第148回 LOVE ON MUSIC

2018-02-04 / Category:Entry

Love On Music、1月〆のゲストはSSWのHanah Springさんでした。
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タイジさんがイベントで彼女の歌声を聴き、その実力に惚れたというHanah Springさん。
聞けば、5オクターブの音域で歌えるという、スーパー歌姫。
タイジさんとの初セッションでその素晴らしい歌声を思う存分披露してくれました。
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トークも爆笑の連続でしたね。

Hanah Springさんは2/14にニュー・アルバム『Dreamin′』をリリースし、
3/9にリリース記念ライヴを渋谷・Duo MUSIC EXCHANGEで開催します!
是非チェックしてみてください。

http://www.hanahsp.com/

で、3人でパチリ。
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さて、この日は番組後半に鳥居薬品 presents 「Messenger」のコーナーをお送りしました。
「Messenger」はHIV/エイズについて、リスナーの皆さんとしっかりと考えて行こう!というコーナーです。
今回が2018年1回目の「Messenger」ということで、まずは、今年の「Messenger」にかける意気込みをタイジさんと僕とで語りました。
〇タイジさん:イベントなどリアルスペースでの「Messenger」の展開したいのだ!
〇ジョー:AIDS検査のシステムを紹介し、検査の促進を!
ということでした。
年末にどこまで出来たかちゃんとチェックしないとですね。

さて、今回の放送では、「HIV/エイズ、同性愛と映画」というテーマで語り合いました。
タイジさんは同性愛者がテーマの映画として「ミルク」をピックアップ。僕は「フィラデルフィア」をピックアップしました。映画の内容はこの原稿では触れませんが、映画というのも、時の政治の流れに大きく左右されます。
オバマ政権は同性愛者に寛容な政策を打ち出していたので、音楽界でも  がホモセクシュアルであることを告白し話題になりましたし、同性愛者に勇気を与えました。
そのアメリカは今トランプ政権で、トランプ大統領は同性愛者に不寛容な政策を打ち出しています。
こうした動きは映画界にも少なくない影響があるかもしれません。
もちろん、表現する側は、そうした政治的な流れにくみしてはいけません。
そして、情報を受ける我々は、メディアリテラシーを向上させ、正しい情報にアクセスする努力を怠ってはいけません。
だからこそ、イベントなど開催して、直接コミュニケーションをとることが必要なんでしょうね。

さて、来週のゲストはセネガル出身のスーパー・ジャンベ・プレイヤー、オマール・ゲンデファルさんが来てくださいます。
すげー、楽しみ♪