月別アーカイブ: 2015年11月

第34回ゲストはシアターブルック!

2015-11-26 / Category:Entry

Inter FM 「Love On Music」 11/28(土)22:00〜
今回はシアターブルック 4人でお送りします!
スタジオライブ、どんな事が起きるか!!

お楽しみに! #LOVEON

 

シアター_ア写

第33回 LOVE ONセッション

2015-11-25 / Category:Entry

さて11月21日 のLOVE ON MUSIC、ゲストは藤井尚之さんでした。

タイジさんとは旧知の仲にして、実は今はご近所さん!

でもセッションは初ということで、どんなセッションになるか楽しみでした。

そしてそのワクワクを超える素晴らしいセッションが実現。

セッション曲は尚之さんの12/9発売、8年振りのソロアルバムから『MyLife』から「たそかれ」とオーティスレディングの「HARD TO HANDLE」の2曲。

「たそかれ」では尚之さんはギターの弾き語り、そこにタイジさんがギターで絡む展開。

_MG_4382   _MG_4422

「HARD TO HANDLE」ではタイジさんが弾き語り、尚之さんがSAXで絡む展開。

どちらも本番前に軽く音を合わせただけなのに、巧みにして、セッションでしか生まれないスリリングな演奏に。

で、なんで、こんなことが瞬時に可能なんだろうかと?

普通、巧みに走ると融通が利かなくなりスリリングさがなくなります。

スリリングさに走ると安定性や巧み度が落ちます。

そんなことを思っていると村上春樹の『羊をめぐる冒険』にある文章を想い出しました。

″ドーナツの穴を空白として捉えるかあるいは存在として捉えるか″

うーん、難しい問いです。

が、文章はこう続きます。

″ドーナツの穴を空白として捉えるか、あるいは存在として捉えるかはあくまで形而上的な問題であって、それでドーナツの味が少しなりとも変わるわけではないのだ″と。

確かに!

だから、なんでそんなセッションが可能なのか?その答えがどうであれ、理屈を越えて良いセッションは良いセッションなのだ!(タイジさん風)

ということです。

来週も理屈を越えた魂のセッションが展開されるはず!

なぜなら、来週のゲストはシアターブルックだからなのだ!

おっと、今週も雑誌Rolling Stone日本版でお世話になっているフォトグラファー・俵 和彦さん

http://www.kazuhikotawara.com/

がスタジオに入り、尚之さん&タイジさんのセッション&トークの模様を撮影してくれました。

奇跡の時間を写真でも堪能してください。

_MG_4455 _MG_4392 _MG_4407 _MG_4476

第33回ゲストは藤井尚之!

2015-11-19 / Category:Entry

佐藤タイジが、毎回、ゲストミュージシャンとの貴重なLIVEセッションを繰り広げる『Love On Music』

11月14日(土)の放送は、藤井尚之が登場! SAX&GUITARを駆使してのスペシャルセッション!

Naoyuki Fujii _ My Life 3

第32回 LOVE ON セッション

2015-11-19 / Category:Entry

11月14日のLOVE ON MUSICは、おおはた雄一さんがゲストでした。

おおはたさんとはタイジさんが下北沢で毎月開催しているLIVE FOR NIPPONのゲストにも来て下さった時にもご一緒し、その時もおおはたさんの演奏、そしてタイジさんとのセッションを体感しました。

それはもう3年ぐらい前のような気がしますが、おおはたさんの演奏はとても甘美な想い出として残っていています。

そして、その日の記憶は、ふいに僕の中で顔を出します。

とは言え不思議なのは、特別な時、劇的な瞬間に顔を出すのではなく、何気ない日常の中で顔を出すのです。

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それはおおはたさんの音楽の立ち位置と合致します。

この日、タイジさんとセッションした「いつもの珈琲」はまさにそうした日常を歌った曲です。

こうした、大袈裟じゃない佳作こそ、僕らはもっと大切にしないといけないと思うのです。

こうした曲は、何気ない日常を丁寧に生きることを僕らに教えてくれます。

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そしてタイジさんは…。

一見、お祭り男に見えます。

もちろん、お祭り男で、タイジさんと居るだけ暗い気持ちが飛んで行く、ラテンな人ですし、タイジさんの音楽はそういう部分が多いですよね。

でも、タイジさんと多くの時間を過ごしていると、タイジさん、見えないところで、日常を黙々と生きています。

そんな二人がセッションすると不思議な融合が起きます。

おおはたさんの曲に潜む日常性に、タイジさんの中にある日常性が引っ張られて顔を出します。

その逆も起こります。

タイジさんの曲(この日は「はじまりの朝」)に潜む、ラテン性におおはたさんの中に潜むハッピーなフィーリングが顔を出します。

この二つが合わさって、人生 みたいな気がします。

おおはた雄一 + 佐藤タイジ =人生

なんていうのは大袈裟でしょうか?

でも、そんな感じだから3年前の二人のセッションも何かに紛れることなく残っているんだと思います。

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今回は雑誌Rolling Stone日本版でお世話になっているフォトグラファー・俵 和彦さん

http://www.kazuhikotawara.com/

がスタジオに入り、セッション&トークの模様を撮影してくれました。

和やかな、そしてとても大切な時間を写真でも堪能してください。

 

さて、来週は藤井尚之さんがゲストです。

お楽しみに!

 

 

第32回ゲストは、おおはた雄一!

2015-11-12 / Category:Entry

佐藤タイジが、毎回、ゲストミュージシャンとの貴重なLIVEセッションを繰り広げる『Love On Music』

11月14日(土)の放送は、おおはた雄一が登場!

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