBluesに興味を持ったということです。

「Grace」というアルバムは<Joe Henry>がプロデュースしています。
彼は、誰のレコードを手掛けても、その人が持っている潜在的な良さを
「どうしてここまで引き出すことができるのか… 」と、時々思います。

そして、選曲も素晴らしいんですね。
今回の<Lizz Wright>のアルバムには割と昔の曲もあります。
<Thomas A. Dorsey>というGospel Musicの生みの親(父)の曲もあれば、
<Allen Toussaint>の曲もあったり、<Ray Charles>の曲もあったり、
<Bob Dylan>の曲もあります。

今日はその中から、<Bob Dylan>が作った曲を聴いてもらいます。

M:Every Grain Of Sand / Lizz Wright

<Lizz Wright>の「Grace」というとっても良いアルバムの中から、“Every Grain Of Sand” <Bob Dylan>のGospelの時期の曲ですね。 聴いて頂きました。

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DJ Biography

Peter Barakan
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974 年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動。テレビやラジオのレギュラー多数。2013年5月、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する第50回ギャラクシー賞の「DJパーソナリティ賞」を受賞。 著書に『200CD+2 ピーター・バラカン選ブラック・ミュージック アフリカから世界へ』(学研)、『わが青春 のサウンドトラック』(ミュージック・マガジン)、『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』(NHK出版)、『 魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパフリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤 240』(講談社+α文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)などがある。またコンピレイションCD等の企画や監修も行っている。
http://peterbarakan.net
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