アーカイブ

3/1は、豪華ゲストを迎えてのスペシャル版!Crosby, Stills & NashのGraham NashとサポートギタリストShane Fontayne(Mick Barakan)が生出演!

2015/02/25 / Category:Info

3/1は、豪華ゲストをお迎えしてのスペシャルな2時間!!

いよいよ20年ぶりとなる来日公演が目前に迫ったCrosby, Stills & NashのGraham Nash氏とピーター・バラカンの実弟でありCrosby, Stills & NashのサポートギタリストのShane Fontayne(Mick Barakan)氏が2時間まるまる生出演!

なんと、生演奏も披露していただきます!

来日公演前、Graham Nash氏の貴重なTALK&LIVE、バラカン兄弟の共演も実現するという、
スペシャルな2時間です。お聴きのがしなく!!

©Eleanor Stills  IMG_1034

Crosby, Stills & Nash 来日公演
【東京公演】
3月5日(木) 東京国際フォーラム ホールA 18:00 open/19:00 start
3月6日(金) 東京国際フォーラム ホールA 18:00 open/19:00 start

【大阪公演】
3月9日(月) フェスティバルホール 18:00 open/19:00 start

【福岡公演】
3月10日(火) 福岡サンパレス ホテル&ホール 18:15 open/19:00 start

【名古屋公演】
3月12日(木) 名古屋市公会堂 18:30 open/19:00 start

料金:S¥13,000 A¥12,000(座席指定/税込)

●来日公演オフィシャルサイト(ウドー音楽事務所):http://www.udo.jp/Artists/CSN/ 
●Crosby, Stills & Nash オフィシャルサイト(ワーナーミュージック・ジャパン):  http://wmg.jp/artist/crosby/
●Crosby, Stills & Nash オフィシャルサイト(海外):http://www.crosbystillsnash.com

20141215-csn_v

Crosby, Stills & Nash 
元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティーヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュによるこのスーパー・グループは、’69年にアルバム『クロスビー、スティルス&ナッシュ』でデビュー。ジュディ・コリンズのことを歌ったと言われているスティーヴン・スティルス作の「組曲:青い眼のジュディ」、グラハム・ナッシュ作の軽快なポップ・チューン「マラケッシュ行き急行」というシングル・ヒットも生まれ、グラミー賞では最優秀新人賞を受賞した。’69年夏にニール・ヤングを加えクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングとなり、ウッドストック・フェスティバルに参加。まさに伝説のステージとなった。

CSN&Yのデビュー・アルバム『デジャ・ヴ』(’70)では”ウッドストックの申し子”として爆発的な人気を得た。映画にも使われた「ウッドストック」「ティーチ・ユア・チルドレン」が大ヒット。同年に全米ツアーを行ない、’71年にその模様を収めたライブ・アルバム『4ウェイ・ストリート』(全米1位)が発売されるも解散してしまう。

解散後、それぞれソロ、デュオ(クロスビー&ナッシュ →’75年12月に来日)、グループ(マナサス、スティルス/ヤング・バンド)で活動していたが、’74年ツアーの為にCSN&Yを再結成。その後も’77年にCSNを再結成し、アルバム『CSN』(全米2位)を発表。’78年にはツアーも行なった。’82年には『デイライト・アゲイン』を発表、全米8位を記録した。その後、’85年のライヴ・エイド、’86年にヤングの主催したブリッジ・コンサートでCSN&Yとしてプレイ。’88年にはCSN&Yとしては18年振りのアルバム『アメリカン・ドリーム』を発表。残念ながらその後ヤングは離れたがCSNとして活動を続け、’91年4月には来日公演も行なっている。’94年8月には”ウッドストック’94″にも出演。同年、結成25周年記念作品『アフター・ザ・ストーム』も発表している。翌’95年には2度目の来日公演も行なった。’97年にはCSNとして、ロックの殿堂入りを果たした。

そして2015年3月、CSNとしては20年振りとなる奇蹟の来日公演が実現する!クロスビー、スティルス、ナッシュの声が豊かにからみあう最高のハーモニー、そして3人が生み出す印象的なアコースティック・サウンド、その貴重なステージは必見!