Playlist, Dec.14

2014/12/14 / Category:Playlist

今日もBarakan Beatをお聴きいただきありがとうございました!
本日のプレイリストはこちら・・・

18:02 “これが自由というものか” 榎本 健一
18:04 “HELPLESSLY HOPING” CROSBY, STILLS & NASH
18:10 “BLACKBIRD” SAM LEE & FRIENDS
18:16 “YA FAMA” TOUMANI DIABATE’S SYMMETRIC ORCHESTRA
18:24 “CHRISTMAS IN WASHINGTON” STEVE EARLE
18:45 “MUITOMATKI(LIVE@INTERFM)” ARVVAS
18:55 “ALL MY TEARS(LIVE@INTERFM)” ARVVAS
19:03 “KILLING THE BLUES” STEINAR RAKNES
19:07 “TEAR MY STILLHOUSE DOWN” STEINAR RAKNES
19:12 “I´M ON FIRE” STEINAR RAKNES
19:14 “KISS ME AGAIN” STEINAR RAKNES
19:18 “MORNING SONG FOR SALLY” STEINAR RAKNES
19:24 “DESERT” JONATHAN SCALES FOURCHESTRA
19:30 “DEEPER WELL” EMMYLOU HARRIS
19:36 “IF WE MAKE IT THROUGH DECEMBER” OVER THE RHINE
19:44 “SOMEONE TO WATCH OVER ME” JIMMY SCOTT
19:49 “津軽海峡冬景色” 梅津和時
19:54 “SOMEDAY WE’LL ALL BE FREE” ARETHA FRANKLIN

今日はarvvasのお2人が生演奏を披露してくださいました!
素敵な演奏でしたね!
そして今日は「Go out and vote before」というピーターさんのメッセージからはじまり、Aretha Franklin “Someday We’ll All Be Free”でおわりました。
みなさん、投票時間には無事に間に合いましたか?

来週もお楽しみに!

Music to stay home for (冬)② Jimmy Scott

2014/12/14 / Category:Music to stay home for

期間限定コーナー「Music to stay home for」
12月の『Barakan Beat』では、「冬」に家で快適にすごすために聴きたくなるPeter Barakanおすすめの音楽をご紹介します。

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今週は、Jimmy Scott 

JimmyScottt_FALLINGLOVEISWONDERFUL

今年6月88歳で亡くなったJimmy Scottの名盤『Falling in Love is Wonderful』。彼の透き通ったヴォーカルにRay Charlesが惚れ込み1962年に発売されました。しかし、Jimmyの所属レコード会社とのいざこざでアルバムを回収。それが長いときを経て2002年にようやく再発。

今日はおすすめの“Someone To Watch Over Me”をOA。
暖炉のあるロマンチックな部屋の中でワインを傾けながら聴きたい曲です。

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mitsubishi215x50

 

名盤片面(Dec.14)

2014/12/14 / Category:名盤片面

今日の名盤片面はこちら…!

Steinar Raknes “Stillhouse” side 1

写真 3

“KILLING THE BLUES”
“TEAR MY STILLHOUSE DOWN”
“I´M ON FIRE”
“KISS ME AGAIN”
“MORNING SONG FOR SALLY”

「今日はヒントを出すまでもなく…という感じでしたかね。
ヒントを出す前に、レコードを当てた方が2人もいました。
このサインは、たった今、Steinarさんからいただいたものです」by pb

Christmas Journey – Dec.14 Guest:Arvvas

2014/12/14 / Category:Guest

今日は、このコーナーではおなじみ、
Arvvas(アルヴァス)のお2人をスタジオにお迎えしました!

写真 2
北欧少数民族サーミ族の伝統歌唱ヨイク。
ヨイク歌手のSara Marielle Gaupさんは
「ヨイクはユーモアがあって内容がポジティブ。そして愛情にあふれています」
と語ってくれました。

そして、現代ノルウェー・ジャズを牽引するかたわら60-70年代のロック・ポップを素材に、シンプルで力強いヴォーカルとダブルベースで活動の幅を広げるSteinar Raknesさん。

生演奏を披露していただきました!
写真 1
M: MUITOMATKI / Arvvas
M: All my tears / Arvvas

“All my tears”はJerry Millerの曲にSaraさんのヨイクを重ねたもの。
どちらも力強く心に響く演奏でしたね。

※Steinarさん、実はBarakan BeatのジングルやBGMに(こっそり)心地よいベースを重ねていたんです…!そしてそれにあわせて踊るSaraさん♪

写真 1
本当に素敵な演奏をありがとうございました!

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